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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第22回・狂おしい陶酔1)

「そうだ、Fも悦ばせてやらないと、可哀そうだな」
Fの頭を後ろから押さえていた男が、道具置き場から電マとそのアタッチメントを持ってきた。その間にFの口を侵した男が壁のコンセントから延長コードを引いてくる。
男の小水を飲まされた挙句、口でその男の肉塊を愛撫し、挙句の果てに精液を飲まされてしまった。段々駄目になっていく‥‥‥奴隷になる覚悟を決めてここに来たFだったが、うち続く苛烈な調教に、力を落としてうつむいてしまっていた。

「これは知ってるな。確か蔵で能代さんに使われたと聞いている」
突き付けられたものに、ぼんやりと目をやったFだが、それを見るとあの蔵での責めが思い出された。
「いやぁ、それは‥‥‥許して」
「やって下さいの間違いじゃないのか」
男は電マのスイッチを入れる。ブーンという小さな音がした。Fはその音の意味を知っている。以前蔵の中でKと一緒に責められた時に、能代が使ったものだった。
今は何も身に着けていない。全てを剥き出しにされている。その胸の膨らみの頂点、鴇色の尖りに電マの振動するヘッドが触れた。

激しい振動ではない、どちらかと言うと電マでは一番弱い振動だろう。だが、あるいはそれだから、触れた時の何とも言えないやるせない刺激に、Fは思わずのけぞっていた。
「アゥ~~~ダメェ~~~止めて下さい」
「もっとしてじゃないのか。嫌がっている顔じゃないぞ」
「そんな、アアゥ~~~アア、気持ちいい‥‥‥」
今までFが経験した胸への愛撫とは違う、躯に浸み込んでくるような気持ち良さだった。
もう片方の蕾にも触れてきた。
その快感に、Fは眉間に立てに皺を寄せながら、仰向いて歯を食いしばっていた。
「ウウウ、ウウ~~~」
だが、自然と躯が濡れてくるのは拒めなかった。

躰は全く動かせない、男のなすがままになっていなければならない。そんな状態でなぶられることが、<奴隷>という意識を、Fに刻み込んでいった。
男は電マを少し強くし、膨らみの頂きを強く押した。
「アゥ、痛いっ!‥‥‥もっと優しくして‥‥‥」
思わず出た言葉だった。‥‥‥優しくして‥‥‥求めているのだろうか。Fは自分でも分からなかった。

「ああだこうだと言える立場か。奴隷だということを忘れるんじゃない」
しかし男の返事は無慈悲なものだった。
奴隷‥‥‥男に念押しをされて、Fは改めてその言葉を、自分の状態と重ね合わせて受け止めていた。自ら求めることは出来ないのだと。
「アア、アッ‥‥‥」
電マの動きから躯に送り込まれる気持ち良い官能の疼きを、Fはただ味わっていた。

一旦電マを止めると、男の手が股間に伸びてきて、そこを撫で上げた。
「うん、なんだ胸だけで濡らしてしまったのか」
「‥‥‥」
「じゃあ、これだな」
男は電マのヘッドにアダプターを取り付けた。ヘッドにすっぽりとはまるお椀型の部分に、電マとは直角にディルドウが伸びていた。電マが振動すれば、当然そのディルドウも振動する。Fはちらりとそれを見ただけで、男が何をしようとしているのかが分かった。
「欲しそうな顔をしてるじゃないか。ほら、思っているように、電マと一緒にこっちも振動するんだよ」
男は電マのスイッチを入れると、それをFの目の前に突きつけた。電マと同じように振動するだけでなく、電マのヘッドの振動で、ディルドウが細かく前後に動く。
「いやぁ‥‥‥」
そういっても、その声には力はなく、単なる呟き程度だった。

男は屈みこんでFのラビアを開いて、三角形の莢を捲り上げた。そしてその下に潜んでいた小さな珠に振動するディルドウを当てた。無毛にされた秘裂は何もかも剥き出しだった。
「ヒィ~~~」
胸をなぶられた時の、マイルドな快感とは違い、躯の中に光の矢を射込まれたような、痛みにも似た刺激が送り込まれた。
昨夜能代の舌でそこを愛されて、その敏感さを改めて知ったばかりのFであった。
それが、よりによって電マにつながったディルドウの振動で、直接刺激されたのだ。柱に固定されていなかったら、躰が飛び上がっていただろう。
「びっくりしたか、お前はそんないいものを持っているんだ。そこも含めてじっくりと開発して、どんなご主人様とでも逝けるようにしてやるぞ」




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