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淫虐調教別荘(26) 准教授 恭子(6)

「やめてぇ……」
「どんどん濡れてきますよ、ほらここはどうだ」
安田の指が膣壁を探って刺激を続ける。その指がある一箇所を刺激したとたん、腰から頭に抜けるような快感が走った。
「アアァァ、アア・・・イイイ~~」
「安田さんが先生のGスポットを探し出したようだな、これからが楽しみだ。狂うように鳴かせてやれる」

修司は恭子の口を嬲っていたディルドウを引き抜く。
安田が指を抜き出して恭子から離れると、ねっとりと蜜でぬれた秘口にその先端を当てて、ゆっくり押し込んだ。安田が包皮を剥いている珠に枝の先端が当たる。
「ア~~」
珠への刺激とGスポットへの刺激が一旦遠のいた。だが、すぐ太いディルドが押し入ってくる。その圧倒的な充満感に恭子は思わずため息を漏らした。

アメリカの大学に業績を認められて夫が招聘された時に、一緒に行くかどうか大分迷った。だが、准教授に昇進したばかりの恭子は、日本に残ることを選択した。夫は不満そうだったが、アメリカで恭子が研究を続けることは困難である。
それから1年と数ヶ月。最初の内は時々夫が戻ったり、恭子がアメリカへ行ったりしていたが、ここ半年ばかりは、お互い忙しくなったために、それもなくなっていた。
いくら研究のためとはいえ、独り身の夜はふっと寂しくなり、自分で慰めることもあったが、こんな器具を使うことなど思いもよらなかった。
たとえそれが人工物であろうと、恭子の秘筒は久し振りで満たされていた。

修司に代わって、安田が何回か出し入れする。恭子が吐き出した愛液で滑らかになってきた。
安田がディルドウでいたぶっている間に、修司は恭子の後手縛りにつながっている首縄に二つ折りにした細い紐を結びつけた。専門的には呼び名はあるのだろう。糸で編まれた断面が丸い滑らかな紐である。
その紐を恭子の前に垂らすとそこに電動マッサージ器、いわゆる電マを取り付けた。取り付けたというと分かりにくいが、電マの胴の左右に耳が出ていて、そこに開いている孔に紐を通した。さらに股間を通して、今度は背中に回した。
恭子の胸を縛り上げて吊り上げている縄に絡めると、片手で紐を支えて、その紐にぶら下がっている電マの先端を、ディルドウの茶碗のような根元にはめ込んだ。

「よし、安田さん、このまま支えていてくれ」
安田が電マを支える。ディルドウは根元を電マにはめ込まれたので、電マを支えていれば抜け落ちることは無い。
修司が縄に絡めた紐を引く。すると紐につながった首縄が下に引かれて、恭子の縛られた腕が上に持ち上げられた。
更に修司は手を添えて恭子の両腕を上に引き上げると、手早く胸を縛り上げた縄に紐を結びつけて固定した。ディルドウにはめ込まれた電マが、恭子の股間にこれ見よがしにぶら下がっている。

恭子の両腕は肩甲骨が痛くなるほど持ち上げられている。男達の手が躰から離れた隙に恭子は腕を楽な位置に下げようとした。そのとたん、首の縄が上に引かれ、それにつながった紐も引っ張られる。紐につながった電マも持ち上げられてディルドウが恭子の躯にさらに深く食い込んできた。
恭子は慌てて腕を持ち上げた。
楽になろうと腕を下げると電マとディルドウが上に引き上げられる仕掛けになってしまっていた。

電マのコードが柱の根元にあるコンセントに差し込まれ、スイッチが入れられた。電動マが僅かに振動し始めた
「ギャァ~~」
わずかな震動だったが、躯の奥深くまで潜り込んだディルドウが、電マの震動を伝えてきた。その震動は躯の中に納められた部分だけでなく、二股の枝にも伝わる。安田が躰から離れたので、敏感な珠はまた包皮に覆われたが、その包皮の上から微妙な振動が伝わってくる。
「旦那とずっと楽しんでいた人妻には、こんな弱い震動では物足りないだろう」
修司がスイッチを操作すると、振動が更に大きくなった。部屋の中にマッサージ器の震動するブーンという音が響き渡る。

本来肩の血行を良くして肩こりを解消する機械であった。それがいつの間にか性玩具になってしまったが、それでもかなり速く、大きく震動する。それが、直接ディルドウに伝わる。その上、ディルドウの震動は根元だけに伝えられるので、柔らではあるが有る程度の重みのあるビニールで出来ているディルドウは、重心のある先端ほど振幅が大きくなる。

「ヒィ~~、停めて!アア、停めてください」
「このくらい我慢できなくてどうする。香奈の先生だろう」
「アア、アァァ~~~ゥ」
恭子にとっては今まで経験したことの無い刺激である。
「あれ、ずれてきちゃったな」
震動でクリトリスに当たっていた枝の先端が外れてしまっていた。安田が屈みこむと包皮を剥きあげ、もうすっかり勃起して紅く光っている珠に、直接震動している枝の先端を当てた。
「ギャァァ~~」
脳天にまで突き刺さるような強烈な刺激。

枝の先端をクリトリスに直接当てるとその上から包皮を被せてしまった。そして、安田はそのままそこを押えて外れないようにしている。
快感というよりオルガスムスを強制してくるような刺激である。恭子の躰はもうすっかり汗まみれになっている。
「アア、イヤァァ~~」
首を左右に振り、歯を食い縛って耐えているが、どこまで耐えられるか自分でも分からない。
強烈な刺激で思わず後手に縛られて必死に持ち上げていた腕が緩む。腕が下に落ちると首縄に引かれてディルドウが持ち上げられ、更に深く食い込んでくる。
膣いっぱいに満ちたディルドウが、子宮口に当たり強く圧迫する。するとそこにまで振動が伝わり、もう下半身はすっかり熱くなってしまった。





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テーマ : SM小説
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2.熟女人妻奴隷調教
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4.禁断の館第2話未亡人再調教
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