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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「ごめんなさい、お願い全部解いて下さい」
「面倒は見てあげるから、縛られたままトイレに行くんだ」
「そんな‥‥‥」
「自分で縛って欲しいと言ったんじゃなかったのか」
そう言われてしまうと、それとこれとは違うと、今の彼女は言い返すことは出来なかった。
メールで最後の方は彼女の願いと、それを押しとどめようとする彼の言葉が何回も行きかった。そして彼が折れて今日がある。

「言い争っていると間に合わなくなって、ここで洩らしてしまうことになるぞ。連れて行ってほしいとお願いするんだ」
彼女にはもう選択の余地はなかった。確かに尿意は切迫していた。美味しいカレーを御馳走になり、その結果かなり水分を摂ってしまったためだろう。
覚悟を決めて言いづらい言葉を、か細い声で口にした。
「‥‥‥お、おねがい‥‥‥おトイレに連れて行って下さい」
「そうだ、そう素直に言えばいいんだ。本当ならここでバケツにでもさせるんだが。最初だからちゃんとトイレに連れて行ってやるよ」
「‥‥‥」
「とは言っても、これじゃ出来ないな。このままトイレに行っても、スカートも下着も濡れてしまう」
「だから手をほどいて下さい、自分で‥‥‥」
「いや、縛って欲しいのだから、縛られたまましなきゃならないな。よし、ここで脱がせてやろう」
「お願い、そんな恥ずかしいことは、許して下さい」
「そうはいっても、縛られていてはどうしようもないだろう。縛られるということはそういうことなんだ。それも承知で、今日は来たんじゃないのか」
確かに縛って欲しい、縛られて自由を奪ってほしい。彼女にはその気持ちが膨らんでいたし、その結果まで朧気には分かってはいたが、具体的にこんな結果になることろまでは思いが至ってなかった。いや、ネットで見た動画では、そう言う場面もあったが、実際に自分が‥‥‥だが、今そう強制されて、羞恥心は膨らんできたが、躯の中には何か熱くなってくるものがあった。

「よし始めるぞ」
彼の手がスカートのベルトにかかった。ベルトはどちらかというと飾りで、それでスカートを止めている訳ではない。そんなことは承知とばかり、彼は直ぐに脇のフックを外し、ファスナーを引き下げた。スカートは重力に引かれて足下に落ちてしまう。ストッキングは最前脱いでいたので、ショーツが剥き出しになってしまった。ただ、ブラウスの裾が辛うじてそこを隠している。
だが慣れているのだろう、彼はためらわずにブラウスの裾をまくりあげると、腰を締め上げている縄に挟んでしまった。
「アア~~恥ずかしい‥‥‥」
白い熟れきった太腿も白いショーツも完全に剥き出しにされてしまった。もっとも彼女ももしかしたらという考えもあって、バラの刺繍の入った高級なものを身に着けてきたのだが、こんなに早くそれを曝すことになるとは考えてもいなかった。それも、尿意に迫られて。

「素敵なショーツだな、僕の為にかな」
彼の手はそう言いながらショーツのゴムにかかると、ゆっくりと引き下げ始めた。
「いやぁ‥‥‥」
腰を捻って避けるようなそぶりをしたが、そんなことでは彼の手は止まらないことは、彼女も承知だった。ゆっくりと引き下げられるに従って、漆黒の繁みが露わになってきてしまった。
「ほう、割と濃いんだな」
「いや、そんなこと言わないで」
彼の手はそれから一気にショーツを引き下げると足先から抜いてしまった。

脚は自由なのだから、本気になって彼女が抗えば、足をばたつかせるなどして抵抗は出来たはずである。だが、彼女はそうやって脱がされていくことを、心の何処かで待っていたような気もして、素直に彼の手に委ねてしまった。とは言っても下半身を剥き出しにされた恥ずかしさからは逃れることは出来ない。脚をよじって秘部を彼の目から隠していた。
「この染みは何なんだ、縛られて曝されていただけで濡れてしまっていたのか」
彼が突き付けたショーツには、明らかに淫液があふれ出た染みがあった。縛られていくうちから、躯が疼いて来てしまったことを、彼女は気付いていた。だが染みを作る程とは思ってもいなかった。それだけ、縄にあこがれていたのだと、いまさらながら実感できた。

彼女は突き付けられたショーツから目をそらすように顔を逸らして、うつむいてしまった。
「まあいい、由美のマゾ性が半端じゃないことが分かった。さて、すっかり剥き出しになってしまったな、これで安心しておし●こが出来る」
彼は柱から彼女をとき放すと、後手縛りのままその肩を押した。押されるまま歩くよりしかたなかった。ブラウスも捲り上げられて、ほぼ臍の下から剥き出しにされている。夏とはいえ外気が直接当たる。そこを隠す自由も奪われて、下半身が剥き出しにされて歩く。そんなことは今まで彼女は経験したことは無かった。下半身を剥き出しにされただけで、何となく頼りない気持ちになってしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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