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淫狼の生贄 第75回 未亡人再び(7)

怜子の叫び声で杉森はスイッチを切った。怜子はホッとしたような顔をしたが、何か物足りないという感じでもある。
「杉森さん、奴隷が悲鳴を上げたからと言って責めをやめちゃったら可哀想ですよ」
「えっ?」
「悲鳴を上げながらも、次の責めを待っているんですから。今日無理矢理に連れてきた訳でもないし、アナルも充分経験あるし、安心して杉森さんのしたいように責めてやって下さい」
西片に言われて、杉森はまたスイッチを入れた。

「抜き差ししてやれば悦ぶぞ」
と椋田も口を挟む。
「そうか」
杉本はうなずくとゆっくりとバイブを引き抜き始めたら。
「ああっ」
怜子は慌てたように、腰を動かすがそんなに動ける余裕は無い。その動きは、責を避けようとしたのか、愉悦を求めに来たのか杉本には分からないが、最初のような拒否の声では無いようだった。

肉壺と違い、肛門ががっしりと咥え込んでいる。引くのも簡単では無かった。
「引いたときにゼリーを追加して。アナルは自分じゃ濡れないから」
椋田が経験者ぶってアドバイスを送る。先端が肛門から見える位まで引き抜いたところで、杉森はアナルゼリーを、バイブの竿の部分にたっぷりと塗りつけて、また挿入し始める。最初より滑らかに呑み込んでいくようだった。その調子で奥まで入れると、再び引き抜く。振動しながら、往復するバイブに肛門壁も緩んできたのだろうか。数回抜き差しを繰り返すと、動きがスムーズになってきた。
そうなると杉森も落ち着いてバイブを操作し始めた。
バイブの動きにつれて、怜子がどう反応するかも、うかがえるようになった。

だが、そこで杉森は、性感帯も無いアナルで、どう感じさせるのか、ふと疑問になった。ビデオなど見ていると、アナルセックスで女が絶頂を迎えているのを見ている。ビデオだから演技かも知れないと思いつつも、アナルでも感じることが出来るのかも知れないとも思っていた。今実際にアナルを責めてどうなっていくのか、あるいはどうしたら悦びを与えられるのか戸惑ってもいた。しかし、どうでもいい、自分が責めに酔いしれればいいと割り切ることにして、電マの振動を一段と強くし、ピストン運動を速めた。

「ああ~~」
怜子は声を上げるが、それ以上は進まないようだった。
杉森もこれ以上どうするのかは分からない。
本当に、女がアナルで快感を得られるものなのだろうかという疑問が湧いてきた。
そんなことを迷っていると、椋田が声を掛けてきた。
「杉森さん、初めてでアナルで逝かせるのは難しい。一寸手伝ってやろう」
手に持っている電マにスイッチを入れると、前から割れ目に触れさせた。
「ウウゥ!」
敏感な秘裂を、電マで刺激されて、怜子は一気に高みに登らされた。

アナルをバイブで辱められても、肝心なポイントに来てくれないもどかしさにじらされていた。それを補うように、椋田が電マを使った。
アナルをたどたどしくまさぐるバイブの動きも、電マの応援で感じられるようになってきた。
「イヤァ~~~、もっと………」
杉森には怜子のわめき声が、正反対のことを言っているのに戸惑ったが、彼も女を責めることに没頭し始めていた。椋田の電マの応援を得て、益々張り切ってきた。

椋田は様子を見ながら、電マの強さを加減したり、当てるところを変えたりしている。
既に怜子の秘口からは、淫液が滲み出てきて椋田の手を濡らしてきた。
「どうです、杉森さん。アナルの方の調子は」
「電マの方が感じているんじゃないか。こっちはよく分からない」
「どっちにしても、アナルには性感帯は無いんだ。大腸を可愛がってやって、接しているオマ○コのクリの根っこを追い詰めていくんだ」
「よく分からないが、今日はこれでいい」

杉森のバイブも、確実に怜子を追い上げていた。それに椋田の電マが加わるのだから、どんどん高みに追い上げられていく。
椋田が電マのヘッドを秘口に押し当てた。
「ああ、あぅ~~」
怜子の息はさらに荒くなって、ヒーヒーという笛の様な音まで混じってきた。
「よし、いい声になってきたな」
椋田は電マのヘッドをさらに強く押し当てる。ヘッドは秘唇を割り開いて、粘膜を直接刺激した。だが、小ぶりの電マだったので、そんなことを続けている内に、淫液でヌルヌルになっている肉筒に潜り込んでいった。

「イヤァ~~ダメェェ」
そうなると椋田の手も止まらない。直ぐにポコンと肉筒の中に呑み込まれてしまった。
アナルからはバイブがかなり強く刺激を与えている。その上、肉筒の中で電マのヘッドが震えている。怜子はもうどうしようも無かった。
大の字に開かれて固定された躯は、この攻撃から逃げようも逃げることは出来ない。充分燃え上がっている躯の中で、愉悦の光が強く大きくなり、頭の中まで真っ白になってしまっていた。
宙に浮いている足の指がギュッと曲がる。頭の中の光が強くなり、突然破裂した。

「ああぅ~~~ヒィ~ダメェェイクゥゥ………」
頭を仰け反らせて、怜子は躰を震わせてしまった。
杉森が抜き差ししていたバイブが、肛門に強く締められて、動かなくなった。
肉壺に押し込められた電マから椋田が手を離したが、それも咥え込んだまま落ちることは無かった。
電マとバイブを二穴に咥え込んだまま、怜子は荒い息をつきながら、何回も体を震わせて、ヒクヒクと痙攣を繰り返した。

痙攣が収まると、怜子は股間に、空しく振動を続ける電マとバイブをぶら下げたまま、がっくりとうつむき動かなくなってしまった。だが、息だけは荒いまま続いている。
やがて、二つの責具が抜けて床に落ちた。
崩壊を曝した未亡人の、無毛の白い裸身が杉森の目の前に大きく開かれていた。
美しい、自分の物にしたいと思ったが、あくまでも西片のパートナーである。諦めざるを得ないかと、自分に言い聞かせていた。





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テーマ : SM小説
ジャンル : アダルト

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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
7.HOS・奴隷達の館
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