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淫狼の生贄 第21回 女子大院生(6)

ブーンと軽い音を立てているバリカンが、美加子の下腹部に当てられた。
ガーーという大きな音に変わり、櫛歯が毛を噛んで断ち切ってゆく。蒔田がゆっくりとバリカンを動かすと、動かした所の陰毛が刈り取られて、地肌が見えてきた。
何本か刈り残しもあるが、かなり綺麗になっている。
「鏡を見るんだ。だんだん毛が無くなっていくぞ」
そんなことを言われても美加子は見ることなど出来ない。顔を逸らせないので目だけはしっかりと閉じてはいる。だが敏感な肌を這い回るバリカンの動きと、刈り取られた跡の地肌が直接空気に触れる感覚は防ぎようがない。しかし全く身動きできないのだからじっと耐えている
やがて下腹部の丘の毛が刈り取られて、すっかり露になってしまった。
蒔田の指が土手肉を引き伸ばして、そこにも不気味なバリカンを当てる。
ガ、ガー・・・・・・
恥丘よりも疎らだが、その辺りにも生えている毛が断ち切られていく。
「こんなものかな。後は剃刀でで仕上げましょうか」
「なるほどね、結構綺麗になるものだ。もうすっかり剥き出しじゃないか」
蒔田はあらかた刈り上げた美加子の股間に、シェービングフォームを吹き付けた。真っ白な泡が股間に盛り上がる。それを指先で塗すと、今度は普通の安全剃刀で丁寧に剃ってゆく。
剃刀が走って泡をこそぎ落とした部分は、剃り残しもなく青白い肌が剥き出しになった。

丘の部分をすっかり剃り終ると、秘裂の微妙な部分へ泡を塗して、指先で肌や襞を伸ばしながら剃ってゆく。
「アア、アアア・・・」
微妙な部分に剃刀の刃が当たる。その刺激に美加子は思わず声を出していた。
「こんなところにまで生やしているのか」
蒔田が、菊座の周りにもちょぼちょぼ生えている縮れ毛に剃刀を当てた。尻の穴まで覗かれて美加子は恥しさで居たたまれない。
並木が絞ったタオルを持ってきた。それを受け取ると、蒔田が残ったシェービングフォームを綺麗に拭い取った。完全に草むらを剃り落とされた下腹部が露わにされてしまった。

「すっかり終ったな。お嬢さん、自分が綺麗になったところを見るんだ」
安本にそう言われても、美加子は目を開けることなどできない。
「安本さんの言うことを聞かないか」
並木が美加子の小さく尖がっている乳首を摘まんで捻じり上げた。
「ア~~~」
鋭い痛みに耐え切れず、美加子は目を開いた。
目の前には鏡に自分が哀れな格好で縛られている姿が映っている。顔を動かせないので嫌でも目に入ってしまう。
蟹股に開いた両脚の合わさった所、そこを飾っていた漆黒の茂みが全くなくなって、青白い肌が剥き出しになっている。その上、その下の秘裂もすっかりあからさまになってしまっていた。
「ウウ~~」
そんな姿を見続けることなど出来ない。また目をつぶってしまったが、目の裏には、いま見た自分の恥しい姿が焼きついている。

「毛が無くなったら、またずっと幼くなったな。とても24歳の大学院生には見えない。だが、道具の方が稚いままじゃ困る。どの位大人か調べさせて貰おうか」
また安本が股間に潜ると、土手肉を押し開き、秘裂の粘膜をむき出しにした。
何も妨げるもののない剥き出しの秘唇を、指で広げると、その奥に小さく口を開いている秘口に指を伸ばした。
そこをそっと拡げる。
ピンク色の複雑な形をした粘膜に包まれた内部が、僅かに顔を覗かせた。
「色素の沈着も全くないし、綺麗なものだ。ちゃんと写しておいてくれ」
佐田のカメラが安本の指先で広げられた蜜口に向けられた。
安本の指が一本、差し込まれる。
「アア、アワゥ」
突然秘口を指で攻撃されてしまったが、美加子は猿轡を嵌められた口でうめくより他はない。

まだほとんど潤いがないが、安本の指先が粘膜を刺激していると、やがてじっとりと潤ってきた。
「婚前旅行をした甲斐があったな、ちゃんと濡れてきだぞ」
「アアゥ」
「よし、奥まで調べてやろう」
安本は美加子が滲ませてきた愛液を全体にまぶすと、ゆっくりと指を没していった。
「アア、アゥゥ~~~」
腰を振って逃げることも出来ない。安本のなすがままである。
「なかなかいい道具だな。しっかり締まるし、反応もいい。感じるかな、まだ無理だろうな。後で天国に登らせてやろう」
安本は指をもう一本追加すると、美加子の蜜壺に抜き差しした。二本の指が微妙に前後しながら、膣壁を刺激する。やっと滲み出てきた程度だった愛液が、溢れるように増えてきてしまった。

安本が指を抜き去った頃には、指はおろか手の甲までびっしょりと濡らしていた。
「女の孔はここだけではない。ここも敏感じゃなくては」
安本は立ち上がると、美加子の愛液でぐしょ濡れになっている指を、リング状の猿轡で開いたままになっている美加子の口の中に突っ込んだ。
さっきから開きっぱなしにされている口の中は、飲み込めない唾液が溜まって、涎をたらすほどである。
「舌でこの指を舐めるんだ」
美加子はそういわれても何も出来ない。拒否する訳ではないのだが、舌が動かなくなっている。
安本はそんな美香子の口の中を指でなぶっていく。舌はもちろん、頬の内側にまで指先を這わせる。特に上顎の中を擦られた時には、美加子は全身がぞくぞくとするほどであった。それほど、口の中が敏感であるということを初めて知らされた。
「一回こっきりの婚前旅行じゃ逝ったことなどないだろう。一度天国を味わせてやろう。蒔田さん道具はいいかい」





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2.熟女人妻奴隷調教
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4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
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