FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム








「よし分かったら、早速風呂に入って、俗世の塵を落として貰おう。後で俺も行くから、体を洗っておけ。場所は覚えているな」
「はい」
彼女は立ち上がると、持ってきた小さなキャリーバッグを手にした。
「荷物は置いていけ」
「下着だけでも着替えたいので」
「理屈を言ってるんじゃない。俺が命じた通りにするんだ」
今までと一変した彼の態度に驚きながらも、彼女は手ぶらで浴室に向かった。

前の時と同じ浴室である。ただ、前と変わっていたのは洗い場にプラスチックの肘掛椅子が置いてあり、さらにその椅子は木の床に固定されていた。彼女はちょっと違和感を感じたが、奴隷がご主人様に何かをするための椅子だろうかと軽く思って、体にかけ湯をし、湯船につかった。

ほぼ体を洗い終わった頃、彼が入ってきた。褌一枚の裸だった。しかしその褌も、いわゆる越中褌ではなく、もっこ褌と言われる前垂れの無いものだったが、彼女はもちろん褌の種類など知らない。
褌一丁の男の姿は、全裸よりもサディスッティックな雰囲気をもたらす。
「なんだ、その顔は。一緒に仲良く風呂に入るとでも思っていたのか。そんな時もその内にはあるかも知れないが、今日はお前の体の検査をする。もう洗い終わったか」
「はい、終わりました」
「じゃあその椅子に座るんだ」
彼女は言われたまま素直に座った。さっきの奴隷契約書や、彼の褌姿を見て、彼に隷属してしまっているような気持になってきてしまっていた。抗う気持ちなど全く起きなかった。

「手を躰の前で反対側の肘をつかむように、平行に組むんだ」
言われたように彼女は椅子に座ると両腕を躯の前で組んだ。その両腕を幅が5センチほどのボンディングテープでぐるぐる巻きにしてしまった。縄と違って喰い込んでくることは無いが、しっかりと締まって、両腕は全く動かなくなってしまった。
彼女は縄以外の拘束道具を初めて知った。
「これ‥‥‥」
「ボンディングテープだ、粘着剤無しでもテープ同士が接着して、こうやってくっつければ剥れなくなる。水にぬれると縄は思いがけない程締まって、神経を傷つけるし、ほどくのも大変だ。その代わり、このテープなら問題ない。ただ縄で締め上げられる拘束感はないけど、奴隷はいつも自分の楽しみばかりが与えられるわけではない」
「はい‥‥‥」
「もう少し浅く座って」
彼女は躰を前に出し、少し仰向けに横になるように座った。その上半身をやはりボンディングテープで、椅子の背もたれに括り付けられてしまった。
その後、両脚の膝の所を椅子の肘掛に乗せられて、大きく股を開かれてしまった。当然その状態で肘掛と脚は固定された。薄らと黒ずんだ下腹部の下に、秘裂があからさまにされてしまった。
「恥ずかしい‥‥‥」
彼女は目を閉じて斜め下を向いてしまった。

「こんなことで恥ずかしがっていてはこれから大変だぞ。もっとも、その羞恥心は、奴隷にとっては大切なので、いつまでもその気持ちを忘れるな」
彼女は小さくうなずいた。
「やっぱり大分伸びたな。奴隷デビューなんだから綺麗にしておこう」
彼女の股間に座り込むと、彼はシェービングクリームを彼女の下腹部に吹き付け、先日の剃刀でやっと生え始めた若草をサッサと剃り落して、瞬く間に彼女がここを去った時と同じ状態にしてしまった。
湯船の湯で残ったシェービングクリームを流すと、今度は秘唇を指で開いて、その中に鮮紅色に光る粘膜を丹念に調べ始めた。さらに、尻たぶを開くと菊座も調べ、その時まるでついでという感じで、肛門に座薬を押し込んだ。
「アッ!」
彼女は小さくつぶやいたが、その時にはするりと躯に入ってしまい、もう何も感じなかった。そのために何を挿入されたのかを訊きそびれてしまった。
「よし、大丈夫だ」
彼はそう言うと、脱衣所から鋏を持ってきて彼女を括り付けているボンデージテープを切。瞬く間に彼女は自由になれた。
「さあ立って、もう一度シャワーを浴びて出てくるんだ」
彼は一足先に脱衣所に消えた。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード