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淫虐調教別荘(17)女子大生 香菜(17)

「じゃあ、アナルの広がり具合を調べてみようか」
修司が腰を屈め、香菜の肛門に食い込んでいる棒を動かした。
「随分太くなってるな」
「……痛い!」
「直ぐに楽にしてやるさ」
固定しているベルトを外しても、肛門にがっしり嵌まり込んだ棒は抜け落ちない。
「これはね、尻の穴でも男を楽しませることが出来るように、肛門を拡張するものなんだ。ゴムの棒の中に、体温で気化してガスを出す薬を入れておいて、一晩でゆっくり太くなっていく。もう3センチくらいの太さだ。これで、香菜の尻の穴もすっかり広がったぞ」
棒についている小さな栓を捻ると中のガスが抜け、棒は挿入した時の太さまで縮んだ。しかし、押し広げられたアナルは、口を開けたままである。棒は簡単に修司の手に落ちた。抜け落ちた跡は、ポッカリと大きな黒い穴が開いたまま………。

「うん、一晩にしてはまずまずだな。後で使えるまでじっくり拡張してやろう。ともかく朝飯を喰ってそれから今日の調教だ。」
首の鎖を梁から解かれると、捧げ持ったおむつを捨てに部屋の隅まで引かれてゆく。そんな格好で、明るいリビングを素っ裸で歩かされると、また香菜に羞恥心が戻ってきた。何とか少しでも肌を隠そうと身を縮めると、そのとたんに百谷が邪険に鎖を引っ張る。
部屋の片隅に置かれているごみ捨て用のボックスにおむつを落として戻ってくると、やっと手の拘束を解かれた。自由になった手で、香菜は思わず胸と股間を覆った。

その間に犬の食器のようなものに盛られた朝食が床に置かれている。
「自分で手を後ろに組むんだ。組んだままで食べる。手を使うんじゃないぞ」
「そんなこと出来ません」
「どうしてもやるんだ、それとも逆さに吊られて鞭で打たれたいか」
「そんなこと……やりますから……」
本当に逆さ吊りもやりかねない。既に修司の手にはバラ鞭が握られている。
香菜は胸と股間を覆っていた手を後ろで組むと、床に跪いて食器に口を寄せた。後ろからは恥ずかしいところが丸見えになっている。

「そうだ、素直にやれば痛い思いもしないで済むというものだ」
「俺のところ、つまり『割烹旅館・ももたに』の朝飯の残りだ。うまいだろう」
そんなことを言われても、香菜には味あう余裕などはない。何とかかぶりついて、飲み込んでゆくだけである。
大きく開いていた肛門もやっと口をすぼめてきている。その尻の穴に修司がまた昨日の座薬を押し込んだ。
香菜がそれに気付いて後ろに組んでいた手で拒もうとしたときは、すでに座薬は香菜の体内に呑み込まれてしまっていた。

食事が終わった頃にはもう薬が効いてきて、差し込むように下腹部が痛くなってきた。それと同時に尿意も高まってくる。
「おなかが・・・」
「よし、じゃあ躰を起こして、手を前に組んで。素直に朝飯を食べたから、今度は前で許してやる」
手枷を短い鎖でつながれると、香菜はまだつながったままの首輪の鎖を引かれて、トイレへ連れて行かれた。
その後は昨日と同じであった。
排便と排尿、大量の石鹸水浣腸そしてバスルームの天井の木組みに、首輪の鎖で吊られて、動物を洗うようなシャワー………香菜は殆んど人形のように男達のなすがままだった。

リビングルームに戻された時には、ゆうべの残渣もすっかり落とされ、小柄ではあるが香菜本来の美しさが戻っていた。とはいっても、革枷と首輪以外は何も身に付けることは許されず、夏の光が溢れる中に、白い裸身を曝していた。
二本の柱の間には、ビニールレザーを張ったベンチ程度の高さの台が置かれている。香菜は三人の男に担ぎ上げられるようにその上に仰向けに寝かされた。頭は乗ることが出来ず、台から外れてがっくりと仰向いていた。
すかさず台についているベルトで腰を縛り付けられる。もう起き上がることも、躰を動かすことも出来ない。
両手の革枷のリングに鎖が付けられ、大きく広げられて柱につながれる。さらに足枷のリングも同じように鎖がつながれると、腰が持ち上がるほど強く引かれて、手と同じ柱に結ばれた。
まっ昼間の光の中で、手と足を同じ柱につながれて、香菜は躯を大きく広げられてしまった。
そんな格好では秘裂はもちろんのこと、浣腸ですっかり清められたアナルも剥き出しである。

アナルも今は窄まっていた。そこに修司の指が伸びた。
ひんやりしたものがたらされると、修司の指がそれを菊の花ように皺を寄せているアナル全体にまぶし、そのまま人差指を差し込んできた。
「ア、何をするの、やめて・・・」
アナルに指を突っ込まれる異様な感覚に香菜は声を上げた。
そのときリング状に穴の開いた革の猿轡が、丁度開いた香菜の口に安田の手で嵌められてしまった。昨日ショーツを詰められて自分が失禁した小水を飲まされたとき、嵌められた猿轡と同じものである。穴の部分の短い円筒が上下の歯の間に食い込み、口が閉じられなくなってしまった。
言葉を発することも出来ず、香菜はただうめくだけであった。





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2.熟女人妻奴隷調教
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4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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