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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第25回・浣腸)

部屋に入ってきたのは、医師の松下と結菜、それと縛師の川端だった。
誰でもいい、ともかくこの恥ずかしい姿から解放してほしい、Fは心の底から願って声を出したが、それは当然のことだったが言葉にはならず、うめき声だった。
「ウウ、ウウムゥ‥‥‥」
「ディルドギャグを噛んでいるのよ。これでオーラルの開発をやって貰っているの」
「そうか、結菜もすっかり一人前に調教するようになったな」
「まあ、これだけ調教に付き合っていれば」

松下はFの方に向いた。
「口で男のものを受けたようだが、もう一つ男を楽しませる穴がある。それが何かは分かっているはずだ。能代さんに聞いたんだが、蔵でKと一緒に責められた時、Kが尻を使われたのを見たようだな。Fも同じように尻の穴を使えるように拡張してやる」
Fにはその時の光景がありありと思い出された。
<あれだけは嫌。でも奴隷になると承知したからには、避けようはない。Kにもそのことは聞いていたし、Kは慣れれば素晴らしいものだと言っていたが>
「ウウ、ウゥ~~」
「しかし今のままじゃ、すぐには使えない。幸い結菜は経験が豊富なので、これからお前の尻の開発をやって貰う。取り敢えずカテーテルを抜いてやってくれ」
「まあ、随分溜まってるのね。これでスッキリしたでしょう。カテーテルで強制的に排尿させたものを飲ませるご主人様もいるわよ」
カテーテルの尿を受けていたガラス容器には、薄黄色の液体がかなり溜まっていた。それを飲まされる‥‥‥ご主人様の聖水を飲まされるだけでも耐えられない屈辱なのに、自分のものまで飲まされるなんて‥‥‥

借金まみれとは言っても、花の郷の女将である。裸で剃毛された躰を柱に縛り付けられたまま、口にはディルドを咥えさせられた姿で、結菜にあざ笑う様な言葉を投げつけられると、それまでの自尊心が崩れていってしまう。
「川端さん、柱から解いて、処置室の開脚椅子に座らせてくれ」
Kから聞かされていたことが、ひとつずつ現実になっていく‥‥‥一体どうなるか不安になると同時に、また<奴隷>に堕ちていくのかと、屠所に引かれる羊のような気持ちになっていた。

縄を解かれて立ち上がり、萎えそうな足に力を入れて、結菜がドアを開けた処置室に、後ろ手に縛られた躰をよろめくように運んだ。知らず知らずにうつむいている。
部屋には昨日Fが毛を剃られた開脚椅子がデンと据えられている。川端と松下はFを抱え上げると、その椅子に乗せた。便座のような椅子に座らされ、川端がFの上半身を背もたれに縛り付けて動けなくする。それが済むと松下がその背もたれを倒し、Fをほぼ仰向けに横たえた。
さらに二人はFの脚を足載せ台に載せて括り付けると、大きく開きながら上にあげていった。終わるとFの秘部は丸見えになり、さらにアナルの蕾もはっきりと曝されてしまっていた。
「ううぅ‥‥‥」
無駄とは知りながらも、Fは小さく呻いた。

「綺麗なお尻の穴ね。これなら皆さんが喜ぶわ」
結菜は早速回診車を押してくると、Fの股間に身を屈めた。そしてアナルゼリーのチューブを取り上げると、そこから絞り出したものをアナルに塗り込んだ。
その間に松下が、たっぷりと浣腸液が入った大きなガラス製の注射器を取り上げ、Fの面前に突きつけた。
「これで浣腸をしてやるよ」
「ウウ、アゥゥ‥‥‥」
「尻の穴で男を悦ばせるのは、まず受け入れられるように拡張しなけりゃならない。いずれにせよ、その前に大腸を綺麗にしないとならないんだ。ちゃんとした奴隷になったら、責めを受ける前に自分で躯を清めるのは常識だが」
「それで、これから浣腸をして、綺麗にしてあげるのよ。もっとも内視鏡検査をする訳じゃないので、直腸だけ綺麗にすればいいんだけど、会員の中には浣腸をされて、排泄するのを見るのが好きな人もいるので、この200ミリリットルのシリンジを使うのが普通なの。だから最初からこれに慣れておくのね」

松下から浣腸器を受け取ると、ゼリーをぬって滑らかになったアナルに、その先端を無造作に突き入れた。結菜にとっては日常的にやっている慣れた仕事だった。
「ウッ!」
「動かないで、動くと先端が折れてけがをするわよ」
それから、ピストンを押して、ゆっくりと液をFの躯に送り込んだ。
<いやぁ~~、入ってくるぅぅ>
どんなにFが拒んでも、彼女にはどうしようもない。ただ結菜が送り込んでくる浣腸液を受け入れざるを得ない。
「ほらあと少し‥‥‥あら、もう終わったわよ。抜くからお尻をきちんと締めて、漏らすんじゃないわよ」
そういわれなくても、この格好で漏らすことなど、Fには恥ずかしくて出来ない。結菜がスッと嘴管を抜き取ると、キュッと肛門を引き締めた。まさに菊の花というのがふさわしい皺をよらせて肛門がしっかりと締まった。

ただ、そうしていても、いずれ漏らしてしまうことを結菜は知っていた。彼女は円錐形のアナルプラグを持ってくると、アナルゼリーをたっぷりと塗った。
「プラグで止めといてあげるから、10分は我慢してね」
プラグの先端をギュッと閉まっている肛門に当てると、抉るようにして押し込んでいった。だが、いくらゼリーを塗ってあっても、肛門括約筋が抵抗をし、それが激痛となってFに襲いかかった。
「ウッ!‥‥‥ウウ、ウ~~~」
その痛さを訴えることも出来ず、Fはただ呻くだけだった。
それほど大きなプラグではないが、初めてのFにとっては苦痛だった。それでも、何とか収めることが出来た。




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