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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第21回・フェラ)

もういいのではないかとFが男を見上げた頃には、何と男の肉塊が勃起し始めていた。
「このまま口でフィニッシュさせてもらおうか。口で男を満足させるのも、奴隷には必要なことだ」
背後からの男の手は離れたが、今度は肉棒を突き刺している男が、Fの頭を両手で抑えた。そして肉棒を抜き差しし始めた。
それは昨夜、Fが自ら求めた能代との口戯とは違い、Fの意思と関係なく、口を我が物顔に犯していた。

「ムグゥゥ~~」
「しっかり唇や舌を使って‥‥‥それと喉と」
段々と力を得てきた得物を、奥まで突き入れて喉をいたぶる。
「ゲホッ!」
Fは思わずむせ返った。
「喉もしっかりと鍛えるんだ。むせてるようじゃ駄目だ。これからもしっかりと教え込んでやるから、訓練するんだ」
「ムグゥゥ~~」
「頬の裏もちゃんと使って、男を悦ばせるんだ」

Fはいつしかものに憑かれたようになり、自分の意志とは関係なく、必死に舌を絡ませて、唇を使って言われるようにしていた。Fの必死の動きを捉えながらも、男は自分勝手にFの頭をつかんで、肉棒を動かしまわっていた。
そのうち自分が動くだけでなく、Fの頭を前後に動かし始めた。
「ウウム、ムゥッ!」
口の端から唾液が流れ出る。しかし、Fにはそれを気にしている余裕はなかった。
「ほら、頑張るんだ」

どの位経ったのだろう、Fは顎が疲れて口も思うように動かない。だが、男はすごいスタミナでFを突き続けた。
「よし、いいぞ、頑張れ」
口の中の男のものが熱くなってきた。口で男の精を受けた経験はFには無かったが、それでもそれが男のフィニッシュが近いことを知っていた。
<いや、口の中では‥‥‥>
しかし、男の太い剛棒に口を占領されていて言葉が出せない。
Fが危惧した通り、男の剛棒が一段と膨らむ。
「うっ!」
一声唸ると、男は腰を突き入れてきた。
Fは辛うじて、それで喉を突かれないように、頬の内側で受け止めた。そのとたん、剛棒の先端から熱いしぶきが、Fの口の中に迸った。
剛棒が脈打ち、その度にしぶきが口を焼く。
Fは涙を滲ませながら必死にこらえた。
やがて激しい放出も治まった。しかし、口の中から生臭い臭いが襲ってきた。耐えられないほど強くはないが、何とも言えない不快な臭いだった。

「抜き出すときに、唇でよくしごくんだぞ」
操られるように、Fは唇をすぼめて、男の精を全て口の中に納めてしまった。
「口を開けて見せろ」
開いたFの口の中には、男の白い汚濁が溜まっていた。
「全部飲み込むんだ」
「ムム~~」
Fは首を何回も横に振って拒絶した。
「だめだ、飲み込むんだ。いやならまた鞭だぞ」
Fはその言葉にも首を振る。
「じゃあ飲み込め」
Fはどうしようもなくなり、覚悟を決め目をつぶって、ごくりと飲み込んだ。苦いうえに言葉にならない嫌な感覚で、口の中にも喉にも、ねっとりとこびりついて残っているようだった。
「飲み込んだら、口を開けてみろ」
Fは言われた通り口を開けた。たっぷりと溜まっていた白い汚濁が、ほぼ完全に無くなっていた。
「よし、そこまでは出来るようになったな」




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