淫虐調教別荘(10)女子大生 香菜(10)
「最後の仕上げだ」
修司がイルリガードルとそれにつながった透明なチューブを丸めて持ってきた。チューブの先端には肛門に挿入するためのノズルが付いている。
その間に、百谷が香菜を後手につないでいた革枷のリングを切り離すと、今度はひざを抱えるよう躰を丸めて、両膝の後で両手首をつないでしまった。
その脇で安田が中性石鹸をお湯で溶かして、石鹸液を洗い桶にたっぷりと作っている。
ここまでもそうだが、三人の作業は息が合い、手馴れたものである。
修司が安田に声を掛けてこの別荘の改装を進めている間に、修司の伝手で連れてきたAV女優をモデルに、修司の指導で安田と百谷は何回か練習を積み重ねていた。その上、香菜を連れ込んだ後の段取りも、大よそ打ち合わせ済みである。安田と百谷の二人は単なる管理人の修司が、なぜこんなことを勝手に出来るのか分からなかったが、二人にとってはこんな美味しい話はなかった。
石鹸液が出来上がる頃には、香菜は尻を突き出して躰を二つに折って横たわっていた。修司はイルリガードルを百谷に渡すと、その突き出された尻たぼを割って、さっきまで激しい排泄をしていた肛門にチューブの先端のノズルを突き刺した。
かなり長いノズルが、香菜の腹の奥まで差し込まれる。
「よし、安田さん、その石鹸水を入れてくれ」
安田がイルリガードルにやや白く濁った石鹸水を注ぎ込んだ。
「何をするの、もうやめて・・・」
蚊の鳴くような声で香菜が頼んでも、修司はそんなことに耳も貸さない。
片手でノズルを押え、もう片手に百谷からイルリガードルを受け取ると、少しずつ高く持ち上げていった。
一リットルの壜一杯の石鹸水が、修司が徐々に高くしてゆくのに従い、香菜の大腸の中に飲み込まれて、下がって行くのがよく見える。
「石鹸水が入って来るのがわかるだろう」
すっかり排便をして空になった下腹部がまた張って重苦しくなる。
「イヤァ、またお腹が痛くなってくる・・・」
「そりゃそうだ、一リットルもの石鹸水を入れているんだからな」
「そんな酷いこと、助けて・・・」
「まだ汚れているんだよ。これですっかり綺麗になる。奴隷はここの穴も使えなくてはならないからな」
やがて、石鹸水はすっかり香菜の中に流れ込んでしまった。
「漏れそう・・・駄目、お願い、おトイレに行かせて」
そう香菜が頼んだが耳も貸さず、修司がその場でノズルを抜く。それと殆んど同時に、香菜の肛門からは、液が溢れ出てきてしまった。
「しょうがないな。全然我慢ができないじゃないか」
香菜にしても我慢をするつもりでいたのであろうが、下腹部一杯に石鹸水を入れられれば我慢ができるわけはない。そのうえ膝を抱えて丸くなった姿勢は、排泄するのに一番最適である。
安田が香菜を抱き起こす。
「まぁお嬢様だ。今回は大目に見るか」
膝を抱えたままの格好で安田と百谷に抱き起こされると、香菜はしゃがみ込んだままで、タイルの上にやや黄色く色付いた液を勢いよく噴出した。液は浴槽から溢れる湯と一緒に排水溝に流れ込んでゆく。
いったん途切れたと思うと、ブビィーと卑猥な音を立てて、また激しく噴出す。
やっとその噴出も終ったかと見えた。
「終ったか」
「・・・・・・・ああ、いや・・・」
最後のダメ押しとばかりに、やや色の濃い軟便に近いものが噴出して、悪臭を撒き散らした。
「うわぁ、酷い臭いだ」
百谷がわざと大げさに鼻をつまんで見せるが、修司は黙ってシャワーを出しそれを洗い流した。
それでどうやら終ったらしい。もう香菜は精も根も尽き果てたようにタイルの床に崩れ落ちた。
修司はそんな香菜を見下ろして、香菜の矜持を打ち砕く第一歩は終わり、次の段階に進む準備を頭の中に描いていた。
徹底的に浣腸で大腸の中のものを放出してしまった後、男達はまるで動物でも扱うようにシャワーを掛け、ボディーソープを塗りたくって、スポンジで香菜の全身を洗った。その後、脱衣室の大きな鏡の前で、すっかり崩れてしまった化粧を修司の手によって直され、髪もブローされた。どこで覚えたのか、お化粧というより、まるでメーキャップに近い。二重のはっきりした目元も、程よく入れられたアイラインで一際引き立ち、美しい顔がいっそう映える。二十歳を越えたが、まだアイドルといっても通じそうな美貌に、女の色っぽさが徐々に付いてきている。
しばらく後、香菜は自分の部屋のベッドに仰向けに横たわっていた。裸身に毛布を掛けられてはいたが、革枷に繋がれた鎖でX字型に両手足を開かれて、横たわっている、というよりはベッドに磔にされていた。
若い女性の部屋にふさわしくインテリアされていた香菜の部屋だったが、今は殺風景な部屋に変わってしまっていた。お気に入りだった家具も絵も全てなくなっている。ベッドですら、香菜が選んだものとは似ても似つかない鉄枠の、まるで病院にでもあるような、ごついベッドだった。

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修司がイルリガードルとそれにつながった透明なチューブを丸めて持ってきた。チューブの先端には肛門に挿入するためのノズルが付いている。
その間に、百谷が香菜を後手につないでいた革枷のリングを切り離すと、今度はひざを抱えるよう躰を丸めて、両膝の後で両手首をつないでしまった。
その脇で安田が中性石鹸をお湯で溶かして、石鹸液を洗い桶にたっぷりと作っている。
ここまでもそうだが、三人の作業は息が合い、手馴れたものである。
修司が安田に声を掛けてこの別荘の改装を進めている間に、修司の伝手で連れてきたAV女優をモデルに、修司の指導で安田と百谷は何回か練習を積み重ねていた。その上、香菜を連れ込んだ後の段取りも、大よそ打ち合わせ済みである。安田と百谷の二人は単なる管理人の修司が、なぜこんなことを勝手に出来るのか分からなかったが、二人にとってはこんな美味しい話はなかった。
石鹸液が出来上がる頃には、香菜は尻を突き出して躰を二つに折って横たわっていた。修司はイルリガードルを百谷に渡すと、その突き出された尻たぼを割って、さっきまで激しい排泄をしていた肛門にチューブの先端のノズルを突き刺した。
かなり長いノズルが、香菜の腹の奥まで差し込まれる。
「よし、安田さん、その石鹸水を入れてくれ」
安田がイルリガードルにやや白く濁った石鹸水を注ぎ込んだ。
「何をするの、もうやめて・・・」
蚊の鳴くような声で香菜が頼んでも、修司はそんなことに耳も貸さない。
片手でノズルを押え、もう片手に百谷からイルリガードルを受け取ると、少しずつ高く持ち上げていった。
一リットルの壜一杯の石鹸水が、修司が徐々に高くしてゆくのに従い、香菜の大腸の中に飲み込まれて、下がって行くのがよく見える。
「石鹸水が入って来るのがわかるだろう」
すっかり排便をして空になった下腹部がまた張って重苦しくなる。
「イヤァ、またお腹が痛くなってくる・・・」
「そりゃそうだ、一リットルもの石鹸水を入れているんだからな」
「そんな酷いこと、助けて・・・」
「まだ汚れているんだよ。これですっかり綺麗になる。奴隷はここの穴も使えなくてはならないからな」
やがて、石鹸水はすっかり香菜の中に流れ込んでしまった。
「漏れそう・・・駄目、お願い、おトイレに行かせて」
そう香菜が頼んだが耳も貸さず、修司がその場でノズルを抜く。それと殆んど同時に、香菜の肛門からは、液が溢れ出てきてしまった。
「しょうがないな。全然我慢ができないじゃないか」
香菜にしても我慢をするつもりでいたのであろうが、下腹部一杯に石鹸水を入れられれば我慢ができるわけはない。そのうえ膝を抱えて丸くなった姿勢は、排泄するのに一番最適である。
安田が香菜を抱き起こす。
「まぁお嬢様だ。今回は大目に見るか」
膝を抱えたままの格好で安田と百谷に抱き起こされると、香菜はしゃがみ込んだままで、タイルの上にやや黄色く色付いた液を勢いよく噴出した。液は浴槽から溢れる湯と一緒に排水溝に流れ込んでゆく。
いったん途切れたと思うと、ブビィーと卑猥な音を立てて、また激しく噴出す。
やっとその噴出も終ったかと見えた。
「終ったか」
「・・・・・・・ああ、いや・・・」
最後のダメ押しとばかりに、やや色の濃い軟便に近いものが噴出して、悪臭を撒き散らした。
「うわぁ、酷い臭いだ」
百谷がわざと大げさに鼻をつまんで見せるが、修司は黙ってシャワーを出しそれを洗い流した。
それでどうやら終ったらしい。もう香菜は精も根も尽き果てたようにタイルの床に崩れ落ちた。
修司はそんな香菜を見下ろして、香菜の矜持を打ち砕く第一歩は終わり、次の段階に進む準備を頭の中に描いていた。
徹底的に浣腸で大腸の中のものを放出してしまった後、男達はまるで動物でも扱うようにシャワーを掛け、ボディーソープを塗りたくって、スポンジで香菜の全身を洗った。その後、脱衣室の大きな鏡の前で、すっかり崩れてしまった化粧を修司の手によって直され、髪もブローされた。どこで覚えたのか、お化粧というより、まるでメーキャップに近い。二重のはっきりした目元も、程よく入れられたアイラインで一際引き立ち、美しい顔がいっそう映える。二十歳を越えたが、まだアイドルといっても通じそうな美貌に、女の色っぽさが徐々に付いてきている。
しばらく後、香菜は自分の部屋のベッドに仰向けに横たわっていた。裸身に毛布を掛けられてはいたが、革枷に繋がれた鎖でX字型に両手足を開かれて、横たわっている、というよりはベッドに磔にされていた。
若い女性の部屋にふさわしくインテリアされていた香菜の部屋だったが、今は殺風景な部屋に変わってしまっていた。お気に入りだった家具も絵も全てなくなっている。ベッドですら、香菜が選んだものとは似ても似つかない鉄枠の、まるで病院にでもあるような、ごついベッドだった。

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