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淫虐調教別荘(40) 香菜と恭子(7)

なぜ監禁されて、こんなことになったのか恭子には分からないが、修司はやめることは無いだろう。X字型に全く動けなく括り付けられてしまっては、彼女はじっと目をつぶって、耐えることきり出来ない。
修司はバラ鞭を振るって、正面から恭子の下腹部を打った。だが、彼女が覚悟していたように強くはなく、房がパラパラと当たる程度だった。
「いやぁ、やめて下さい」
修司のバラ鞭に続いて、背後から尻の膨らみにパシッと乗馬鞭が当たった。それもそれ程強くない。恭子はホッとして気を緩めた。鞭で打たれた経験など無い。こんなものなのかと思ったが、すぐそうじゃない、これは最初の脅しだと気付かされた。そっと目を開けて見た。そこには、スナップをきかせてバラ鞭を振るおうとしている修司がいたい。

その途端に鞭が下腹部の肌に炸裂して、痛みが躯に広がった。
「うっ!」
悲鳴を上げる間もなく、尻の膨らみを乗馬鞭が襲い、こちらからは鋭い痛みが走る。立て続けに二回打たれた。下腹部も尻も打たれたところが紅く染まる。
休み無く、また下腹部にバラ鞭。歯を食いしばって恭子は痛みに耐えた。

その後は、前からバラ鞭、後ろは乗馬鞭と違う痛みが次々と襲いかかってきた。
バラ鞭はしばらく下腹部を狙っていたが、やがて上に動いて胸の膨らみを攻撃目標にした。性感帯を直にはたかれて、痛みと同時に別の衝撃が躯の中に走った。
尻の膨らみを赤く染めた乗馬鞭は、バラ鞭と反対に下へおり、大きく開いた太股、それも内側を攻撃した。撫でられた時にも性的に気持ちが良い所を、ピンポイントで打面の小さい乗馬鞭で、それもスナップをきかせて打たれると、鋭い痛みが走る。
「ヒィーー」
思わず恭子の口から、声が漏れていた。

ひたすら我慢をして攻撃の痛みに耐えていたが、二人に別々の所を、種類の違った鞭で叩かれ続けると、我慢にも限界があった。
修司のバラ鞭が、大きく振りかぶるより、スナップをきかせて間隔を短く次々と繰り出されてくる。乗馬鞭も同じで、パシパシと小刻みに、だが強く打ってくる。
「ああぅ~~~」
恭子は頭を振り乱して、大きな声を上げ始めてしまった。
背後の鞭が背中を打つ。バラ鞭が前から太腿を狙う。

そんな繰り返しが続いているうちに、二つの鞭が股間を目標にし始めた。
大きく開いた秘部に、修司がバラ鞭を下から当てる。それほど強い打撃にはならなかった。しかし、背後から村上が乗馬鞭でピンポイントに秘裂を叩いた。
「ぎゃぁ~~」
これには恭子も耐えられなかった。
修司のバラ鞭が恥丘を打ち据えるのと同時に、乗馬鞭が割れ目を執拗に攻撃した。
その攻撃を何とか逃れようとしていた恭子だったが、段々その動きが緩慢になって、荒い息音だけになってしまった。

「この位かな」
修司が手を止めて言った。
「じゃあ動かしましょうか」
「よし、仮に設置したリングだ。重いぞ」
縛師の田所まで加わって、男三人が、恭子をX字型に縛り付けているリングに手を掛けた。
「よし、いくぞ」
修司の声に、三人が力を合わせてリングを回し始めた。ローラーの上に乗っているので、三人で力を合わせれば、恭子を縛り付けたままでも、回転し始めた。

「アッ、なに……いやぁぁ~~怖い」
鞭の痛みの引いていった後、何故か分からないが躯の中を満たしてきた陶酔感に浸っていた恭子は、躰が斜めになっていくのを感じて、慌てて悲鳴を上げた。鞭の痛みには、何とか耐えて居たが、躰が動いていく恐怖には勝てない。
田所がしっかりと縄を掛けているので、躰の一カ所だけに力が掛かることはないが、それでも、締め付けられる所が変わる。それ以上に段々頭が下がってくるのが怖い。
ローラーの上に乗っていると言っても、人ひとり括り付けての回転である。三人の男たちが力一杯回して、やっと恭子を逆さまにした。

回転が止まったが、恭子の目には何もかもが逆さまになってしまった。そのうえ、その状態で、相変わらずX字型にリングに固定されて身動きが出来ない。
「さて、準備ができたな。これからじっくりと楽しませてやるぞ」
大きく開かれた股間が上を向いて曝されている。そこへ、修司の手が置かれた。ゆっくりとなで回す。そして、秘唇を開いて鮮紅色の粘膜を剥き出しにした。

「ああ~~やめてぇ、やめて下さい」
そんなことを言っても、修司の手は止まることがないのは恭子には分かっている。しかし、午前の明るい日差しの中で、全てを曝け出されてしまった。逆さにされた苦痛よりも、恥ずかしさに耐えられなかった。だが、そんな恭子にお構いなしに、修司は指を肉壺に差し込んできた。
「ああぅ……」
「この先生、すっかり濡らしてしまっているぞ」
「もしかしたら、鞭で感じたんじゃないですか」
「香菜の付録だったが、思いのほか拾いものじゃないかな」
恭子は鞭の痛みに耐えているときに、その痛みの中に悦楽を感じていた。
痛いのに気持ちがいい……相反する感覚を理性では否定していたが、躯は正直だったのかも知れない。
「よし、いじってみるか」
「意外に良質の奴隷として使えるかも知れない。大学の先生と言うのも売り物になりますね」
修司が穴の中を丁寧に調べている間に、村上が色々な道具の入った箱を運んできた。




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淫虐調教別荘(39) 香菜と恭子(6)

様子を見て、田所が頭を固定していたボンディングテープを解いた。二人の頭が自由になる。しかし、二人とも合わせた唇を離ささなかった。頭が自由になったため、さらに顔の角度を変えて、唇を合わせる。やがて、恭子の舌が香菜の口先に触れてきた。それに応えるように、香菜の舌も絡み合ってきた。
二人は口を開きお互いの口の中で舌を絡ませあい、あふれ出る唾液を吸い合い、ディープキスを始めてしまった。

「躰を結びつけている縄を解いたらどうかな。香菜は気分が高まっているみたいだ」
「意外にいけるかも知れませんね」
修司が言ったことに田所が反応して、香菜を恭子に結びつけている縄を解いた。そうは言っても、香菜の上半身は後ろ手にがっしりと縛り上げられている。そうそう自由にはならない。
恭子の方はサークルにしっかりと括り付けられているので、全く身動きはできなかった。香菜は身を屈めるようにして、恭子の首筋に舌を這わせた。
一方の恭子はX字型にリングに縛り付けられ、全く身動きできないで、香菜のなすがままにそれを受け入れていた。

「ああぁ~~だめ、香菜さん、やめて……」
逆に香菜はそんな風に取り乱す恭子に、益々気分が高まってきていた。腕が自由になるなら思い切って抱き締めて、躰中を愛撫したい衝動に駆られていた。
執拗に首筋をなぶると、また口に戻って、今度は自分から恭子の口を舌でこじ開けるようにして、差し込んでいった。
「うぅ~~」
恭子は、いったんはそれを押し出そうとしたが、結局自分の方も積極的に舌を絡ませてきた。
長い接吻の後、香菜の舌は恭子の豊かな胸の膨らみに向かった。そして、その頂の尖りを口に含んで、舌の先で転がした。
香菜の躰が押しつけられて、柔らかい若い肌と擦れ合う。舌で敏感な珠をなぶられながら、下腹部が触れあう刺激にで、恭子の官能は」高まってきてしまっていた。

全く動けない状態で、香菜に性的な挑発を受けて、より強い刺激になっていた。
「だめ、香菜さん……やめてぇ~~」
そんな風に乱れる熟年の恩師の様子に、香菜も興奮してきてしまった。女同士である。若いとは言っても、香菜も躰を開いた経験は少なくは無い。どこをどう責められれば感じるのかはよく分かっていた。ましてや、ここに連れてこられてから、サディスティックないたぶり方をされて、より強烈な愛撫も分かっていた。

香菜は乳房を散々愛撫して、恭子を混乱させた後、自分が立たされていた台に腰を下ろして、大きく開かれた恭子の股間に顔を差し込んだ。
男たちは腕組みをしたりして、女二人の絡み合いを興味深げに眺めている。あえて手を出さなくても、香菜が恭子を追い上げてくれていた。
「先生、綺麗になったわよ。すてき……」
「見ないで、お願いだから」
見るどころではない。香菜は大きく割り広げられた恭子の股間で舌を出していた。本当は指で愛したいところなのだろうが、今自由に使えるのは舌だけであった。その舌先を固くして、そっと秘裂に触れさせた。
「ああ~~~だめぇ、やめて、お願いだから」
恭子の声は耳に入ってはいるが、香菜は責めることに、もう虜になってしまった。縛られた不自由な躰だけど、それを捻って舌先を割れ目の一番上、三角形の鞘に隠された部分に触れさせた。舌先で包皮を何とか剥き上げて、その中に鎮座している珊瑚の珠に触れさせた。
「ひぃ~~~」
ただ性的刺激を感じるためだけの器官を、香菜が舐め上げた。ここ半年は夫と離れていたが、性の経験は充分ある人妻の恭子である。

さらに、逃げ出す前には三つ穴を犯されて、男たちの目に崩壊を曝してしまっていた。香菜の舌が、おずおずといった感じで触れてきただけでも、鋭い感覚が躯に突き刺さる。
逃れようとしても躰が動かない。香菜の舌の動きに抗うことは出来なかった。
「ああ、ダメェ~~やめてぇ~~」
しかし香菜は恭子をなぶることに夢中になっていて、哀願の声など耳に入ってこないようだった。

舌先で刺激された珠は、充血して膨らんでしまった。それを香菜は口に含み舌でさらに虐める。それだけで無く、軽く歯で噛んだ。
「ぎゃぁ~~」
快感と言うか、痛みというか、躯中に電撃が走ったようだった。
その途端に、躯を貫く光が走り、恭子は一気に絶頂を迎えてしまっていた。
「あああぅ~~~イクゥ~~~」
リングに大きく開かれた躰が痙攣し、恭子は顔を仰向けにして、崩壊してしまった。

「どうだ、先生を逝かしてしまった気分は」
恭子の様子にハッと気付いた、香菜は体を離した。
「先生、ごめんなさい……」
小さな声で謝る香菜の声は聞こえなかったのか、あるいは自分の世界に入り込んでしまったのか、恭子は何も反応せず、荒い息をついて何回も躰を震わせていた。
「香菜の役目は取りあえず終わった。先生にはもう一働きをして、奴隷としての調教を受けてもらう」
修司がそう言うと、床に崩れ落ちたように横たわってしまった香菜を、村上が立たせると、奥へ引きずるように連れて行った。

「香菜が乗ってくれたので、思いがけず先生が逝ったけれど、これからが大げさなリングを持ってきて縛り付けた本当の調教だ」
その時村上が戻ってきた。
「いつまでも、良い気分に浸っているんじゃ無い。まず逃げ出した罰を受けてもらおう」
「何をやらせようとするんです」
「奴隷の受ける罰はスパンキングに決まっている。さらに、スパンキングは調教の開始のプレイだ。鞭やパドルなどで打たれて、痛みを快感に感じられるようになるのが目的だが、そうそう簡単にはそこまでは無理だろう。今は逃げだそうとした罰だ」
修司と村上が各々獲物を持った。修司はバラ鞭、村上は乗馬鞭を手にして、ヒューと鋭い音を立てて空を打った。その音を聞いただけで、恭子は身が縮む思いがした。




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淫虐調教別荘(38) 香菜と恭子(5)

一番大切な部分を火で責められた恐怖のためか、あるいは毛を焼かれさらに剃りとられていく屈辱のためか、恭子は気を失ったようにぐったりして、田所が剃刀を動かしても全く何の反応もしなくなっていた。ただ、田所の指で押し広げられた秘所が、滲み出してきた淫液に濡れて、サーモンピンクに光っていた。

すっかり剃り終わると、村山が濡れたタオルで、残ったクリームを拭き取る。
深い漆黒の茂みに覆われていた部分がすっかりあからさまになってしまった。さすがに人妻だけある。そこだけ青白く無毛になった秘丘の下に、既に色素の沈着の始まった樺色のクレバスが開いている。土手肉を合わせても隠し切れないのではないかと思われるほど発達した秘唇など、同じ女でもまだ殆んど色付いていない香菜とは全く違っていた。

「ここの所、亭主とはご無沙汰でもやっぱり人妻だな。すっかり熟れきって、待ち遠しそうに口を開いているじゃないか」
修司が香菜の髪の毛をつかむと、顔を恭子の方へ向けた。それより前から恭子が何をされているか分かっていたが、出来るだけ見ないように目をつぶっていた。
「ほら、チャンと先生の方を見るんだ」
裸の尻を手のひらで叩かれて、香菜はおずおずと目を開けた。車輪のようなリングにX字型に躰を開いて縛り付けられている恭子の股間が、自分と同じように毛を失ってしまっていた。
「……せんせい……」
恭子の口からは、小さな声が出ただけだった。抗う力も失せてしまっている香菜を、修司が縛り上げている縄をつかんで立ち上がらせた。

「先生は剃られている間に感じちゃったらしくて、よだれを垂らしている。先生を慰めてやるんだ」
ぼんやりとした目で顔を上げたが、恭子は完全に力が抜けて、がっくりと首を折っていた。その前に引きずられるように香菜が連れてこられた。
「ここでひざまずくんだ」
修司に強引に座らされた香菜の目の前に、割れ目をあからさまにされて曝されている恭子の秘裂があった。
女とは言っても、自分のそこをまじまじと見ることもない。ましてや、先生のそこなんて……。香菜は直ぐに目を逸らしてしまった。
「先生は剃られている間に剃刀や手で触れられて感じちゃったらしい。嫌らしい液が滲み出ているだろう。それを舌で舐めとって、もっと愛してやるんだ。先生のことが好きなんだろう。ちゃんと見るんだ」
恩師と言うだけでは無く、香菜が恭子に淡い想いをもっていることを、修司に図星を突かれてしまったが、そう言っても出来ることと出来ないことがある。

「香菜さん見ないで……お願い」
頭の上から恭子の弱々しい声が降ってきた。
「教え子の舌で優しく愛させてやろうとしたのに。先生も嫌なのか。じゃあ立つんだ」
修司に縄をつかまれて、香菜は恭子と向かい合って立たされた。しかし、リングにX字型に縛り付けられて居る恭子とは、背の高さがかなり違った。
「この台の上に立たせたらどうです」
村上が箱のような台を持ってきて、床に置いた。
「そうだな、丁度良いかもしれないな。この上に立ってみろ」
香菜は恭子の秘裂を口で愛撫することを逃れられてホッとし、修司に命じられたまま、箱の上に恭子に向かい合って立った。すると、顔の高さがほぼ同じになった。
「それで、二人で口を合わせるんだ」
すでに、顔が合った途端に、お互い反対側を向いてしまった。
さらに躰をずらして、顔もずらしてしまっていた。

「これじゃしょうが無いな。田所先生、二人を一つにしてくれないか」
「そうだろう、これじゃせっかくなのに肌も合わせられない」
田所がいくつかの縄の束を持ってきた。
「二人で、お嬢さんを抑えていてくれ」
言われた通り、修司が村上と一緒、香菜の躰を恭子の躰に押しつける。その途端に恭子の豊かな胸の膨らみが、香菜の胸を押した。初めて触れた恩師の肌、それも自分の胸と先生の胸……香菜は思わず自分から押しつけていきそうになってしまった。

ピタリとくっついた二人の上半身を、田所が手際よく一つに縛り上げていく。
香菜が台の上に立っているので、恭子には力が掛かってくることはなかったが、二人の上半身が合わさって、肌と肌が密着してしまった。
さらに田所は、香菜を後ろ手に縛り上げている縄に、別の縄をつなぎ、それをリングにつないだ。何本かの縄で、香菜もリングに拘束されてしまった。
「どうだ、先生とピタリと肌を合わせた気持ちは。口もぴったりと合ったじゃないか」
確かに顔の位置は同じになったが、香菜と恭子はお互いの顔が向かい合いにならないように、相手の肩に顎を乗せていた。

「これじゃ、愛し合うことなんか出来ないぞ」
修司が香菜の頭を押さえて恭子の正面に持ってくる。それに合わせて村上も口が合わさるように恭子の頭を動かした。
二人の唇が触れあう。
「ムム……」
二人とも必死に口を塞ぎ、ずらそうとするが、男の力には逆らえず、頭をお互いに反対側にやや傾けた状態で、唇と唇が触れあってしまった。
「ムッ!」
そのまま、頭をボンディングテープで田所に固定されてしまった。そうされてしまうと、もうかわすことは出来ない。二人の唇はピタリと合ったままになってしまった。

香菜は恭子の唇に触れていることが、決して不快ではなかった。むしろ憧れの先生の唇に触れられて、悦びさえ覚え始めてしまっていた。
直ぐに口に唾液が溜まり、お互いの唇がやや開いてしまった。そして、いつの間にか薄らと目を閉じ、開き掛けた口を吸い始めていた。




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淫虐調教別荘(37) 香菜と恭子(4)

そんな風に恭子がもがいている間に、田所は片手に細い紐のようなものを持ち、その先端にライターで火を点けた。紐の先端がポッと赤くなる。
「火縄だ。今どき火縄なんて見るチャンスも無いだろう。昔は火縄銃なんてものに使っていたし、今でも火薬関係では使っているんだが。線香のように火が消えることも無い。結構な火力だぞ」
などと言いながら、田所が火縄の先端をちょっと胸の膨らみに当てた。チクッと、暑いと言うより針で刺されたような痛みが走った。
「痛い!」
「どうだ、これで躰中を突いてやろうか」
「イヤァ~~」
「まあ、そんな責めもあるってことを憶えておくんだな」

田所が恭子の股間に屈むと、何やら異様な臭いが恭子の鼻を襲った。毛糸が焦げたときの臭いに似ている。恭子は不自由な躰を動かし、首を下に向けて臭いの発するところを見た。なんと、田所が火縄の先端を、恭子の陰毛に当てて火を点けていた。
火が着くと、小さな炎を上げて毛が焦げる。その臭いが恭子の鼻に届いたのだ。
同時に香菜もその臭いを嗅いで、恭子の方を見た。
「やめて、先生を許してやって」
香菜が修司に叫んだが、何の役にも立たなかった。
恭子の股間で毛が何本か小さな炎を上げて、燃えている。炎は自然に消えてしまい、燃え広がることはない。しかし、確実に毛が焼けて縮れてしまっていく。
ある程度燃やすと、田所は手で火を払って消すが、また火縄で新しく火を点ける。

<この男達は、本当に毛を焼くつもりだ……>
恭子は肌を舐めるように動く、陰毛を焼く火に身の凍るような恐怖を感じた。
「怖い、いや、止めて!」
「動くなよ、暴れると手元が狂って火傷をするぞ」
田所のドスの効いた声で恭子ははっと身を硬くした。
肌を焼くつもりはないとはしても、ちょっとした手先の動きで、毛を焼く炎が直接肌に触れる恐れは充分にある。

恭子が身を硬くして動かなくなったのを見て、村上も火縄を手に、恭子の陰毛を焼き始めた。一人増えたので、毛を焼かれる部分が広がった。
炎がそそけ立つ恭子の繊毛の先端から僅かに立ち上り煙を上げる。漆黒の先端が縮れて行く。それと同時に、独特の臭いがますます立ち込めた。
「ヒィィ~~~」
恐ろしくて目をつぶってしまったが、その異臭を嗅ぐと恭子は絹を裂くような悲鳴を上げた。
「せんせい!」
香菜が思わず叫んでいた。
「なんだい、まだ序の口じゃないか。今からそんなじゃ先が思いやられるぞ」
田所は火縄を毛の中程からやや根元に近いところに近付けては焼いて行く。大きく燃え広がっていくことはないが、少しずつ燃え広がり、異臭が立ち込め、漆黒の繊毛が燃えて縮れていく。そしてその範囲が段々と広がっていった。
「アッ、熱い!」
火傷をすることは無いが炎が肌を一瞬舐めることもあった。

恭子は汗みどろになり、大きく喘いでいる。どの位の時間が経ったろうか。恥丘を覆っていた飾り毛は殆んど炎に舐められて、炭化して縮れてしまっている。
「こんなところまではやしているのか」
田所の操る火縄は、土手肉にも生えている恥毛も攻撃してきた。
「たすけてぇぇ~~」
すでにすっかり意気消沈してしまっていた恭子だが、股間に直接熱を感じて弱々しく哀願した。

「この辺までだな」
田所は今まで艶やかな漆黒の茂みで覆われていたところを手で丁寧に払うと、焼け焦げた毛が下に散った。その跡はなんとも無様な焼跡になっていた。
肌を焼かないようにしたために、短くなった毛がまだ殆んど残っている。しかも、短い毛が無様に立ってしまっていて、その長さも不ぞろいで、熱で一部縮れてしまっている。
「自分で見てみろ」
村山が恭子の頭を押さえて下を向かせる。恭子にも、なんとかそのみっともない下腹部が目に入った。
「アア、イヤァ」
「そうだろう、これじゃどうしようもない。さっぱりと剃りあげるよりほか無いな」
そんな状態にしておいて、田所はいけしゃあしゃあと言ってのけた。

田所は恭子の恥丘から股間に掛けてシェービングフォームを分厚く塗すと、今は珍しくなった和剃刀で、巧みに焼跡になった茂みを削いでいった。
毛根を断ち切るプチプチという音が聞こえるかのような巧みな剃刀捌きで、たちまちの内にふっくらと盛り上がった丘が青白く露になった。
土手肉も左手の指で引き伸ばされて、焼け爛れて縮んだ陰毛の残骸がそぎ落とされて行く。
「毛深い女は多情だというが、この先生はこんなところまで生えている」
昨日徹底的に蹂躙されたアナルの周りにまで剃刀を這わせる。
複雑な形をした部分の肌を引き伸ばすために、やむを得ずにか、わざとか分からないが、田所の指が秘裂の敏感な部分に触れる。その上、剃刀の刃が薄い肌を滑って行くのと重なって、恭子の蜜口は自分の意思とは関係なくじっとりと潤ってきてしまっていた。




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淫虐調教別荘(36) 香菜と恭子(3)

「おとなしくしている間に、こっちも縛り上げて貰おうか」
そう言われなくても、田所は縄の束を幾つか持って、ぐったりと横たわっている香菜のところに近づいた。
手枷や足枷、それに首輪も外されて、香菜のほっそりした小柄な躰は、文字通り一糸も纏わぬ素裸である。股間の毛も失っているので、とても大学生には見えない。
修司と村山がそんな香菜の上半身を起こして支えると、田所はその両腕を香菜の背後で並行に組み、二つに折った麻縄を巻きつけて縛り上げた。片方の手が他の腕の肘をつかむ位に深く組み合わされている。そしてその縄尻を、齢にしては膨らみの薄い胸の上部に巻きつけて背後に回すと、前に回して斜めになった縄に絡めて絞り上げる。斜めの縄が引かれて胸がしっかりと締め上げられた。
さらに縄が追加されて、薄い膨らみの上下を縛り上げられると、完全に後手縛りが出来上がった。さらに、腋の下で縄がずれないように縛り上げた縄をまとめていた。
きついわけではないが、無駄なくしっかりと縛られて、縄は香菜の肌に食い込んでいた。

さらに巧みに縦縄が追加されて、ウェストも縛れ上げられた。これで、香菜は自由を失った。
「よし終わった。会長、これじゃお嬢様も形無しだな」
「いや、もうお嬢様なんかじゃないさ。すっかり感じる躯になっている」
「しかし、村山にやられたらどうかな」
「そりゃ楽しみだ……が、その前に、この女には、まだ大切な役目が残っている」
「そうだったな。そっちも楽しみだ」
その役目を知っているように、田所がニタッと顔を歪めた。
まだぐったりしたままの香菜を修司と田所で持ち上げると、ソファに載せた。大きく脚をひらかされたまま、香菜はソファの背にぐったりと寄りかかったままで横たえられた。

サークルの中には、がっくりと首を前に折った恭子が、X字型に躰を開いて納まっている。やや色の濃い肌ではあるが、しっとりと脂をおいた人妻の裸身である。その下腹部の茂みだけが漆黒のアクセントになっていた。
意識があれば、サークルに脚を踏ん張ってある程度は体重を支えることができるが、意識を失ったままの恭子は、輪の中で万歳をした両腕と躰をサークルに結びつけた縄だけで宙に浮いていることになる。

「よし、準備は出来た。この先生にも、お嬢様にも目を覚まして貰うか。そして、お嬢様には先ず先生が受けるお仕置きをじっくり見てもらおう」
田所が香菜の頬を軽く打つ。その刺激で香菜は薄っすらと目を開いた。しかし自分が今どうなっているのか分からないらしく、ぼんやりと辺りを見回していた。
同じように恭子も頬を軽く打たれて気が付いた。恭子のほうはサークルに吊られている。腕に掛かる体重で、意識がはっきりするのが早かった。
「ウッ!」
手首の縄が締め付ける痛みに、思わず声を上げると、足先をまさぐった。足の裏がサークルに触れる。無意識の内に足を踏ん張って、腕の痛みを和らげた。

「先生!」
香菜の声がした。香菜もやっと目の前の状況が見えてきた。それと同時に自分の恥しい姿も……
「香菜さん、ごめんなさい」
「うん?、何がごめんなさいなんだ」
修司が恭子の前に立って、その顎に指をかけて俯きそうになる顔を持ち上げた。
「私が佐野さんを逃げるように誘ったのです。だから、佐野さんは許してやって」
「やっぱりな、じゃ先生にはたっぷりお仕置きをしなくちゃ。もう二度と逃出そうという気を起こさないように」
「だけど、こっちのお嬢さんも手引きをしたんじゃないか、やっぱり少しは懲らしめなくちゃ」
「お願いです。もう許して……」
「そういわれて、はいそうですかって訳にはいかない。二人とも逆らうとどうなるか思い知るんだな」

「そんな……今から思うとあなたたちの罠だったんじゃないの」
「さすが大学の先生だ。よく見抜いたな」
「やっぱり………」
「二人にしておけば手枷を外すのは簡単だ。その先の抜け道はお嬢さんが知っている。この田所と村山が朝の鍛錬を兼ねて見張っていたんだ。俺は眠かったがね」
「会長、解説はそのくらいにして、そろそろこの先生にお仕置きをしてやったらどうです。体にみっちり教え込むのが一番ですよ。そうすりゃ、そっちのお嬢様も無茶はしなくなるでしょうからね」
「そうだな、じゃあ田所先生に頼むか。あっ、どっちも先生だが、大違いだな」
そんなことを言いながら、修司は香菜の両膝に縄をかけると、左右に大きく開いてソファに縛り付けた。

「さて、大学の先生、これから俺とこの村山でじっくりとお仕置きしてやるから覚悟するんだな」
田所が恭子の前に立ちはだかると、片手を股間に伸ばしてきた。
サークルにはめ込まれたように、X字型に開かれた股間は、完全に無防備である。
「いや、止めて………」
「それにしても、随分と毛深いじゃないか。あっちの教え子がツルツルだから益々目立つな」
下腹部から股間に掛けて繁っている恭子の繊毛に指を絡ませて田所が引っ張った。
「ヒーッ」
数本の毛が引き抜かれる。
「よし、先ず先生にも坊主になってもらうか。坊主になって詫びるというのが常識だからな」
香菜のように毛を剃られてしまうのだろうか。躰を開いて自由を奪われていてはどうしようもないが………
恭子はそれでも何とかならないかと躰を動かしてみた。だがサークルに掛かっていた足が滑って、宙吊りになってしまった。とたんに体重が両手首に掛かる。慌てて足先でサークルを探り、やっとまた足を乗せて踏ん張ることが出来た。




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淫虐調教別荘(35) 香菜と恭子(2)

結局二人はバスルームへ出るドアが簡単に開いてことをいぶかることも無く、すぐにでも逃出そうと、革枷を取り外すのは後回しにして、ベッドの上から掛け布団代わりにしているタオルケットを取り上げて裸身に巻きつけると、足音を忍ばせてバスルームに出た。明かりは消されているが、既に外はかなり明るくなってきていた。湯が流れ落ちる音だけが響くバスルームには、二人を散々嬲った器具や鎖が放り出されている。二人はそれらから極力目を逸らして、露天風呂への出口に向かった。

香奈はそこからなら外へ出られるだろうと考えていた。やはり内側からの鍵は掛かってはいたが鍵のノブを回すと簡単に開いた。
「先生、こっち」
意外なほど簡単の外に出られた。露天風呂の廻りは外からの目を遮るために、生垣になっていて、さらにその外側には板塀がめぐらされている。ただ、一番端の一箇所には、掃除や修理などのために扉が付いている。そこは簡単な桟で締められているだけである。
案の定、その桟も簡単に動き、二人はまだ陽も差していない庭に出た。
「庭のとっつきに温泉街へ降りる石段があるわ。一寸急なつづら折の石段だけど、温泉街から人が通ってくるのに使っている道なの。そこを降りてどこかの旅館に助けを求めましょう」
ここまで来ると、勝手が分かっている香奈のほうが積極的になってきた。それでも、修司を起こさないように、足音を忍ばせて、露天風呂の塀を回って庭を横切ろうとした。

そのとき、二人の女はほぼ同時に、見知らぬ二人の男が庭に居るのに気づいて、ずり落ちそうになるタオルケットを押えたまま、棒立ちになってしまった。
「やっぱり出てきたか」
作務衣を着たもう五十代にはなるであろうと思われる男と、下半身にはジーパンを履いているが、上半身が裸の若い男である。
「田所先生、会長の言ったとおりでしたね」
「そりゃそうだ、こんなことは会長でなくても分かる。何のために一緒の部屋にしたのかも、なぜ簡単に鍵が外れたのかも、女たちには分からなかったようだ。いいか村山、こんな調教の仕方もあるんだ」
作務衣の男が田所、若い男が村山というのであろう。昨日までは居なかったので、昨夜遅く着いたのか。それにしても、二人ともがっしりした筋肉質の体をしている。

田所はスキンヘッドにしているのか禿頭なのか分からないが、全く毛が無い。その代わりというわけではないだろうが、顔の下半分は短い髭で覆われている。
一方の若い方の男は特別変わったところもない今風の若者であるが、不思議に知的な風貌が修司と共通していた。
二人は立ち竦んでしまった恭子と香奈の後ろに素早く回ると、二人の鼻と口に湿った布を押し当てた。
いけない、麻酔薬・・・そう恭子が気付いた時には、二人とも男達の腕の中に倒れこんでしまった。それと同時に、体に巻きつけていたタオルケットがずるずると落ちて、また何も着てない丸裸になってしまった。

「あっさり罠に嵌ったようだな。田所さん、じゃじっくりと料理してやってください」
その頃には修司も庭に出てきていた。
芝生の上に全裸の裸身を横たえた恭子と香奈を、田所と村山がらくらくと担ぎ上げると、庭をリビングルームのほうへ横切っていった。その後を修司が二人の女が落としたらタオルケットを拾い上げて付いて行く。
その頃になって、庭に夏の朝日が差し込み、ぐったり男の肩に担がれた二人の肌を染め始めた。

「会長、どうします」
リビングのフローリングの床に恭子と香奈を横たえると、田所が振り返った。
「首謀者の恭子にはすぐにでもお仕置きをして、すこし大人しくさせよう。香菜もそれに絡めて、やはり無謀なことはしないように教育するか。どうやるかは田所さんに任せる」
この男達にとっては、修司は何かの会長のようで、田所は『会長』と呼びかけている。それに対し修司も違和感を感じていないようである。

「それにしても、会長は相変わらず無粋なものを使っているんだな」
田所は意識を失いぐったり床に横たわっている二人の女から、革枷を外した。
「そりゃ縄師の田所先生からみりゃ即物的だろうが、俺にとっては、なまじ縄を使うよりはこの方が安全で確実だ。それにボンデージもけっこう需要はあるんだぞ」
「ま、好き好きだから。しかし、アメリカでは“ナワシバリ”は芸術的だと大好評でしょう」
「まだ時間はある、じっくりと田所先生の責めと縄捌きを見せてくれ。それと村山のでかマラも味合わせてやってくれ。どうも俺たちのじゃ責めにならない」
修司は縄のことになると、田所に先生という敬称をつけている。ただ、ちょっと皮肉っぽく聞こえなくもない。

リビングルームの2本の柱の間に、大きなリングが置かれていた。幅の狭い梯子を縦のまま丸くしたようなもんで、直径が2メートル程度ある。柱の間もそのくらいなのでぴったり収まって、梯子状の両脇が横棒より出ているので、柱にはまり込んで倒れないようになっている。
二人がいくつかの部分に分割して運び込み、組み立てたのであろう。
床にはローラーが置いてあり、リングはその上に載せられている。この構造で、リングは多少力が必要だが、回転することが出来た。
村山が恭子を担ぎ上げると、田所が片手の手首を縄で丁寧に、しかししっかりと縛りあげた。その縄尻を梯子状の横棒に結びつけた。これで恭子の腕は、そこに固定されて動くことはない。
さらに反対側の腕も縛り付ける。これでリングの横棒にY字型に吊された状態になってしまった。まだ、恭子はぐったりと気を失っている。

いったんY字型に吊り下げると、今度は左右の脚を大きく開いて、リングの横棒に縛り付ける。
恭子はリングにY字型から変じて、X字型に縛り付けられてしまった。
さらに、田所は恭子の胸の膨らみの上下に縄を複数回巻き付けてしっかりと縄止めをすると、その縄尻を二つに分けて、リングに引っ張りしっかりとつないだ。
腰にも縄を巻き付けて、リングのバーにつなぐ。
恭子はリングにがっしりとX字型に縛り付けられてしまった。




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淫虐調教別荘(34) 香菜と恭子(1)

「佐野さん・・・、香菜さん起きて」
ツインのもう片方のベッドで寝ている香菜の耳元に恭子は囁くように声を掛けた。
二人が寝ていたのは、佐野夫妻が使う部屋である。

バスルームでアナルを激痛に包まれながら犯され、その痛みが消えるか消えないうちに、恭子は修司によって崩壊を曝された後ここへ連れてこられた。
ゴム引きのマットから解き放された後、恭子は両手の手枷のリングを後手でつながれて抵抗を奪われたが、それ以外は自由だった。
スペルマで汚された躰はバスルームで完全に洗い流され、洗面所で修司の手で髪や顔も整えられた。
その後この部屋へ連れて来られて香菜と一緒になったが、二人とも素裸のままである。
食事も百谷に与えられ、恭子も百谷が見ている前で、香菜と同じように後手にされたまま腰を立てて、与えられたものを食べそして飲んだ。
その姿勢は恭子にとっては屈辱以外の何物でもないが、香菜の目が逆らわないようにと警告を送っているようでもあり、散々嬲り者にされた恭子には、抗う気力も失せていた。
その後、灯りも消された暗い部屋で、香菜と恭子はお互いに境遇を慰めあっていたが、疲れ果てていたのであろう、いつの間にか各々のベッドで眠りに落ちた。

ふっと、恭子が目覚めた時は辺りが僅かに明るい。カーテンの隙間から外の光が漏れてきている。時計が無いので時間は分からなかったが、既に夏の夜が明け始めているらしい。
<そうだ、逃げなきゃ。今をおいてはチャンスはない>
眠ったためか、恭子にしっかりした思考と理性が戻ってきていた。
後手の枷のリングはバネで止まっているだけである。一人では難しいが香菜と協力し合えば外せるかもしれない。男達が寝ている間に逃出して、瞳湖畔の旅館に助けを求めよう。恭子はそう決心すると香菜のベッドに近寄った。

香菜がぼんやりと目を開ける。
「先生………」
「ここから逃げるのよ。起きて」
香菜は恭子と同じように手枷のリングを背後でつながれている躰を、もがくようにして起こした。
「でも、そんなことをして失敗したら、また酷い目に会わされるわ。それに部屋には鍵が掛かっているし、窓も開かないし。それよりも手が使えない………」
「一寸見せて………これなら何とかなるわ」
恭子は香菜と背合わせになると、自分の指を香奈の手枷のリングに伸ばした。何回か失敗したが、やっと指が掛かる。
「じっとしていて。いま外してみるから………」

指で探りながらリングのバネを操作する。目で確認できないので、なかなかうまくいかない。しかし、何度か失敗しているうちに要領が分かってきた。
バネを押し込みながら、そこに出来た隙間に、もう片方のリングを通す。それを何回かやっているうちにやっと外すことが出来た。
つないでいたリングがひとつだけだったので助かった。これで香奈の両手は自由になった。
「さぁ、先生のリングを外して」
目で見ながら自由になった指で外すのは簡単だった。

「逃げるなんて出来ない・・・」
ここに恭子より長くいる香菜には男達の恐ろしさが身に浸み込んでしまって、まだ決心することが出来ない。
「このままでは私たち駄目になるわ。今の内にこの異常な世界から抜け出さないと」
恭子は電マにつながったバイブで絶頂を味あわされ、安田にアナルを犯され、さらに修司には崩壊させられた。しかし、アナルで受けた痛みが、修司の与える快感を、さらに増幅しているのが分かってきていた。
かって、夫とのつながりで得られた満足とは全く異質の、いわゆる『イク』という究極の快感を、痛みというブースターによって味わってしまった今は、うっかりすると性的な愉悦のために痛みを求めるような世界に取り込まれてしまうかもしれない……そんな恐れが恭子の中に湧いてきて、もう一刻も躊躇できなかった。
恭子は香奈も同じように責められたに違いないと考えている。この教え子もここから救わなければならない。

「でも、ドアは鍵が掛かっているし・・・それに、隠しカメラもあるかもしれないわ」
「悲観的になってはダメよ。この暗さだもの、例えカメラがあっても写ってないかもしれないわ。それに写ってたって、男達は今は寝てるわよ。ドアがダメなら窓があるじゃない。それともまだどこか出口がないのかしら。香奈さんはここを何回も使っているから何か知っているんじゃないの」
しばらく考えていた香奈の顔がはっとした。
「バスルームへ直接出られるようになっていたわ。ここは父と母の部屋なので、外を回らないで二人でお風呂に入れるようになっているの」
簡単な調理ができる程度のキッチンも付いていて、そこが部屋と仕切られている。その仕切りの奥に小さな扉が付いていた。
「このドアから、バスルームへ直接出られるのだけれど」
バスルームへのドアの鍵は部屋側のノブだけある。バスルーム側から鍵をかける必要は無い。だが、徹底的に改装してしまったからどうだろうか。
ノブを回してみた。カチャリと軽い音がしてノブが回って鍵が外れた。

「開いたわ。修司も、父たちのこの部屋へはあまり手を入れてないみたい」
香菜はそう言ったが、廊下に出るドアの鍵は改造されている。しかも窓も厳重に格子が入れられ、簡単には抜け出せないようになっている。バスルームへ出られるということが分かっただけで、香菜はすっかりそのことが頭から抜け落ちてしまっていた。
まだこの別荘のことが細かく分かっていない恭子も、その辺のことが分からず、香菜に注意をすることが出来なかった。




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淫虐調教別荘(33) 准教授 恭子(13)

しかし、そんな恭子よりも修司のほうが一枚うわてだった。恭子の秘筒いっぱいに満ちた肉塊を、体の角度や位置を変えながら自由に操って、恭子のツボを刺激していく。
ディルドで犯される前に、安田に探り出されたGスポットが、修司に巧みに刺激され、嫌でも快感が広がってしまっていた。
「アア、駄目、そこは………アア~~~イヤァ~~」
負けまいと耐えていた恭子だったが、今まで知らなかったスイートスポットを嬲られて、声を上げてしまった。

修司は腰を使って刺激を与えながら、指を二本、まだ安田の汚濁をこびり付かせたままのアナルに差し込んだ。既に口を閉じていたそこが再び修司の指で押し広げられる。
既に痛みは消えていた。二本の指を根元まで差し込まれても、違和感はあったが激痛に襲われることはなかった。
修司はその指先で、薄い粘膜一枚で隔てられた恭子の肉壺に挿入している自分の肉塊を押し上げた。
そうでなくても、恭子の筒いっぱいに満ちている肉塊である。押し上げられてさらにつよく恭子の膣壁が擦り上げられる。
「おお、いいぞ。締まりもいいし、まるで絡み付いてくるみたいだ」
普通の男ならとうに果てているだろう。だが、修司は恭子の名器といってもよい秘筒で、さらにアナルのほうから刺激を与えても持続していた。
男を先に………という恭子の我慢ももうどこかへ消えてしまっていた。腰から頭へ愉悦の波が押し寄せてくる。

ゴム引きのマットの上に躯を開いたまま自由を奪われ、その上別荘番だという得体の知れない男に躯を汚される屈辱だけでも、大学の准教授という身分の恭子には耐えられないはずなのに、その男の技巧で快楽の頂に押し上げられて屈服しそうになっている。
アナルに突っ込まれた二本の指が、また肛門括約筋を押し開き、痛みとは違った刺激が生まれ始めていた。
そういう全てが一緒くたになり、恭子はどうしようもなく全身が燃え上がってきてしまっていた。

「アア、アアアアンン~~~、イヤァァ、いっちゃぅ~~~」
大学の先生の口からとは思えないよがり声が、無意識の内に漏れてしまっている。
「駄目だ、まだだ」
「アァァ~~~、もうダメ………ヒヒッ、ヒヒィィ~~イクゥ~~~」
秘筒の壁のミミズのような襞が、絡みつくようにして修司の肉棒を締め上げる。
恭子の躯が一瞬棒のように突っ張るとガクガクと痙攣する。それと同時に秘筒にはどっと熱い愛液を溢れさせてしまっていた。

しかし修司はまだ爆発はしていない。アナルから指を抜いたが、一度逝ってしまってぐったりした恭子の躯をさらに攻撃する。
さらに、力が抜けてしまった恭子の口に百谷が自分の怒張をねじ込んできた。
恭子が電マで責められている間に、香菜の中にしたたか放出したのに、もうすっかり戻って鎌首を持ち上げている。安田がアナルを、修司が肉壺を責めている間にすっかり高ぶってしまっていて、既にヒクヒクと波打っているような感じである。若いだけあって、このままでは空を打ってしまいそうになり、ぽかんと開いた恭子の口にねじ込んできた。

「アグゥッ!」
口いっぱいに男の肉塊を頬張らされて恭子の意識が戻った。
百谷の剛棒はもう爆発寸前である。その熱く太く固まったものを口いっぱいに含まされて呼吸も苦しいくらいである。
「舌で舐めて!」
百谷は恭子の顔に跨り、肉棒の先端を恭子の頬の内側の粘膜に擦りつけるように腰を動かす。恭子の頬が膨らんで、外から見ても百谷の亀頭が恭子の頬の内側を動く様子がはっきりと分かる。
百谷の動きに合わせるように修司もまた大きく動き始めた。
既に、一度崩壊してしまった恭子の躯は、すぐに高ぶってくる。

「アアア~~~~」
百谷のもので口を塞がれて、言葉にならない喘ぎ声だけを上げて、ほとんど動かすことの出来ない躰であるが、修司の熱く猛りたつものに自らを合わせようとしていた。

さらに、今度は口に百谷の肉塊を含まされている。アナルを突き破られた時と同じように、あらぬ所を犯されている恥辱と、百谷の熱い肉棒が口の中の粘膜を刺激する快感に、恭子は躰中が火の玉になったようだ。
自分の意思とは関係なく、再び躯の奥から愉悦の塊が膨らみ、大きな波になって恭子を呑み込んでゆく。
「アアグゥ~~~アア~~~ゥゥウウ!」
激しい痙攣・・・
恭子の躯が突っ張り、マットに縛り付けられている腰も、動かないながら反りかえろうとする。
そんな恭子の様子に、大きく一突きすると、修司はどっと精を恭子の子宮口に浴びせ掛けた。
同時に、百谷も改めて腰を深く入れて恭子の喉を突くと、そこに大量の汚濁を爆発させた。
恭子は喉と子宮口に男達の精を同時に受け入れて、白目を剥いたままがっくりと力が抜けてしまった。

ゆっくりと修司が躯のつながりを解いていく。それを惜しむかのように、すっかり紅く捲れあがった秘口の粘膜が絡みつき、愛液の糸を引いている。すっかり抜き出すと、それを追いかけるように射込まれた白い精が、どろりと流れ出してきた。
口からも百谷が放出した白い汚濁が泡となって溢れてくる。
「出すんじゃない、飲み込むんだ」
百谷に手で口を塞がれて、無意識の内に恭子はごくりと喉を鳴らしていた。
アナルから溢れ出した安田の汚濁と修司の汚濁が、恭子のやや色の濃い狭間にべっとりとへばりついて、さらに、口の周りも呑みきれなかった百谷の排泄物で汚れたままである。恭子は、女子大の准教授という矜持を完全に打ち砕かれて、一人の女として三つ穴を陵辱された跡をまざまざと曝していた。




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淫虐調教別荘(32) 准教授 恭子(12)

ゆっくりと安田が仕事を終ったものを引き抜いても、大きく開いたままの股間には、アナルがポッカリと口を開いたままだった。自分の手で足首を持ち上げているような格好なので、アナルの開いた口はやや上を向いている。それが湯気を通して天井から降り注ぐ照明で、これ見よがしに男達の目に曝されていた。
そんな様子を最初から余す所なく、百谷が修司に代わってデジカメに収めていた。
既に外は暗くなり、露天風呂との間を隔てているガラスの向こうはほとんど見えず、ぼんやりとあられもない恭子の裸が映っているだけだった。
さすがの安田も、バージンアナルを破った疲れで、ぐったりと湯船に座り込んでいた。

「さて、アナルの貫通式も終わったところで、お道具の具合を調べておこうか」
修司が恭子の手首と足首をつないでいるリングを外した。殆んど身動きの出来ない恭子は、大きく股を開いたままぐったりと脚を投げ出し、自由になった腕も動かせなかった。括約筋が痛むというより、そこを中心として、まだズキズキと痛みが続いている。すっかり引き伸ばされた括約筋はまだ麻痺したままのようで、アナルは大きく口を開いたままである。上げていた腰をマットの上に落としたため、その穴から安田に射込まれた汚辱の印がどろりと流れ出した。大量に放出した白い汚濁はマットの上まで流れ出して、恭子の股を汚していった。

そんなことはお構いなしに、修司は恭子の手枷と足枷のリングを、今度はマットの周囲の金具に直接つないだ。腰のベルトでマットに固定されているので、恭子は躰の位置を動かすことが出来ない。両腕は簡単に万歳をしたように大きく開いてマットの両脇に止められて、両脚は膝をやや立ててマットを跨ぐようにつながれてしまった。
漆黒の豊かな茂みの下に紅い狭間が割れてしまっている。アナルを犯されたときに大量に使われた潤滑剤が、体温で柔らかくなってその紅い狭間にまで流れてきていた。
マットを挟んで拡げられた股間は、膝を合わせようにも全く動かせない。たとえ動かせたにしても、激痛の中であらぬ所を犯されてしまった恭子は、まだぐったりしたままで、さらに腰を襲った痛みも残ったままである。目を閉じたまま躰中の力が抜け切って、修司のなすがままになっていた。

香菜に比べれば、人妻の恭子は土手肉も豊かだし、秘唇も発達している。その艶めかしい皺襞も割れて、その奥にはぬめぬめとした快楽への口が開いていた。その姿だけで修司を奮い立たせるのには充分だったようで、既に股間の剛棒はすっかり力が満ちていた。
最後にバイトギャクを外すと、修司は屹立したものの先端を、アナルから流れてきた潤滑剤で滑らかになっている秘壺の入口に差し込んだ。
人妻である恭子には、夫との躯のつながりは数え切れないほどある。このバスルームへ連れ込まれる前に、ディルドウを呑まされ時も抵抗なく含んでいる。修司が太い剛棒をゆっくり挿入していっても、柔らかく包み込むように受け入れていった。ここ半年近くアメリカにいる夫とも会っていない。恭子にとっても肉の棒を収めるのは本当に久し振りであった。
さっきのディルドウとは違った感触を恭子に与える。しかし、肛門から腰にかけてまだ痛みが残っている。それに、今押し入っているのは夫ではない。夫よりももっと太く長いものが、自分の躯を満たしてきている。
恭子は、僅かに自分を取り戻してきていた。
「駄目、止めて・・・・お願いです。許して、夫がいるのです」
肉の塊を挿入されて、恭子はやっと夫ならぬ男に犯されつつあることに慌てた。

「そんなことは分かっているさ。それに、もう半分以上入っちゃってる、いまさら遅いんじゃないか」
修司が恭子の顔を覗き込む。
「夫がいるといったって、けつの穴を掘られたり、電マでよがり声を上げたりしてしまっちゃ、いまさらどうにもならないじゃないか」
湯船の中から安田も揶揄する。
恭子の哀願などにはお構いなく、修司の肉塊は恭子の最深部まで潜り込み、子宮口が突き上げた。
「アゥッ!」
すっかり収められてしまった。お腹の中がいっぱいになるような、圧倒する充満感である。
<完全に自由を奪われていては仕方が無い。でも・・・夫に申し訳ない。無機質な機械やアナルならまだ自分を納得させられるかもしれないが、夫以外の男と躯をつないでしまっては………>
恭子の頭の中を自分への言い訳やら、夫への詫びやらが駆け巡るが、そんなこととは関係なく修司はピストン運動を始めていた。ゆっくり引き抜き、また強く押し込む。痛いくらい子宮口を圧迫すると、また引き抜いてゆく。

修司が動くたびに、まだズキズキとしていたアナルから腰にかけての痛みが増してきた。しかし、アナルを拡げられた時のような耐えがたい痛みではなくなっている。歯がうずくときになんとなく強くかみ合わせて、その痛みを確認するような、そんな感じである。さっきのような激痛ではなく、どちらかと言うと鈍痛が残っていて、修司の剛棒がそれを呼び起こしているような、奇妙な痛みだった。
「こっちの持ち物も素晴らしいな。どうだ、こうすれば感じるだろう」
修司の動きは単純なピストン運動だけでなく、鰓を使って微妙に膣壁を刺激してくる。その感覚が腰の鈍痛と交じり合って、恭子の躯になんともいえない不思議な刺激を与えてくる。
駄目、こんなことに負けては……ここで我慢して痴態を曝さなければ、男が終るまで人形のように反応をしないで我慢できれば……まだ何とか自分に言い訳が出来るだろうと恭子は願っていた。
男は放出をしてしまえば終る、それまでの辛抱……そう自分に言い聞かせて、歯を食いしばって耐えていた。




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淫虐調教別荘(31) 准教授 恭子(11)

「さあ、いくぞ。口でゆっくり大きく息をするんだ。緊張すると反って痛んで苦しいぞ」
安田が潤滑剤で覆われたような肉棒を片手で支える、その先端をこれまた潤滑剤がたっぷりと塗りつけられた皺を寄らせた恭子の菊口にあてがった。
そのとき初めて恭子は安田が何をしようとしているのか悟った。男の印を尻の穴に挿入しようとしている………
「エアァ~~~」
バイトギャクを噛まされた不自由な口で必死に拒否したが、そんなことは何の効き目も無い。目標を捕らえると、安田は恭子に覆いかぶさり、全身の体重を掛けてそこに割り込んでいこうとした。しかし、一度もそんな経験の無い恭子のそこが、そんな太いものを簡単に呑み込める訳は無い。
安田はアナルの経験が多いのであろう。彼の巧みな動きで、それでもその先端が少し潜り込んできた。

「ウウ・・・ウウッ」
肛門が強引に押し開かれて行く。浣腸の後アナルプラグを入れられた時の痛みが、また恭子を襲ってきた。だが、今度はアナルプラグのように徐々に太くなっていくわけではない。先端は丸みを帯びてはいても、一気に太いものが押し入ってくる。
肛門を押し開くと同時に、周りの肉も巻き込んで押し入ってくる。括約筋が引き裂かれるのではないかと思われるような激しい痛み。

「力を入れるんじゃない。大きく口で息をするんだ」
何回か押し引きしているうちに、安田の亀頭が半分ほど潜り込んだ。そこで一旦引くと、閉まり切らない恭子の肛門と亀頭との間の隙間に、安田は素早く潤滑剤を垂らしこむように追加した。
「いくぞ、覚悟しろ!」
勢いをつけて、体重を全て掛けたのではないかと思われるほど、強い力で剛棒を押し込んだ。
その勢いと力で、一番太い部分である雁首が恭子の胎内にもぐりこんだ。
「イイイ~~~」
尻の穴が引き裂かれたかのような激痛に、マットに縛り付けられて自由の利かない躰でも、恭子は動ける限り逃げようとした。しかし、殆んど動くことが出来ない。
噛まされたバイトギャクを歯が食い込むほど噛み締めて悲鳴を上げていた。

一番太いところが入ったので、多少は細くなったが、恭子にはそんなことは分からない。連続して痛みに襲われている。
「すっかり入ったぞ」
剛棒が見えなくなるほど深く突き入れると、さすがの安田も一息ついた。しかし、竿の部分でもかなり太い。菊座の皺は今にも切れそうなほどすっかり伸びきって、安田の剛棒を咥え込んでいる。
無理やり引き伸ばされた括約筋は、収まることもなく激しく痛んでいる。
「アアア………・」
堅く閉じられた恭子の目尻からは涙が滴っている。痛くて泣いているわけではない。泣く余裕も無いほどの痛さで、涙がひとりでに溢れてきていた。
「そのうちにこれが忘れられないほどよくなる。香菜なんかもう楽に受け入れているぞ」
脇から修司が声を掛けるが、恭子の耳には何も入ってこない。
さらに潤滑剤を追加すると、安田がゆっくりと動き始めた。

安田の剛棒をすっかり収められたが、痛いことには変わりはなかった。しかし、しばらくすると、その痛さが少し和らいできて、恭子はやや落ち着きを取り戻してきた。
だが安田が抜き差しを始めると、肛門の粘膜が引っ張られたり巻き込まれたりして、また激痛が恭子を襲ってきた。
「倉橋さん、バージンアナルはやっぱりいいな。この強く締め付けてくる具合もたまらないが、痛さに泣き叫ぶのもたまらない。鞭もいいが、こっちはそれ以上だ」
「慣れてくればその痛さもなくなってくる。確かに最初の内だけの楽しみだな」

修司の言うとおり、アナルセックスも回を重ねてくれば、女も痛みを感じなくなる。女が苦痛を受けて、苦しみもがけば、ますます高ぶってくるサディストにとっては、無理やり犯す初めてのアナルは垂涎ものであろう。
しかし、一口にサディストといっても千差万別である。
あらぬところを犯される恥しさに身悶える女を好む男も居るし、アナルには全く興味の無い者もいる。
だが、安田にとっては、激痛に苛まれる恭子と、そのまだ開発されていないアナルの狭さが、何物にも代えられない宝物なのである。
いくら恭子が苦しんでも泣き叫んでも、全く意に介さずに、まるで人形をもてあそぶように自分の快楽を求めて、激しく抜き差しを繰り返していた。

「まるで腸までが締め付けてくるようだ、いいぞ、その調子だ」
安田の抽送が大きくなりピッチも上がり始めた。
恭子はただ弄ばれるだけで、安田の動きの変化など何も分からない。腰が割れるかと思われるような痛みで、殆んど意識すら混濁してしまっていた。
「ウッ! いくぞ」
安田が腰を一段と推し進める。熱い大量の汚濁が、恭子の腸壁に激しく叩きつけられた。
中に放出された感覚すら恭子にはなかった。ただ安田の動きが止まったために、今まで揺り動かされていた躯がぐったりとし、もう恥しさも無く、両膝を大きく外に倒して動かなくなってしまった。
初めての恭子には、アナルセックスの快感など、思いもよらないことだった。




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淫虐調教別荘(30) 准教授 恭子(10)

「いつ出してもいいぞ」
剥き出しになっている尻たぶをぴしゃりとひとつ叩くと、修司は恭子から少し離れた。
プラグを抜かれて初めて恭子は自分の状態に気付いたようだ。このまま排便をしろと……そんな~~
プラグを抜かれてポッカリと孔が開いた恭子のアナルは、しばらくそのままだったが、やがて菊の花の様な皺を寄せて萎んでいった。
何とか耐えていたが、それも限界がある。もう連続的に刺す下腹部の痛みと、押し出そうとする腸の顫動に耐えられなくなってしまった。

「アアア~~~」
バイトギャクをかんだ口で悲痛な悲鳴を上げると、恭子の肛門が少し開いたのか液体が噴出してきた。
やや斜め上に吹き上がると、洗い場のタイルの上に音を立てて落ちていく。
一旦噴き出したが、恭子は最後の気力を絞って肛門を引き締めた。
「なんだ、終わりか」
「それっぽっちじゃないだろう」
男達に揶揄されたとおり、恭子の下腹部は一度噴出したことで、さらに活発に動き出してしまった。
「ううっ!」
再び肛門が開いて液体が噴き出す。それもさっきより勢いよく、大量に噴出してくる。大腸が搾り出すように、中のものを押し出して来て、もう恭子にはどうしようもなかった。
最初噴出した液は、注入されたものと同じように透明の液だったが、一旦止めた後からは、薄っすらと黄色い色が付いている。

それがまた一旦停まる。
ブビーーぶぶっ!
大きな音がしてガスが爆発するように出ると、ぬるっと茶褐色の塊がアナルの口を押し開いて、溢れ出てきた。そのとたん、恭子の鼻を耐え難い悪臭が襲う。それが自分が出した塊が発する臭いであることが分かると、もう居たたまれない。とはいっても、逃出すこともできない。その上、まだ大腸の中では、浣腸液が暴れまくっている。

「ウ~~くせェ」
百谷がわざわざ恭子の見えるように鼻をつまんで見せる。
「美人の大学の先生でも出すもんは同じだな。教え子も同じだった」
安田も口を挟む。
いつの間にか、修司だけはその様子を冷静にデジカメに納めていた。
ブブ~~~
またガスが出ると、浣腸液を吸って柔らかくなった便が、殆んど液体状に噴出し始めた。
いっときひり出ると、ガスで途切れまた流れ出す。それが繰り返された。
湯気が溜まらないように、バスルームの換気はきちんと出来ているが、この臭気には対応しきれないようで、辺り一面は濃い臭いに満たされてきた。
我慢できなくなったように、百谷がシャワーを出して恭子が吐き出したものを洗い流し始めた。

どの位続いたのであろう、恭子にとっては、長い地獄の様な時間が経って、やっと噴出は終ったようだ。
恭子は根も精も尽き果てたように、激しく息を付いている。その恭子にも百谷がシャワーを浴びせていた。特に尻から流れ出したもので汚れた部分は念入りに水流が浴びせ掛けられた。
「どうだ、綺麗になったか」
安田が、指に潤滑剤を塗ると、これ見よがしに開いている股間に伸ばした。余りにも激しい放出で紅く充血したようなアナルに指を無造作に突っ込んだ。
「アアゥ」
声を上げても身動きすら出来ない。あっさりとアナルを指で突き破られる。
安田は抜き出した指を見て頷いた。
「一回で大丈夫だな。しっかりと綺麗になっている」
安田は何回か指を突っ込んで、中を確認した。さらに、その指を2本にして、肛門を揉み始めた。
「安田さん拡張しないでやってしまうか」
修司が驚いたように声をかけた。
「ああ、少し苦しむかもしれないが、こういう気位の高そうな女は初めが肝心だ。少し痛い思いをしたほうがいい」
「安田さん、大丈夫なんですか」
百谷は心配そうである。
「まぁ今まで拡張無でやった経験が無いわけじゃない。この女なら多分大丈夫だ。さっきのアナルプラグも呑み込めたからな」
アナル好きの安田には、無理やりつながった経験があるのであろう。

男達も着ているものを脱いで脱衣室へ放り込んだ。今の恭子の浣腸を見て三人ともすっかり高ぶって、特に安田のそれは弓なりに曲がり赤黒く光っている。
恭子には男達の話が聞こえてはいたが、右の耳から入って左の耳から抜けるように意味を理解できないでいた。男達が裸になったことで犯されると不安を感じたくらいだった。
「最初は辛いから麻酔薬の入った潤滑剤を使ってやるよ」
安田がチューブからジェル状の潤滑剤を指の上に絞り出すと、やっと口をすぼめた恭子の菊の壺にたっぷりと塗りつけた。

「アウッ」
恭子は浣腸をされる前に塗られたのを思い出し、また浣腸されるのかと思ったが、今度はその時よりも執拗に塗られる。外側だけでなく、アナルプラグを入れられたために多少柔らかく口を開くようになった肛門の中にまで、指を入れて丹念に塗りたくってくる。
一回だけでなくさらに指に搾り出すと、安田は指を締め付けてくる括約筋を揉みほぐすように、執拗に塗りつけた。
そのうちに塗りつけている人差指が簡単に抜き差しできるほど滑らかになった。指を抜くと閉じた口から潤滑剤が染み出してくるほどである。

指を増やして同じようなことを繰り返した。指が3本まで呑み込まれて、肛門を押し開くようにマッサージをすると、続いて自分の竿にもたっぷりと塗りつけた。




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4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
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