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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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彼女は彼が入ってくることを感じて、思わず腰を引こうとしたが、脚を座卓に縛り付けられていて自由ならないこともさることながら、縛られれば最後にはこうなるだろうと覚悟はしてきていた。そのため自然に躰からスッと力を抜き、彼の太い肉を迎い入れていた。
「しっかりとつながったよ、見てごらん」
彼はその体勢のまま、また彼女の躰を抱き起し、そこのところが見えるようしようとした。全く無毛になったそこは、何もかもあからさまになっていて、無理して体を曲げれば彼の棍棒が彼女の中に呑み込まれている様子が、何とか見えなくはなかった。

「いや、許して」
彼女は身を揉んで彼の手から躰を離そうとした。彼も無理せずに優しく仰向けに戻した。そして慈しむようにゆっくりと抜き差しを始めた。さらに躰を前に折ると、彼女の唇を求めてきた。
やや口を開いて彼の唇を、そして舌を受け入れる。縛られて身動きが出来ないもどかしさもあるが、その拘束感と彼の思うままにされているという被虐感が彼女の気持ちを高ぶらせていた。
差し込まれた舌に、自分の舌を絡ませて戯れる様に動かす。そしてさらに彼女の舌が彼の口に引き込まれてそこでも戯れる。その間も休むことなく彼の腰は動き、いつの間にかその抽送に合わせて彼女の腰も動いていた。

胸も愛して欲しい、しかし上半身はブラウスを着たままである。自由ならば自分で胸をさらけ出していたかもしれない。
だが、彼の唇は胸よりも敏感な首筋を這い、耳の後ろを嬲る。
「アアゥ‥‥‥」
その刺激に思わず声が出ていた。
腰の動きが徐々に早くなってきた。それにつれて、彼女の躰の中にも快感の大きな塊が膨れてきた。
「アア、いい‥‥‥気持ちいい‥‥‥」
彼の手が彼女の上半身を抱きかかえると、硬く抱きしめた。既に唇は離れ二人はお互いを結び付けている所を中心にうごめいていた。

「アア、アアア~~~、アウンーーー」
彼女の口からは声が止まらなくなってしまった。
今までこんなことは無かった。夫との営みの時も多少気持ちよくはなったが、我を忘れるほどの快感は得られず、夫は終わってしまい、彼女はそんなものだと思っていた。ビデオで女優がアクメに達する画面を見ても、それは演技だと醒めた気持ちで見ていた。男と違い、そう言うものを見ても、視覚だけでは女は興奮しないものだと、彼女は思っていたし、事実彼女自身はそうだった。
しかし今、彼に躯の中心を攻められて、大きく膨らんでくる今までにない激しい快感に、もう自分がどうなっているのか、分からなくなりそうであった。

何が違うのか。夫と違って、彼の動きは彼女が感じる部分を丁寧に的確に捉えていたし、そこから発する刺激が、彼女の躯に放射されているのも事実だった。しかし、それだけではなく、縄で自由を奪われて『犯されている』という被虐感が、その快感を増幅しているようだった。
彼女は縛られて締め上げられている胸を、それでも大きく動かしてせわしなく喘ぎ、全く意識していないが、あたりをはばからぬ愉悦の声を上げ続けていた。
彼の動きも巧みだったのだろう。今まで彼女が知らなかった快感のツボを巧みに攻撃して彼女を追い上げていく。

「あ……あ……い、いきますッ……いくッダメェェ~~~」
「何がダメなんだ」
「ヒイーッ……、い、いくッ……いくわッ、いきますぅぅ~~~」
躯中に膨らんだ快感の塊は、突然はじけ飛んで、彼女は白熱の光に満たされて至高の高みに突き上げられてしまった。
無意識の内に抱き締められながらも、躯をのけ反らせるとヒクヒクと痙攣する。
「よし、これを呑み込むんだ」
彼の極限にまで膨らんだ肉棒から、熱い大量の飛沫が彼女の躯の中を焼いた。
それを受けて、彼女は頭がスーと夢の中に入るように虚ろになってしまった。そうなっても彼女の躰は時々ヒクヒクと痙攣を繰り返していた。

しばらくの間、彼はそんな彼女を抱きしめて、躯をつないだままだったが、痙攣が収まるとゆっくりほどいた。彼が抜き出す後を、それを惜しむように淫液が糸を引く。そして彼が完全に引き抜くと、大きく開いたままの蜜口から彼が射込んだものが、白くどろりと流れ出てきた。それを彼がティッシュで押さえた。
「すみません」
その頃には意識を取り戻していた彼女は小さな声で呟くように言った。
彼は脚を縛り付けている縄をほどくと、彼女を支えて起き上がらせた。さらに後手縛りの縄も手際よく全てほどいた。

座卓に腰を下ろして座り込んだまま、彼女はしばらく動けなかった。
「すまない、今日はここまでは考えていなかった。余りにも魅力的だったので、自分を押えることが出来なかったんだ」
「いえ、有難うございます。ひとつになれて、精まで頂いて嬉しかったわ」
「中に出しちゃったけど大丈夫か」
「安全な日を選んでお伺いしたので」
「そうか、そこまで考えてくれていたのか。そうだ、お風呂に入ってきなさい。温泉じゃないけど、お湯は沸かしてある」
その声で彼女はやっと体を動かすことが出来た。
「風呂場は分かるね。たっぷりと湯を入れてあるからゆっくりと浸かってくるといい。アメニティやコスメも、満足いくかどうかわからないが、一通りは揃えてあるので自由に使ってくれ。あっ、それとこれを風呂上りに剃った所へ塗り込んどいた方がいい。剃刀負けを防いでくれる。そして家へ戻ってからも塗り続けると荒れるのを防いでくれるから」
彼女は股間にティッシュを当てると、もう一方の手で彼が渡してくれた軟膏の入った瓶と持参した小さなバッグを持って、股を合わせるようにして、小走りに浴室に向かった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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