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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「注ぎ込んでやるから口を大きく開けるんだ。ゆっくりと出して、口に溜まったら止めてやる。そしたら直ぐに飲み込むんだ。失敗すると自分の顔が小便だらけになるぞ」
「はい‥‥‥」
覚悟を決めて口を開く。
「そんなに離れていては、顔に飛び散っちゃうぞ、もっと口を近づけろ。でも咥え込むと飲み込みづらくなるぞ」
香澄はギリギリまで口を近づけた。今まで男の肉棒を咥えたこともある。あの調教部屋では口の中に精を発射されたこともあった。だがそれは皆自由を奪われて、避けることが出来ない状態の時である。今みたいに、完全に自由にされて、男の肉塊を口の所に持ってきたのは初めてである。目の前の醜いものから目をそらせたい、目を閉じてしまいたいと思っても、そうすれば尿が顔に掛かってしまう。香澄は中本の肉塊を見つめて、自分の手で口のそばに支えた。

「もっと口を大きく開けて。そしてもう少し顔を上に向けるんだ」
香澄は改めて仰向くと、思いっきり口を開いた。
「よしいくぞ、コントロールは出来るが、きちんと直ぐに飲み込まないと顔だからな」
中本の亀頭の先端から、やや黄色身を帯びた小水があふれ出てきた。そしてそれは直ぐに勢い良くなり、たちまちの内に香澄の口の中に泡を立てて溜まっていった。口の中がいっぱいになると中本は放出を止めた。
「さあ、飲み込むんだ」
そう言われても香澄はすぐには飲み込めない。やや塩辛い生ぬるい液体。中本の体内から出て、殆ど空気にも触れていないので、アンモニア臭などはしない。健康なのだろう、その他の異臭も無い。
そうは言っても、その生ぬるさが気持ち悪い。さらに目の前で亀頭の先端から噴き出しているのを見てしまっている。いかにも生々しい。
飲み込もうとして口をいったん閉じたが、生理的には直ぐには受け付けてくれなかった。しかし、口の中には液体が溜まったままである。

「ぐずぐずしないで飲み込むんだ。ほら次がいくぞ。口から溢れたら顔や体が小便だらけだ。別に毒にはならない。それより色々なミネラルが含まれていて、体にいい位だ」
松下が横から口を出す。
「先生のお墨付きだ、飲むんだ」
いつまでこのままでいられるわけでもない。香澄は覚悟を決めて、目を瞑ってごくりと喉を鳴らした。飲むことには障害は無かったが、男の肉塊から出た小水をそのまま飲むという屈辱感が香澄を打ちのめした。

最初の一口を飲み干して、香澄は自分がもう後戻りできないことを、しみじみと感じていた。
すっかり飲み込むと、また口を開いて肉棒をその前に支えた。
「ちゃんと飲み込んだようだな、よし次だ」
また注ぎ込まれる。もうためらうことはなかった。注ぎ込まれて止められると、直ぐにごくりと飲み干し、また口を開いた。

中本が注ぎ込む、香澄が飲み干す、このリズムが合ってきたようで、香澄はごくごくと中本の小便を飲み干していった。香澄が最初に感じた屈辱感も薄れ、まるで人形になったように繰り返していた。
「俺の方は終わったぞ。良くやった。交代だ」
<もうダメ、私は奴隷。後戻りは出来ない。全てをお任せして嬲って頂こう>
中本の小水を飲み干してしまったことで、香澄は心の中から、すっかり奴隷に堕ちてしまった。

安城が香澄の前に立った。
「安城さんにお願いしろ。中本さんのものを全部飲んで、吹っ切れたろう」
松下は全てを諦めきったような香澄の顔を見て、完全に奴隷となったことを察し、更に恥ずかしいことを要求した。
「‥‥‥‥‥‥」
「どうした、安城さんが目の前で待っているじゃないか」
香澄は重たい首輪を嵌められた首を真っ直ぐにして、安城の肉塊を見た。そしてそれに手を伸ばした。
「‥‥‥安城様、聖水を頂かせてください」
「そうか、たっぷり飲ませてやるぞ」

中本のものを飲んだのと同じように、やや仰向いて口を開け、だらりと垂れ下がった安城の肉塊をその近くに持ち上げた。
「いくぞ」
安城もコントロールしながら放出し始めた。それがこぼれないように口の位置をずらしながら受け入れた。口の中に満ちると安城が止める。それをゴクリと喉を鳴らして香澄が飲み干した。
口に注がれたものは、中本のものとは色も味も、そして生ぬるい温度も、殆ど差はなかった。しかしいずれにせよ飲み易いものではない。中本のものを飲み干した後でも、それは変わりはなかった。
胃の中に液体が溜まっていくのが分かるほどの量になった。二人分合わせると、ペットボトル一本分にはなるだろう。それを一気に飲まされているのだ、段々苦しくなってきた。しかし男達にすべて身を任せて、なすが儘にされる<奴隷>という心境に囚われてしまったために、香澄にはもうほとんど抵抗はなかった。
ゴクリ‥‥‥ゴクリ‥‥‥
注がれては飲み干す、その繰り返しは、香澄にはそれほど長い時間には感じられなくなっていた。
「よし終わったぞ、よく頑張った」
「有難うございました」
香澄はまるで催眠術に掛けられているかのように、無意識の内にお礼の言葉を口にしていた。





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