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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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その日はそれで終わったが、翌日から総合調教と称した責めが連続して続いた。それは過酷な拷問だったり、とろけるような愉悦をもたらす快楽凌辱だったり、あるいは人間性を奪われる様な恥辱責めだったりと、限りが無かった。段々舞子は、そのどんな責めでも受け入れて、快感を感じるようになってしまってきた。
調教の初めに後ろ手に縛られただけで、息が荒くなり、うっとりとして躯が潤ってきてしまう。痛みも快感に感じられるようになってしまった。

ある日、後手に縛られた躰をY字形に開かれて、逆さ吊りにされた。もう縄で吊られることにはすっかり慣れ、逆さ吊りも何回か経験していた。
床に仰向けに寝かされた足首を金属の棒の両端に縛り付けられて、大きく股間を開かれた。そして、その金属の棒の鎖をチェンブロックのフックに掛けられる。もう舞子はその姿で逆さまに吊られることは分かり、覚悟をして身構えた。
すでに哀願の声など上げなくなっていた。そんなことをしても無駄なことだと分かっていた。さらに、舞子の躯は縛られたり吊られたりすることだけで、うっとりとしてしまう。そのまま寄せてくる愉悦を期待して、身を任せてしまっていた。

チェンブロックがモーターの音を立てて、鎖を巻き上げ、ゆっくりと脚が引き上げられ始めた。脚がVの字に割れて引き上げられ、腰も上がりやがて頭が床から離れた。縛師の手で注意深く縛られているので、足首に縄が強く喰い込むことは無い。その点は楽だった。
「さて今日は新しいことを経験して貰おう」
調教師の山本が顔の高さ位のところで開いている舞子の肉壺に二本の指を挿し込んだ。
「アッ!」
すかさず舞子のポイントを探って強く動かす。それだけで舞子の秘筒は潤ってきてしまった。
「アアゥ~~~」
「よしいいだろう。これをここで咥えて貰う」
山本は紅い色をして蝋燭を屈みこんで舞子に見せた。舞子は既に蝋涙を垂らされる拷問を受けていた。それだけに紅い蝋を見せられるとその時の熱い刺激を思い出したが、秘筒で咥えるということに、何とも言えない不安を感じた。今までそんなことは無かった。何をされるのだろう‥‥‥
山本はすでに潤んでいる秘口を指で開くと、蝋燭の根元を挿し込んだ。
今まで入れられたことの無いものを含まされてしまい、さらにその蝋燭に火が点けられた。
部屋の灯りが少し落とされると、逆さ吊りにされた舞子の股間は、美しい燭台になってしまった。
「ほら鏡を見て見ろ」
躰を少しまわされて、この部屋にもある鏡の方に向けられた。舞子はそこに映った自分の姿を見たが、以前のように悲鳴を上げることは無かった。
むしろ、白い無毛の股間に蝋燭を灯らせている自分の姿を美しいとすら思ってしまっていた。

突然尻たぶに激痛が走った。鞭使いの野々村がバラ鞭を振るったのだ。その勢いで舞子の躰がぐらりと揺れる。
「アツ!」
既に溜まり始めた蝋涙が、躯が揺れたために舞子の太腿の内側、皮膚の薄い所に飛び散った。鞭の痛さと蝋の刺すような熱さ‥‥‥火傷をするほどの温度でないことは、今までの経験で舞子はわかってはいたが、融けた蝋が滴った瞬間の熱さは何度経験しても慣れない。今までは男の手で蝋を躰に垂らされたので、蝋燭の高さで蝋涙の温度をコントロールできたが、今は自分の躯の中心に立てられた蝋燭から飛び散る。距離が短いので温度は高い。
鞭打たれて躯が揺れている間は、蝋が流れ出して躯を焼く。揺れが小さくなると、蝋燭が立てられている秘裂にまで、蝋涙が垂れてきてしまった。

バシッ!
また鞭が腰をしばく。最近は野々村の鞭も加減することも無く舞子の肌を攻撃する。また躯が揺れ、蝋が飛び散り舞子に襲いかかってくる。
「アア~~」
体の前や後ろと、所構わず野々村の鞭が振るわれる。その度に舞子は哀れな悲鳴を上げていたが、それがだんだんか細くなってきてしまった。
頭の中がぼんやりしてくる。それと同時に鞭の痛さも蝋涙の熱さも快くなってきてしまった。

<ああ~~~いい気持‥‥‥>
ぼんやりした頭で、舞子は倒錯した快感に浸ってしまっていた。
逆さ吊りは、長時間やることは出来ない。頭に血が溜まって脳を圧迫し、最悪の時は死に至ることもある。
すでに舞子の顔色は、赤く染まっていたし、意識もぼんやりしてきていた。だが、舞子もこの瞬間に最近は捉われていた。躯をつないで、首を絞められながら恍惚の内にアクメに達する女もいる。一歩間違えれば窒息する寸前にである。逆さ吊りもそれに似ているのかも知れない。
前に逆さ吊りにされて、バイブに責められた時も、今まで感じたことの無い大きな恍惚感と快感を舞子は感じて、そのまま気を失ってしまったことがあった。
今鞭打たれ、自分の秘筒に立てられた蝋燭に焼かれて、舞子は完全に恍惚の波間を漂ってしまっていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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