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熟女人妻奴隷調教 第18回

マットレスの上には、それを横切るように直径が30センチほどの円筒形の枕のような物が置いてあった。長さはマットレスの横幅と同じくらいである。多分硬質ウレタンを防水シートで覆っているのだろう、硬いものではなかった。
美穂はうつ伏せに横たえられる。そうするとその枕状のものが、腹の下に入り、腰が上がってしまった。
「恥ずかしい‥‥‥」
「今更何を言ってんだ。もう何もかも曝しだしたじゃないか」
布川が縄を太腿の膝のやや上に掛けた。そして、その縄をマットレスの下を通して、反対側に出す。出した縄を引くと、美穂の片方の太腿が引かれて、大きく広がっていく。さらに、反対側の脚を松本が大きく開くと、マットレスの下を通った縄で布川が固定した。美穂はうつ伏せにされて、腰を持ち上げられて、大きく開かれてしまった。後ろから見ると、何もかも剥き出しになってしまっていた。

やっとひっそりと閉じた菊の花に、郷山がまた潤滑ゼリーを塗り始めた。
「アッ!もうやめてぇ~~」
美穂の哀願など、ここの男達には通じない。それどころが、その声を聞きたくて嬲っているようなものである。
郷山は柔らかく菊の花を揉むと、指をアナルに差し込んだ。一度限界まで拡げられたそこは、指を楽々と飲み込む。
「何をするんです」
「ここで、森本社長とつながってもらうんだ。この穴も使えるようにならないと、ここの奴隷としては一人前になれないぞ」
「ああ~~」
美穂は悲鳴ではなく、ため息にも似た声を漏らした。完全に諦めの声だった。とは言っても、アナルでつながることの意味を理解できたのかどうか。

「こいつで尻の穴のヴァージンを突き破ってやる。そうすりゃ、その後はいい奴隷として稼げるようになるんだ」
森本は既にすっかり力を得た肉棒に、潤滑ゼリーを塗りながら、マットに横向けに頭を付けている美穂の目の前に、それを突き出した。さすが組を統括する組長の持ち物である。まるで棍棒のような不気味さであった。
「‥‥‥」
美穂は声も無く目を伏せてしまった。

まるで、どうぞとばかりに突き出した丸い尻タブの真ん中に、あれ程大きく口を開いたとは思えない菊の花が、完全に窄まっている。
「いくぞ、いいか。力むんじゃないぞ。口でゆっくり深呼吸するんだ」
森本はマットレスに上がり、美穂の菊座に向けて、そのてらてらと光る先端を押し付けた。
「いやぁ~~」
「そら、ゆっくりと口で息を吐いて」
森本は、美穂のアナルにペニスの先端を潜り込ませた。ほんの少しだが、アナルが咥え込む。それに力を得て、森本は腰をさらに推し進めた。
潤滑ゼリーでヌルヌルのそこは、抵抗もなく亀頭の先端を少し受け入れてしまった。
それから先は一寸刻みである。やや抜くかと思うと、さらに力を込めて、押しかぶさるように、肉棒を推し進める。

「キャーー、痛いっ!やめてぇぇ~~」
美穂の口から大きな悲鳴が迸った。拡張されたと言っても、これが今まで開いた限界なのか、拡張をされていた時と同じように、括約筋を引き裂くような激痛が美穂を襲った。
「ここが我慢のしどころだ、力を入れるともっと痛いぞ。力を抜いて、口で大きく息をしろ」
すでに亀頭は殆ど美穂の中に没している。一番太いカリが、いま美穂を苦しめていた。それっ!とばかりに森本が一段と力を込めた。
「ギャァァァ~~~」
まるで獣のような声が美穂の口から迸り、アナルが裂けてしまったかと思われるほどの激痛に襲われたのと同時に、森本のカリが美穂の中に呑み込まれてしまった。

「ここが通れば後は楽だ」
確かに、激痛は一瞬で、その後徐々に和らいだが、美穂にとって、アナルを太いもので開かれて塞がれている異様な感覚は何とも言えない。まるで、硬い便が出かかって、途中で止まってしまったような感じである。力んで排出したくても、逆に森本はゆっくりと押し込んでくる。

やがて、森本の下腹部が美穂の尻たぶに密着するまで押し込まれてしまった。
「よく締まるぞ、これだからアナルはこたえられない」
無意識に森本のものを押し出そうと力むのか、その度に肛門が森本の肉塊を締め上げてしまっていた。

時々潤滑ゼリーを追加しながら、森本は大きく抽送を繰り返す。時として、カリ首が出てしまうかと思われるくらい引くと、またそれを押し込んでくる。その度に美穂のアナルは最大限に開かされる。その時、括約筋の締め上げる力が、森本には最高のようである。
たっぷりとした潤滑剤が役に立つのか、アナルを擦る動きも滑らかになり、思いっきり肛門を開かれても、美穂には最初ほどの痛みは感じなくなっていた。
そうなると、カリが肛門壁を擦りあげるたびに、肛門の神経叢が刺激され、焦燥感にも似た快感らしきものが、美穂にも感じられた。

「まだ、きついが、これがアナル処女のだいご味だ。まるで生ゴムで締め上げられているようだ」
森本の慣れた巧みな動きに、美穂はどうしようもなく、下半身が燃えてきそうになっていた。
<なんで、お尻で感じちゃうの‥‥‥>
そのことでも、美穂は混乱してしまっていた。




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