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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第30回・肛姦2)

先端が潜り込んだが、ほとんどまだ入っていない。それを男は巧みに自分の手と腰を動かして、はめ込んでくる。
いくら拡張されたと言っても、無理やり肛門括約筋が引っ張られている。徐々に痛さが増してきた。
「あっ、痛いっ!‥‥‥お願いです、やめてぇ」
そう言っても聞き入れられないことはFも承知だった。だが、思わず口走ってしまっていた。
「一番太い所が入っていくんだ。我慢して、口で息をしているんだ」
徐々に亀頭がFの中に入り込んでいく。
「あ~~だめ、入ってくるぅ~~~」
肛門は最大限押し広げられている。それでもまだ開いて、亀頭を呑み込もうとしていた。
「うう~~アアゥ~~~」
恥も外聞もなく、Fは喚いていたが、さすが何人もの女のアナルを開発してきただけあって、男の亀頭は完全にFの中に消えていった。

「一番太い所が入ったぞ、少しは楽になっただろう」
そんなことを言われても、Fは肛門にはめ込まれている竿だけでも、どうしようもない違和感に悩まされて、楽になるなどということは無かった。
完全につながると、男はその状態でしばらくじっとしていたが、やがてゆっくりと抜き差しを始めた。激しくはないが、また痛みが戻る。
「いや、動かないで。痛い~~~~~」
亀頭が肛門括約筋を引っ張る。半分位顔が出ると、今度はゆっくりと挿入していく。
「初めてのアナルはやっぱりきついな。でもこうやって練っていけば、楽に呑み込めるようになって、気持ちよくなってくるぞ」
FはKにもそう聞かされていたが、今の状態では永遠にそんなことはなさそうだった。

「ああぅ~~うう、うっ!」
男は段々早くピストン運動を始めた。引き抜くときはゆっくりだが、押し込む時が速くなり、強く突き入れてきた。さらに単調な抜き差しだけでなく、抉るように腰を動かして、Fの肛門壁を刺激し始めた。
いつの間にか痛みは感じなくなり、肛門壁を擦りあげる刺激をFは感じていた。
「いやぁぁ~~~~だめぇぇ、何か変‥‥‥」
思わずFはあらぬ言葉を口にしていた。
「よし、第一回はフィニッシュにするか」
男はさらに深く速く抽送を繰り返し始めた。

Fは肛門壁に感じる焦燥感を伴った微妙な感じとは別に、男の肉棒が直腸内に深く挿入されこねられる時に、僅かに性的な快感を感じていた。
Fにはよく分かっていなかったが、直腸と膣は隣り合っていて、直腸を突き上げることにより、膣へも刺激が伝わっている。
「ああ、いやぁ‥‥‥変な感じ、駄目やめてぇ」
しかし、その時男はより一層深く突き上げると、ドバっと白い汚濁を吐き出してFの腸内を焼いた。
さらに、ゆっくりと抜き出しながらも、肉塊をヒクヒクさせながら、何回も放出した。

とうとうお尻の穴でつながり、汚されてしまった‥‥‥また一段奴隷に堕ちてしまったという思いで、Fはあらゆる力が抜けてしまったようだった。
「どうだった」
いつの間にか来ていた松下が声を掛けた。
「素晴らしいですよ。拡張もうまくいってるし、直ぐに感じられるようになりますね」
男が仕事を終えた分身を抜き出すと、松下と一緒に来ていた川端がFの縄をといた。腰が落ちると、まだ閉まりきれないアナルから、射込まれた白い汚濁が滲み出てきた。

縄をとかれても、Fはぐったりと台に横たわったままだった。
アナルで男とつながり、さらにその精まで呑み込まされてしまった。私はもう奴隷‥‥‥ここへ来てから、Fは何回も思い知らされていたが、今回は一段と深くそう思い知らされていた。
「なんだ、一度掘られただけでへばってるのか。やっと貫通しただけじゃないか。これからKのように楽しめるようにしてやる」
若い男達に起こされて台から降ろされ、Fは床にひざまずいた。

「次はうつぶせだな。それでいいか」
「先生の希望の形でいきますよ。どうやらいい穴のようだから」
「じゃあ手を後ろに回して組むんだ。川端さんに縛ってもらう」
Fは黙って両手を後ろに回し、ひとりでにうな垂れてしまっていた。
「そろそろFも縄に慣れて、味わえるようになって貰いましょうか」
川端は後ろに回したFの腕を、二つ折りにした麻縄で括りながら、松下を振り向いた。
「そうだな、明日からは本格的な調教になるんだ。一度今のうちに縄の魅力を覚えてもらおうか」
その言葉を受けて、川端が巧みな縄さばきでFに縄を掛けていく。
瞬く間に後ろ手縛りにされて、乳房の上も下も縄がかけられた。今までよりもきつい縄に、Fは思わず深い息をついていた。うなだれて、目をつぶりながらのそんな風情は、まるで縄に陶酔しているかのようだった。だが、その境地にはまだ遠い。
縄目がFの柔らかい熟した肌に、没するかのように食い込んでいる。

しばらく経つと、Fの上半身は雁字搦めに縛られて、全く動きが取れなくなっていた。
ウェストも縄が埋没するほどしっかり縛られて、胸から降りてきた縦縄でさらに引き絞られている。
縦縄はそこだけでなく、Fの豊かな胸もより一層絞り出している。
Fの上半身は荷造りをされたように、縦横に縄がかかっていた。
Fはその圧倒的な拘束感に、縄に抱き締められているようにも感じていた。
奴隷として能代に身を預ける前に会った時、Kが<ご主人様に責めて頂くときに、最初に縄で縛られると、それだけですぅっと、この世界に入ってしまうの。そうすると、その後の責めがとても心地よくなって、陶酔できるのよ>と言っていたが、今のきつい縄掛けで、Fはそのことが少し分かるような気がしてきた。

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