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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

「久し振りに生で躯の中で逝かせてもらってどうだった」
「イヤァ恥ずかしい。でも‥‥‥‥‥‥」
<でも>の後の言葉を香澄は口には出せなかったが、思いがけずに大きな愉悦を与えられて、もやもやしていたものから解放されていた。やはり自分はこういう状態で犯されることを望んでいたのかと、改めてマゾの血を自分で確認していた。
下の毛を失って、それで<奴隷>という言葉が、香澄に観念的なものではなく、自分の心の奥底から湧いて出てくるのを感じていた。さらに自由を奪われたまま、まさに犯されるというのがふさわしい躯のつながりで、かって大きな流派の師範と愛人関係的に躰をつないでいた時には全く得られなかった、強烈な愉悦を感じてしまって、あの調教部屋で浸み込まされた呪縛から、まだ逃れられていなことを、嫌というほどダメ押しされてしまった。

「さて、奴隷らしい躰になった。次にやることは分かっているな」
あの調教部屋で受けた奴隷への道、女の全ての穴をご主人様に捧げる。そして最高の愉悦を頂く。香澄の躯と心はその状態に戻りつつあった。
「はい、躰を清めること‥‥‥ですね」
「よし、じゃあ次に移ろうか」
「自分でおトイレで清めてきますから、もう縛らないで」
「本当にそれで良いのかい。前に浣腸された時の快感を忘れてしまったのかな」
「快感だなんて‥‥‥辛いだけです」
浣腸をされて、衆人環視の中で排便をする屈辱感に、香澄は耐えられなかった。それはあの調教部屋で、調教と称して数度にわたって浣腸されても、羞恥心と屈辱感を増すだけだった。

松下が手近に脱ぎ捨てられていた中本の黒いボクサーパンツを取り上げると、すっかり汚してしまった香澄の秘裂を拭った。中本に射込まれた後流れ出てきた白い汚濁、自分が吐き出した淫液、そしてわずかだが絶頂の時に吐き出した潮などが入り混じっている。それがボクサーパンツにより拭われ、吸い取られていった。
その間に川端が座卓に縛り付けている縄を手際よく解いた。その頃には香澄の呼吸も正常に戻り、意識もはっきりしてきた。

座卓から解きき放すと、川端は香澄を立たせた。
「手を後ろに回して真っすぐ伸ばし、手のひらを合わせるんだ」
縛られれば浣腸をされることは分かっていたが、中本とのつながりで完全に崩壊を曝してしまった香澄には、抗う気持ちは全く失せていた。ただ無毛にされてしまった躰を、全裸で男達の目に曝していることがどうしても恥ずかしくて、脚をぴったりと合わせて俯いてしまっていた。
その風情は、アップに結い上げた髪の乱れと共に、反って男達の加虐心を刺激してしまっていた。

「お願いです、浣腸だけは許して」
「ぐずぐず言ってないで、手を後ろに回すんだ」
「でも‥‥‥」
「うるさいな、口を塞ぐぞ」
松下が放り出されているボクサーパンツ、中本が射込んだ汚濁と香澄が吐き出した淫液を吸い込んだものを拾い上げた。そして香澄の鼻をつまむと、息苦しくなり開いた口に押し込んだ。
「ウグゥ」
強引に全てを香澄の口の中に押しこめると、川端がその上を幅の広い黒いボンディングテープで覆ってしまった。何重にもグルグル巻きで口を塞ぐ。鼻から下が顎まで覆われてしまった。ボンディングテープは接着剤でなく、静電気でお互いに張り付く。グルグル巻きにされると、テープとテープがぴったり張り付き、空気が通る隙間もない。
「ウウウ‥‥‥」
香澄は鼻で呼吸をする他はなく、言葉も完全に奪われてしまった。

松下が香澄の両腕を背後で組む。手のひらを合わせるとその両腕に川端が縄を巻き付けていった。絞られると指を組み合わせざるを得ない。その上肘も曲げられず、一本の棒になったように真っ直ぐに伸ばしたままに括られた。
「こっちへ来い」
また鴨居の下に連れてくると、手首に縄を継ぎ足して、敷居に巻き付いている縄の金具に通して引き絞った。
背後に縛られた腕が持ち上げられる。それに抗おうとして、香澄の肩に激痛が走った。
「ウムムッ!」
香澄の上半身は、必然的に前に二つに折れた。臀部が後ろに突き出される。香澄にとって一番避けたい恥ずかしい姿にされてしまった。

それだけで香澄は身動きできなくなってしまった。逃れようと躰を動かすと、肩に激しい痛みが襲う。
「どうぞ浣腸してくださいという格好だな。ここまでされたら大人しく浣腸液を呑み込むんだな。そうだ、前にアナルを拡張してやったが、大丈夫だな」
「ウウ、ウウウ~~~」
恥ずかしいことを言われて、香澄は必死に首を振る。
「なんだ、使えないのか」
「ウウウ‥‥‥」
「口を塞がれていては分からないな。浣腸をする前に調べてやろう」
松下は医療用のゴム手袋をはめると、その指先にアナルゼリーを絞り出した。そしてもう片方の手で尻たぶを開く。
「会長と理事長、これが家元の尻の穴ですよ」
中本と安城が首を突き出した。
二人に初めてアナルを見られる恥ずかしさに、香澄は身を捩って逃れようとしたが、川端が腰をしっかりと押えてそれを許さなかった。
「女の尻の穴を間近に見るなんて初めてだな」
「菊の花と言われるが、本当に皺の寄り具合がそっくりだ」
「家元はここでも男を咥え込むことが出来るんですよ。それで奴隷としてお渡しする前に、浣腸をして中を綺麗にして使えるようにするんです」
なるほどという顔をして二人が少し離れた。





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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12・歪んだ正義=家元・香澄

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