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淫狼の生贄 第32回 女弁護士再び(8)

「これで括約筋が揉みほぐされて柔らかくなるだろう」
「止めて下さい。気持ちが悪い・・・」
肛門に伝わる振動が、そこから躯の中に広がっていくようだ。こそばゆいというか、なんとも表現のしようがない。
「じゃあ拡げるぞ」
男がチューブに付いたポンプを押し潰した。
「アッ!」
振動している拡張プラグに空気が送り込まれて、少し太くなる。その分肛門が無理やり押し広げられた。振動がさらに強く感じられる。

また空気が送られ、さらに太くなる。
「うっ!痛い!!」
括約筋が引っ張られて、激痛が走る。
既にさっき差し込まれた指二本分よりも大きく開いてしまっている。
「どうだ、大丈夫のようだな」
男はプラグの周りにローションをさらに追加すると、プラグを抜き差しする。やっと納まった一段目の膨らみがまた肛門を無理やり開く。押し込められた時より、空気を入れられた分太くなっている。さらに細かい振動を続けている。
その抜き差しの度に早紀の肛門が激しく痛む。

何回か出し入れするうちに、痛みも少なくなり、割合滑らかに出し入れできるようになった。
すると男は振動を止めて空気も抜いた。
あれだけ早紀を苦しめていたものがすっと消えてゆく。それだけ肛門が大きく拡張されてしまったことになる。
ほっとしたのもつかの間で、一段目のふくらみで広げられてしまった穴に、さらに太い二段目が強引に押し込まれてきた。その太さは一段目を空気で膨らませたのより太いであろう。また早紀は括約筋を強引に引っ張られる鋭い痛みに悲鳴を迸らせた。

たっぷり垂らされたローションのお陰と一段目を含んで空気で拡げられたためか、アナルは一段目を含まされた時よりスムーズに二段目を呑みこんでしまった。
今度は根元の鍔の所まですっかり押し込まれている。呑みこんではしまったが思いっきり開かれた肛門の苦しさに、早紀は声も出せず息を荒くして喘いでいる。
「なかなか素質があるな。すっかり納まっても大丈夫のようだ」
菊の蕾を引き裂くかと危ぶむほど拡がった肛門を調べると、太った方の男はまたコントローラーのスライドスイッチを入れた。
細かい震動が再び早紀を襲う。
「イ~~~」
びっしりと肛門の粘膜に密着したプラグから容赦なく伝わる振動が、そこだけでなく腰全体を痺れさせてしまう。
大腸には神経がないと言われるが、肛門壁は逆に神経叢が密集している。その神経を伝ってか、下半身の敏感な部分も刺激されているように思われた。

「イヤァ~~気持ち悪イィ・・・止めて、止めてください」
そんな早紀の声は全く無視され、ポンプがグッと握りつぶされた。
「ヒィ~~~イタイィィ~~」
一段目より太い二段目のふくらみがさらに太くなり、早紀の括約筋を引き裂くように伸ばす。
もう一握りすると、男はプラグをこじるように揺らした。完全に肛門に噛み込まれているが、細かい震動で多少緩んでくる。そこにローションを追加すると、ゆっくりと抜き出し、そしてまた押し込んだ。
それを何回か繰り返した後、抉るように抽送を開始した。
「ヒーイィィ~~」
早紀はなにがなんだか分からなくなってきていた。肛門をえぐられる痛み、そして腰全体に広がる振動、肛門壁を擦られるなんともいえない感覚・・・

「ハァー、ハァー~~~」
口を開いて、大きく息をしているだけになってしまった。
空気で太くなった拡張プラグが男の手で抜き差しされているが、最初に挿入した時に比べれば随分軽く動くようになってきた。
「よし、こんなものでいいか」
「切れなかったようですね」
「大丈夫だ、これなら充分使える。ちょっと変わってくれ」
太った男は若い方に拡張プラグの操作を任すと、自分は早紀の頭のほうに回ってベッドに上がり、早紀の頭を横に向けた。

「もう、駄目です。やめてぇ………」
「なに言ってるんだ。これからが本番だ。今までは準備段階だぞ」
「・・・・・・」
「口を開けて、これを舐めるんだ」
男は早紀のあごを持つと顔を上げさせて、既にかなり力を得ている肉塊を口に突きつけた。
「・・・・・・」
早紀は言われたことが理解できないのか、拒否しているのか口をしっかり閉じている。
男は早紀のあごを掴むと、強引に口を開き、自分の塊を差し込んでいった。
「アゥ・・・」
全く自由の利かない早紀はそれを避けることも出来ず、口に含まされてしまった。
「ほら舌を使うんだ。たっぷり唾を付けておかないとこの後辛いことになるぞ」
男は早紀の頭を両手で押さえると、我が物顔で口の中を蹂躙する。口を犯したものはみるみるうちに力を得て、硬く太くそして長くなってきた。
「アグゥ・・・ウウ、オェッ!」
硬くなった先端で喉まで突かれて早紀はむせ返った。
ひとしきり早紀の口を凌辱すると、男はまた後ろに回った。
それに合わせ、拡張プラグの空気が抜かれ震動も止められた。
大きく開いたまま、ポッカリと口を開けているアナルから、簡単に栓が抜け落ちると、その穴を男の肉塊が襲った。





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