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DUGA

熟女奴隷桜香・開花(第5回)

阿依高原にも温泉が湧く。その温泉がここにも引かれていた。
桜香は一人で汚れた躰を清めた後、能代と一緒にリビングルームのテーブルで、デリバリーされた昼食を摂った。縄は許されたが、身に纏うものを許されず、その上テーブルの天板が透明なガラスだったので、何もかも丸見えで桜香は落ち着かなかった。シャワーを浴びる時に足袋を脱ぎ、包皮に嵌められていたピアスも外してもらったが。
文字通り一糸まとわぬ丸裸だった。縄で自由を奪われていた方が恥ずかしさは軽減されたかもしれない。
食事の後に、今責められたビデオを見せられて、桜香は身の置き所も無かった。

「ここへ着いてから、準備運動も無しにプールに飛び込んだようになっちゃったが、少しは満たされたか」
「はい、ありがとうございます。でもこうやっているのは恥ずかしい‥‥‥」
「俺の目の前では、裸でいることが普通にならなければ駄目だ。いつでもお前の希望の通りやるわけじゃない。車に乗った時から奴隷なんだと言ったろう。今は、お前は奴隷だということを忘れてはいけない」
「はい‥‥‥」
「奴隷はご主人様に仕えて、ご主人様を満足させるのが最優先だ。その結果自分が満たされれば、最高の奴隷になったことになる。これからはお前をそのように扱うから、お前もそれで満たされるようになるんだ。いつでもお前の望み通りにはならないことを、しっかり覚えておくんだ」

縄で縛られて、今では心を寄せ始めている能代に愛されたい‥‥‥そういう桜香の甘い希望はいつでも叶うとは限らないと、宣言されたのと同じだった。でも、ご主人様、すなわち能代を満足させたいという気持ちには嘘偽りはなかった。能代の奴隷として尽くしてみる、桜香はそう覚悟を決めた。
「分かったね」
「はい、ご主人様」
「分かったら、また寝室に行くんだ」
言われる前に桜香は両手を背後で組み、ややうつむいて隣の、さっき責め抜かれた部屋へ向かった。

「両手の手のひらを合わせて前に」
桜香は言われた通り、手のひらを合わせて前に出した。その両手首に能代が麻縄を巻き付け始めた。幾重にも幅広く巻くと、両手の間に縄を通し、手首をまいた縄を一つにまとめた。これで、桜香の両腕は辛うじて肘は曲げられるが、ほとんど真っ直ぐになり動かなくなった。
能代は門型柱の下に、また桜香を連れて行くと、両手首を縛った縄尻を横柱にかけて簡単に縄止めをした。両手を上げて真っ直ぐ立った桜香の腰に、二つ折りにした縄を新たに巻き付けて、前で縄止めをする。

「脚を開くんだ」
桜香はおずおずと股を割る。能代が腰に巻いた縄尻を股間に通し、背後で腰の縄をくぐらせた。そこでいったん手を休めると、片手で陰部を開き、そこに縄を食い込ませた。
「ああぅ、痛い!」
「奴隷調教で股縄はやられてなかったのか」
「‥‥‥」
「股縄は、奴隷がしっかりと、躰に覚えさせておかなければならないことだ。桜香にも折に触れて、股縄をしてやるから、馴染むんだぞ」
秘裂に食い込んだ縄が、尻の割れ目にも食い込み、引き絞られた。さらにまた前に回される。4本の縄が尻の割れ目と陰裂に食い込み、各々の粘膜を直接締めあげた。縄の数が多いので、強くは食い込まないが、4本の縄の幅だけ両方の割れ目が開いてしまっている。その上綺麗に永久脱毛されているので、股縄の食い込みが映えるし、下腹部への食い込みまではっきり見える。

「さて、食後の散歩に行こうか」
「え?」
門型柱に固定した縄を能代が解いた。そしてその縄を握ると外に面したガラス戸の方へ引っ張った。桜香は両手を前に突きだして、能代に引かれる。だが股間に食い込んだ縄が刺激するので簡単には歩けない。
「ちゃんと歩くんだ。何してるんだ」
「お許し下さい。歩けないわ」
「脚は縛ってないぞ、何で歩けないんだ」
もちろん能代には分かっている。だが桜香の口からどういう返事が出るか‥‥‥
「あのぅ‥‥‥あの、お分かりなのに」
「ご主人様の質問にはちゃんと答えるんだ」
「ああ‥‥‥縄が食い込んで」
「どこにだ」
「お股に‥‥‥ああ、恥ずかしい」
「そういう風に縛ってあるんだ。股縄も悦べるようにならなきゃだめだ。今は縄の本数を増やして、喰い込みを少なくしているが、その内一本でしっかりと食い込ませてやるよ。何事も訓練、トレーニングだ」

能代は容赦なく引っ張った。どうしようもなく覚束ない足取りで桜香は引かれていった。
ガラス戸から外に降りる。二人とも裸足だが外はきちんと整地されて、芝生が植えられていた。裸足でも問題はない。
直ぐに雑木林が迫っていて、細い道がその中に伸びていた。その道も芝生が植えられれている。
蟹股になりみっともない足取りで、桜香は出来るだけ刺激を受けないように歩いているが、それでも一歩ごとに、股縄が彼女を苛む。
人一人が歩ける程度の幅が整備され、その両側は雑草が生い茂っている。かなり太い木々も迫っていて、頭上に緑の葉を茂らしていた。その雑木の間を、道は曲がりくねって伸びていて、先も見通せなかった。

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