fc2ブログ

熟女人妻奴隷調教 第50回

美穂も耳には若い頃ピアスホールを空けていた。
MTLで夫の居場所を教えろと拷問に似た責めを受け、それを撮影され、さらにその責めに性的な快感を得てしまった。
結局MTL側も夫の居場所を美穂が知らないことを納得はしたが、被虐の悦びに目覚めてしまった美穂は、最初は無理矢理だったが、いつの間にか自ら縄を求める躯になってしまっていた。そして、『禁断の館』のスレイブになるために、MTLで調教師として美穂を責めた郷山の病院で、避妊手術や永久剃毛された。その時躰にピアスホールを空けられていた。
加藤に大きく開いた躰を見詰められているだけでも、美穂は恥ずかしかったが、ピアスを躰中につけられた姿を見られて、恥ずかしさはますます大きくなってきた。
だが、美穂にとっては、その恥ずかしさが、ゾクゾクするような快感にもつながっていた。

「加藤さん、初めて同士で美穂を自由に責めてみませんか。お手伝いはしますが」
「ゲストなのに、いいんですか」
「石田さんもそう言ってるんで、美穂は加藤さんにお任せしますよ」
そんなやりとりで、美穂は加藤に任されることになった。こんな機会があるとは思っていなかったので、加藤は気持ちが益々高ぶってきたのと同時に、色々とアイディアも湧いてきた。

片隅に設置されている道具などの置いてある棚から、縄などをひと抱え持ってきた。ひとくちに縄といっても、太さや素材で色々ある。中には紐といって良いような、細いものもあった。
加藤も何回か緊縛講習会と言うような所へ行き、女体への縄の掛け方などを教わってきている。それなので、美穂を一人で責めるのにも不安は無かったし、問題があれば石田が何か注意してくれるだろうと思い、持ってきた縄の中から、スタンダードを思える太さのものを解き、美穂の細腰に巻き付けた。複数回まわした後、それを縄尻でひとまとめにして縄止めをした。適度に拘束感を美穂に与えてはいたが、プレイ中に過度に締め付けることの無いように注意してある。
さらに、細めの紐を手に取ると、それをクリトリスの包皮に付けられたピアスに通し、腰に巻き付けた縄にくぐらせて引いた。包皮がまくり上げられて、ぽつんとした肉芽が完全に露出してしまった。
ピアスを付けられた時から覚悟はしてはいたが、美穂はそんな具合に剥かれるとは思いもよらなかった。いままで、MTLや『禁断の館』で色々調教を受けてきたが、加藤の責に本当のマニアならではのものを感じてきた。

「美穂、かわいい物が顔をのぞかせたぞ。こうしたらどんな感じだ」
加藤が剥き出しの珠に、フーッと息を吹きかけた。
「そんな…………はぁ~~ああ、あぅ~~」
なんともいえない微妙な刺激に、つい美穂は声を上げていた。
「そうか、感じるか。もっと、もっといい気持ちにしてあげるよ」
加藤は次にラビアに付けられたピアスにも紐を通した。そして、それを大きく開くと太腿に巻き付けて固定した。もう片方も同じである。ラビアはピアスに引かれて、完全に開いてしまった。鮮紅色の秘裂の奥がむき出しになり、天井からの照明にヌメヌメと光っている。

加藤は生まれて初めて、生の女のそこをはっきりと見た。もちろん結婚もしているが、妻との夜の生活はあまりなかった。さらに、明るくすることを拒否されて、いつも暗がりで躰をつなぐだけだった。
もっとも、キャリアとしての将来性に賭けた財閥につながる家から来た嫁で、燃えるような恋愛感情など、今に至るまで全くなかった。さらに加藤の性的な嗜好も影響して、ずいぶん前から寝室も別になっていた。
ところが今や目の前に、明るい光の中で、秘部が完全に曝されている。それを見ているだけで、加藤の下腹部は力を得てきてしまった。

すぐにでもつながりたいと感じたが、それはじっくりと楽しんだ後、美穂が完全に柔らかくなった時だと自制した。
「そうだ、美穂も小夜子のように鳴いて貰おうか」
しかし、同じように木馬に乗せるよりは、自分の手で鳴かせたい。
加藤は道具の置いてある棚に行き、バイブを持ってきた。二股のごく普通のものである。それを美穂の目の前に突きつけた。
「初めに、これでたっぷり可愛がってやるよ」
チラリと目をやったが、美穂はそのまま目を閉じてしまった。

バイブのスイッチを入れて、加藤はその動きを確認した。スイッチは段階的になっていて、ただ振動するもの、くねるように動くものそして動きながら振動するものだった。二股の嘴のような所は、本体の振動と同時に細かく震えていた。
加藤は、振動だけにして、枝先をそっとむき出しになっている肉芽に当てた。
「ヒィ~~~」
女の一番敏感なところである。軽く当てただけで美穂の口からは悲鳴が迸しり、躰が反り返った。
「だめぇ~~許して下さい。きつすぎます……ああ、あ~~」
加藤はあまりの反応の大きさに、思わずバイブを引いた。ほっとしたように、美穂の躰から力が抜ける。
その様子を見て、今度はバイブの本体の先端を当ててみた。
「うぅ~~~、逝っちゃいそうです。もう……」
美穂はもがこうとしたが、ピアスが縄に引かれてそう大きくは動けない。
「そうか、これだけでも美穂は逝っちゃうのか」

大きく開かれて剥き出しになっているヴァギナは、肉芽をなぶられた刺激で、蜜を吐き出し始めてしまっていた。
加藤はバイブをいったん止めて、その先端を蜜壺の口に当てると、吐き出された蜜をまぶして、秘裂を撫でまわした。
「ああぅ~~」
美穂は我慢できずに、甘い声を漏らし始めてしまった。






ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい


テーマ : SM
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター
全記事(目次)

全ての記事を表示する

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
04 | 2023/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
メールフォーム
ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
バックナンバー
1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

フェチのオカズ

人妻のよろめき

【知佳の美貌録】高原ホテル別版 艶本「知佳」

盛若楠紫楼の官能小説

女性用風俗のソフトSMが無料で体験できますin大阪(関西)

緊★縛エロチカ★

SM + 虐 待 & 拷 問

只野課長の調教日記(五人の性奴隷)

若狭と雫(全頭マスクの女)
RSSフィード