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淫虐調教別荘(28) 准教授 恭子(8)

「鉄は熱いうちに打てと言うから、先生のほうはもっと頑張って貰おう」
残った修司と安田は、ぐったりしている恭子の手足に、香菜と同じように手枷と足枷を取り付け、さらに首輪も巻きつけた。その上、腰にも幅広のベルトを巻きつけると、両脇に腕を差し入れると引っ張り上げた。
男達の強い力で引かれてよろよろと立ち上がったが、脚に力は入らない。
「何をするのです。もう許して・・・」
弱々しく哀願する恭子に、修司はさらに残酷な言葉を返す。
「一度気をやったくらいで弱音を吐いていてどうするんだ。先生にはまだまだ調教することが残っているんだ」
「今日一日だけじゃなく、明日からもたっぷりと体に染み込ませてやる。しっかりと立つんだ」
安田までが恐ろしいことを言う。
「なんで、こんな酷いことを」
「まぁ、運が悪いというか、間が悪かったというか。先生のほうから飛び込んだようなものだからな」
「飛び込んだ?」
「もっとも止めることもできたんだが、美人で女盛りの先生が来てくれるのに、それを止めることもないだろう。しっかり調教を受けて、立派なマゾ奴隷になってもらうことにしたんだ」
修司の言うことは恭子には理解できなかった。だが、香菜の卒論を指導するつもりで来た場所が、とんでもない地獄のような所で、どうやら簡単には許して貰えそうもないらしい……

素裸に革枷を巻きつけただけで、恭子は引きずられるようにバスルームへ連れて来られた。
香菜が最初に大量の浣腸をされた後も、何回もここで責められたらしく、天井の梁からは湿気でも錆びないステンレスの鎖が何本かぶら下がっているし、広い洗い場にはリングの付いた台などが放り出されていた。
「とりあえず躯の中を清めてもらおうか」
百谷も戻ってきて、早速恭子は洗い場に放り出されているゴム引きのマットの上につれて行かれた。それに載せられると、崩れるように横座りになってしまう。その躰を男達に簡単に仰向けにされてしまった。
厚手の硬質のマットをすっぽりと、これも厚手のゴムで包んである。濡れても大丈夫なようになっているのであろう。さらに、お約束のように周囲には金属のリングが取り付けてある。

「よし押えていろ」
百谷が修司に言われて、恭子にのしかかるようにして仰向けに押さえ込む。修司と安田は、身動きの出来なくなった恭子の手首の枷のリングと足首の枷のリングを直接つなぐ。このリングも、香菜の枷のリングのようにバネで簡単に嵌まり込む。
腕が膝の内側を通って足首に結ばれると、いやでも股を開いて腰が持ち上がってしまう。
「イヤ~~」
余りの恥しい姿に、百谷が体から離れたとたん、恭子は横を向いて躰を丸めてしまった。それでも腕が両脚の間に挟まれて、股間は開いたままである。それでも仰向けで大きく開いているよりは、多少なりとも恥しさが押さえられる。だがそうは言っても恥ずかしさに変わりは無い。そのため、恭子は目をつぶってしまったので、男達が何をやっているのか分からなかった。

突然尻のあわいに、修司の指が入り込んできた。
「何をするの・・・いや止めて下さい」
「目を開けて見るんだな」
恭子がおずおずと目を開くと、天井の梁からぶら下がっている鎖の先端に透明なビニール袋が引っ掛けられていた。ビニール袋には透明な液がたっぷりとはいっている。そのビニール袋の下からは透明なチューブが伸びていて、先端にはオレンジ色をしたノズルが付いていた。
「………」
恭子には病院の点滴のように思えたが、はっきりは理解できない。
「浣腸をして先生のお腹を掃除する。そのためにこのノズルをケツの穴に入れるんだけれど、まず痛くないように、麻酔薬の入った潤滑剤をお尻に塗ってやろうとしてるんだ」
「いや、何で浣腸なんか」
「一つ一つうるさいな、百谷、いずれ必要だ、バイトギャグでも噛ませてやれ」
修司に命じられた百谷は恭子の鼻をつまむと、息苦しくなってちょっと口を開いた隙に、直径三センチほどの生ゴム製の棒を、歯と歯の間に噛み込ませた。そしてその棒についているベルトを頭の後ろに回すとしっかりと固定した。
「アアゥ!」
恭子が口へ突然攻撃されたのに気を取られている隙に、修司の指が尻のあわいの奥に潜む菊座に伸び、たっぷりと潤滑剤を塗りこんでいった。冷たい刺激にびっくりして逃げようと躰を動かしたが、その時には安田に押さえ込まれていた。
「暴れると怪我をするぞ」
やはりたっぷりと潤滑剤をまぶしたノズルが、菊座を割って躯の中に差し込まれてきた。

手首を足首につながれてしまうと、どうしても膝が曲がってしまう。そんな格好で横になった恭子の姿は、尻を突き出して浣腸をするのには丁度良い。尻たぶを指で押し開いて、その奥に口を窄めている菊座を剥き出しにすると、修司は慎重にノズルを恭子の体内に挿入していく。
そこまでされてしまうと、下手に動くことも出来ない。恭子はじっとして、されるがままになっているよりしょうがなかった。




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2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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