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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「35号、これから水平に吊り上げる。これも重要な調教だ」
チェンブロックが巻き上げられると、フックに掛けられた全ての縄がピンと引っ張られた。さらにチェンブロックが巻かれると、床にうつ伏せになっていた舞子の裸身が床を離れてゆらりと揺れた。
また縄が躰に喰い込む。だが吊る縄が増えた分、一本の縄にかかる力が分散されたため、後手吊りより苦しさは少なかった。その代わり脚が身体と水平に吊られ、それも太腿を吊られたため股が大きく開いてしまった。1メートル弱位引き上げられて止められた。後手吊りと同じで、高くはないが吊られていることには変わりはない。舞子は打ち続く責めに声も無くがっくりと首を折ってなすが儘になっていた。

「顔を上げるんだ」
山本が舞子の頬を軽く叩いた。舞子は顔を上げて躰と水平にしたが、重い頭を支えている力は残っていないのか、直ぐまたガックリと折れてしまった。
「しょうがないな」
海山が二つ折りにした麻縄を持ってきて、舞子の鼻からぶら下がっているリングに二つ折りにした所を通した。そして反対側を二つ折りになった縄に通して引っ張り、しっかり固定した。さらにその縄尻を頭の上を通すと、躰をフックに吊っている縄に結び付けて引っ張った。
「アッ、痛い!」
鼻のピアスと言うよりはリングが引っ張られて、鼻が上に釣り上げられる。舞子の顔はそれに引かれて水平から、さらに仰向けになるまで起き上がってしまった。躰が水平になっているので、それで正面を向くようになった。鼻が引っ張られているので、口がだらしなく開いてしまった。
鼻中隔にかなりの痛みが走るが、誰もそんなことには気を使ってくれない。舞子は耐えるより他はなかった。

「よし、ついでだ」
山本と川本が乳首に付いているピアスに紐を結びつけた。そしてその先端にかなり大きな、多分鉛でできているのであろう、重しが吊るされていた。
その重さで、乳首が伸び、タユンと垂れ下がっていた豊かな乳房も引っ張られて三角錐に伸びてしまった。鼻の痛みも耐え難いものだったが、乳首が千切れるのではないかと思われるほどの痛みが襲ってきた。
「ヒィィ~~~」
「なんだ、この位で悲鳴を上げて。この程度は日常茶飯だと思え」
「さて、これからが本番だぞ、プロがしっかりと楽しませてやる」
その言葉で、それまで壁際で折りたたみ椅子に座っていた三人の男が立ち上がった。

「もうこんなことやめて下さい」
鼻を引き上げられ口も自由に動かないので、舞子の言葉ははっきりとしない。
そんなことを言えば罰を受けることはわかってはいた。しかし鼻をしゃくるように吊り上げられ、乳首も千切れるのではないかと思うほど、引っ張られている。それも細いものに力が掛かっているので、引き裂かれるような痛みが休むことなく舞子に襲いかかっていた。舞子ははっきりしないけれども、哀願の言葉が自然に出ていた。
「なに直ぐにもっとと、せがむようになるさ」
鞭打ちの罰を受けることも無く、耳元で海山が囁いた。その間に、壁際にいた男たちが着ていた作務衣を脱ぎ捨て、越中褌一枚の姿で舞子に近寄ってきた。三人とも贅肉の無い引き締まった躰をしている。それにまだ若い。多分二十代であろう。
その内の一人が水平に吊るされている舞子の股間に首を突っ込んだ。

「バイブでしっかりと濡らして、受け入れ準備が出来ているじゃないか。何時ものようにしっかり調教して、最高の悦びを教え込んでやろう」
「よしわかった」
一人が褌を外すと肉棒を剥き出しにして、舞子の目の間に立った。目の前に男の肉塊がある。
「鼻を引っ張られて口が半分あいているな。物欲しそうな顔だ、これを口に入れて見ろ」
男は舞子の顎をつかんで、半分開いている口に肉塊を捩じり込んできた。舞子はもう何回も男のものを口に含まされて、酷い場合はそのまま汚されてしまっている。しかし、何回経験しても、生理的な嫌悪感は無くならず、つい顔を背けようとしてしまった。すると鼻中隔に鋭い痛みが走った。
「イッ!」
思わず声が出た隙に、男の肉塊は簡単に舞子の口を侵していた。そのようなプロなのであろう。口を侵すとすぐむくむくと力を得てきた。さらい驚くことには、だらりとしていた時の何倍も大きくなったのではないかと舞子が感じるほど、膨張率が大きかった。それが宙吊りになり鼻で吊られて俯かされている顔を両手で押さえられている口の中で、我物顔に動き回る。しかし、それは無秩序に勝手に動いているのではないことが、舞子には直ぐに分かった。口の中を愛撫しているのである。口の粘膜を刺激し、口の中に快感を呼び起こしているのである。
「ムグムグ‥‥‥」
舞子はいつの間にか自ら口の中のものに舌を絡め、頬の内側で刺激し始めていた。それと同時に、まるで愛液が溢れる様に唾液が湧きだして、男の動きが滑らかになるように助けていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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