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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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何時ものシャワーで躯を清め、部屋に戻されてから、舞子はまるで死んだようにベッドに倒れ伏して、昏々と眠ってしまった。散々嬲られたが、朝からだったので、それ程遅い時間ではなかった。戻った時には昼食も届けられていたが、手を付ける気力も無かった。
目を覚ました時には、夕食が届けられていた。さすがに空腹だったので、それには手を付けたが、またその後、眠り込んでしまっていた。
どの位寝ただろうか。目を覚ました時には躰も頭もすっきりしていた。

しばらくすると山本と海山が部屋にやってきた。監視カメラで舞子が起きたことが分かったのだろうか。
舞子は立ち上がって、何時もの様に両手を後ろで組んだ。海山がこれも何時もの様に舞子を後ろ手に縛り始めた。舞子はもう抗うことも無く淡々と縛り上げられていった。
海山は、上半身だけしっかりと後手縛りにすると出て行ってしまった。海山の縄を受けると舞子はひとりでに高ぶってきてしまう。肌に触れる麻縄の感覚、程よい強さで締め上げてくる拘束感‥‥‥いつの間にか、それを味わうと条件反射的に被虐の悦びが湧きあがってきてしまった。自分が<奴隷>というものに、調教されてしまったことを、舞子はひしひしを感じていたが、それは今では忌むべきことではなくなっていた。

「今日の輪姦で、全ての調教は終わったと判断された。明日から奴隷としての仕事を始めて貰う、今夜で我々の調教も終わりだ」
「奴隷としてのお仕事とは?」
「それは明日説明があるだろう。最後にこれから二人だけでゆっくり過ごすつもりだ。縄はといたほうがいいか」
「縛ったままで。こうやって自由を奪われて、縄を纏っているのが気持ちいいのです」
「そうか‥‥‥」
山本が腕を伸ばして、後手に縛られたまま立っている舞子を抱きしめた。そして、静かに唇を寄せてきた。舞子も上を向くと目を閉じ、その唇を受け止め僅かに開いた。

山本の舌が舞子の舌に絡みつく。片手を舞子の首筋に当て、もう片腕は更に強く舞子を抱き締めた。舞子も山本の舌に自分の舌を絡ませながら、相手の口の中にも舌を伸ばしていった。
「ムム‥‥‥」
長いディープキスだった。舞子の躰からは力が抜けてきて、山本の腕に支えられている。
「素晴らしい躯になった。よくここまで我慢して頑張ったな。今までずいぶん奴隷を調教してきたけど、お前ほど素晴らしい奴隷に会ったことは無かった。離れるのが辛くなりそうだ」
舞子には山本の言うことが分からなかった。だがこうやって縛られて自由を奪われると、それだけでも体が潤んでくるのも、いま山本の言ったことと関係があるのだろう。

山本は自分に委ねられてしまった舞子の躰を優しくベッドに横たえると、自分も裸になりその横に身を横たえた。そして、左手を仰向けに横たえた舞子の首筋の下から後頭部に回して頭を支え、また口を合わせた。右手は縄でくびり出された胸の膨らみを柔らかく揉み、さらにその尖りを指先でそっと撫でる。
ねっとりと絡みつく舌の甘やかな心地良さに加えて、山本の右手からまるで放射されるような痺れが、胸の尖りから躯の中に広がってくる。
舞子は縛られた不自由な躰を思わず山本に押し付けていた。躯に快感が湧きだしてくるに従い、縄の拘束感も益々それを大きくしてくれる。躯の芯からドクッと溢れるものを、舞子は感じていた。

山本の右手は下腹部に移る。それと同時に口が離れて、それは今まで指先で優しく愛撫されていた胸の尖りを含んでいた。山本の舌が既に大きく尖った珠を舐め廻し、時々甘噛みをする。その途端に、躯の中に痺れるような快感の矢が走る。
「アアゥ!」
「とても敏感になったな」
山本の舌と手は舞子を夢見心地に誘い、いつの間にか舞子は両脚を寛がせてしまっていた。無毛の下腹部や恥丘を優しく指先で愛撫していた山本の手が、そのまま下に滑って、寛いだ秘裂に伸び、慣れきっている指が、女の急所を刺激してゆく。

「アアゥン~~~アア、ア~~~~」
すでに舞子の蜜口は愛液を溢れ出してしまっていた。それを指にとると、山本は舞子の一番敏感な所に塗りつけていった。包皮を半分にされてしまっている敏感な珠は、もう完全に勃起し顔を曝している。
「アッ、アアア~~~ウゥ」
舞子の反応を見定めていたかのように、山本は舞子の上に乗り、さらに上下を逆さにした、いわゆるシックスナインと言われる体位になった。躰を入れ替える時に山本はかなり力を得ていた自分の肉塊を舞子の口に触れさせていた。舞子はためらわずそれを口に含んだ。
それと同時に山本の顔は舞子の秘裂に覆い被さる。舞子は大きく足を開くと山本が動き易いようにした。直ぐに山本の口は舞子の敏感な尖りを探り当てて含んだ。

「アアオゥ」
山本のもうほとんど勃起した剛棒を含んでいるので、くぐもってはいたが、舞子は思わず声を発していた。
山本の舌と唇は、丹念に舞子の妖花を探って舞子を燃え上がらせていった。舞子はもうすっかり躯を熱くし、口がふさがれているので鼻で荒い息を付くだけだった。
<お願い、もうきて>
舞子の躯は山本を求めていた。縄に締め上げられた肌からも、何とも言えないものが放射されているような気がしている。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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