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淫狼の生贄 第62回 女子大院生再び(6)

何を言っても聞き入れて貰えないことは分かっていた。でも浣腸液が効き始めしまい、下腹のグルグルという異様な音と、差し込む痛みの間隔が徐々に短くなってくる。
「うう、苦しいぃぃ~、お願い………」
つい苦痛を訴えて哀願してしまう。

美加子が苦しんでいる間に、男達は着ている物を脱いで、パンツ一枚になっていた。
「よし、出してもいいぞ」
そう言われても、空中に吊り上げられた状態ではどうしようもない。こんな所で、こんな格好でなんて………。
「いやぁ~~お願いです。トイレに………」
「そのままで出すんだ。それが嫌なら、いつまでも苦しんでいるんだな」
「ああ~~~」

しばらくの間、美加子は必死に耐えていた。だが、彼女の意思とは関わりなく便意が激しくなり、勝手に息んで肛門が開いてしまった。
「あっ!」
黄色く色づいた液がたらたらと漏れてしまった。
<イヤァ~~こんな格好で………恥ずかしい~~>
力を入れて肛門を締めた。が、それが逆効果だったのか、猛烈な痛みで下腹がギュッと絞られた。その途端、自然と肛門が開きどっと色づいた液が噴き出してしまった。

液だけだったが、濃い臭いが立ちこめる。
吹き出した液は、簀の子の床に音を立てて落ち、跳ね返る。
「凄いぞ、もういい遠慮せずにぶちまけろ」
美加子にとって救いだったのは、ひとしきり液を絞り出すと、便意は自然と止まってくれた。
「ああ~~」
荒い息をつきながらも、彼女はほっとした。だが、そんな時間は短かった。その上、恥ずかしい姿で吊られていることには変わりは無い。
差し込むような激しい痛みがまた襲ってきた。

“ブビー”と音を立ててガスが漏れる。それを追って、肛門がふっくらと膨れ始めて、口を開いてしまった。
「ああぅ~~いやぁぁ、また出ちゃうぅ………どうしよう」
彼女の声と一緒に、大量に注ぎ込まれた浣腸液で柔らかくなった軟便が、ニュルニュルと伸びてきた。それでも、それ程長く伸びることはなく、千切れるとポトンと床に落ちた。やや収まっていた濃い臭いがまた立ちこめる。
最初の塊が千切れた後、それを追いかけるように、また茶褐色の便が首を伸ばしてきた。
「イヤァ~~アアァァ~~~」
とうとう美加子は涙声になってしまった。何も起こらなくても、それだけで恥ずかしい姿である。さらに浣腸で強制されて、それ以上の恥ずかしい姿を曝してしまった。自分の躯が排便を強制してくる。どうやっても逃れることは出来ない。
千切れて落ちても後からまたまた追いかけて出てくる。もうどうしようもなかった。
下腹部の痛みが薄らぎ、軟便の排出も止まると、またドバッと浣腸液が噴き出した。その液が今腹から出した塊の上に落ちる。一層酷い臭いがバスルーム全体に漂い、美加子を悩ました。

諸石がシャワーを引っ張ってきた。その栓を森田が捻る。シャワーヘッドから勢いよく水が噴き出した。汚物を洗い流すように床に吹き付ける。普通のシャワーに比べて、水滴が細かく勢いも強い。たちまちの内に床の上に溜まっていた汚水も汚物も洗い流された。濃い臭いは薄くなって、美加子はほっとした。
とはいってもそれも長くは続かない。大腸のぜん動は、痛みを伴って溜まっていた物を肛門に押し出す。
「うう、またぁぁ~~」
肛門が膨れて、軟便が顔を出しヌルヌルと伸び、千切れて床に落ちる。その後を追って、次から次へと漏れてくる。もう美加子は声も出せず、歯を食いしばり、涙を目ににじませながら、自分の躯の働きに身を任せてしまっていた。

固形物が収まると、液が噴き出し、また軟便が出てくる。その繰り返しが何回も続いた。
それもやっと収まったかと思ったら、突然尿道が緩み、美加子は激しく尿を漏らしてしまった。勢いよく吹き出して床を叩きつける。
幸い男達がシャワーで汚物を流し去ってくれていたので、それをかき混ぜることは無かった。
「恥ずかしい………」

それを最後に、やっと終わったようだ。激しい排便で体力も使い果たしたのか、美加子はぐったり吊り下がったままになってしまった。
「終わったようだな」
「躰も汚れてしまったので、この後の調教のために洗ってやろう」
そんなことを言いながら、諸石と森田はシャワーを出して、宙に浮いている美加子の躰に水流を向けた。
「アッ!」
突然シャワーが肛門に当てられて、美加子はギクッとして躰を動かそうとした。しかし、当然自由には動けず、激しいシャワーが、汚物を吐き出した直後の肛門に当てられてしまった。幸い冷水ではなくぬるま湯だったが、それでも普通のシャワーとは勢いが違い、激しい水流がまだ完全に元に戻っていない肛門を攻撃した。

「ヒィ~~~」
思わず口から出る悲鳴。確かに汚れていた尻は綺麗になった。だがそれ以上に、敏感になってしまった肛門への刺激がきつかった。
「よし、アナルは綺麗になったぞ。あとはこっちだな。
諸石は美加子の前に回ると、大きく割り広げられた秘裂に向けてシャワーを浴びせかけた。
大きく広がっていたシャワーは、ヘッドを捻ることによって窄まって、ピンポイントで狙い目を攻撃する。細く絞った分だけ、さらに勢いは強くなった。

「ウウゥ………」
細かい水滴が、勢いよく敏感な部分に当たる。
諸石がヘッドを持ち、狙い目を攻撃するが、さらに森田が横から手を伸ばして、秘唇を大きく開いた。そうされると、鮮紅色の粘膜が剥き出しになる。
「さっき小便を漏らした所も綺麗になるぞ」
だが、攻撃はそこだけで無かった。森田の指が三角形の包皮を剥き上げた。小さな肉芽が顔を出す。すかさずそこを目がけて諸石がシャワーを浴びせかけた。
「ぎゃぁ~~~」
触られただけでも、躯の中にまで染みこむ刺激がある器官である。そこに勢いの良い水の粒を打ち付けられる。
無毛のそこは何もガードするものは無い。美加子は余りにもきつい刺激に、痛みも通り越して、まるで電撃を受けたようになり、獣じみた悲鳴を上げると、一気に失神してしまった。






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テーマ : SM小説
ジャンル : アダルト

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2.熟女人妻奴隷調教
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4.禁断の館第2話未亡人再調教
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