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熟女奴隷桜香・開花(第6回)

桜香はもう何も言わなかった。何を言っても能代が手を緩めないことが分かった。ご主人様の思い通りにされて、それに従うのが奴隷としての桜香の本分だった。
それ程歩いたわけではない。相変わらず樹木が茂っているが、木々の根元がゴルフのグリーンのように、かなり広く整備されている所に出た。。
片隅には簡単な東屋があり、そこにはスチール製のロッカーもあった。
グリーンに生えている太い木々の枝には、チェンブロックが吊るされていて、ステンレス製の鎖が、覆いかぶさっている葉の木漏れ日を反射していた。桜香にもそこが奴隷をいたぶる所だとわかる。
「スレーブ・ガーデンと名付けたんだ。屋外で楽しむために作った。ちゃんと電気も水も引いてある。照明設備も完備している。これから何回も楽しむことが出来るよ」
能代が説明しても、桜香はただ俯いているだけである。

引いてきた縄を能代が東屋の天井の梁に結びつけた。
「ひざまずくんだ。小便をしたくなった」
言われた通り桜香はひざまずいた。そうすると両手が上に引き上げられて、自由が利かない。
桜香はそれからどうするか分からずに、能代の顔を見上げた。
「ご主人様が小便をしたいと言ったら、奴隷はどうするのかは、松下先生の調教室で教わったろう。上を向いて口を開けて、受ける準備をするんだ」
「はい‥‥‥」
消え入るような声で返事をすると、桜香は仰向いて口を開けた。今の桜香には、能代の小水を飲むことには、恥ずかしさはあっても抵抗感は少なかった。
「いくぞ」
作務衣のズボンからペニスを引き出すと、片手で支えた。そしてもう一方の手で桜香の頭を固定して、直接口に注ぎ込み始めた。桜香にはもう馴染みになった生温い液体が、泡を立てて口に溜まってくる。ある程度溜まると能代が止める。桜香はそれをごくりと一気に飲み干した。調教されていた時、もう何回もやられているので、桜香はタイミング良く飲み込むことが出来た。とはいっても、飲みやすいものではない。
調教師たちの小水を飲んだのは、調教のためだった。能代の尿を飲むのは初めてであるが、それはご主人様の排出したものを躯に納めることで、ご主人様と一体になれる‥‥‥そんなことを朧げに桜香は感じていた。
能代が排出し桜香がゴクリと嚥下する。その度毎に少しずつ桜香には嗜虐感が深まっていった。
「よくやったな。お終いだ」
「有難うございました」
最後の液体を呑み込むと、桜香は思わず感謝の言葉を口にしていた。

「ご褒美に、股縄をといてやろう。少し開くんだ」
膝立ち座りのままでやや股を開くと、桜香に食い込んでいた股縄がやっとほどかれた。
「すっかり濡らしてしまっているじゃないか」
刺激を受けて自然と滲み出してしまった淫液で、色が変わっている縄を突きつけられても、桜香は恥ずかし気に俯くより他は無かった。言葉でいたぶられても、抵抗しないで受け入れるだけである。

「立つんだ」
言われた通り立つと、グリーンの真ん中あたりに立っている太い木のそばに連れていかれれた。
能代が引いてきた縄の先端を輪にしてしっかり縛ると、その木の枝から吊り下がっているチェンブロックのフックに掛けた。そして、無言のままハンドチェンを手繰った。
カラカラと音を立てて、縄がかかったフックが上がっていく。掛けられた時は、祈りを捧げるようなポーズだったが、フックが上がるにしたがって、桜香の手も引き上げられていった。
桜香は手首だけを厳重に縛られて、その他を全く拘束されずに曝されると、何となく不安であり、恥ずかしさも募る。

少しかかとが上がる程度まで引き上げると、能代は手を止めてハンドチェンを枝に掛けて邪魔にならないようにした。
桜香は手のひらを合わせて、真っ直ぐに引き上げられた。両腕の間隔が狭いので、その間には顔が入らず、やや仰向いて全てを曝していた。
ここ数ヶ月で引き締まったが、やはり齢相応のふくよか丸みを帯びた白い裸身が、屋外の光に光っている。引き上げられているのでウエストが細くなり、その分腰の張りとヒップの膨らみが際立っている。恥丘の盛り上がりも目立っていた。
その姿を能代はじっと見惚れてしまっていた。
外気が肌に直接触れる。梅雨が明けて夏が始まっていたが、ここは少し標高が高いせいか猛暑にはなっていないし、林を吹き抜ける風も心地よい。しかし、全く何も身につけずに外気に曝されると、桜香は落ち着かなくなった。見ているのは能代だけで、何度も裸を曝しているのだから平気だと思うが、室内とは環境が違うと感じ方も大きく変わった。
「とても綺麗だよ。素晴らしい‥‥‥」
能代は今更ながら、熟した桜香の裸身に魅かれていた。

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熟女奴隷桜香・開花(第5回)

阿依高原にも温泉が湧く。その温泉がここにも引かれていた。
桜香は一人で汚れた躰を清めた後、能代と一緒にリビングルームのテーブルで、デリバリーされた昼食を摂った。縄は許されたが、身に纏うものを許されず、その上テーブルの天板が透明なガラスだったので、何もかも丸見えで桜香は落ち着かなかった。シャワーを浴びる時に足袋を脱ぎ、包皮に嵌められていたピアスも外してもらったが。
文字通り一糸まとわぬ丸裸だった。縄で自由を奪われていた方が恥ずかしさは軽減されたかもしれない。
食事の後に、今責められたビデオを見せられて、桜香は身の置き所も無かった。

「ここへ着いてから、準備運動も無しにプールに飛び込んだようになっちゃったが、少しは満たされたか」
「はい、ありがとうございます。でもこうやっているのは恥ずかしい‥‥‥」
「俺の目の前では、裸でいることが普通にならなければ駄目だ。いつでもお前の希望の通りやるわけじゃない。車に乗った時から奴隷なんだと言ったろう。今は、お前は奴隷だということを忘れてはいけない」
「はい‥‥‥」
「奴隷はご主人様に仕えて、ご主人様を満足させるのが最優先だ。その結果自分が満たされれば、最高の奴隷になったことになる。これからはお前をそのように扱うから、お前もそれで満たされるようになるんだ。いつでもお前の望み通りにはならないことを、しっかり覚えておくんだ」

縄で縛られて、今では心を寄せ始めている能代に愛されたい‥‥‥そういう桜香の甘い希望はいつでも叶うとは限らないと、宣言されたのと同じだった。でも、ご主人様、すなわち能代を満足させたいという気持ちには嘘偽りはなかった。能代の奴隷として尽くしてみる、桜香はそう覚悟を決めた。
「分かったね」
「はい、ご主人様」
「分かったら、また寝室に行くんだ」
言われる前に桜香は両手を背後で組み、ややうつむいて隣の、さっき責め抜かれた部屋へ向かった。

「両手の手のひらを合わせて前に」
桜香は言われた通り、手のひらを合わせて前に出した。その両手首に能代が麻縄を巻き付け始めた。幾重にも幅広く巻くと、両手の間に縄を通し、手首をまいた縄を一つにまとめた。これで、桜香の両腕は辛うじて肘は曲げられるが、ほとんど真っ直ぐになり動かなくなった。
能代は門型柱の下に、また桜香を連れて行くと、両手首を縛った縄尻を横柱にかけて簡単に縄止めをした。両手を上げて真っ直ぐ立った桜香の腰に、二つ折りにした縄を新たに巻き付けて、前で縄止めをする。

「脚を開くんだ」
桜香はおずおずと股を割る。能代が腰に巻いた縄尻を股間に通し、背後で腰の縄をくぐらせた。そこでいったん手を休めると、片手で陰部を開き、そこに縄を食い込ませた。
「ああぅ、痛い!」
「奴隷調教で股縄はやられてなかったのか」
「‥‥‥」
「股縄は、奴隷がしっかりと、躰に覚えさせておかなければならないことだ。桜香にも折に触れて、股縄をしてやるから、馴染むんだぞ」
秘裂に食い込んだ縄が、尻の割れ目にも食い込み、引き絞られた。さらにまた前に回される。4本の縄が尻の割れ目と陰裂に食い込み、各々の粘膜を直接締めあげた。縄の数が多いので、強くは食い込まないが、4本の縄の幅だけ両方の割れ目が開いてしまっている。その上綺麗に永久脱毛されているので、股縄の食い込みが映えるし、下腹部への食い込みまではっきり見える。

「さて、食後の散歩に行こうか」
「え?」
門型柱に固定した縄を能代が解いた。そしてその縄を握ると外に面したガラス戸の方へ引っ張った。桜香は両手を前に突きだして、能代に引かれる。だが股間に食い込んだ縄が刺激するので簡単には歩けない。
「ちゃんと歩くんだ。何してるんだ」
「お許し下さい。歩けないわ」
「脚は縛ってないぞ、何で歩けないんだ」
もちろん能代には分かっている。だが桜香の口からどういう返事が出るか‥‥‥
「あのぅ‥‥‥あの、お分かりなのに」
「ご主人様の質問にはちゃんと答えるんだ」
「ああ‥‥‥縄が食い込んで」
「どこにだ」
「お股に‥‥‥ああ、恥ずかしい」
「そういう風に縛ってあるんだ。股縄も悦べるようにならなきゃだめだ。今は縄の本数を増やして、喰い込みを少なくしているが、その内一本でしっかりと食い込ませてやるよ。何事も訓練、トレーニングだ」

能代は容赦なく引っ張った。どうしようもなく覚束ない足取りで桜香は引かれていった。
ガラス戸から外に降りる。二人とも裸足だが外はきちんと整地されて、芝生が植えられていた。裸足でも問題はない。
直ぐに雑木林が迫っていて、細い道がその中に伸びていた。その道も芝生が植えられれている。
蟹股になりみっともない足取りで、桜香は出来るだけ刺激を受けないように歩いているが、それでも一歩ごとに、股縄が彼女を苛む。
人一人が歩ける程度の幅が整備され、その両側は雑草が生い茂っている。かなり太い木々も迫っていて、頭上に緑の葉を茂らしていた。その雑木の間を、道は曲がりくねって伸びていて、先も見通せなかった。

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14. 温泉女将奴隷化調教
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