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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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翌日舞子が連れてこられた部屋は、アナルを犯された部屋とは別の部屋であった。また何か新しい調教が始まるのだろうか。昨日のアナルはもう落ち着いていて、今朝の由香による浣腸も問題なかった。
今日の部屋は、大きさは他の部屋とは変わりないが、天井のチェンブロックから、鎖がぶら下がっていて、それが双股に分かれて、三角形の形で一本のパイプの両側につながっていた。パイプには、お定まりのように、左右の端と中央に金属の輪が溶接で取り付けられている。それが他の部屋と違っていて、床に無造作に防水シートで覆われたマットレスが放り出されているのは変わりなかった。

舞子を部屋に連れてきたのは、調教師の山本と川本の二人だったが、部屋には今まで舞子が会ったことの無い二人の男が待っていた。
「35号、今日は鞭打ちを含めたスパンキングの調教だ。今までのように甘いものじゃないぞ。この二人はスパンキングのスペシャリスト、野々村さんと丸茂さんだ」
野々村と丸茂も、山本達と同じ作務衣姿である。
舞子はかって、山本達に命令に背いた場合に受ける鞭の痛さを仕込まれた。鞭打ちと聞いて、その時のことを思い出した。この部屋の雰囲気から、それと同じか、もっと酷いことをされそうな感じである。

まだ年若い丸茂が、車の付いた台を押してきた。その上には、舞子もお馴染みになってしまったバラ鞭や、そのほかいろいろなものが載っている。大体のものは握りの棒が付いているので、鞭なのだろうと舞子にも見当がついた。
「こっちへ来るんだ」
命じられたように後手に手を組んでいる舞子に、天井から下がっている金属のパイプの下で、野々村が声をかけた。
「お願いです、鞭は許して下さい。痛いのは」
そこまで舞子が口にした途端、山本が腰に差していたバラ鞭を抜き取ると、尻の膨らみを思いきり打ち据えた。
「ヒィ~~~」
舞子はたまらずよろける。
「山本さん、まだまだ躾の方は出来上がってないようですね」
「お恥ずかしい、35号きちんと返事をするんだ」
「はい‥‥‥ご主人様」
二度目の鞭を避けるため、舞子はとぎれとぎれに返事をし、野々村の前に進んだ。

「手を前に出せ」
後ろに組んでいた手を、野々村に差し出した。その両手首に、野々村は幅の広い柔らかい革の手枷を嵌めた。それは手首にしっかり巻き付くと同時に、手のひらまで覆って、その先端に金属のカナビラが付いていた。
丸茂がリモコンを操作して、チェンブロックのフックを下げる。それと同時にフックに掛かっている金属の棒も下がってきた。野々村と丸茂は各々舞子の手首を持つと、革枷のカナビラを金属の棒の両端に付いているリングにはめ込んだ。それだけで、舞子は両手を広げて、Yの字になってしまった。

「舌を噛むといけないので、これを咥えててもらおうか」
野々村は無理やり舞子の口を開けると、バイトギャグを歯と歯の間に噛ませ、ベルトで頭の後ろで固定した。厚い革が巻かれているので歯を痛めることは無いが、これで舞子は言葉の自由を奪われて、ただ呻くか唸るだけになってしまった。バイトギャグには、固定するベルト以外にも革のベルトが付いていて、それで顔を拘束されてしまった。顎の下から頭の上にベルトが回され、さらにそのベルトがずれないように、別のベルトで鉢巻のように額の所を一周して固定されてしまう。もう舞子は顎を動かすことも出来ない。
この部屋にも鏡が付いている。そこに映ったベルトで締め上げられている自分の顔を見て、舞子は今までとは違う恐ろしさを感じ始めた。

「さあ準備は出来た、始めるか」
今度はリモコンを野々村が操作すると、チェンブロックを巻き上げ始めた。徐々に舞子の両手は引き上げられて、やがて完全にYの字になってしまった。上に引かれたので躯が伸び、ウェストは細くなり、その分腰の豊かさが強調された。
幸いそれでも足は床に十分着いている。そうはいっても、舞子にとっては、素裸の躰を手首を上にして曝されているのは、頼りないし何よりも恥ずかしい。ここに連れてこられてからはずっと全裸の生活だったが、いつまでたっても慣れるということは無かった。
舞子は両脚を捩じるようにして、無毛の下腹部を隠そうとしていた。しかし、野々村が残酷な命令をした。
「ひと回りして見ろ」
「ウウ‥‥‥」
命じられている返事をしようとしたが、バイトギャグと顔の拘束で言葉にならず、舞子は呻くだけだった。ただ、命じられた通りにしないと、何か恐ろしいことが起こりそうなので、出来るだけ股を開かないようにして、ゆっくりとひと回りした。
「歳の割には引き締まった躰をしているな、そのくせ尻はよく張っている。山本さん、お仕置きの見本ではどこまでやったんですか」
「バラ鞭だけですよ。まだ検査前だったので、躰に傷をつける訳にはいかなかったし。ちょっと吊っては見たけど」
「じゃあ、先ずバラ鞭からいくか」
「この間、俺達がやったのとは、段違いだからな。しっかり鞭を受けて頑張るんだ」
山本と川本は部屋の隅に折りたたみ椅子を出すとそこに腰掛けた。この調教には加わらないようである。



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