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禁断の館 第1話 未経験の女(3)

吉田は、初めて電マを敏感な所に当てられる真紀の反応を楽しんでいる。
「うう、う~~」
必死に歯を食いしばって声を出さないように堪えていても、女を官能の世界に追い込むグッズである。その上吉田は扱いに慣れていた。それが、ショーツの上からでも関係ない。
最初はそっと当てて、振動も弱く調整した。それでも真紀には耐えがたい刺激が送り込まれる。
「いい……うう~~」
「気持ちいいか、遠慮無く声を出して味わうんだ」
「いやぁ、だめ、止めて」
そんなことを言われても、もちろん吉田は止めることは無い。さらに振動を大きくして強く押しつけた。

電マの振動が秘部を震わす。ただ震えるだけでなく、躯の奥にまで伝わって震えてくる。
その振動で、真紀は長いこと忘れていた感覚が呼び起こされてきた。肉壺が潤んでくる。されに、振動が呼び覚ます快感が、腰回りまで拡がってきた。
そのようなとき、吉田が操る電マが移動して、性的な刺激で勃起してきた肉芽に当てられた。ショーツ越しとはいえ、一番敏感な性器である。強烈な刺激が真紀を襲った。
「ヒィ~~~だめ、ゆるしてぇぇ~~~」
両手足を引かれて、ほとんど動かせない腰を、それでもひねって電マを避けようとした。

「一番感じるところなのに嫌なのか。じゃあ少しずらせてやろう」
電マが上に少し動く。それでも、振動はそこから拡がり躯の奥まで震わせる。
「ああ、あぅぅ~~~」
もう恥も外聞もない。真紀は眉間に縦皺を刻み、歯を食いしばって声を少しでも抑えようとしながら、首を大きく左右に揺らせていた。
また一段と電マの振動が強くされた。下半身全体が震えるようだ。当然奥の臓器にまで振動が伝わる。

真紀は押し寄せてくる快感に翻弄されていたが、それとは異質の事態に狼狽していた。とはいっても、避けることが出来ず、さらに切迫詰まってきた。
「ああ、いやぁぁ~~」
自分の意思とは関係なく、尿道が緩みショーツにポツリとシミを作ってしまった。シミだけではない、それはもう止めようがなかった。
「あっ、ごめんなさい……」
みるみるうちに、ショーツが膨れ上がり、そこから一条の水流が床に流れ落ちてきてしまった。
「ショーツを穿いたまま小便を漏らしてしまったのか。いい歳をした奥さんがお漏らしか」
吉田は当然そうなることを承知していた。だが、真紀にとっては、身も細るような屈辱だった。
漏れ始めてしまったものは、電マの振動も加わり止めることは出来ない。ましてや女の尿道は真っ直ぐで短い。
「うう~~」
半分涙声になりながら、真紀は漏らし続けた。吉田は電マを離して、それを見続けていた。

床に大きな水たまりを作って、やがて真紀の垂れ流しも終わった。だが終わればそれで全て済んだという訳では無い。
真紀は覚悟を決めてここに来たとはいっても、耐えていればたいしたことなく終わると願っていた。しかし吉田の前で下着のまま失禁をしてしまい、それをじっくりと見られてしまったことで、段々と堕ちていくことを思い知らされてしまった。ただの遊びでは無かったことを知り、脚から力が抜けてチェンブロックにぶら下がって、完全に俯いてしまっていた。

「こんな汚れたものは要らないだろう」
と言いながら、吉田が鋏でショーツを切り裂き始めた。肝心なところが剥き出しにされると分っても、真紀はされるがままで、哀願の声も出せなかった。
切り裂かれて布片になってしまったショーツが、あっさりと真紀の股間から取り去られてしまった。漆黒の茂みが濡れそぼってべったりと肌に張り付いたデルタ地帯が、あからさまにされてしまった。

「さて、こいつをどうしようか」
切り裂いたものを指で摘まむと、吉田は真紀の目の前に突きつけた。僅かに首を左右に振って真紀は見ようともしなかった。
「もう喋る気も無いんだな。それなら口をきけなくしてやろう」
吉田が、手が汚れるのも気にしないで、濡れたショーツを丸めた。
「口を開けるんだ」
「なにを……」
するにですか、と言う言葉が出る前に、真紀の口をこじ開けると、吉田が尿で濡れたショーツの残骸をそこに押し込んだ。
「ううう」
余りのことに、真紀は気が動転してしまった。自分の排出したものとはいえ、尿まみれのショーツを口に突っ込まれてしまったのだ。
すでに江川が日本手ぬぐいに結び目を作って持ってきた。吉田は片手でそれを受け取ると、むすび目を、押し込んだショーツの上に当てて、猿ぐつわを噛ませてしまった。
「むむぅ~~~」
猿ぐつわさえ初めてである。それが自分のものとはいえ、尿にまみれたショーツを口に押し込まれて、また真紀は一段堕とされてしまったことを自覚した。






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