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淫虐調教別荘(18)女子大生 香菜(18)

修司の指は、丹念に肛門を揉みほぐした。やがて差し込まれた指が二本になった。
アナルにたらされたのは潤滑用のローションである。指が二本になるのと一緒に、さらに追加される。
一晩掛かって、ゆっくりと広げられた括約筋は、修司が揉みほぐして行くに従いすぐに柔らかくなり、楽に指を呑み込んでしまった。
「よし、大分柔らかくなったな」
修司が差し込んだ二本の指を開いて、さらに肛門を広げる。
「アア、ああっぅ」
肛門をいじられ、無理やり押し広げられる異様な感覚に、香菜が猿轡で制限されながらも、声を出した。だが言葉を奪われて、それは単に呻き声にしかならない。

「うるさいな、これでも舐めてろ」
安田が黒いディルドウを突き出した。バイブレーターと違って振動などしないが、男の肉棒とそっくりに形づくられ、大きさも硬さも殆んど同じである。それを猿轡に開いている穴から香菜の口の中に差し込んだ。
「アグゥ!」
「昨日習ったことの復習だ。しっかり口で愛撫するんだぞ。口だけでも男を逝かせられなきゃ、一人前とは言えないからな」
「アアゥッ!」
喉の奥まで突かれて香菜はむせ返る。ディルドウで口をいたぶられている間に、修司の指は三本に追加されて、それで更に大きく口を開こうとしている。もうかなり拡がって、黒い穴が見えるほどである。

やがて安田に口を責められていたものが抜かれると、今度は上を向いて剥き出しになっている秘口を、その先端でつつかれた。
アナルは修司の指で揉みほぐされながら徐々に開かれている。そのすぐそばで見捨てられたように口を開けている鮮紅色の穴に、唾液でべとべとになったディルドウの頭が押し込まれてきた。
「こっちではゆうべ逝ったそうだな、これくらいのものを咥えるのは簡単だろう」
確かに、唾液でべとべとにぬれたディルドウは、殆んど抵抗らしい抵抗もなく、すんなりと香菜の躯の中に没して行った。

「ウッ………」
アナルを修司に無理やり広げられながら、秘筒にディルドウを呑み込まされる感覚は、そこだけをいたぶられるのと違った異常な感じであった。すんなりと呑み込んだとはいえ、薄い粘膜一枚を隔てた所には、修司の指が入っている。ディルドウが納まったのを意識してか、肛門から差し込んだ修司の指が、粘膜を隔ててディルドウを揺り動かしているようだ。
安田はそんな香菜の感覚をますます深めるように、ディルドウを抜き差ししたり、強く突き入れたりして香菜を高みに誘ってゆく。

修司はもう両手の指を使って、大きく香菜の菊座を押し開いていた。
だが、香菜にはその痛みすら感じない大きな快感が、ディルドウの動きで押し寄せてきていた。昨日からの調教で、香菜の躯はかなり開発されてきているようで、安田の巧みなディルドウの操りで、瞬く間に甘い汁を吐き出してしまっていた。
あと少しで、香菜が燃え出しそうになった時に、修司が声を掛けた。
「もういいだろう、こっちを試してみてくれ」
安田はディルドウを抜き出す。それは蜜壺ですっかり蜜にまみれていた。
「ああ~~~」
あと一歩のところで、すっと引かれて香菜が思わずため息を漏らしてしまった。

そんな様子を楽しそうに見ながら、安田は修司が押し開いたアナルの暗黒の穴にディルドウの先端を差し込んだ。
一晩かけて拡張され、さらに今修司の手で揉みほぐされ、かなり口を開けるようになったとはいっても、ディルドウの雁首を呑み込むにはまだ狭すぎるようである。
たっぷりとローションを追加されても、すんなりとは入っていかない。そこを無理やりこじるように押し込んでゆく。
括約筋が悲鳴を上げ、激痛が走る。
快楽を送りこんでいたものが、一転して香菜を苦しませた。
「アア~~~」
その苦痛に対して、言葉を封じられた香菜は、意味の無い悲鳴を上げるだけであった。
そんな苦痛の中でも、やがてその太い雁首も香菜の中に没し、ディルドウが腸内に納まっていく。

さっきとは逆に、すっかり潤ってしまった秘口に修司の指が差し込まれる。今度は薄い皮を隔てて、快楽の洞窟の方から修司の指がディルドウを探る。
「おう、ちゃんと納まっているぞ、こいつを呑み込めるなら大丈夫だ、安田さんやってくれ」
「ほんとに、お嬢様のバージンアナルを貰っていいんだな」
「その約束でここの改造を秘密裏にやってもらったんじゃないか、いまさら約束を反故にするようなことはしない。たっぷり味わってくれ」
安田はディルドウを修司に託すと、素っ裸になった。すでにその剛棒は屹立し、弓のように上に向かってしなっている。
再びディルドウを手にすると、安田は何回か抜き差しした後に、それを抜き出した。抜き出された跡は、直ぐには閉まらず、ぽっかりと暗黒の口を開いていた。
安田は自分の肉棒にたっぷりとローションを塗すと、香菜のアナルに自分の剛棒の先端を当てた。すでに修司も蜜壺から指を抜いてその様を見ている。百谷はカメラを構えって、すでに何枚も写真を写していた。
「それ、いくぞ」
安田が腰を沈めて、その肉棒に手をそれると、グイッと突き刺した。





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