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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第51回・奴隷W調教7)

しばらく後、二人の奴隷は後手に縛られて、防水シートで覆われたマットレスの上に、並んで正座してうつむいていた。
胸の膨らみの上下と腰に縄が巻き付けられて、さらにその縄を首から下がった縦縄がしっかりと結んでいる。両手は背後で深く組まされて、一つに括られていた。無駄に苦痛を与える縄ではなかったが、上半身は完全に自由を奪われていた。

「二人とも最初から盛大に逝ってしまったからな。ちょっと手順が狂ったが、これからFの調教の完成具合を能代さんに確認してもらう。Rは先輩奴隷として、Fにお手本になるようにするんだ」
龍天が二人の前に立って、改めて言い渡した。
「はい、よろしくお願いします」
Rは直ぐに答えたが、Fは何が始まるのかも分からず黙っていた。
「答えはどうした、Rのように素直に答えるんだ」
「は、はい、よろしく‥‥‥お願いします」
「まず奴隷が朝最初にやることは何だ。これはFも答えられるだろう」
「はい、ご主人様の聖水を頂くことです」
「よく分かったな。これから二人のご主人様から聖水を与えてもらう。ただせっかく二人揃っているんだ。スワッピングでいこう」
「えっ?」
Rが龍天を見上げた。
「Rは能代さんの聖水を頂くんだ。Fは安城さん」
「いや、そんなこと出来ない‥‥‥」
思いがけないことに、Fは思わず口走っていた。今までも調教師たちの尿を飲んだ経験は何度もあったが、それは調教ということで我慢していた。だが、ここで聖水を飲むのは、ご主人様すなわち能代に身も心も任せて尽くすことを意味するはずだった。
一方Rは直ぐにうなずいていた。

「Fには詳しく教えていなかったが、花乃郷を再建する江洲ファンドは多くの会員の出資で成り立っている。その会員の中には、ファンドの収益金の分配より、時々開かれる例会に出席する権利を選択した者もいる。その会員に提供される奴隷というのが、RやFの務めの一つだ。もちろんFは能代理事長の奴隷だが、例会にFを提供するのも、ファンドの理事としての役目でもあるんだ。だからえり好みをしないで尽くすことも必要なんだ」
松下が付け加えたことに、Fは衝撃を受けたが、今さら引き返せない。
花乃郷の再建に親身になってくれ、ここでの最初の夜に躯を交わした能代を、この後のご主人様と心に決めてはいたが、Fもファンドの定めに従わなければならないことを覚悟した。

「分かったな」
「‥‥‥はい」
蚊の鳴くような声で答えると、Fは俯いてしまった。
「Fは今までは両手で支えて聖水を頂いていたが、今日からは後手に縛られて頂くことになる。うまく受けないと小便だらけになっちゃうから、初めにRに手本を見せてもらおうか。よく見て要領を覚えるんだ」
松下の声に、能代がRの前に立ちズボンのファスナーを開いた。それに対応してRはやや上向きになり口を大きく開けた。
「いいな、いくぞ」
能代はRに声を掛けると、ズボンから引きずり出した肉塊を突きつけた。Rはそれに目をやると、口の位置を調整する。
能代は手を添えて位置を定めると、肉塊の先端から小便をRの口の中に注ぎ込んだ。みるみるうちにRの中に泡立つ液体が溜まっていく。ほぼ一杯になると能代は放出を止めた。それに合わせて、Rは口を閉じると、ゴクリと飲み込む。そしてまた口を開いた。

そこに再度尿を注ぎ込む。そしてRは飲み込む。能代も経験があるのであろう、タイミングよく放出と停止を繰り返した。
FはRの横に座ってその様子をじっと見ていた。
<自分の番になった時は、同じようにRに見られる‥‥‥ああ、恥ずかしい‥‥‥>
何回か放出と嚥下が繰り返されて、能代は全てをRに飲み込ませてしまった。
「よし終わりだ」
「有難うございました」
Rは縛られた上半身を前に折った。

「さあ、次はFだな。Rは一滴もこぼさずに飲み干したろう。お前もしっかりやるんだぞ」
前に立った安城を見て、Fも口を開けてやや上向いた。
後手に縛られて自由を奪われて、正座して口を開けて男の小便を待つということに、Fは本当に奴隷に堕ちてしまったとしみじみ感じていた。
だが、これが一人ならいい。隣でRがじっと見つめている。同性に見られる経験のないFには、男に辱められるより、もっと耐えがたいことだった。

しかしいくら抵抗したところで、許してもらえないことも分かっていた。もうここまできたら、素直に従う他は無かった。
「もう少し開け」
言われた通り、さらに大きく口を開く。そこへ安城は小便を注ぎ込んだ。
もう何回も飲まされたのと同じように、生温いやや塩辛い液体が口の中に溜まってきた。もうすぐで溢れるというとこで、安城は放出を止めた。
「飲み込め」
言われて、Fは口を閉めると、ゴクリと喉を鳴らした。いつ飲んでも飲みやすいものではない。だが飲もうと思えば、あまり抵抗なく飲めるようになってしまっていた。
「飲み込んだらすぐに口を開けるんだ」
言われるように大きく開いたFの口に、また安城が小便を注ぎ込んだ。口に溜まると安城が止める。Fはそのタイミングでゴクリと飲み込む。その繰り返しが続いた。
「上手にできたな、奴隷の基本だ。これは合格だな」
松下がFの顔を覗き込んだ。褒められてもFは返事などできない、黙って俯くだけだった。

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