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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「じゃあ一通り着けて見てくれ」
由香が箱からピアスリングを取り出して着け始めた。
「まず鼻から」
かなり太く大きなピアスを、鼻の鼻中隔に開けられたピアスホールを通して止めた。まるで牛の鼻輪のようである。飾りというのには大きすぎる。唇の直ぐ上まである。
「次は胸です」
両乳首に金色に光るリングが嵌められる。乳首の大きさに比べれば、大ぶりのリングだが、鼻のリングよりは小さい。
「次はアウターラビア。使い方はご存じでしょう。今は両側に各々着けておきます。そしてインナーラビア、これも両側に着けておきます」
アウターラビア、すなわち土手肉には片側に二か所のピアスホールが空いていた。各々で計4個のピアスが付けられた。インナーラビア、小陰唇にはそれより小さめのリングが2個付けられる。合計で6個のピアスが、賑やかに舞子の秘裂を飾った。

「アウターの方はきちんと合わさるかな」
由香は土手肉のピアスを全て外すと、透明な細いビニールチューブを取り出した。長さはそれほど長くはない。その両端を土手肉のピアスホールの上の二つに外側から通し、中でクロスさせると下のピアスホールの内側から、同じように両端を左右のホールに各々貫通させて外に出した。長島が大股開きの土手肉を摘まんで無理やり合わせると、由香がピアスホールを通ったチューブを引っ張って、しっかりと結んでしまい、余分なチューブは鋏で切り落した。あたかも靴を紐で締められたように、舞子の土手肉はぴったりと合わさって、中にピアスをぶら下げられたままの秘唇を入れて、塞がれてしまった。チューブは透明で目立たないため、舞子の秘部は自分でくっついたままになってしまったかのようであった。

「よしわかった、いい眺めだ。何時もの様にホールはきちんと処理して貰っているね」
「もちろんです。長期間ピアスをしなくても、ホールが塞がることは無いように、傷口の処理は体の組織と一体化していて皮膚化しています」
「よしわかった。これで正式な奴隷として、複合調教に入って貰おう。山本君、他のスペシャリストへは、わたしから通知しておくから、35号は今日から早速鍛えて貰う。知っての通り、もう34号の方は大分進んでいる。同時にお披露目をするので、ちょっと急いでもらいた」
「34号も我々が担当しているので分かっています。今日から早速海山先生にお願いして、開始することにします」
男はそのまま出ていった。

「35号には見えなかっただろうが、今のは調教部門の責任者だ。どうやら調教奴隷として合格したようなので、これからは本格的に総合的な調教をすることになる。今聞いていたと思うが、お前より先に調教を始めた34号と一緒にお披露目するようなので、追いつかなければならない。急いで一人前の奴隷になってもらうから覚悟して欲しい」
「はい、ご主人様」
何を言われたのか意味は分からなかったが、機械的に舞子は返事をした。
由香が舞子の拘束ベルトを外し始めた。椅子を操作されて、舞子は由香に支えられながら床に立った。しかし、鼻には大きなリングをされ、股間はビニールチューブでまるで縫われたように閉じられている。それでも舞子は命じられたように、両手を後ろに組んでうな垂れて立っていた。
その間に山本がインターフォンで連絡をしたのか、縛師の海山が部屋に縄の束を持ってやってきた。

「総合調教に入るんだそうだな。じゃあ早速縄を掛けて連れて行くか」
海山は舞子の両腕を背後で組ませると、素早く縄を巻き付けた。その縄尻を胸に回し瞬く間に後手縛りにしてしまった。その縛りは以前の時よりきついように舞子には感じた。
「アアァ~~~」
両腕を縛られて自由を奪われ、胸の膨らみの上下を締め上げられて、久し振りに縄の感触を味わって、舞子は小さく声を漏らした。
「うん、縄に感じるようになったのか」
「‥‥‥」
舞子はそんなことに返事は出来なかった。自分でも感じているのかどうかも分からない。ただ、ここ一週間で受けた体の改造で、すっかり奴隷としての諦めが身に浸みてしまったのかも知れない。
以前も縄の拘束感に快感を感じることはあったが、縄が肌に喰い込んだ感触だけで声が出る程ではなかった。
「これからは本格的にしっかりと縛り上げるから、たっぷりと縄の感触を味わうんだな」
これからまた縛られる、そして責められる。縛られてしまったらもう逃げられない。どんな責めが待っているか分からないが、縄で縛られるということから、その責めへの恐れなのか期待なのか良く分からないが、それが耐え難い苦痛であっても、あのめくるめく様な最後の愉悦に至れるかもしれないという、かすかな想いがあるのは間違いない様であった。
海山は上半身をしっかりと後手縛りにして、今までと違い胸の上下を締め上げる縄の両方とも、体の脇で縄を絡めてがっしりと腕に喰い込ませてしまった。これで縄が緩むことは無くなった。
「ここまでで調教室へ行くか。後は向こうで縄を足そう。35号のお楽しみが待っているぞ」
山本が舞子に柔らかい革の目隠しをした。今までは袋を被せただけだが、鞣革で目を覆い、頭の後ろでしっかりと締め上げて尾錠で止められると、そこも拘束されたような感じになる。視覚を奪われることには変わりはないが、袋より目を圧迫されているだけ、眼前が暗くなったように感じられた。
その間に、海山が鼻のリングに縄を通した。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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