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淫虐調教別荘(19)女子大生 香菜(19)

「アアゥ!」
すでにディルドを埋められて、一度は開かれたアナルではあったが、生身の肉塊では違うのか、香菜は眉間に深い皺を寄せると、押し寄せる苦痛に呻いた。
肛門の周りの肉を巻き込むようにして、安田の先端が潜り込んでいく。さすが、一番太い亀頭の鰓は直ぐには入らず、何回か少しずつ抜き差しをしてこじるように慣らしていく。そして最後の勢いをつけたところで、やっとぶすりと潜り込んでいった。
「ア~~~~」
括約筋を裂かれるような激痛で、猿轡で封じられても、香菜の悲痛な悲鳴が響き渡る。

「ぎゃあぎゃあとうるさいな、百谷お前は口に突っ込んで、少しは喚くのをやめさせろ」
すっかり硬くしていた下半身を剥き出しにすると、百谷はがっくりと仰向いている香菜の顔に体を寄せ、猿轡のリングに自分の分身を押し込んだ。
「ウムム………」
猿轡で強制的に開かれた口である。さっきまでディルドウで嬲られた所に、今度は生身の肉棒が押し入って、香菜の悲鳴を奪うだけではなく、女の孔のひとつとして犯してくる。
すでにゆうべ修司に口も犯され、その上そこに放出されたものを飲まされたとはいっても、簡単に慣れることは出来ない。拒む自由を完全に奪われて、また違う男を無理やり含まされてしまった。
お嬢様と周りから腫れ物に触るように扱われてきた香菜にとって、これほど屈辱的なことはあるだろうか。
その上、アナルには別の男が剛棒を挿入しようとしている。いや、もう殆んど入ってしまっていた。雁首の太い所を呑み込んでしまうと後は楽に納まっていった。
今は痛みよりも、あらぬ所を犯された衝撃と、二人の男に二孔を奪われている屈辱が香菜を苛んでいた。

「すっかりお尻に納まったぞ、これで少しは進歩した。いい奴隷になるためには、この位のことは楽にこなさなきゃ駄目だぞ」
その様子を見ながら修司が宣言するように言った。
<何で、こんなことを。奴隷なんかになるなんて、だれが決めたの?>
口が利けたら、香菜はそう叫んでいたかもしれない。修司は香菜を奴隷にする調教だといっているが、そんなむちゃくちゃなことが許されていいはずはない。それも、ここは自分の別荘ではないか。
勝手に改造し、その上所有者の娘を奴隷にする屈辱的な調教が、ごく当たり前に与えられている。それも、前もって決まっているかのような修司の振る舞いは、一体どういうことなのだろうか。
子供の頃、使用人の息子だといって、ぞんざいな扱いをしたとはいっても、それにしてはあまりにも酷すぎる扱いではないか。

香菜の頭の中には、次々と疑問が湧き起こってくるが、現実にアナルにはめ込まれた安田の剛棒は、さらに周囲にローションを追加すると、ゆっくり抽送を始めた。
ゆうべ拡張棒を入れられてアナルを拡げられていたのと同じように、硬いものが詰まって肛門が開いたままの気持ちの悪さが戻ってきていた。
一番太い所が通った時の激痛は去ったとはいっても、鈍い痛さが残る所を、安田の剛棒がこすり上げてゆく。
それでも、徐々に滑らかに動くようになると、安田は雁首が括約筋を押し広げるほどまで抜き出してまた押し込むほどの大きな動きを始めた。
男にとって、アナルセックスでは括約筋が生ゴムのように締め付ける感覚がこたえられない。一番感覚の鋭い亀頭部分を肛門の締め付けで刺激されると、蜜壺とはまた違ったえもいわれぬ快感に包まる。

呑み込んでいる大腸には行き止まりがない。奥の奥まで突き入れられ、それを殆んど抜き出すほど引く。そんな大きな抜き差しが段々速くなってきた。
「よく締まる、これは絶品だぞ」
「安田さん、こっちも感じているようですよ」
口の中を我が物顔になぶっている百谷が、舌を絡め、喉の粘膜をこすりつけてくる香菜に感激したような声を上げた。
香菜にしてみれば、口での行為に没頭し、アナルの苦しさを逃れたかったのだろうが、それが反って百谷を悦ばす結果になってしまった。

安田の激しく早いピストン運動が極まって、グッと腰が突き出されて、奥深くまで突き入れられた。腸には神経が無いと言われているが、ヴァギナとほんのわずかな厚さの粘膜で隣り合っているだけである。男の方がうまく誘導すれば経験のない女でも、クリトリスの根を刺激されて、激しい快感を得ることが出来る。しかし、香菜は初めてだし、安田の方もそれ程経験があるわけではなかった。
だが、アナルセックスという安田にとってはめったにない機会と、開発され始めたばかりのアナルの刺激で、躯の奥から痺れるような快感を安田は感じていた。
「ウッ!」
安田は、自分では意図しない状態で、一声唸って、熱い大量のしぶきを、香菜の直腸に叩きつけてしまった。

「こいつはたまらない。倉橋さん上物だよ、いい奴隷に仕上がるぞ」
安田は更にひと突き食らわせると、やっと香菜のアナルから離れた。安田の剛棒が抜き取られても、香菜のアナルは大きく口を開いたままである。
昨夜からの拡張と修司のマッサージによってか、安田の棍棒のような肉塊を初めて呑み込んでも、幸い香菜のアナルは切れることはなかった。
徐々にアナルが閉まるに従い、射込まれたねっとりと白濁した液が、滲み出てくるようにあふれ出して、香菜の股間を汚してゆく。それは香菜が確かに肛門から腹の中を陵辱された証しである。修司は百谷が放り出していたスマホをそこに向けるとシャッターを切った。





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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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