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淫虐調教別荘(25) 准教授 恭子(5)

勝手口で、大きな足拭きマットで足の汚れを落とし、二人はリビングルームに連れてこられた。
そこで香奈と恭子はつながれていた鎖を解かれ、香菜は後手に繋がれていた両腕の手枷のリングを外された。しかし直ぐに躰の前で両方の手枷を鎖でつながれてしまった。
二本立っている柱の一本を背にして、もう一本の方を向いて立たされると、両腕を上げて鎖を柱の金具に掛けて吊るされてしまった。足は床に楽についているので、吊り上げられた訳ではないが、首が動かせないので、それだけで完全に自由を奪われた形になってしまった。
乳房を締め上げている乳枷もそのままで、更に強く締め上げられ、さほど大きくない香奈の乳房だが、盛り上がるように搾りだされて紫色に変色している。

「さて、先生の方だが・・・」
香奈から離されると、またうずくまってしまった恭子を、三人の男が香奈の正面に引きずるように連れていく。三人で押さえつけながら、恭子を香奈と向かい合わせに立たせると、両腋の下に前から太目のロープを通して幾重か巻きつけると、背中でがっしり縛り上げた。そして、そのロープに鎖を潜らせると、香奈と同じように柱の金具に引っ掛けた。
もう、恭子も裸を曝して立ったまま、身を隠すことも出来ない。両手首を後手に縛られて、その縄尻を首に掛けられているだけの拘束だが、それだけでも自由は奪われてしまっている。

「教え子は大分開発されたが先生の方はどうかな」
「人妻なんだ、経験は充分あるんだろう」
「そうは言っても、亭主は外国暮らしだ、すっかりご無沙汰なんじゃないかな」
「蜘蛛の巣でも張っているんじゃないか」
「じゃあ、どうなっているか調べることから始めようか」
「そうだな、さっき裸になって教え子の代わりになると言ったことを守ってもらおう」
修司も交えて勝手なことを言いながら、安田と百谷が得体の知れない道具を部屋の片隅から運んでくる。

「さあ、脚を開くんだ。そんなにしてちゃ、何も出来ないじゃないか」
百谷が恭子の足下に屈んで足首を握って、くの字に曲げて必死に合わせている脚を開こうとした。
「何をするの!」
大人しく吊られていると思っていた恭子の足が、急に動き百谷を蹴倒した。
「何すんだ!」
油断をしていたために、尻餅をついて危うく仰向けにひっくり返りそうになりながら、百谷が怒鳴ったが、他の二人の男達は面白そうに笑っている。
「気の強い先生だから用心しなきゃ駄目じゃないか。一人でやろうとするからだ」
修司が両脇に革枷のついた棒を、安田達が持ってきた道具類の中から拾い上げた。
「一人が脚を抑えて、これを太ももにはめるんだ」
百谷が今度は後ろから恭子の両足を押さえ込む。
安田が恭子の片方の太ももに棒についている革枷の一方を巻きつけてしっかりと尾錠で止めた。
「いやぁ~止めて!」
いくら恭子が叫んでみても男達がやめるわけはない。それを知っていても香菜はどうしてやることも出来ない。ただ痛ましそうに見ている他なかった。

「今のところはこんな枷で我慢して貰うが、後で香奈のようなしっかりした手枷と足枷を付けてあげるからな」
男二人の力で無理やり脚を拡げると、反対側の太腿にも、棒のもう片方の端の革枷を取り付けてしまった。
太ももと言っても膝のやや上である。そこを開かれて金属の棒で固定されてしまっては、もう股を閉じることは出来ない。足首ならまだ何とか膝を合わせて閉じることも出来るが、膝より上で開かれてしまってはそれも叶わなかった。

すっきりと鼻筋の通った理知的な顔を歪ませて、横を向きうつむいて必死に羞恥に耐えるが、股間は大きく開き、男達の目にすっかり曝されていた。
「さすが人妻だな。香奈と違って、ピラピラも発達している。さて、じゃあ香奈の代わりをしてもらおうか。でも香奈の先生だ、その上人妻なんだから、あの程度じゃ物足らないだろう」
修司がバーベキューガーデンで香菜に埋め込んだバイブレーターに似たものを取り上げた。
先端はバイブと同じように二股に分かれたビニール製のものだが、電池を入れる筒が無く、その代わりに湯飲み茶碗のような半球のものが根元に付いている。
香奈を悩ませたバイブレーション機能は無い様である。

いわゆるディルドと言われるものである。香菜に使われたバイブレーターより太く見えるのは、電池を納める部分が無いだけ短いからだろうか。
「そんなもの・・・お願いです、止めて下さい」
「香奈の代わりをするって約束したじゃないか。それともまた香菜にやってもらおうか」
「………」
「安田さん、こんな調子じゃあそこもカラカラだろう、ちょっと指で湿らせてやってくれ」
「よし、ほら先生、そんなに嫌がらずに気持ちよくなったらどうだ」
安田が柱と恭子の間に入り、後ろから抱きつくようにして開ききった秘裂に指を伸ばした。
豊かに繁った茂みを掻き分けるようにして、敏感な珠を覆っている莢を探り当てる。片手でその莢を剥くと、顔を覗かせた紅い珠に、もう片手の指の腹を滑らせる。それだけで恭子には痛いような刺激が走った。
「ヒーッ!そこは駄目・・・止めて、お願いだから~~」
身を捩って避けようとしたが、後ろから安田に抱き付かれているので、その指を避けることも出来ない。その上、悲鳴を上げた口に修司がディルドウの先端をねじ込んできた。
「アゥ!」
「しっかり舐めるんだ、そうしないと自分が痛い思いをするだけだぞ」
安田の親指が敏感な珠を押えながら、もう片方の手で秘唇を割ると、中指が蜜壺にもぐりこんできた。
「倉橋さん、もう結構湿ってますよ。香奈さんのを見て濡れちゃったんじゃないですか。やっぱり経験豊かな人妻だけある」
珊瑚珠を刺激されながら蜜壺の中を指でまさぐられ、恭子は心ならずも愛液を滲み出してしまっていた。





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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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