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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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彼は電池で動く小型のバリカンを手にしていた。左手の指で彼女の漆黒の繁みで覆われている肌を引き伸ばすと、バリカンのスイッチが入れられて、ガガガガという毛を断ち切る音を立てて刈り込んできた。
「アッ!何をするんです。やめてぇ~~」
彼女は思わす腰を捻ろうとした。彼の手がそれを押える。
「暴れると、刃が肌に喰い込むぞ」
その一言で彼女は躰を固くした。
「お願いやめて、そんな恥ずかしいこと‥‥‥」
「ここの毛を今日の記念に頂いておくだけだ。剃られたってまた生えてくる。けち臭いことを言うな」
「いや‥‥‥」
「うるさいな、これでも咥えて静かにしていろ」

彼はバリカンを動かす手を休めると、トイレに行く前に脱がせた彼女のショーツを手にした。
「口を開けろ、自分で汚した所でも味わっていろ」
急に乱暴な言葉遣いになった彼に驚かされ、さらに思いがけないことの連続に、彼女は彼の操るままになってしまった。僅かに開いた口に、しみのついたショーツを裏返して押し込み、その上からさらに短い縄を喰い込ませた。幾重にも歯の間に縄を噛ませてショーツを押し込むと、頭の後ろで縄止めをする。口に入れられたショーツと咥えさせられ、その上縄の束で、彼女は言葉を完全に奪われてしまい、ただ呻くだけだった。
猿轡、これも彼女の妄想にあった夢だったが、口を日本手ぬぐいで塞がれる程度のものを考えていた。だが、実際言葉を奪う猿轡はそんな生易しいものではなかった。
「ウウウ~~~」
「終わるまで大人しくして動くんじゃないぞ」
彼は再び下腹部の毛を剃り始めた。

ガガガガとバリカンが毛を噛んで断ち切っていく音だけが響く。彼女はもうじっとして彼の手の動きに任せてしまった。もちろんバリカンだけでは綺麗に剃りあげられないし、細かい所も無理があった。
彼は慣れているのだろうか、たちまちの内に彼女の秘丘の毛は坊主頭のように短くなり、漆黒の繁みに覆われていた所が、うっすらと黒くなっているだけになってしまった。
「ふっくらとしてなかなかいい丘だな。躰がすっきりしているので、こうやって仰向けになっていると、特にこの膨らみが魅力的だ」
「ムムム~~」
直接空気が当たるので、恥ずかしい所が剥き出しにされてしまったことが分かる。そこを揶揄されるようなことを言われて、彼女は思わず呻いていた。

そんなことにはお構いなく、短くなった毛はもちろんのこと、大きく開かされた秘裂にまでシェービングフォームが吹き付けられた。
「ウムゥ~~~」
突然襲った冷たさに彼女は思わず躰をよじった。
「動くんじゃない。これから鋭い剃刀で綺麗に仕上げてやるんだ。動けば大事な所を切り落としてしまう心配もあるんだぞ。」
盛り上がったシェービングフォームを万遍なく広げると、彼は今は珍しくなった日本剃刀を取り上げ、その剃刀を彼女の目の前に突き付けた。
「目を開けて見るんだ。これで綺麗にしてやるが、見ての通り鋭い剃刀だ。動くと本当に切れてしまうぞ」
「ウウ‥‥‥」
ちらりと見たが、銀色に光る鋭い刃にたまらず、彼女は目を閉じて躰を固くしてしまった。
彼は元に戻ると、左手で皮膚を伸ばして、バリカンで短くなった毛を皮膚から引き起こすようにして、剃刀をスッと当てた。剃刀は音も無く滑らかに彼女の肌の上を滑っていく。その動きで削ぎ落とされたシェービングクリームの跡には、ボチポチと伸びていた短い毛も全く消え去り、青白い滑らかな肌が剥き出しになっていた。
彼も真剣な表情をしながら剃刀を動かしていく。ただもう何回も剃毛をやっているような滑らかな動きではあった。剃刀がひと刷きする度に、青白い肌が広がってゆく。そして剃り易い丘は、たちまちの内に完全に剥き出しになってしまった。

「さて、これからが微妙な所だ。いいか絶対に動くなよ、動くと冗談じゃなく大事な所を切り取ってしまうぞ」
そう脅かすと、剃刀はまず彼女の剥き出しの土手肉に向かった。今までなにも手入れをされていないうえ、バリカンも当たってはいない。秘丘が綺麗になっただけ、そこに伸びている毛が猥雑に見えてしまう。左手の指で肌を伸ばしながら、少しずつそこの毛も剃り落されていった。しかし秘丘の時と異なり、肌を伸ばす左手が秘裂の微妙な所に当たる。そうでなくても、彼女は縛られるという恍惚感に捕らわれてしまっていて、さらに陰毛を剃られるという恥辱にあっている。口では嫌がっていたが、自由を奪われてどうしようもなくなった今は、被虐のヒロインになり切ってしまっていた。そんな彼女の敏感な所を故意か偶然かは分からないが、軽く触れられて躯がまた潤んできてしまっていた。
土手肉そして花びらの下の所まで丁寧に剃られる頃には、もう躯の力が抜けてしまっていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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