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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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足が離れたことで、チェンブロックを天井から吊っている鎖の捩れが戻るのか、舞子の躰はゆっくりと回転し始めた。今までの鞭跡が痛々しい舞子の全裸の躰が、全て曝せれていく。
自分の体重で躰が引き伸ばされて、ウェストはさらにほっそりとなり、腰の豊かさが強調される。それほど高く吊られなかったが、床から足が離れれば同じである。

「躰全体に鞭跡をつけて綺麗だよ。慣れてくれば、鞭の痛さが快感になりアクメに達することもできるようになる。そこまで行けば、ご主人様に鞭をねだるようにもなるんだが、最初じゃ無理だろう。今日は痛さをこらえることを覚えるんだな」
野々村に何を言われても、今の舞子の耳には素通りするだけだった。
「せっかく吊ったんだ、一本鞭を味わってもらうか」
丸茂が野々村に丸められている紐みたいな鞭を渡した。野々村がそれを解くと1メートル強の皮を編んだ紐になった。野々村が握る所から先に行くに従って段々細くなっている。これが今言われた一本鞭というものなのだろう。舞子の目には入ってはいたが、打ち続く衝撃に、もう何も考えられなくなっていた。

野々村は手首に鞭が手から抜けないように、鞭の根元についている革のリングをくぐらせると、鞭の太い所を握り締めた。そしてほぼ水平に腕を後ろに回した。
ヒューッ!
空気を引き裂くような鋭い音と共に、鞭が舞子に向かって伸びてきた。そして、ゆっくり回転している舞子の下腹部に当たって鋭い音を立てた。さらにその先端が舞子の体に巻きつく。
「グェッ!」
猿轡で塞がれていても、舞子の口から悲鳴ともつかない声が漏れる。
打たれた時は躰を引き裂かれるような痛みが襲ったが、すぐにそれがズンと躯の中に響く。鞭を解くと、またの野々村は振りかぶった。鞭を引いたため、舞子の躰は更にゆっくりと回転を続ける。
何処に当たるかは、その回転によって異なる。
ヒユー、バシッ!
無防備に晒されている背中に一筋の鞭跡が付いた。既にばら鞭で紅く染まっている所である。切り裂かれるような一瞬の痛みと、それから痛みが躯の中にジワッと広まる。
舞子の躰はまるで釣り上げられた魚のように跳ね、無意識の内に片脚を引き上げ避けようとした。紅く染まってしまったうえ、幾筋もの籐鞭での鞭跡を刻んだ躰中に、にさらに太い傷跡を付けながら、舞子はまるで名前のように踊り狂ってしまっていた。

野々村の腕は、そんな舞子を見ても止まることは無い。情け容赦なく、適当な間隔を置いて、蛇のような一本鞭が舞子に襲いかかる。
その度に、舞子の躰は回転し、跳ね、踊り狂う。そして肌の上には、無残な一本鞭の跡が増えて、やがて蚯蚓腫れに膨らんでくる。さらに、肌が切れて血をにじませるものも出てきた。
籐鞭の時もそうだったが、前の痛みが消える前に次の攻撃が来る。さらに鞭跡が交差して重なり、躯中に痛みが蓄えられていった。
籐鞭で足の裏も徹底してやられている。それこそ足の先から上半身まで、ジーンとした痛みに捕らわれてしまった。

舞子は鞭に反応する力も無くなって来てしまっていた。いつの間にか吊られている脚がダラリと垂れて、だらしなく開いてしまっていた。
「よし、これが最後だ!」
野々村は、だらしなく開いた舞子の秘部を狙って、巧みに鞭を操った。
的確に一番敏感な所に鋭い鞭が当たった。
「ギュゥ~~」
まるで人間の声ではないような呻き声をバイトギャグの奥から発すると、舞子はがっくりと気を失ってしまった。
それと同時に、全てが緩んでしまったのか、いま鞭打たれた激痛のためか、舞子の股間から一条の液体が迸り出てしまった。ぐったりとしたまま、舞子は何も反応せず、太い水流を垂れ流していた。それは音を立てて床に落ち、水たまりを作っていった。

「最初にしては良く耐えたな」
見ていた山本と川本が感心したように言った。失禁には驚く様子もなかった。
川本が部屋に用意されているインターホーンで何処かへ連絡した。
その間に、丸茂がチェンブロックを操作して、舞子を床に降ろしていた。降ろされた舞子は、自分が垂れ流したものの中に、ぐったりと横になって全く身動きしなかった。



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