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DUGA

歪んだ正義=家元・香澄(第40回・奴隷K 8)

「ああぅ‥‥‥ああ、あっ、だめぇ‥‥‥いっちゃうぅ~~~」
混然一体となってKを襲ってくる快楽の塊は、もはや限界にまで育っていた。
頭の中が白くなる。まるで光の塊に占領されてしまったようだった。
首が自由に動くなら大きく振って限界を知らせていただろう。それも出来ない哀れな自分の姿を思うと、さらにKは快感を高めていった。

ビシッ!
ひときわ強く無毛の下腹部が打たれた。ばら鞭の数本がバイブを呑み込んでいる秘裂に当る。包皮を小さくする整形手術をされてしまったために、勃起して完全に剥き出しになってしまった珊瑚珠が直接打たれた。脳にまで突き刺さる鋭い痛みと刺激!
「ヒィ~~~~イクゥゥ~~~」
一声叫ぶとKはYの字に吊られた躯を波打たせて、絶頂を曝してしまった。

中本が鞭を止めても、その波は何度も繰り返してKを襲った。
「ヒィ~~~、イイ、イィ~~~~」
バイブが止められても、しばらく続いていたが、やがて収まり、Kは膝をやや屈して、Yの字に門型柱に吊り下がってしまった。
中本はKの頬を軽く叩いた。
Kはうっすらと目を開ける。しかし焦点は定まっていない。ぼんやりと中本の顔が見えるだけだ。

「どうだ、よかったか」
「はい‥‥‥」
「鞭もいいだろう。今日はちょっと助太刀をしてやったが、この気分を忘れなければ、次からは鞭だけでも逝けるぞ」
「そんな‥‥‥もう痛いのは‥‥‥」
そこまで言ってKは言葉を呑み込んだ。本当に痛いのは嫌なのだろうか。確かに鞭を当てられれば、躯に響くような痛みが走る。だがそれは我慢できるし、我慢することでその痛みが体に浸み込み、躯中に拡散していく。そうすると、それは痛みなのか快い刺激なのか判断が付かなくなる。

その時はここまで深く考えたわけではなかったが、打たれた瞬間と、その後の余韻では、受ける感覚が大きく違っていることにKは気づいてしまっていた。
中本が脚の縄をほどき、バイブを太腿から外し、ゆっくり引き抜いた。形よく整形された秘唇が、抜き去られるのを惜しむように、バイブにへばりついている。Kの秘裂は失禁でもしたかのように、蜜にまみれていた。
腰が抜けたようにY型に吊る下がっていたが、やがて何とかKも脚に力が戻ってきた。
「縄をほどくからしっかり自分で立つのだぞ」
まず鼻輪を吊り上げている縄を、背中の縄から外されると、次にY字型に吊られている縄をほどかれた。Kは崩れ落ちそうになりながらも、脚に力を入れた。だがそれも長続きしなかった。結局中本に引きずられるようにしてマットレスの所に戻され横たわってしまった。胸を押しつぶしている縄はまだそのままだ。鼻輪も付けられた状態で、鼻輪に結ばれている縄も外されていない。

「よく頑張った」
中本はKの上半身を起して抱きかかえた。そしてそのまま、仰向いた顔に唇を寄せた。Kもそれに応えて口を開く。
Kは中本の首に、縄の跡がまだ深く残る手を回すと、自分から舌を滑り込ませていった。
中本の手が優しく鞭跡の残るKの背中を撫でた。それだけでKの躰が柔らかく溶けていき、つらい鞭打ちも甘い愛撫のように思えてきてしまった。

「そのままで、膝を曲げて両手で抱えるんだ」
熱く長い口づけの後、中本は躰を離しKに言った。
Kはそう命じられて、まだ鞭跡の残る躰を曲げて、やっとの思いで膝を抱いた。
その両手首を、中本が一つに括る。それだけでKは躰を丸くしたまま、脚も伸ばせなくなった。それよりも、その格好では恥ずかしい部分が全部丸見えになってしまう。
「ううん‥‥‥」
甘えたような声がKから漏れる。
中本は、両脚を上げて膝をかかえたままのKを、仰向けに横たえた。

「言われた通り、躯の中をちゃんと綺麗にしてきたか」
「はい‥‥‥いつものように」
「本当だろうな」
「はい、家を出る時に」
「信用できないな、調べてやろう。もし汚れていたら浣腸だぞ」
中本はマットレスの上に座り込むと、仰向けで、さあどうぞとばかりに剥き出しになっている菊の蕾に、アナルゼリーをたっぷりと塗った。
「これを差し込んで調べてやる」
いくつもの球が連なったアナルビーズをKの目の前に突きつけた。
今までもここでアナルを犯されているが、こんなにしつこく確認されたことはなかった。すでに、アナルは中本を受け入れることが出来るくらいには柔らかくなっていたし、Kもアナルで逝くことも出来た。
多分アナルをいたぶりたいのだろうと思ったので、Kはそれ以上の悪あがきはやめて、中本に身を任せた。




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