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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

「もう昼だ、腹もすいたろう。この後は昼飯を食べてからだ」
結菜がトレイに昼食を持ってきた、とは言っても固形のドライフードとスポーツドリンクだけだったが。
結菜がトレイを置き、麗華の背に手を掛けて上半身をゆっくり起こした。麗華は股をしっかり合わせた状態で横座りになった。
「ドライフードだけど味は良いわよ。それに栄養もたっぷり。今は手を使ってもいいので、しっかり食べて調教に耐えられる体力をつけてね」
俺達は麗華をそのまま残して昼食を食べに階段を登った。

ゆっくりと昼飯を済ませて戻った時には、麗華もトレイの上のものをきれいに食べて、ぼんやりとマットの上に座っていた。
我々が近づいた気配を察したのか、ゆっくりと顔を上げた。
「はっきりと目が覚めたか」
「何をしたのです?」
麗華は俺を見て、ゆっくりとつぶやくように言った。
「自分で確かめなかったのか」
首を横に振るだけで答えなかった。
「教えてやるから立つんだ」
「‥‥‥」
黙って首を振る彼女の背後から、福田が脇に手を入れて立たせた。麗華は抗わずに、福田の腕に身をまかせて、よろよろと立ちあがった。
「こっちへ来るんだ」
福田に脇の下から抱きかかえられるように、すでに結菜が用意していた姿見の前に連れて来られた。そこには麗華の全身が映っている。

「目を開いてじっくり見るんだ」
しばらくためらっていたが、麗華は自分の姿を見たようだ。
「イヤァ~~~!」
大きな悲鳴が部屋の中に響き渡った。
「それじゃ毛を失ったことろっきり分からないだろう。ほらこうやって股を開いて‥‥‥」
俺は福田に支えられて立っている麗華の片脚の太腿に手を掛けると、グッと持ち上げた。それだけで股が大きく開き、土手肉も左右に分かれ、秘裂の中が丸見えになる。
「さあ、しっかりと見るんだ。お前の割目の中がどうなっているか」
しばらく鏡の中の自分の姿を見つめていたが、やっと彼女は変化を見つけたようだ。
「アアア~~~~酷い~~~」
そこには秘唇が合わさった上にあるはずの三角形の莢が無く、肉芽がポツンと頭を出して露わになっていた。

包皮を切除した手術痕は綺麗に治っていて、ほとんど目立たない。最初から包皮が無かったのではないかと思わせるようだった。今の麗華は性的に興奮していないので、肉芽は秘唇の合わせ目に縮こまって、そこにぽつんとした膨らみがあるように見えるだけだった。
「これがお前がここで罰を受けた証になる。久美はそこにリングを嵌められたが、お前はいつも剥き出しになるようにしてやった。これでいつでも燃えることが出来るぞ」
「‥‥‥‥‥‥」
麗華は目を閉じ、ぐったりと躰を福田に預けて、そのまま床に座り込んでしまっていた。

「自分の体の変化が分かったら、しっかり調教を受けて、縄や責めが快感になるような躰になるんだ。まず両腕を後ろに回せ」
しかし、麗華は首をゆっくり左右に振るだけで動こうとしなかった。
福田が両腕をつかむ。そしてつかんだ両腕を背後に回した。彼女は抵抗しないで、されるがままになっている。それ程ショックが大きかったのだろう。
後ろに回した腕に川端が慣れた手つきで縄を絡ませていった。
「イヤァ‥‥‥」
僅かに抗ったが何の役にも立たない。後手の縄尻が胸に回されて、絞り上げられる。
「アア~~~ゥ」
胸を締め上げられた拘束感を味わっているような、ため息にも似た声を麗華は漏らした。
たちまちの内に乳房に上と下に縄が回されて後手縛りにされてしまう。胸を締め上げられるたびに、麗華は深い息をしながら声を漏らしていた。
縦縄も通り、腰にも縄が巻き付き後手縛りが完成した。

「立つんだ」
縛り上げるとその縄尻を引き、まだ足下がおぼつかない麗華を立たせた。
「乱暴にしないで」
「こっちへ来るんだ」
川端は二本の柱の間に麗華を連れていくと、柱の間にすでに渡されている横棒の金具に縄を通して引き絞り、しっかりと立たせた。足は十分床に着いているが屈むことは出来ない。麗華は上半身をやや前に折り、縄に身を委ねていた。まだ脚に力が入らないのかもしれない。その足首に金山と福田が縄を巻き付けると、縄尻を引いて大きく脚を開き、左右の柱に縄尻を縛り付けた。吊った縄に余裕があったのが麗華にとっては裏目に出て、その分大股開きにされてしまった。
それだけ脚を開かれると、自分の脚では、完全に立っていられない。必然的に後手縛りにされた縄に身を委ねてしまっていた。
「ウウ~~~ン」
躰の重さで縄が喰い込むのか、また溜息のような声が麗華から洩れた。

「さて、先ず鞭の痛みを味わってもらおうか」
エッと言うように麗華は顔を上げた。鞭の痛さはこの家に追い込まれた時に経験している。それを思い出したのだろう。
「お願いです、許してください」
震えるような声で、麗華が哀願したが、そんなことに斟酌する俺達ではない。
金山がバラ鞭を二本持ってきた。その一本を若い福田が受け取った。
「鞭の痛みが気持ちよくなるまで我慢をするんだ。お前なら必ず快楽に感じるようになる」
「そんな‥‥‥」
バラ鞭は力が各房に分散するので、肌を引き裂くような鋭い痛みは無い。しかしそれに代わって躯の芯に響くような重い痛みがある。もちろん、鞭打ちだから痛みの形は変わっても、痛いことには変わりはないのだが。




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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
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