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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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翌日から彼女は避妊剤を飲み始めた。まだ彼の所を再び訪れる決心はついていなかったが、それはそれとして、早めに対策を始めていた。
無毛の下半身を見るたび、彼から与えられたあの縄で縛られた時の、縄に陶酔する気持ち、縛られたまま彼とつながって到達してしまった絶頂の悦びを思い出し、躯がひとりでに疼いてしまう。
更に自由を失っていたとはいっても、夫以外の男の精を躯の中に受け入れてしまったのだ。罪悪感よりも、彼の精を嬉々として収めてしまった。それを感じると、彼女は自分がまた彼の許を訪れ、その悦びに浸るのが確実なように思えていた。それが避妊剤の服用と言う行為をとらせていたのだろう。
しかし、次は『奴隷だ』と彼は言っていた。奴隷とはどんなことをされるのだろう。ネットの動画で見ると、何となくわかるのだが、それも作り物に見えて、実感はわかなかった。
以前からメールで奴隷のことは何度も聞かされている。しかし、実感はどうしてもわかない。そのことが逆に彼女の想像力を掻き立て、官能を刺激していた。
数日すると、無毛の下半身も黒ずんできた。彼はチクチクして耐えられないようなことを言っていたが、生えてきた毛は思ったより柔らかく、チクチクするようなこともほとんど無かった。それに、剃られる前より毛が薄くなったようにも感じられた。
毛が伸びてきても、彼に言われたように軟膏を擦り込み続けていた。

出張から戻って来た夫は、相変わらず忙しそうで、彼女をかまうことも無かった。今の彼女にとってはそれが幸いだった。
彼女が戻ってから半月位後、夫が嬉しそうに会社から戻って来た。
「おい、決まったぞ、カンボジアのプロジェクトの所長だ。数年がかりの工事になる」
その間は、本社でのプロジェクト会議の為に月1回帰国するだけで、現地に滞在することになるという。彼女にも同行しないかと、付け足したように言ったが、家族同伴は会社が認めていないので、彼女の分の費用は出ない。そんなこともあってか、あまり同伴を熱心に勧めていない雰囲気だったので、彼女はやんわりと断った。
夫は、あまり執着せず反って嬉しそうに彼女が日本に残ることを許した。
そんな出来事があり、夫はカンボジアに長期の出張に出て行った。今度戻るのはひと月後らしい。

夫が居なくなってから数日後、彼女は思い切って彼にメールを入れた。
彼は鉄道の駅まで迎えに来てくれることになり、今度は彼女もそれを断らなかった。
地方と言っても、特急も止まる駅である。きちんとしたレストランもあり、改札口で落ち合った後、とりあえず昼食を済ませた。
彼の運転するSUV車の助手席に乗ると、いよいよ、あの古民家へ向けて走り始めた。
「よく決心してくれた。本当にいいんだね。メールでも何回か伝えてあるけど、これからはこの間のようなお試しではないんだ。この間は興に乗ってちょっと行きすぎてしまったけど」
「はい、覚悟してきました。奴隷というものがまだ良く分からないけど、この間縛って貰って、自分の欲しいものが理解できたような気がしたんです」
「縛るだけではない。色々な方法で自由を奪う。さらに責めは躯をつなぐことだけでもない。むしろ、躯をつなぐというのは、奴隷の中の小さなことかもしれない。だが、全くないという訳ではないんで、避妊については気を付けるけど」
「大丈夫です、この間戻ってから薬を飲み始めましたから」
「そうか、恥ずかしいこと、痛いこと、苦しいことや、あなたの思ってもみないことが沢山起きるけど、みんな僕の命ずるまま受け入れてくれるんだね」
「はい‥‥‥」
さすが声は小さくなったが、彼女はしっかり返事した。
「メールにも書いてくれていたけれど、今度は日帰りじゃなくていいな。どの位泊まれるんだ」
「必要なだけ、でも最初はあまり長くはなく‥‥‥」
「じゃあ、二泊して貰おうか。それで奴隷としての初歩の躾をやろう」

そんな話を続けている間に門の所に着いた。一旦降りると門を開け、車はそのまま駐車場のような所、以前この車が停まっていた所に停車した。
しかし、今回違っていたのは、ツーシータのスポーツタイプの車が既に停まっていた。彼女はそれについて聞こうと思ったが、彼がその車を無視して家に入っていってしまったので、慌ててその後を付いて行った。
座卓に落ち着くと、彼は改めて口を切った。
「地獄の門を通ってしまった。もう戻れない、ここまで来たら奴隷だ」
「はい」
「全て俺に隷属するんだ」
「はい」
「じゃあ早速これにサインして貰おうか」
彼が座卓に置いた紙には、一番上に『奴隷契約書』と印刷されていた。それを見ただけで、彼女は中を読むことが出来なくなってしまった。ついに来てしまった。これにサインすることによって、彼の奴隷として契約を結ぶことになる。中身を読むことも無く、彼女は最後の『奴隷:』と書かれている後にサインした。
「よし、これで契約成立だ。これでこれからのことは合意の上と言うことになる」
「はい、分かりました」
「これから後は俺がお前のご主人様だ。もっと端的に言えば飼い主だな。そこの所を最初に理解しておけ」
「はい分かりました」
彼女は矢継ぎ早に彼に言われて、考えることも無く返事をしてしまっていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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