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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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舞子の上半身は縄で編まれたようになった。その拘束感で、舞子は縄に酔ったように、脚が覚束なくなってふらふらしてきていた。時々縄にぶら下がるようになってしまった。
「丸茂、上げるぞ」
海山がチェンブロックのリモコンを操作して、フックを巻き上げ始めた。フックに掛けられている舞子の躰につながった縄がピンと伸び切った。更に巻き上げられる。
「アア‥‥‥」
舞子は爪先立ちになってしまった。躰を二つに折るようにしても効き目はない。直ぐに爪先が床から離れて、舞子の躰は宙に浮きゆっくりと回転し始めた。
その途端、舞子の躰に巻き付いている縄がグッと喰い込んできた。ギシッと縄が擦れて不気味な音がする。
「うう~~~~苦しい~~~」
痛いというより躰が締め上げられて苦しい。胸が動かず息が出来ないような感じだ。舞子は自分の体重を呪わしく思った。気持ちよさそうに縄を味わっていた気分は一気に消えてしまった。
「後手吊りだ、苦しいだろう。胸の縄で息が出来なくなる」
海山が舞子の尻に手を上げて回転を止めた。吊り上げられた高さは、足先が床から10センチほど離れただけである。だが、高さが低くても、宙に浮いているということは変わりはなかった。

何本もの縄に力が分散しているので、息が完全に止まることは無いが、一回で吸い込める空気の量は確実に少ない。舞子はせわしなく呼吸せざるを得なかった。
「許してーーー」
「しばらくそうやって縄の感触を肌に浸み込ませるんだ」
舞子はがっくりと首を折って、縄に吊る下げられたままになってしまった。暫くは脚を片方ずつ持ち上げて、何とか苦しさから逃れようともがいていたが、そんなことをしても全く効き目はなかった。逆に疲れてしまい、両脚がだらりと垂れさがって、だらしなく股が開いてしまった。
「なかなかいい眺めだ。ウェストに喰い込んだ縄で、腰と尻が強調される。やはり青い女と違った色気があるな」
「まあこれから調教を重ねていけばもっと艶めかしくなる」
男達は勝手なことを言いながら眺めている。しかし、舞子は段々苦しさが増してきて、意識が朦朧としてきた。

それを見て、野々村が舞子に近寄っていった。
「落ちるのはまだ早いぞ」
バラ鞭でだらりと垂れさがったヒップの膨らみをはげしくしばいた。
バシッ!
その痛みに舞子はハッと意識が戻る。
バシッ!
再び今度は腰が打ち据えられた。
舞子の躰がその痛みに反応して跳ねる。薄れていた意識が戻って来た。

川本がバイブを手に近寄ってくる。
「ほら口を開けるんだ」
舞子の鼻ピアスをつかむと、強引に口を開けさせた。
「アツッゥ」
無理やり舞子はバイブを口に押し込められてしまった。自由を奪われて宙に浮いていては、抵抗のしようもない。川本は舞子の口をバイブで嬲り始めた。
その間に、野本がしゃがみ込んで舞子の土手肉へ、ピアスをはめ込んだ。片側二個合計で四個である。それが済むのを見て、川本は舞子の口からバイブを抜き取った。
「ふぅ~~」
そうでなくても呼吸が苦しい。バイブを抜かれて可能な限りの深呼吸をした。
しかし、その安堵は長くはなかった。川本もしゃがみ込むと、野本が秘唇を開いてすっかり露わにされた肉壺の口に、川本がバイブの先端を押し込んでいった。まだ潤いの無い肉の洞だったが、唾液で濡れそぼった小さく振動するバイブの先端を当てられると、川本の手でそれを押し込まれていった。唾液の効果か、それは比較的滑らかに舞子の中に呑み込まれていった。

バイブはただ男根を模した形ではなく、先端の片側が大きく膨らんでいる。また二股に分かれていて、枝の方はクリトリスに接している。完全に納められると、その先端は肉筒の中にぴったりと収まって膣壁を圧迫し、そのままでも簡単には抜けなくなる。
野本が土手肉のピアスに通した紐で、さらに確実にバイブが抜けないように縛り付けた。字で書くと長く感じるが、慣れた調教師である。瞬く間に舞子はバイブを装着されてしまった。

突き出している電池ボックスのスイッチをスライドすると、バイブは振動に加えて肉筒の中でうねるように動きだした。
クリトリスに当たっている枝も振動する。包皮を小さくされているので、ちょっとした刺激で勃起したサンゴの珠が剥き出しになってしまい、それに直接刺激が与えられる。
鋭い痛みにも似た刺激が舞子の躯の中を走り、後手吊りで息苦しい躯に、不本意な快感が送り込まれ始めた。
「どうだ、優れものだろう」
「アア、ダメェェ~~~」
舞子は高まってくる快感に思わず声が出てしまう。それは吊りの苦しさを一瞬忘れさせてくれるが、胸を圧迫する苦しさを軽減するものではない。反って、快感の高まりと共に呼吸はせわしくなり、鼻だけでは間に合わず口を大きく開けて空気をむさぼっている。その激しい呼吸音が、愉悦で漏れる声と混じる。
「はぁーー、はぁーー、アア、イイ~~~」
宙に浮く脚がまたもぞもぞと動く。それは股間に呑み込まされたものを、楽しんでいるかのような動きにも見える。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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