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禁断の館 第2話 未亡人再調教(7)

「敏感だな。本当にこれを使ったことはないのか」
「ありません、全く」
首を左右に振って美穂は答えた。再調教と称してはいるが、今まで経験したことの無い責めが続いている。美穂にとっては初めて調教を受けるのと変わらない。
「そうか、初めてか。じゃあこっちから始めるか」
山本は吸引器の穴に、乳首を入れた。そして先端をピタリと乳房に押しつけるとスイッチを入れた。その途端先端がピタッと乳房に吸い付いた。それとほぼ同時に、乳首が吸い込まれる。

「いやぁ~~、だめ、やめてぇ~~」
何が起こるのか分からない。美穂は哀れな声を上げた。急激に強くということはないが、次第に乳首が中に伸びていくような感じだ。乳首だけで無くその周りの乳房も吸い込まれていく。穴の中も柔らかなシリコンらしい。中に吸い込まれて乳首は膨らんできてしまった。そこに、振動が加わった。電マのような強い振動ではなく、器具が細かく震えるような振動である。

「ああ、だめ~~~~とめて、止めて下さい」
まるで、男の口に含まれて吸われているようである。さらにそれに細かい振動が加わって、乳首を愛撫する。
吸引力も振動も段々と大きくなってきた。
苦痛では無い。それどころか、美穂の躯の中へ快感を送り込んでくる。
「ああ、ああ~~~、ウウム」
美穂の声が途切れなくなくなり、呼吸も荒くなり始めた。
だが、吸引器はそれだけではない。吸引力が強くなったり弱くなったりと変化し始めた。それにつれて乳首を包む穴が、強く締め付けたり弱くなったりと変化する。まるで指先で揉まれているようで、美穂は耐えられなくなりそうだった。
しかし、吸引器が攻めているのは片側だけである。これだけで絶頂を迎えるには、もう一つ物足りない。それを承知している山本は、吸引器のスイッチを切った。

「吸引器の働きは分かったな。これから、本当にオルガに追い込んでやるよ。存分に楽しむんだ」
乳房に吸い付いていた吸引器を外すと、山本は美穂の前に座り込んだ。
「すっかり濡らしてしまったじゃないか。今からこれじゃ後が大変だ」
そう言いながら、もう顔を出してしまっている肉芽に指を伸ばした。鋭い刺激が美穂の躯の中にまで突き刺さるが、歯を食いしばって耐えていた。
美穂にはこれから何をされるか想像が付いたが、それを避けることは出来ない。ただ、できるだけ我慢するより他は無いと思っていた。
だが、予想に反して山本は口に肉芽を含んだ。唇で小さな粒を挟むと、舌を這わせた。
「うう……う~~~」
予想外の甘い刺激につい声が出てしまった。クンニがこんなに気持ちいいものだとは知らなかった。鈴木も乳首を舌で愛撫することはあったが、肉芽を口で愛することは無かった。というより、肉芽を攻めてくることも無かった。

肉芽は余りにも敏感なので、下手に触れられると痛みにも似た刺激を感じてしまう。だだ、山本の口はそういうことに慣れているのか、甘い刺激を送り込んできた。
山本はチュパチュパと吸い込みながら舌を這わせた。初めての刺激に美穂は虜になってしまった。
「いい、気持ちいい………」
美穂の甘い声を聞くと、山本は口を離した。
アッもっと………美穂はまた不完全燃焼で放り出されてしまった。
「そうか、そんなに気持ちいいか。じゃあ、もっと気持ちよくしてやろう」
すでに乳首を責められたときから、秘裂は濡れそぼっていた。肉芽を口で嬲られて愛液はどうしようもなく溢れてしまっている。その上、肉芽も驚くほど充血して膨れ上がっていた。
それを指先で摘まむと、乳首を責めた吸引器の穴に差し込んだ。

それだけで美穂には何をされるか想像は付いた。だが、乳首での経験から敏感な肉芽をそれで責められたらどうなるか、想像もつかなかった。
スイッチが入れられると、肉芽が吸い込まれていった。そして吸い込み口は、ぴったりと秘裂に吸い付いた。徐々に強くされていく。包皮から完全に顔を出してしまった肉芽は、吸引器の中へ伸びていくような感じだ。
「うう………う……」
乳首と違い、躯の中に肉芽の根があり、それが引っ張り出されて伸びてしまっている。

ある程度吸い込むと、振動が始まった。先端の肉芽だけでなく,筒の中にすっぽりと吸い込まれた全体に振動が伝わる。
口で嬲られた時の山本の唾液だけでなく、美穂が吐き出した愛液でも、そこは濡れていた。そのため、吸引器の筒の中は、まるで淫液が噴き出したようにぐっしょりだった。
そこで吸引力が変化する。まるで、クンニのような状態になっていった。
幸か不幸か、さっき山本の口で途中まで愛撫されていた。中途半端で放り出された熾火が、躯に残ってまた炎をあげてきた。

美穂はもう我慢できなかった。一番敏感な器官をそんな風に責められれば、熟した躯は快癒の光に満たされてしまう。
吸い込む力が変動すると、まるでくちでチュパチュパと吸い込まれているようだある。
「ああ、あぅ~~~」
腰を突き出して無意識に自分から刺激を求めている。
ハア、ハアと荒い息。
乳首で、クンニで逝く直前まで追い上げられている美穂である。彼女はもう何も考えられない。ただめくるめく快感が躯中に拡がっていくのに身を任せてしまっていた。
頭の中に、あの白い光が満ちてきた。
「ヒィ~~~だめ、もう………」
「もうなんなんだ」
「逝っちゃいそう」
満ちてきた。光が爆発した!
「ヒ、ヒ、ヒィ~~~逝く、逝きますぅ~~~」
ガクガクと体を震わせると、美穂は股間から潮を吹き出しながら、崩壊を曝してしまった。
「見事だ、いい逝きっぷりだ」
一度収まっても、切れ切れに潮を吹き、体を震わせて、何回も絶頂を迎えてしまった。






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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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