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淫虐調教別荘(16)女子大生 香菜(16)

どの位眠ったのであろうか。香菜は激しい尿意に目が覚めた。尿意だけではない。肛門にも鈍い痛みがある。はっきりしない意識ではあったが、何とかトイレへ行こうと起き上がった。しかし、そのときになって今の自分の状態を思い出した。
両手は肘から手首まで合わせて固定されてはいても、多少は何とか動かせる。とはいってもこの部屋から出ることは出来ない。
<それで、おむつなんてしていったんだわ>
口に放出された修司のスペルマを飲んだ後、随分水分を飲まされた。それが、今になって香菜を苛んでいる。
ただそれだけではない。肛門に差し込まれた棒が、差し込まれた時よりも太くなって、香菜の括約筋を押し広げている。その刺激も尿意を強くしているのかもしれない。
ベッドから降りようとしたが、腕で体を支えることが出来ない。そのまま上半身を起こそうとしたとたん、肛門に差し込まれた棒が痛みを誘って、それも出来なかった。
ベッドの上でのたくるように動いたために、さらに尿意は切迫してきてしまった。

<もう駄目………>
香菜はとうとう仰向けになって股を開き、尿道を締めていた緊張を解いた。
痛いほど張っていた膀胱が急激に縮む。それに合わせて尿道口から一気に小水が噴出すのが分かった。
漏れ出した尿は大人用のおむつに吸い取られていく。布のおむつのように全体が濡れることはないのが幸いであった。そうとはいっても、尿を吸収するパットの部分が湿ってゆくのは、いかんともしがたい。
香菜は排出したものが、全ておむつに吸収されて、外に漏れ出す心配がないことにやや安心し、尿道を締めることもしないで排尿を続けた。膀胱が軽くなるのと同時に、思い切り排出していく感覚が心地よく思えるほどであった。

「フー」
すっかり出しきると思わずため息をついていた。だが、膀胱が空になり尿意が去ると同時に、肛門の鈍い痛みが強く感じられるようになって来た。差し込まれた棒が徐々に太くなって、肛門を押し広げているのが今でははっきり分かった。
香菜は色々な姿勢をしながら、何とかそれを外そうとしてみたが、どんなに努力しても手はベルトにも届かなかった。それ以前に肛門はおむつに包まれていた。
やがて、尿意から開放されたこともあり、薬もまだ利いていたのか、肛門の痛みがあるものの、香菜はそのまま眠りに落ちていった。


「いくら昨日疲れたからといっても、もう起きてもいいだろう。昼近いぞ」
香菜がその声で目を開くと、百谷がベッドの脇に立っていた。
掛けていた毛布を引き剥がされ香菜は思わず身を丸くした。しかし、肛門に挿入された棒は、さらに太くなっていて、躯を曲げると肛門に激痛が走った。
「うっ!」
「無理するな、ほら起こしてやるから。リビングで、倉橋さんたちが待ちくたびれている」
香菜は百谷に抱き上げられて床に立たされたが、肛門はまるで便秘した後、やっと太い便が出かかったような感じの悪さで、真っ直ぐ立つこともできない。その上、おむつは昨夜漏らした尿を吸った分だけ重たくなっている。おむつの吸収剤が吸い取ったとはいっても、化学反応で分解したわけではない。吸収剤の中に溜め込まれているだけである。

「さあ、来るんだ」
百谷は香菜の両腕の革枷と首輪をつなぎ、さらに持ってきた鎖を首輪のリングにつけると、それを引っ張った。香菜の両腕は、本当に祈りを捧げるようになってしまい、自由を完全に奪われてしまった。
彼女は蟹股になりへっぴり腰で、鎖に引かれながら何とか百谷についていった。
腰にはダボダボするおむつを巻きつけ、尻の穴にはいつの間にか太くなっていた棒を突っ込んだままでは、それ以外の歩き方は出来なかった。もうここに君臨していたお嬢様の面影はすっかり失っていた。

リビングルームではすでに修司と安田が待っていた。瞳湖に面した大きなガラス戸からは、レースのカーテン越しに夏の光が一杯に差し込んでいる。ひさしに遮られて、直接日差しは入ってこないが、夏の光はリビングルームを眩しいほど明るくしていた。
広い緑の芝生の庭とそれを取り囲む緑の葉が繁った木々、そして一段と低い温泉街の向こうには、瞳湖が夏の陽にきらきらと輝いていた。
急に明るい部屋に引き込まれて香菜は身を縮めたが、男達はそんなことにはお構いなしであった。

「その格好じゃ、拡張棒も随分膨らんだようだな」
「お漏らしもしたようだ、おむつが膨らんでいるぞ」
男達は口々に香菜が恥ずかしがるようなことを言う。そのたびに香菜はますます動けなくなってしまう。
「じゃあ、ゆうべの検証から行くか。百谷、その鎖をそこへ引っ掛けてくれ」
二本の柱の間に引きずられるように連れていかれて立たされると、首輪につなげられた鎖が梁に打ち込まれているリングに掛けられた。これだけで、香菜は動くことができない。

「もう許してください」
「お前が立派な奴隷になるまで調教するのが役目だからな。そう簡単にやめるわけにはいかない」
「なんで、こんなことを」
「まあ、その内分かるさ。それまでには、いつでも、どんな男が要求しても悦ばせることが出来る奴隷になるんだ」
「いや………」
香菜には修司の言っていることが理解できなかったが、それが辛く恐ろしいことだと本能的に感じていた。

「たっぷりおねしょをしたみたいだな。気持ち悪いだろう、百谷、そのおむつを取ってやれ」
修司に言われて、百谷がマジックテープを外す。おむつが前後に開くと、むっとした甘ったるいようななんともいえない臭いが香菜の鼻を襲った。
若い娘の体温で一晩蒸され、そのうえ性能の良い吸収剤に吸い取られたとはいえ、大人の尿を溜め込んでじっとりしている。
「おう、やっぱり臭うな」
股間から外したおむつを摘まむようにぶら下げると、百谷はわざとらしく顔をしかめた。
「しばらく香菜に持たせておけ、後で自分で始末させる」
「倉橋さんがそういってる、ほら自分で持ってろ」
百谷は手首と肘を固定されて、その上首輪に鎖でつながれて、まるで祈りを捧げているような香菜の手のひらを広げると、そこにおむつを引っ掛けるようにして持たせた。
股に当たった所が上になり、ますます強い臭いが香菜を包む。それに加えてずっしりと重い。自分が排泄した尿の重さである。
もちろん、落としてしまうことも出来たが、そんなことをすれば、男達に何をされるか分からない。香菜は顔をそむけて、じっと我慢しているよりしょうがなかった。





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淫虐調教別荘(15)女子大生 香菜(15)

もう、香菜には何も抗うことは出来なかった。秘壺を穢されたくなかったために、反って口を穢され、その上飲み込まされてしまった。
自分が出した小水を無理やり飲まされたことも併せて、自分がこの男に完全に支配されてしまったことを嫌というほど知らされてしまった。
「最初の日としては随分進歩したな。今日はここまでで終わりにしよう」
修司はすでに用意してきていたお絞りで香菜の股間を清めると、ペットボトルに曲げることが出来るストローを差して香菜に差し出した。

「口を漱ぐんだ。まだ残っていて気持ち悪いだろう」
香菜は素直にペットボトルの水を飲み、口を漱いだ。しかし、その水を捨てるところが無い。
「ほら、さっき勉強したろう。それも飲み込むんだ」
香菜は今度は素直に喉を鳴らす。500ccの水を全部使って口の中はさっぱりしたが、結局修司が放出したものは、残りなく飲まされてしまったことになった。

両手を万歳の形に引き上げていた鎖が、手枷から外された。しかし、香菜がほっとする間もなく、両腕は手のひらを合わせた形で手枷のリング同士がつながれたしまった。手首から肘の近くまである幅の広い手枷である。力が掛かったときにはその力が分散するので肌を傷つけることがないが、手首と肘の近くの二箇所を合わせられただけでまるで、祈りを捧げるような形になって、殆んど腕が動かせなくなってしまった。さらに、修司はその二箇所のリングにベルトを潜らせて締め上げてしまった。

「さて、寝る準備をしてやるからな」
香菜の腰はまだ大きく開かれたまま腰上げ枕で持ち上げられている。そのため、アナルまで丸見えであった。
「何をしたの」
アナルに修司の指が触れて、何かひんやりしたものが塗りつけられた。さっき大量の石鹸水を入れられて、激しく噴出した所も今は皺を寄せて小さく窄んでいる。
「潤滑剤を塗ってやったんだ、ほらこれを寝ている間入れておくからね」
香菜は修司が見せたものが何だか分からなかった。ただの黒い円筒形で片方の先端は丸くなっていて、もう片方には鍔が付いる。さらに鍔には三本の革のベルトが取り付けられていた。
香菜は何も分からないうちに、今潤滑剤を塗ったアナルにその棒が差し込まれた。人差指かそれよりちょっと太いくらいのものである。少し力を入れただけで簡単に入ってしまった。

「もう虐めないで・・・」
香菜の哀願は完全に無視された。アナルに差し込まれた棒についていたベルトの一本が尻たぶを割って腰のベルトにつながれる。他の二本は前に回されて股を通ってVの字に引き上げられ、やはり腰のベルトにつながれた。弾力性のあるベルトである。それをグッと引っ張って腰のベルトにつながれると、尻に入れられた棒は鍔のところまで完全にアナルに没してしまった。
「いや、気持ち悪い」
尻の穴が棒で広げられたままである。出掛かった硬い便がそこで詰まってしまったような異様な感じである。力んでも押し出すことは出来なかった。
そこまですると、修司は腰の枕を外した。

「さて、この部屋にはトイレはないからおしめをしてやるよ。夜の間にトイレに行きたくなっても、これで大丈夫だ。最近は介護用品が発達したので、大人用の紙おむつがある」
修司は本当に香菜の尻を持ち上げると、そこに紙おむつを差し込んだ。そしてむき出しだった股間を包み込むと、背後から腰の両脇をまわして付属のマジックテープで止める。簡単に香菜の腰が不恰好な紙おむつに包まれてしまった。
「さあ、自分で見てご覧」
腰のベルトと足枷の鎖を最後に外すと、修司は香菜を抱き上げて、ベッドの脇に立たせた。
長い間同じ格好に縛り付けられていて香菜は立たされてもしっかり立てなかった。修司に支えられて立ち上がり、自分の腰の周りを見た。
「イヤァ~~」
「自分の格好がよく分かっただろう。今夜からはいつも寝るときはおしめをして寝るんだ」
そう言い捨てると、修司は持ってきた道具類をバッグに詰め込み、部屋を出て行った。

香菜は崩れるようにベッドに腰を降ろし呆然としていた。
部屋にはベッドがあるだけで、香菜が持ってきた荷物もない。もちろん身の回りの小物や、スマホを入れたハンドバッグもすでに取り上げられてしまっている。
修司が出て行くと部屋の明かりは外から操作されたらしく、眠るのに妨げにならないくらいに薄暗くなった。しかし目が慣れてくると動くのには不自由ない。

そんな状態でも、香菜は徐々に自分を取り戻してきた。それと同時に、香菜は尻の中に入れられたものの違和感でベッドに腰掛けていられなくなり立ち上がった。
脚はごつい革の足枷が嵌められてはいるが、いまは鎖も解き放たれて自由に動ける。どうやら脚もしっかりしてきた。
手は肘と手首を固定されていてかなり不自由だが、躰を曲げることで補えば多少のことは出来る。
逃げるのだ・・・香菜にやっとその気持ちが湧いてきた。まだ多少ふらつく足を踏みしめてドアへ向かう。身を屈めて把手を両手でやっとの思いでつかんだ。

しかし、その把手は固定されたままでまわすことが出来なかった。外開きのドアである。そのまま押してみたが、ピクリとも動かなかった。
ホテルのドアと同じで、ただ出入りが逆である。一旦外へ出てしまうと、自動的に鍵がかかってしまい、中からは開かない仕組みに替えられていた。
香菜はドアがだめだとわかると、背後の窓を振り返った。
窓に掛けてあったロールカーテンもない。急いで窓に近寄ったが、窓も嵌め殺しのガラスに替えられて、それが剥き出しになっている。そのガラスも網入りの防犯ガラスで、今の香菜には割ることも出来ない。不自由な手で、手枷の金具の部分で叩いてみたが、何の効果もなかった。日が暮れたようで、ガラスの向こうは真っ黒である。

またドアへ行き把手をまわしてみたり、躰ごとドアを押してみたがどうにもならなかった。
今日一日の疲れが出たのか、とうとう香菜はベッドに倒れこんでしまった。
思えば、朝早く車で東京を発ち、休み休みとはいえ、長距離をドライブしてきた。そのあげく着いたとたんに、想像を絶する苦痛と羞恥にまみれ、まだ恥しい格好のまま自分の部屋とはいえ、すっかり様変わりした空間に閉じ込められてしまっている。もう香菜には限界であった。
さっき口をゆすいだ水に睡眠導入剤でも入れられていたのか、ベッドの片隅に丸まっていた毛布を何とか体にかけると、直ぐに眠りに落ち込んでしまった。





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淫虐調教別荘(14)女子大生 香菜(14)

修司がそこを目指して赤黒く充血した先端を押し当てた。
「イヤァ、ダメ~~~」
そう言っている香菜の声には、何となく甘い響きが含まれている。
逃げることも出来ずに犯される・・・それが、なぜこんなにも興奮を高めるのか・・・香菜にも分からなかった。多少は自由になる腰を動かして修司を避けはしたが、必死になって逃げようという動きではなかった。
修司がゆっくりと先端を沈めて行く。すでに充分すぎるくらい潤っている香菜の入り口は、まるで自分で呑み込むようにそれを納めて行く。
「どうだ、自由を奪われて、使用人に犯されてゆく気分は」
「アア、イヤァァ~~~」
そういいながらも、香菜の躰はけっして嫌がってはいなかった。
そんなに焦らさないで、早く………体が自由になったら自分で動いてしまいそうである。
一度バイブで絶頂を味合わされたためだろうか。

半分くらい収めると、修司は急に抜き去った。
「アッ、いや、お願い・・・」
「そうか、やっとお願いする気になったか」
修司は香菜の方から求めてくるのを待っていた。命令や要求ではなく、懇願する香菜に変化するのを待っていたのだ。
「お願い、早く………」
今度は一気に奥まで貫いた。子宮口を抉られると、香菜の秘筒の粘膜がまとわり付くように締め付けてくる。
「アアゥ、アアアァゥ」
奥まで突き上げた後、修司はゆっくりと抜き差しし始めた。それに纏わり付くように肉襞が蠢く。

経験も浅く、その上躰の自由が効かない香菜は、どうしていいのか分からなかったが、女の本能が躯の中に含んだものを包み込んでゆく。
その上、そんな香菜の快感スポットを、修司が的確に探り当てて刺激してくる。
一度バイブで絶頂に追い上げられた女の躯はたちまち燃え上がってしまった。
「いい、ヒィ~~~」
息も絶え絶えになって、口から出る声は、悲鳴に近い。
「まだだぞ、まだ逝っちゃ駄目だぞ」
「アア、お願いです、逝かせてェェ」
香菜の口から恥ずかしげも無く、逝くという言葉が漏れる。
「駄目だ、ご主人様が許すまで逝っちゃ駄目だぞ」
「イヤァァ~~アア、ア……」
そう言われても、香菜はもう完全に火がついて燃え上がってしまっている。躰が突っ張りその表面をヒクヒクと痙攣が走る。
「もう駄目か、我慢できないか」
「お願いです、逝かせて下さい」
「そうか、よし、いいぞ、思いっきり逝くんだ」

香菜の躯の中で蠢いていたものが、熱く膨らんできた。
<出される>
殆んど自分を失っていた香菜だが、修司が自分の中で放出しようとしているのを感じ取った。そのとたん、消えかけていた矜持が僅かに戻ったようだった。
<嫌だ、それだけは・・・別荘番の男に穢されるのだけは>
「イヤァ、中は、中に出さないで」
香菜はほとんど無意識で叫んでいた。
今まさに最後を迎えようとした修司の動きが一瞬停まった。
「なんだと!」
「お願いです。中はいや、もう止めて……」
燃え上がっていても、香菜は躯の中にこの男の汚濁が注がれるのを、無意識の内に恐れていた。それは使用人として今まで見下してきたプライドであろうか、あるいはそれとは別の女の本能というものだろうか。
だが今の状態では香菜が自分で逃げることは出来ない。ただ言葉で哀願するだけである。

「そんなに嫌か、じゃあ口を開くんだ」
香菜の躰に覆いかぶさるようにして修司が耳元で囁く。香菜はまるで催眠術にかかったように口を開いた。
そのとたん、香菜の躯から引き抜かれた爆発寸前の肉塊が、ヒクヒクと震えながら香菜の口に突っ込まれ、同時に爆発した。
思いっきり奥まで突き入れられた先端からは、白濁した液が香菜の口だけでなく喉にも噴出した。さらに、二度、三度と膨らみと収縮を繰り返し、大量のねっとりした液が香菜の口から喉を汚した。
中出しは免れたものの、香菜は口いっぱいに修司の汚濁を含まされてしまい、あまりの屈辱で完全に打ちのめされてしまった。

全てを香菜の口の中に出し終えると、修司はゆっくり役目を終えた肉塊を引き抜いた。
香菜の躯からは駆け上ってきた熱い興奮の絶頂は引きつつあった。ただ射込まれたものを口に含んだままどうしようもなかった。
ベッドに磔られて身動きも出来ない。横を向いてベッドの上に出そうか・・・それっきりない。
その時修司ががっしりと香菜のあごを押さえてしまった。
「飲むんだ、みんな飲み込むのだ。他にどうしようもないだろう。せっかくお前の言うことを聞いて口に出してやったんだ」
いつまでも口に含んでいる訳にはゆかない。そうでなくても、喉に張り付いているものは、嚥下するよりしょうがない。香菜は目をつぶると、思い切って飲み下した。

「口を開いてみろ」
のどの動きで飲み下したのが修司にも分かったらしくあごを押さえていた手を弛める。香菜は口を開いた。口いっぱいに溜まっていた白濁液は、殆んど無くなって隅にこびり付いているだけだった。
「よしよし、これでこそ奴隷だ。今日は中に出さなかったが、どこに出されてもご主人様の精は有り難く頂戴するんだぞ」





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淫虐調教別荘(13)女子大生 香菜(13)

「逝ったか、素質は十分だな。鍛え甲斐があるぞ」
「もう許して………」
「これくらいでへこたれていては駄目だ。ちゃんとご主人様を満足させなければ立派な奴隷には成れないぞ」
「ドレイ………?」
「そうだ、何度も言ってるように香菜は俺の奴隷になるんだ」
そういわれても、香菜はまだぼんやりしていた。

ベッドにつながれた香菜の手枷と足枷が、鎖から外された。だが、一度アクメを迎えてしまった香菜は、躰に力が入らず自由に動くことが出来ない。
修司は香菜の上半身を抱き起こし、両手首を背後に回すと、後ろ手に一つにつないだ。これだけで香菜は両手の自由を奪われてしまう。
さらに胸の膨らみの下あたりに革のベルトを巻き付けると、二の腕と一緒に締め付けた。腕も自由を失う。
そうしておいて、修司は香菜を鉄柵で出来たヘッドボードに寄りかからせた。

修司も着ている物を脱ぎ去った。
ベッドに修司が上がってきて、香菜の大きく開いて投げだされた両脚の間にひざまずくと、股間に垂れ下がった肉塊に手を添えて、香菜の顔の前に突き出した。
「さっきバイブで練習したように、これを口でしゃぶるんだ。」
香菜はこんなに間近に男の肉塊を見たことはない。以前何回か付きあった男友達と躯をつないだ時でも、彼は薄暗いホテルのベッドの中で裸になると、そそくさと挿入してきた。もちろん、口に含むなどしたことはない。バイブレーターを口にねじ込まれたことでさえ、香菜には大きな屈辱だったのだ。

まだ、力を得てない肉塊は、死んだ蛇の頭のようにだらりと垂れている。それに修司が手を添えて香菜の口にねじ込もうとしている。
「ムムム・・・」
唇をしっかり締めて香菜は左右に大きく首を振る。面白がって、その唇を追いかけるように修司は剥き出しの先端を押し付けてくる。
そんなことをやっていても、躯の自由を奪われた香菜は、修司に頭を掴まれればもう逃げることは出来ない。顎を強い力で掴まれると、否応なく口が開いてしまった。そこへすかさず醜怪な異物を押し込められてしまった。

「歯を立てるなよ。バイブで練習したように、口の中を全部使ってしゃぶるんだ」
修司に両手で頭を押さえられて、押し込まれたものにおずおずと舌を這わせ始めた。
たったそれだけの刺激で、修司の肉塊は香菜の口の中で鎌首をもたげてくる。それにつれて大きくなって香菜の口いっぱいに膨らんでくる。香菜にとっては、まるで二倍くらい太く長くなったように感じられた。

肉棒自体が硬く固まったとはいっても、先端は滑らかで弾力がある。修司が腰を動かすたびに、それが香菜の口の中を傍若無人に擦り上げる。
亀頭を擦り付けられて、香菜は口の中の粘膜がこれほど敏感なものだと初めて気付いた。頬の裏、歯茎の裏そして舌の裏も全て嬲られて、まるで性感帯のように感じてしまっていた。
「舌を絡ませて・・・」
修司からの声に、いつの間にか香菜は素直に従って、懸命に舌を動かしていた。その上、修司の腰の動きに自分の頭も合わせていた。
「ム、ム、ゥム………ウウ」
口の中は唾液で満たされ、修司の抜き差しと一緒に溢れ出てくる。
「よしその調子だ」
修司が一段と腰を進めて、剛棒を深く差し入れてきた。その先端は香菜の口を突き抜け、喉元まで突き刺さってきた。

「うっ!アゥン!」
喉を突かれてむせかえる。だが、修司はお構いなく、先端で喉の粘膜を擦り上げてきた。何回かむせ返るうちに香菜もコツが分かってきて、喉で修司を受け入れられるようになってきた。
喉もとの粘膜は、また口と違った感覚がある。息をふさがれ苦しみながらも、香菜は深く修司を呑み込んで、必死に頭を前後に動かしていた。

今まで見下していた使用人に自由を奪われ、口を犯されているというのに、香菜はなぜこんなにまで夢中になれたのか、自分でも分からない。
口を犯されているうちに、さっきバイブですっかり溢れさせてしまった蜜壺が、また疼いてきた。
それと分かったのか、修司は口から肉棒を引き抜く。それは弓なりになり、まるで天を突くかのように屹立していた。
ベッドの片隅に放り出された枕のような塊を取り、その上に香菜の腰を乗せて、ベッドに仰向けに寝かせた。そしてまた両足首の革枷のリングを、ベッドの枠の鎖につなぐ。
香菜は腰を大きく持ち上げて、大股開きにされてしまった。

「さあ待たせたな」
腰枕を入れられ、大股開きにされて盛り上がった香菜の股間は、秘裂はおろかアナルまですっかり露になってしまった。再び火が点き始めた迷宮の入口は、鮮紅色の肉襞を開いて、すっかり潤った媚肉が、まるで蠢いているようである。





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淫虐調教別荘(12)女子大生 香菜(12)

香菜もすでに経験済みである。それも一人ではない。とはいっても、相手は将来自分の親の会社を継ぐような御曹司の大学生で、そんな上流社会の合コンの流れの中での出来事である。相手も稚拙で、香菜を開発するより、自分勝手に果ててしまうのが普通だった。
経験済みといっても、経験の無いのと同じようなものである。包皮を捲られて現れた珊瑚の珠もまだ発達してはいない。

修司の中指の腹がそっとそれに触れた。
痛みにも似た鋭い刺激が香菜の躯を突き抜ける。
「アウッ」
その刺激で声を上げたとたん、バイブを口の中深くに呑み込まされてしまった。
「舌を使ってそれを舐め回すんだ。唾液をたっぷり塗して、本当の男のものを愛する練習にもするんだ」
秘裂からの刺激に気をとられて、香菜は口の防備がすっかりお留守になってしまっていた。それを狙ったように、修司がバイブを香菜の口の中で自由に動かし始めた。
「アオゥ・・・ウ、ウウ」
口の端から涎が泡になって溢れる。
「そうだ、その調子を良く覚えておくんだ。後で本物でやってもらうからな」
香菜がよく理解できないことを言うと、修司はバイブを口から引き抜いた。香菜はまるであごが外れたようになって、口が自由にならない。
そんなことにお構いなく、修司は唾液でべとべとになっているバイブの先端を香菜の秘口にあてがった。そちらも修司に敏感な急所を嬲られ、すっかり潤ってしまっている。

「ア、ワゥ・・・」
香菜はやめてと言おうとしたが、口が痺れたようになって自由に動かない。その間にバイブの先端が、ズルッと香菜の蜜壺にもぐりこんでしまった。
リビングルームでも立ったまま突き入れられたが本格的になぶられる前に終わってしまった。それまで香菜にはそんな器具を入れられたことはなかった。その時が初めての経験である。
何回か抜き差しをしてぬめりを満遍なく塗すと、修司はグッと奥まで押し込んだ。
「アッ、ダメ!」
やっと言葉が出るようになった香菜が叫んだが、もう遅かった。叫んだからといって、修司の手がとまる訳はなかったのだが。
「なにがダメだ。万歳をして、脚をおっぴろげてすっかり濡らして、その上、口で散々舐めまわしたものだ。さあ入れてくださいと躯が言っているじゃないか:」
「修司がこんなひどい格好にしたのじゃないの」
やっと声が出た香菜が喚いたが、今までより弱々しいものだった。
「もう俺はお姫様の使用人ではないんだ。名前を呼び捨てにするのは止めて貰おうか」
「馬鹿なことを………じゃあ何て呼べばいいのよ」
「ご主人様・・・かな。俺の方もお前のことは香菜と呼ぶことにする。もうお嬢様でも、お姫様でもない。こんなものを素っ裸でここに咥え込んでお嬢様でもないだろう」

修司がスイッチを入れると、バイブレーターが香菜の躯の中で微妙に振動し始めた。震動だけではない、震動しながらうねうねとうねっている。
そして、二股に分かれた先端は、さっき修司にむき出された珠に届いて、ブルブルと舌状の板を震わせて、絶え間なく耐え難い刺激を香菜に与えてきた。
修司はそんな動きをするバイブを抜き差ししたり、こねくり回したりして香菜をいたぶってくる。奥まで押し込まれると、うねっている先端が子宮口を愛撫するかのように動きながら押し上げてくる。
「ウウ~~アァ~~~~やめてぇ」

逃げることも出来ず、なすがままにされていた香菜に、今まで経験したことのないほどの快感が沸きあがってきた。
「いや、止めて・・・おかしくなる~~」
今までの男たちの交わりでもそれ相応の快感はあった。だが、今香菜を襲ってきているものは、その時とは少し違う。少しどころではない、全く異質なものである。
リビングルームで感じ始めた快感は、尿意に邪魔されてほんの入口程度だったのだろう。しかし、今度は修司も落ち着いて責めてくる。

ゆっくりした抜き差しが段々早くなってきた。
やがてそれは全く休みのない激しく早いピストン運動になってきた。それに呼応して香菜の肉筒も溢れるばかりの淫液を吐き出し、修司の手をびっしょりにしてしまった。
「アア、アアア………アウゥ~~」
自分でも意識しないうちに香菜は声を出してしまっていた。そのうえ、ベッドに磔にされながらも、必死でバイブを迎え入れようと腰を動かし始めてしまった。
香菜にはどうしてそうなってしまったのか分からない。気持ちは拒否していても、女の躯が勝手に快楽を貪ろうとしているのだろうか。

「段々気持ちよくなってきただろう」
「ア、アア、アッァ………」
もう香菜の口からは喘ぎ声しか出ない。頭では止めて欲しいのに、よく分からない焦燥感が、躯の別の部分から、もっともっとと修司の動きを求めてくる。
その香菜の求めが分かるように、修司の手の動きが限界に近いほど、大きく、強く、速くなってきた。
「アア、ヒィィ~~、ア、アッ・・・・駄目、壊れちゃう、イイイ」
香菜も自分で何を言っているのか分かっていない。下半身が熱くなり、バイブレーターを呑み込んだ快楽の井戸からは、とめどなく愛液が溢れ、ビシャビシャという卑猥な音を立てている。

そして、それは突然香菜を襲った。全身が硬直し、下半身を熱くしている火の玉が破裂したのかと思われるように全身が燃えあがった。頭の中が、光に満されたと思われるように真っ白になってしまった。
「ヒィーーッ!」
一声悲鳴を上げると、香菜の躰はベッドに縛りつけられたまま突っ張って、硬直し、そしてガクガクと痙攣が走った。
バイブレーターを操る修司の手に、どっと淫液が浴びせ掛けられ、まるで失禁をしたかのようにあたりをぬらしてしまった。

それがオルガスムスだったのだろう。初めて味わった香菜には、なにがなにやら分からなかった。
硬直した躯を突き抜け、今まで躯の奥に蠢いていた焦燥感が、頭の中で真っ白にはじけて散った。その瞬間に味わった快楽の絶頂感に翻弄され、無意識の内に大きな声を上げていた。
そして、それが静まってくると、もう動きたくないほどの疲れで、完全に体が弛緩してしまっていた。





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淫虐調教別荘(11)女子大生 香菜(11)

そんな窮屈な姿勢にされても香菜は少し眠ったようである。眠っていたといっても浅い眠りである。ドアの開く気配で香菜は目を覚ました。
手に大きなバッグを提げて修司が入ってきた。
「眠れたようだな、少しは元気になったか」
「………」
眠ったことによってか、香菜にはまた少し気力が戻ってきた。修司が少し優しく話しかけても、睨みつけるように視線を向けて口をつぐんでいる。
「安田さんと百谷は自分の家に帰った。今は俺一人だ。やっとお嬢様と二人きりになれた」
「………」
「長い間ずっとこの日を待っていたんだ。お嬢様は気がつかなかっただろうけど、日本に帰ってからも何回も成長したお嬢様を東京で見ていた。そして、この日のためにここを安田さんと百谷と一緒に改造してきたんだ。これで、やっとお嬢様を俺の奴隷に出来る。単に別荘の持ち主の一人娘というよりは、この瞳湖一帯の領主のお姫様のようなお嬢様を奴隷にする………」
「いったい何を言っているの! 奴隷だ、奴隷だなんて……そんなことが許されると思っているの」
「いくらでも声を上げればいい、この毛布を剥げば自分がどういう立場か思い出すだろう」
そう言いながら修司は一気に毛布を剥ぎ取った。

天井から吊るされている照明器具は香菜の選んだもののままだった。そのシャンデリアにも似た光が、ベッドの上に仰向けでX字型に開かれた香菜の裸を照らし出す。エステで整った躰が余す所なく曝されている。特に大腸が強制的に排泄されて空っぽにされたせいか、下腹部はほとんど平らか、ややへっこんでいるくらいである。腰骨が尖り、さらによく手入れのされた黒い翳りを載せた恥丘の膨らみが、もっこりと盛り上がっている。
「駄目!」
夏とはいっても素肌に直接外気が触れ、さらに修司の目に曝されて、香菜はさっきの強気な言葉とは反対に身を縮めようとした。しかし、手足を広げている鎖にはそれほど余裕はない。両膝をやや近づけられただけだった。

「さて、これからゆっくり楽しませてあげるからな」
香菜の腰にさらに革のベルトが巻きつけられた。手足の枷ほど厚いものではなく、幅5センチほどの柔らかなものだった。そのベルトにもリングが付いていて、修司がそれに鎖を取り付けた。

香菜が寝かされているベッドの鉄枠には、鎖を引っ掛ける金具が幾つも付いていて、どのようにも犠牲者を固定できる。腰のベルトに付けられた左右二本の鎖も、その金具に掛けられ、香菜は腰もベッドに固定されてしまった。手足だけなら多少なりとも体を動かして、男の手を避けることも出来ただろうが、もうそれも適わなくなってしまった。
修司の指が開いた股間に伸びる。
「うっ」
必死に縮めた両脚で、辛くも秘唇は閉じてはいたが、そこをこじ開けるように指を差し込まれて香菜は呻いた。男の思うままに秘裂は押し広げられてしまう。
「これじゃ駄目だな、先ずこっちで一度濡れて貰うか。さっきは別のことでほとんど楽しめなかったので、これからはたっぷりと楽しませてやるよ」
修司がぶら下げてきた大きなバッグの中身を床にあけると、リビングルームで山積みにされていた道具類が拡がった。その中から一度香菜に呑ませたバイブレーターを取り上げると、香菜にこれ見よがしに突きつけた。

香菜は目の前のものを直視できずに目をそらせた。しかし、このままではまた恥しい目に逢わされてしまう。思い切って上から覗き込む修司をきっと睨みつけた。
「なにが不満なの。ここの管理人が嫌ならパパに頼んで、パパの会社に入れてもらうわ。お願い、もう酷いことをしないで」
「不満なんかないさ。お嬢様をこうして手に入れて自由に出来る。これ以上の望みなんか無い」
「アメリカまで行って勉強してきたのでしょう」
「ロスでちゃんと会社を経営している。俺が居なくても、社員がきちんとやってくれてるさ。いまさら、佐野さんの会社で働かなくても大丈夫だ」
「それだったら・・・」
「そんなご託を並べてないで、これを舐めて湿らせてくれ」

香菜の口にバイブの先端が押し付けられる。男のシンボルそっくりに作られたものが、唇を割って押し込まれようとしている。
「ムムム」
香菜は必死になって口を閉めて、そんなものを入れさせまいとする。
「そんなに嫌なのか。でも濡らしておかないいと、自分が痛い思いをするぞ。さっき一度は自分の躯に入れたものじゃないか」

両手の自由を奪われていては所詮香菜の抵抗も空しい。修司に鼻をつままれて息を塞がれると、苦しくなって小さく口を開いてしまった。そこを狙って、先端が押し込まれる。
唇を割られても歯をしっかり噛み締めて、香菜はそれ以上の侵入を拒む。
しかし、修司の大きな手で顎の両側を強く押し潰されると、香菜は抵抗できずに口を開いてしまった。

男根を模したバイブが中に差し込まれてしまうと、もう口を塞ぐことはできない。それでも、今度は歯でがっしり噛んでそれ以上奥へは侵入されないように抵抗した。
「なかなかしぶといお嬢様だな、鞭で打ち据えてやろうか、それとも優しくこっちの方がいいか」
修司はバイブを片手で押さえ込みまがら、もう片方の手を香菜の股間に伸ばした。
必死に脚を合わせてはいても、足首を鎖で開かれているので、ほとんど合わせることは出来ない。修司の指が香菜の秘裂を割ると、一番敏感な珠を覆っている包皮を捲り上げた。





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淫虐調教別荘(10)女子大生 香菜(10)

「最後の仕上げだ」
修司がイルリガードルとそれにつながった透明なチューブを丸めて持ってきた。チューブの先端には肛門に挿入するためのノズルが付いている。
その間に、百谷が香菜を後手につないでいた革枷のリングを切り離すと、今度はひざを抱えるよう躰を丸めて、両膝の後で両手首をつないでしまった。
その脇で安田が中性石鹸をお湯で溶かして、石鹸液を洗い桶にたっぷりと作っている。
ここまでもそうだが、三人の作業は息が合い、手馴れたものである。

修司が安田に声を掛けてこの別荘の改装を進めている間に、修司の伝手で連れてきたAV女優をモデルに、修司の指導で安田と百谷は何回か練習を積み重ねていた。その上、香菜を連れ込んだ後の段取りも、大よそ打ち合わせ済みである。安田と百谷の二人は単なる管理人の修司が、なぜこんなことを勝手に出来るのか分からなかったが、二人にとってはこんな美味しい話はなかった。

石鹸液が出来上がる頃には、香菜は尻を突き出して躰を二つに折って横たわっていた。修司はイルリガードルを百谷に渡すと、その突き出された尻たぼを割って、さっきまで激しい排泄をしていた肛門にチューブの先端のノズルを突き刺した。
かなり長いノズルが、香菜の腹の奥まで差し込まれる。
「よし、安田さん、その石鹸水を入れてくれ」
安田がイルリガードルにやや白く濁った石鹸水を注ぎ込んだ。

「何をするの、もうやめて・・・」
蚊の鳴くような声で香菜が頼んでも、修司はそんなことに耳も貸さない。
片手でノズルを押え、もう片手に百谷からイルリガードルを受け取ると、少しずつ高く持ち上げていった。
一リットルの壜一杯の石鹸水が、修司が徐々に高くしてゆくのに従い、香菜の大腸の中に飲み込まれて、下がって行くのがよく見える。
「石鹸水が入って来るのがわかるだろう」
すっかり排便をして空になった下腹部がまた張って重苦しくなる。
「イヤァ、またお腹が痛くなってくる・・・」
「そりゃそうだ、一リットルもの石鹸水を入れているんだからな」
「そんな酷いこと、助けて・・・」
「まだ汚れているんだよ。これですっかり綺麗になる。奴隷はここの穴も使えなくてはならないからな」
やがて、石鹸水はすっかり香菜の中に流れ込んでしまった。

「漏れそう・・・駄目、お願い、おトイレに行かせて」
そう香菜が頼んだが耳も貸さず、修司がその場でノズルを抜く。それと殆んど同時に、香菜の肛門からは、液が溢れ出てきてしまった。
「しょうがないな。全然我慢ができないじゃないか」
香菜にしても我慢をするつもりでいたのであろうが、下腹部一杯に石鹸水を入れられれば我慢ができるわけはない。そのうえ膝を抱えて丸くなった姿勢は、排泄するのに一番最適である。
安田が香菜を抱き起こす。
「まぁお嬢様だ。今回は大目に見るか」
膝を抱えたままの格好で安田と百谷に抱き起こされると、香菜はしゃがみ込んだままで、タイルの上にやや黄色く色付いた液を勢いよく噴出した。液は浴槽から溢れる湯と一緒に排水溝に流れ込んでゆく。

いったん途切れたと思うと、ブビィーと卑猥な音を立てて、また激しく噴出す。
やっとその噴出も終ったかと見えた。
「終ったか」
「・・・・・・・ああ、いや・・・」
最後のダメ押しとばかりに、やや色の濃い軟便に近いものが噴出して、悪臭を撒き散らした。
「うわぁ、酷い臭いだ」
百谷がわざと大げさに鼻をつまんで見せるが、修司は黙ってシャワーを出しそれを洗い流した。
それでどうやら終ったらしい。もう香菜は精も根も尽き果てたようにタイルの床に崩れ落ちた。
修司はそんな香菜を見下ろして、香菜の矜持を打ち砕く第一歩は終わり、次の段階に進む準備を頭の中に描いていた。

徹底的に浣腸で大腸の中のものを放出してしまった後、男達はまるで動物でも扱うようにシャワーを掛け、ボディーソープを塗りたくって、スポンジで香菜の全身を洗った。その後、脱衣室の大きな鏡の前で、すっかり崩れてしまった化粧を修司の手によって直され、髪もブローされた。どこで覚えたのか、お化粧というより、まるでメーキャップに近い。二重のはっきりした目元も、程よく入れられたアイラインで一際引き立ち、美しい顔がいっそう映える。二十歳を越えたが、まだアイドルといっても通じそうな美貌に、女の色っぽさが徐々に付いてきている。

しばらく後、香菜は自分の部屋のベッドに仰向けに横たわっていた。裸身に毛布を掛けられてはいたが、革枷に繋がれた鎖でX字型に両手足を開かれて、横たわっている、というよりはベッドに磔にされていた。
若い女性の部屋にふさわしくインテリアされていた香菜の部屋だったが、今は殺風景な部屋に変わってしまっていた。お気に入りだった家具も絵も全てなくなっている。ベッドですら、香菜が選んだものとは似ても似つかない鉄枠の、まるで病院にでもあるような、ごついベッドだった。





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淫虐調教別荘(9)女子大生 香菜(9)

広いリビングの突き当りから廊下が奥に伸びている。右手は厨房と物入れになっていて、左手の湖側に部屋が並んでいる。その廊下の突き当りにトイレとバスルームがある。
正面はバスルームへ続く脱衣室、その右手にトイレのドアがある。
鎖を握りながら一緒に来た修司がドアを開ける。入ったところが洗面所で、さらに左手にドアがあり、そこがトイレになっている。香菜はもうそのドアを開いて貰うのを待ちきれないらしく、前屈みの躰を縮めてしまっていた。
断続的に襲っていた腹痛は中断することがない。中から押し出そうとする力が強まり、ちょっと油断すると溢れ出てしまいそうだ。

「さあ、お待ちかねのトイレだ」
修司がドアを手前に引いた。そこには比較的広い空間にオシュレットを備えた洋式の便座が備わっているはずだった。
しかし、空間は残っているものの、洗面所から一段下がって、そのままバスルームに続いている。そして、洋式の便座の替わりに小判型の穴がひとつ、タイル張りの床に開いているだけであった。排泄物の臭いを消すためのトラップもなく、穴の底は白い陶器だけである。

「何を驚いているんだ。ごたごたしたトイレをすっきり改造してやった。そこに跨って、思いっきり出したらいい。もう我慢できないのだろう」
「ほら早くしないと、そこら辺にぶちまけてしまうぞ」
安田と百谷が脱衣室側からバスルームに入ってきたのであろう。そちらからも揶揄する声がかかった。

修司が立ち竦む香菜の首輪に付いた鎖を引いて、強引に小判型の穴の上へ引っ張ってきた。足をもつれさせながら、男の強い力に抗し切れずに香菜はその穴をまたいだ。
もうしょうがない、我慢しきれるものではない。下手な所に垂れ流すよりは……とでも思って、香菜はその穴だけの便器に座り込もうとした。しかし、全部腰を落とすことが出来なかった。なんと、便器の上に横に角材が通っていて、それに打ち込まれているリングに、首輪の鎖が繋がれてしまっていた。

香菜は首を吊られ、中腰のまま便器に跨ってしまうよりしょうがなかった。尻がやっと膝よりやや低いくらいで、なんとも中途半端な高さである。
「ウウ・・・・」
まだ、口には自分の小便をたっぷり吸ったショーツが押し込まれたままである。口を覆った黒い猿轡の穴から、布が覗いている。香菜は抗議しようにも、矜持を捨てて哀願しようにも、言葉すら奪われてしまっていた。
「俺たちは風呂にでも入って見物させて貰うからな」
すでに素っ裸になった安田と百谷が、ゆったりした浴槽に浸かる。その後に脱衣所でやはり裸になった修司も並んだ。

「ウウ・・・・・・」
呻き声と共に、もう我慢ができなくなった香菜の肛門が盛り上がってきた。浴槽に身を沈めて見ていると、中腰の香菜の尻の穴が丸見えになる。そのためにそんな格好にしたのだが、そこまでは香菜は気付かない。
香菜の盛り上がった肛門から茶褐色の塊が顔を覗かせた。と見るや、ぬるぬるとそれが伸びて、ボトンと便器に落ちた。

グリセリン液の浣腸とは違い、水分を注入したわけではない。そのため、噴水のように肛門から浣腸液が噴出すことはないが、自分で押えてもどうしようもない強い大腸の顫動で、大便の塊が次から次へと押し出されてくる。
ビールを飲まされて、さらに自分が出した小水も飲まされている。それがもう大腸へ回ったのかは分からないが、やや柔らかそうな太い塊が、肛門を押し開いて溢れ出てきた。

「ウウ・・・ウウウウ」
屈辱感と恥しさで居たたまれないのであろう。香菜はうめき声とも泣き声とも付かぬ声を鼻から出しながら垂れ流し続けるよりしょうがなかった。
時々ガスが噴出する卑猥な音もする。
それに加えて、香菜は自分の出したものの濃い臭いを思い切り嗅がされてしまった。
排泄したものは、剥き出しのまま便器の底に山盛りになっている。
さらにバスルームの排気は、全てトイレの上部から行われている。そのため、トイレの異臭はバスルームの方では殆んど感じない。

もう終わりかと思うと、また塊が押し出されてくる。大腸には随分と溜まっているものである。大腸全体の顫動が活発になっているので、奥のほうに溜まっているものまで全て押し出して来るのであろう。
やっと終ったかのように思えたとたん、腸の顫動が膀胱に刺激を与えたのか、凄い勢いで香菜の股間から小水が噴出した。男と違い女は尿道が短い。噴出すと勢いよく便器に叩きつけられる。それが丁度山盛りに溜まっていた排泄物に直接当たって、また酷い臭いを巻き上げてしまった。

殆んど足が萎えて首吊になりそうになった香菜は、男達に支えられて、バスルームの床に横たえられた。猿轡も外され、口の中からぐっしょりになったショーツの残骸も引っ張り出された。
便器に盛り上がった排泄物は、修司がコックを捻ると、便器の背面から流れ出た水が洗い流して、前面の排水口に綺麗に流れ込んでしまった。
香菜は大きく息をしながら、ぐったりと横たわっているだけである。
さすが泉源の権利を持っている佐野の別荘である。温泉旅館の大浴場とまでは行かないが、浴室はかなり広く、浴槽もゆったりし、湯口からは常時温泉が流れ込んでいる。
湖側は大きなガラス窓になっていて、その外に小さいながら露天風呂もある。すでに夏の日も暮れて、ガラスには浴室が映っていた。だが、香菜にはそこまで見る余裕がない。もしそれが分かれば、自分の恥しい姿が丸写しになっているし、外から誰かが覗けば丸見えであることに気付いたはずである。幸い、ここの浴室は厚い樹林に囲まれて外からは容易に見ることは出来ないが。





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淫虐調教別荘(8)女子大生 香菜(8)

「強情だな」
安田がまたパドルを振り上げる。
「安田さん、ビールと違うんだ。そう簡単には飲みゃしないだろう。いやでも無理やり口に入れなきゃ駄目だ」
「そうだな、それじゃ」
顎を強い力で摘まんで口を開かそうとした。そこへ百谷がコップから小水を注ぎ込もうとする。しかしそれでも、死に物狂いに顔を避けるので狙いが定まらない。
「そんなことをしていても無理だろう。飲まないならここで吊ったまま、いつまでも我慢させておいてもいいんだが、そう長くはもたない。こんなところでひり出されても後が困るかからな。自分で飲まないなら、いやでも飲んでもらおうか」
修司はもてあそんでいたバイブを引き抜くと、さっき香菜の腰から切り裂いたショーツを手に立ち上がった。

「百谷、息が出来ないようにお嬢様の鼻を摘まむんだ。そうすりゃ口を開くから、安田さんはそこをこじ開けてくれ」
濡らしてしまった部分を表にして、修司は香菜のショーツを小さく丸める。Tバッグの小さなショーツだといってもそう簡単に口に収まるものではない。だが、百谷に鼻をつままれて苦しくなり、口で息をし始めたところを、顎をつかまれて香菜は口を僅かに開いてしまった。修司はそこにショーツを強引に押し込もうとした。
「ムムム・・・・・・」
男の強い手で無理やり押し込められても、最初は半分も入らないが、指をショーツに包むようにして差し込み、歯をこじ開けて修司は少しずつ押し込んでゆく。頬の方に押しつけて含ませていけばけっこう納まるものである。それでも、完全には納まりきれず少し外に溢れてしまった。あまり無理をすると喉にまで押し込んでしまい、窒息する恐れがある。

さらに、その上から鞣革でできた猿轡をする。柔らかくなめされた革がぴったりと香菜の口を覆う。口にあたる部分に3~4センチ位の孔が開いていて、そこから歯の間に溢れ出ている白い布が見える。
穴が開いているとはいっても、香菜は口に入れられてしまったショーツを吐き出すことは出来ない。無理やり口に異物を押し込まれたためか、あるいは自分の一番汚れた部分を覆っていたものを、口に突っ込まれた屈辱感のためか、香菜の目じりに薄っすらと涙が滲んできた。

「安田さんと百谷で上を向かせてしっかり押えていてくれ」
修司に言われたおとり、二人が香菜を仰向けにして、頭が動かないように押えた。
「ウウ・・・」
口に詰められたショーツで言葉を奪われ、さらに思い切り仰向けにされて、その苦しさに香菜はうめき声を上げるより他にない。
「よし、お嬢様いくぞ」
修司は百谷がいったん床に置いたコップを取り上げると、その中身を猿轡の孔にゆっくりと注ぎ込んだ。
「ムムゥ・・うっぅ」
何をされたか分かった香菜は必死に逃れようと頭を動かすが、男二人に押さえ込まれていては逃げようがない。
注ぎ込まれた液体は、瞬く間に口の中のショーツに吸い込まれてゆく。コップ半分くらいだった中身が全て注がれた頃には、ショーツはぐっしょりとなり、それ以上吸収できない状態になってしまった。

尿瓶にはまだかなり残っている。今度はコップに入るだけ移すと、また注ぎ込み始めた。もうショーツは吸収できない。口の中に注がれた尿が滲み出て、喉の方へ流れ込んでくる。
それでも香菜は飲み込まないように喉を塞いでいたが、それにも限界があった。気管に流れ込まないようにする体の自然な動きで、自分ではどうしようもなく、とうとうごくりと溜まった液体を飲み込んでしまった。
のどの動きで飲み込んだのが男達にも分かった。

「倉橋さん、飲みましたよ」
「そうだな、こうすれば否応なく飲むほかはない。じゃあ残りを入れてやろうか」
「ウウ・・・ウウ」
自分で出した尿を飲んでしまった屈辱と、またさらに強く差し込んできた下腹部の痛みに涙を流しながら香菜は呻く。すっかり濡れそぼったショーツはもう空気を通さない。鼻から荒い呼吸と共に呻き声が漏れる。
修司は注ぎ込む速度を上げ始めた。もう口にはショーツからにじみ出た小水が、どんどんと流れ込んでくる。
むせないように、香菜は次々と注がれる液体を、やむを得ずごくごくと飲み込んでいった。飲んでしまわなければ、下腹部の差すような痛みと切迫してきた便意からは逃れようがないことも分かったようである。

「よし、これで最後だ」
尿瓶はすっかり空になっていた。最後の一杯がすっかり口に注がれると、もう香菜の便意はほとんど限界に近かった。
修司は最後の一滴を注ぎ込むと、山積みにされた道具の中から、革の首輪を取り出し、それをほっそりした香菜の首に巻きつけた。首輪は尾錠で止めるのではなく、逆U字型をした金具を、外側のベルトの孔に通して南京錠で止める。これだと南京錠の鍵がないと外せない。さらに南京錠をかけた逆U字型の金具にスナップリングで鎖を取り付ける。
その間に、安田と百谷が香菜の手足を拘束していた鎖を外していた。しかし、両手は柱から外されても直ぐに背中に回され、手枷のスナップリング同士を直接つながれてしまい、後手にされて自由を奪われたしまった。
だが、今の香菜はそんなことに逆らっている余裕はないのであろう。抵抗もせず男達のなすがままになっていた。
「ウウ・・・ウッ・・・」
「そら、いいぞ」
修司が首輪の鎖を握り、剥きだしの尻たぶをたたくと、香菜は前屈みになり鎖を持つ修司を引っ張るように、急ぎ足でトイレへ向かった。自分のところの別荘である。香菜にはどこにトイレがあるかは分かっていた。





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淫虐調教別荘(7)女子大生 香菜(7)

「まだだ、さっき中途半端で終っちゃったじゃないか。そっちもスッキリしたいだろう」
「倉橋、今度は最初からこれを突っ込んでやったらどうだ。もうすっかり濡らしているだろう」
安田が柱の根元に山積みになっている道具の中から、男根を模した二股のバイブレーターを取り出した。根元に電池が入っていて、スイッチを入れるとブーンという音を立てて震動し始める。それと同時に、先端がうねうねと動き出した。
枝のほうの先端は平べったくなっていて、それも一緒に震動している。

「安田さんがこれをご推薦だが、お嬢様はこんなのを使ったことがあるのかな」
「バイブなんて・・・知らないわよ、そんなもの」
語るに落ちるとはこんなことであろう。使ったかどうかは別として、知っていますと答えているようなものである。
もっとも、修司はすでに香菜にかなりの男性経験があることは調べて知っていた。それも一人ではないはずだ。だが、長続きはしなかったらしい。
「知らないのなら教えてやろう。なんたって、この別荘には勉強に来たのだからな」
修司はさっき漏らした尿と溢れさせてしまっていた愛液で濡れそぼっている香菜の紅い襞を掻き分けると、その奥に口を開いている秘肉の入り口に、うねうねと動く先端を差し込んだ。

香菜は鎖で太ももを引っ張られて大きく股を開いている。襞も口も開きっぱなしで簡単にバイブを飲み込んでいった。
「ううっ」
押し込まれてゆくときに一瞬声を出したが、その後は唇を噛み締めるようにして、声が漏れるのを我慢していた。すっかり納め切ると二股の先端が丁度クリトリスに当たるようになっている。
「上の邪魔っけな物も脱がして、胸も可愛がってやってくれないか。構わない、鋏でずたずたに切り裂いてしまって」
Tシャツを脱がすために手首の鎖を外そうとした百谷に、修司は無情に言い切った。
「そうだな、多分高いブランド物だろうが、お嬢様なら幾らでも買えるだろう」
安田も切りやすいようにTシャツを引っ張る。百谷は香菜の目の前で鋏を何回かカシャカシャと動かすとTシャツを裾から切り始めた。

「駄目、やめてぇ」
秘筒をバイブレーターで埋められ、クリトリスまでその枝先の舌べろで嬲られながらも声を上げなかったが、責がエスカレートするに従って、とうとう香菜は鋭い声を上げた。
バシッ!
片手でバイブを動かしながら、もう片方の手のひらで修司がむき出しの香菜の尻たぶをおもいっきり打った。
「大人しくしていろ、いまさらじたばたしたってどうしようもないだろう。俺たちの前で立ちションベンまでして見せてしまったんだから」
床に置かれている尿瓶には、香菜が排出した液体がまだ溜まったままである。

鋏で切り裂かれてぼろ屑になったTシャツが肌から剥がれると、香菜は一糸纏わぬ裸にされてしまった。
着ていたものの替りに、今身に付いているのは頑丈な革枷だけである。
安田と百谷がむき出しにされた乳首に小型のバイブレーターを軽く触れさせ始めた。
「アアア、アッゥ~~」
香菜の口から声が出始めた。しかし、その音色はよがり声ではなく、苦痛をこらえているようだ。
「気持ちよくなってきたか?」
「お願い、もうやめて・・・駄目、解いて、解いてください」
「なんだと、これから逝かしてやろうとしているに」
「お腹が痛いんです。トイレに行かせて・・・」
「もう効き始めたようですよ」
百谷が修司の顔を見た。
「大体三十分から一時間はかかるのだが、まあ人によるのだろう」
「お願いします」
香菜にはもう誇りも何もなかった。さっきは尿瓶に失禁してしまい、今度は差し込むように下腹部が痛み始めている。バイブでなぶられているから、より一層感じるようだ。

「さっき入れた座薬は強力な固形浣腸薬なんだ。大腸の顫動を強制的に活発にするから、今のままじゃ、ここで立ったまま臭い物を出すことになるな」
修司が残酷なことを平気で言う。
「イヤァ、許して。昔のことも謝ります。おトイレに行かせて……」
「せっかく気分が乗り始めたのに、またまた色気のないことを言い始めるお嬢様だ」
安田がもてあそんでいた乳首をつつく。だが、そんなことも感じないようだ。
「倉橋さん、どうします」
「じゃあ、交換条件を出そう。さっき自分で出した小便を飲み干したら、トイレに行かせてやることにする」
「そうか、それはいい考えだ。お嬢様が小便を飲むなんてめったに見られるものじゃない」
「酷い、そんなこと出来ません」
香菜は顔をそむける。
「出来ないといっても、飲んでもらおう。俺はそう決めたんだ」
百谷が気をきかせて持ってきたプラスチックのコップに、尿瓶から小水を移す。
「ずいぶん出したものだな。コップに移しても、まだこんなに残っているぞ」
百谷はそのコップを香菜の口元に持ってきた。しかし、はいそうですかと香菜が素直に飲むわけはない。
安田が後ろから香菜の頭を押さえる。百谷が強引にコップを口元に押し付ける。
香菜は唇をグッと結んだまま安田に抑えられながらも首を横に向けて避けようとした。
その様子を見上げながら、修司はまだ香菜に挿入したバイブレーターをもてあそんでいた。
座薬がもたらす腹痛と便意は、一時強まるとやがて引いてゆく。そうするとバイブの刺激がまた香菜を悩まし始めた。
「素直に飲まないなら、こっちでどうだ」
安田は頭を押さえている手を離すと、パドルを取り上げ今度は剥き出しになっている尻たぶを思い切り叩いた。
バシッ!
「うぅっ」
口を食い縛ったまま香菜はその痛みにも耐える。飲めと強制されているものが違う。ビールの時のように、尻打ちの痛さに負けて口を開くようなことはなかった。





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淫虐調教別荘(6)女子大生 香菜(6)

「お願い、もうやめて」
「やめてどうするんだ」
分かっているが、それを香菜の口から直接言わせてみたい。
「……」
「ビールの酔いも手伝って、いい気持ちになっているんじゃないか」
「いや、そんな……お願いです」
「なにをお願いしたいのか自分で言ってみろ」
いつの間にか、お嬢様と使用人の言葉遣いが逆転していた。
「あの……おトイレに……」
やっとの思いで、消え入りそうな声で口にして、香菜は顔を赤くして俯いてしまった。

アルコールも顔に出ない香菜が、恥しがって頬を染めている。修司が初めてみる顔であった。
かんしゃくを起こして赤い顔をしていたのは何回もあるが、さすがの香菜もやはり恥しさには勝てないようである。
それ以前に、今まで香菜はこんな屈辱を受けたことなどなかったであろう。
「これからと言うのに色気のない話だな。よし、じゃあこれを脱ぐんだ」
修司が揉みくちゃにしていたショーツを引っ張った。
「アッ駄目。ほどいて……手と脚を自由にして」
「脱ぐ方が先だな、といったって、お嬢様の許可は要らないんだが」
「そうですよ、はいこれ」
百谷が修司に鋏を手渡した。

修司は鋏を受け取ると、香菜が何か言う前にショーツの細い両脇をあっさりと断ち切った。
しかし、それでも布は肌に張り付いている。ゆっくりと修司が前をまくって行くと、すでに滲み出た愛液が糸を引きながら、白い布が香菜から剥がれて来た。
「小便をしたいなんていってるが、別の液体ですっかり濡れてしまっているじゃないか」
修司は剥ぎ取ったショーツ、とはいってももう布切れになってしまっているものを香菜に突きつけた。香菜はそれを見まいとして、目をつぶり横を向いている。だが、尿意は差し迫ってきているのであろう、腰がぶるぶると震えだす。

「お願い、自由にして……トイレへ行かせて」
「もう間に合わないだろう。トイレなんて贅沢を言ってないで、これにするんだ」
安田が女性用の透明な尿瓶を突きつけた。
「イヤァ~~そんなもの」
そうは言っても、どれだけ耐えられるだろう。手足の拘束を解いて貰えなければ、ここで漏らしてしまいそうである。
「出そうになったら、尿瓶を当ててくださいと安田さんに頼むんだな」

修司は一歩後ろへ下がって、尿意に苦しむ香菜をじっくり見詰めていた。歯を食い縛り、目をつぶっている。アイドルのようだった美少女が大人の色気を帯び始めていた。よく手入れの行き届いた肌に包まれた躰はすっかり成熟している。股間を飾る漆黒の茂みも、ビギニラインの始末もしていて、綺麗に整っていた。
アメリカで想像していた以上に、女に成長している香菜を目の前にして修司は満足していた。
日本に戻ってから何回か東京へ行きそれとなく香菜を見ていたが、目の前に下半身を曝して悶え苦しむ姿は、ただ美しいだけで、傲慢だった香菜とは比べ物にならない魅力である。

修司は百谷に耳打ちをした。百谷は心得たとばかりに、冷蔵庫にしまってある座薬を持ってきた。
修司は座薬の先端に潤滑剤代わりに、オロナインを塗ると、苦しんでいる香菜の後ろに回り、尻たぶを開いてその奥の菊座をむき出しにした。
「何をするの」
心配そうに聞く香菜を無視して、修司は菊の蕾にその座薬を押し込んだ。痔の薬と同じくらいの座薬である。あっさりと香菜の中に呑み込まれてしまった。

座薬を押し込まれたのが刺激になったのか、香菜が突然叫ぶように口を開いた。
「もう駄目、尿瓶を・・・」
「よしきた」
安田が大きく開いた香菜の股間に、女性用の尿瓶を当てた。本当に間一髪でシャーッという噴出音を立てて、香菜の大きく開いた股間から小水が噴出し、尿瓶の底を叩いた。
尿瓶の底から、尿が当たる音が太鼓のように響く。
いったん出始めると、我慢に我慢を重ねていたため、もう止めることもできない。

「イヤァァ~~~」
恥しそうに顔から首まで真っ赤に染め、俯いて目をつぶりながら、香菜はそれでも出るに任せてしまっていた。さすがに尿瓶に三分の一ほど薄黄色い液体が溜まると、やっと勢いも納まり、やがて数滴の雫をたらして噴出は止まった。
「スッキリしたかな。みんなの見ている前で小便をたらしてどんな気持ちだ。え? お嬢様」
修司が安田から尿瓶を受け取るとそれを香菜の目の前に突きつけた。
「もう、お嬢様なんて言わないで」
「昔っから、お嬢様と呼べと命じていたじゃないか、そうだろう」
「アア、そうだ。俺にもそう言っていたな」
百谷も頷く。
「ごめんなさい。もう許して」
尿瓶の中とはいえ、男達の前で小水を放出する姿を曝してしまって、佐野家の一人娘という矜持も崩れ始めていた。ともかくこの恥しい姿から一刻も早く開放されたい。そのためには、別荘番の男にも、温泉を供給してやっている旅館の息子にも口先で謝ることくらいはなんともない。もうビールの酔いも何処かへ飛んでしまっていた。





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淫虐調教別荘(5)女子大生 香菜(5)

身動きできないように安田が香菜を押さえつけた。
百谷と修司は運んできた道具から、手首に巻きつけた革枷に似たものを選び出すと、香菜の太ももの膝のやや上に巻きつけた。さらに足首にも脛の半分くらいの幅の広い革枷をはめる。共に手にされた革枷と同じような丈夫なもので、頑丈なベルトが二条ずつ付いている。それを男の力で締め上げられて尾錠を止められると、簡単には外れなくなってしまった。
さらに、太腿の革枷のスナップリングに鎖を繋ぐと、修司と百谷はまるで綱引きをするように、左右に引っ張った。それと同時に安田が香菜を抱き上げる。

「イヤァ~~」
足が床から浮いてしまっては、男の力には敵わない。香菜の両脚は左右に大きく割り広げられて、鎖が柱に固定されている鎖にリングでつながれてしまった。
脚が開いてしまったため、やっと床についていた足先は、かろうじて爪先立ちが出来るくらいになってしまい、手首の枷に力が掛かる。とはいっても、幸い幅の広い手枷なので、肌に食い込んでくるほどではないが、香菜は全く身動きが出来ず、まるで相撲取りが土俵入りの時と同じように、股を開いて両腕を上げたままになってしまった。

「いい格好だ、百谷、記念撮影をしておいてやれ」
そういわれなくても、香菜の羞ずかしい写真を写すことは計画に入っている。百谷はスマホを構えると、大股開きになってしまった香菜に向けてシャッターを切った。
「写真なんかやめて」
「あとで困ったことをお嬢様がしでかした時には、これがインターネットで世界中にばら撒かれるんだ。そのことをよく覚えておくんだな。これからも沢山撮っておいてやるぞ、そのうちにビデオも写してやろう」
修司に言われて、香菜はもうどうしようもないことを悟ったようだ。写さないでと口で哀願しても、男達を止めることはできない。ネットの投稿サイトにでも載せられたら、一瞬で本当に世界中にばら撒かれてしまう。
百谷は何回もシャッターを切った。開ききった股間にも近寄ってアップの写真も写す。ショーツに包まれているとはいっても恥ずかしさにはかわりはない。反ってそのほうがエロチックな雰囲気を出すこともある。

「さて、これでゆっくりお嬢様を気持ちよくしてやろう」
香菜の大きく開ききった股間に修司の手が伸びた。
膨らみを包み込むように手を添えると、指先をショーツの上から、秘裂に沿って押し込むように動かす。
香菜はその指を避けようとしても躰を全く動かせない。その上酔いがますます回ってきたようで、体もだるく火照ってきていた。
敏感なところを揉むように修司の指が動き回る。
その間に安田が香菜のノースリーブのTシャツを捲り上げて、ショーツと対のブラジャーをむき出しにしていた。

「イヤァ~~やめてぇ」
男達の手が何本も体に触れて、肌を嬲ってくるのに耐え切らず、香菜の口から哀願の悲鳴が迸った。
「叫べ、叫べ。いくら叫んでも、外には聞こえないし、仮に聞こえたとしても広い敷地だ。敷地の外にまでは届かない」
背中のフックを外されて、ブラジャーが緩む。その上、ストラップが鋏で切られて、あっという間に胸が剥き出しにされてしまった。
両腕を斜め上に吊り上げられているので胸も引っ張られている。そういう状況でも、張りのある若い膨らみが盛り上がっている。
「これがお嬢様のおっぱいか、百谷、ちゃんと写しておけ」


安田はピンク色の小さな乳首を摘まむと、揉み潰すように指を動かした。
その間も、修司の指が、ショーツを割れ目に押し込むようにして、秘裂をまさぐっている。
「ウウ、やめてェ、お願い」
「お嬢様もお願いという言葉を知っていたか。これからは沢山使うことになるぞ。それにしてもなんかしっとりとしてきたじゃないか」
ショーツ越しでも敏感な部分を嬲られているうちに、好むと好まざるとに関わらず、香菜の秘芯は潤ってきてしまう。
アルコールも回っている。その上、安田が乳首に舌を這わせ始めていた。
「ああ、ダメェ!」
ともすれば男達の指技で体が崩れそうであったが、それ以上に香菜は尿意に悩まされ始めてていた。

「どうしたんだ、腰をもじもじさせて。そんなに感じてきたのか」
修司の指はショーツの上からでは飽き足らなくなり、脇からもぐりこんで直接割れ目を探り始めていた。安田の口もすっぽりと乳首を含み、舌で転がすように刺激を与え、もう片方の乳房には百谷が指を走らせていた。
あと少しで香菜の躰に火が付くことは修司も他の男達も分かっていた。しかし、あれだけいっぺんにビールを飲まされているのだ。修司も香菜が腰をもじもじさせている訳は分かっている。しかし、こんなに早く切羽詰ってくるとは、修司は思っていなかった。





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淫虐調教別荘(4)女子大生 香菜(4)

修司が香菜の背後から前に手を伸ばし、ピタリと合わせている香菜の股に差し込んだ。
「少し気分を出させてからだ。東京じゃ大分ご発展のようだから、すぐ感じるだろう」
股間に指を差し込んで、ブラウンのパンツの上からその指を動かし始めた。
香菜は両腕を上に吊られているだけで、後は自由である。足も楽に床についている。そんなところに手を突っ込まれて大人しくしているわけは無かった。それまでは無体な扱いと尻をパドルで打たれた驚きでじっとしていたが、そこまでされると猛然と暴れ始めた。

修司の手を払おうと腰を回し、自由な足で修司を蹴飛ばそうとした。
「おっと、まだ大分元気だな。ビール二缶位では物足りないのか」
香菜の足を素早くかわすと、修司はまた香菜の前に回った。
「倉橋、もう一缶飲んでもらおうか」
安田がもう決まったとばかりに、さらに500mlの缶を持ってきて、コップに注いだ。
「そうだな、まだ顔にも出ていないし」
香菜にビールのコップが突きつけられる。そうそう言うことを聞くまいとばかりにきつく口を閉める香菜。その尻たぶにまたパドルの攻撃が加えられた。
「ギャァ~~」
「飲まなくてもいいんだぞ。強情を張っていれば、尻が腫れあがるまでひっぱたいてもいいんだから」
「もうやめて・・・」
本当にやりかねない勢いに恐れたのか、香菜は口を開いて、差し出されたビールをまた一気に飲み干してゆく。たちまちのうちに一本が空になった。

アルコールに弱いわけではないが、さすがの香菜もそれだけの量を一気に飲まされると、アルコールが全身に回ってきてしまったのか、足下が覚束なくなり、時々ぐらりと揺れる。
修司がもう一度やり直しとばかりに、手を後ろから前に回して、ぴたりと合わせている股間へねじ込んだ。そうされても体に力が入らないのか、もう激しい抵抗もない。修司の手のひらがすっぽりと香菜に股間を覆い、指がパンツ上からやんわりと秘裂の辺りをさすり始めた。
だが何も感じないのか、あるいはやせ我慢をしているのか、香菜は横を向いて、やや頭を上げたまま何も反応しない。

「酔っ払って、感覚が鈍くなったのか」
その顎を持ち上げるようにして、安田が話しかけるが、それにも返事をしなかった。
「こんなものの上からじゃ、もの足らないのかもしれないですね」
百谷が香菜のパンツの尻を平手で叩く。
「脱がせるか、こいつに染みを付けさせようと思ったんだがなぁ」
修司の手が香菜の下半身を包んでいるパンツの飾りのベルトを弛めて、脇のフックを外した。ジッパーを引き下げると、尻のほうからくるりと剥くように脱がせ始めた。

「いや、ヤメテよ!」
さすが香菜も慌てて鋭い声を出したが、最初より勢いがない。腰を捻って避けようとしても、足をばたつかせても、アルコールの影響もあり動きが緩慢である。
両腕の自由を奪われた上、男が三人でかかってきてはどうしようもない。ストレッチの柔らかな生地のパンツは、みるみるうちに香菜の脚から皮を剥くように脱がされてしまった。
片方ずつ足先から抜き取られると、ナマ脚が露出した。肌理の細かい肌が剥き出しになる。金に飽かせて手入れをしているのであろう、張り詰めた肌に包まれた太腿が、天井からの明かりを受けて絹のように光っている。

両手が上に引き上げられているので、Tシャツの裾がずり上がり、臍からショーツまですっかり剥き出しになってしまっていた。
香菜はパンティーラインが出ないように、Tバックを穿いている。両脚を捻じるように合わせて、必死に恥ずかしいところを隠そうとしていた。
「思ったよりシンプルなものを穿いているんだな」
「百谷は何にも知らないな。外国製のブランド品だ。よく見てみろ、そこいらの品と違って、白いとはいっても精巧な刺繍が施してあるだろう。」
確かに香菜のショーツは小さな花模様が刺繍されただけのシンプルな白いTバックだが、その刺繍は手が込んでいて高価な物だと分かる。その小さな布が最後の砦を隠している。しかし、修司の手はその小さな布の上から、また香菜の股間を嬲り始めた。直接手を入れても、もうそのまま脱がしてもいいのに、あえて布の上から割れ目をなぞるように指を動かす。

アルコールが回ってしまったといっても、薄いショーツだけにされてしまって、香菜はまた両脚をぴたりと合わせて、修司の手の侵入を必死で拒む。
「これじゃやりにくくてしょうがないな。百谷、道具を持ってきてくれ」
「よし、俺も手伝おう」
百谷と安田がリビングルームから階段を上って二階へ行く。二階の湖側は、幾つかの部屋になっていている。奥の方は物置に使っていた。手前の方の数室はベッドルームになっている。二人の男は、物置から各々一抱えも、革や金属の道具類を運んできた。
革製の枷もある。猿轡もある。それらを柱の根もとにどさりと置いた。

「見てみろ、お嬢様を奴隷に仕込む道具だ。まだ沢山あるぞ」
修司に言われて香菜はそっと目をやった。何かよく分からないものが山積みになっている。黒光りする革や鈍く光る金属などが不気味だった。





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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
7.HOS・奴隷達の館
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