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DUGA

温泉女将奴隷化調教(最終回・奴隷完成4)

「そうだ、段々良くなってきた。上手だぞ」
安城は抜き差ししながらゆっくりと押し込んできた。Fの肛門括約筋もそれを拒むことはなく、窮屈だが安城の肉棒に道を開いてしまった。
「ああぁ~~~いやぁぁ~~~」」
思わず声が出る。決して気持ちが良いことではないし、肛門を開かれるのは違和感もある。

一番太い所が、括約筋が締め付ける部分をやっと通り抜けて、ポッコリと大腸に収まった。
さらに押し込み、安城の竿が全てFの躰の中に入ってしまった。
「よし、収まったぞ。どうだ」
そう言われても、Fには答えようがなかった。安城は別にFが答えることなど気にしていない。Fにお構いなくゆっくりと抜き差しを始めた。
肛門壁を擦りあげられる感覚で、調教師たちにアナルを開発され、調教された時の感覚が蘇ってきた。初めの内強烈に感じたあらぬ所を凌辱される屈辱感と恥ずかしさ‥‥‥だが、奴隷として男に仕えることが身に付いてきた今は、そういう感覚も含めて快感に感じていることに気づいてしまっていた。

「いい、もっと激しくして‥‥‥ああ、アアゥ~~~」
耳元のRの声に、Fも我を忘れていった。
何回かゼリーを追加されて、すっかり安城の肉棒に馴染むと、感覚が無いはずの大腸からも快感が湧き上がってくる。ヴァギナと粘膜一枚でつながっているそこを激しく突かれると、肉壺にもその感覚が伝わってくる。そして、肛門壁への刺激も加わり、Fはとうとう悦びを感じてしまっていた。

Rの方はFよりも経験がある。アナルで絶頂を迎えることも何度もあった。すでにFにしがみつくようにして、その恍惚感に身を浸していた。
「ああ‥‥‥気持ちいい~~」
Fも我知らずに口走っていた。アナルから湧き上がる快感はピンポイントでなく、下半身全体が愉悦の光に包まれてくる。

突然Rが躰を震わせた。
「いくぅっ」
力いっぱいFを抱き締めてきた。RはもうFを気遣っている余裕もないようだ。
Rのその状態に、Fも急激に高まってきてしまった。安城もRの激しいアクメに刺激されたか、ピッチを上げて激しく抜き差しし始めた。
「あぅぅ~~~」
男の肉の棍棒が大腸壁を激しく突き上げる。調教とは違って男が夢中になってアナルを味わっている。それはFにとって、ある意味初めての経験だった。

「いいぞ、いい尻に仕上がってる」
「アアゥン~~、いやぁぁ~~~」
Fが絶頂に近づいた時に、Rはアクメに登り詰めてしまって、激しく痙攣しながらFにしがみついていた。
「うっ!」
能代も短く声を出すと、Rの腹の中に精を激しく迸らせていた。

ほぼそれと同に、Fも頭の中が真っ白になり、躰が硬直していた。
「おお、凄い、まるで絞られるようだ。いくぞ」
安城が白い汚濁を大量に浴びせかけて大腸を焼くと同時に、Fも頭の中で壮大な花火が花開いていた。
「ひぃ~~~いくぅ~~~~」
二人の奴隷はしっかりと抱き合いながら、ガクガクと躰を震わせていた。
やがてそれが収まると、抱き合ったまま恍惚の極致に浸っていた。
Rと同時に肌を合わせながら責められたためか、Fも今までにないアナルでの絶頂に登り詰めてしまった。
男達が仕事を終えたものをゆっくりと抜き出した跡は、ぽっかりと口を開いたままで、直ぐには閉じなかった。しばらくすると、その開いた口から射込まれた男の精が滴ってきた。

松下と川端が戻ってきて、二人の縄が解かれた。しかし、立て続けに責められた二人は、ぐったりとマットレスに横たわったまま荒い息をついていた。その二人を見下ろしながら、松下が言った。
「よくやった。Rはこれで奴隷の開発に力を貸すことができるな。ファンドはまだ奴隷が足らない。これからもお前の力が必要だ。Fも奴隷への調教は終わったようだ。このまま俺の病院に入院して奴隷の躰になってもらう。と言ってもたいしたことはない、RやKと同じような躰になるだけだ。どうするかはこれから能代さんも含めて、病院で相談しよう」
《おわり》



「歪んだ正義」シリーズからずるずるとつづいてきてしまいましたが、どうやらこの物語も、年内で一段落することができました。
次は、中断してしまったバイオレンス系を書こうと思っていたのですが、今の流れから、色々と妄想が湧き上がってきました。
それで、しばらくは「歪んだ正義」を源にした、ストーリーを続けます。
最初から構想されたものではないため、「歪んだ正義」とは大きな矛盾や、色々と整合性の取れていない所もありますが、その点はご容赦ください。
また時の経過も、厳密に考えていませんので、齟齬をきたすところもあります。
全ては、二次元ワールドでSMを楽しむことを優先することに免じてお許しください。

ということで、新年から同じ系列の新しい物語を始めます。
令和二年も、相変わらずのご愛読をお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えください。
masterblue




拷問無残7
富田優衣
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温泉女将奴隷化調教(第56回・奴隷完成3)

チェンブロックのフックが少し下げられた。
完全に逝ってしまった二人の奴隷は、脚が萎えていて立つことも出来ない。抱き合ったまま縄に吊る下がって、膝をがっくりと折ってしまっていた。
「しばらくこのままにしといてやるか。二人で抱き合ってアクメの余韻を味わっているだろう」
そう言い残すと、男達は部屋を出ていった。

やがて能代と安城だけが戻った。その時には、二人の奴隷はほとんど正気に戻って、抱き合ったままもぞもぞと躰を動かしていた。自分を取り戻すと、今度はお互い肌を合わせて抱き合っていることが意識される。何とか避けようとして動いてしまうが、ピタリと抱き合っている肌と肌が擦れあい、まるで抱擁しているような感覚が生まれてきてしまう。そのため二人は出来るだけ躰を離そうと、腰を後ろに突きだしていた。

「二人ともいい格好だな」
「アッ、ご主人様。お願いです、もうほどいてください」
Rが安城に哀願した。
「自分たちだけでいい気持ちになってしまい、ご主人様に何の奉仕もしてないじゃないか」
「特にFはちゃんとした奴隷として奉仕できることを示さなければならないだろう」
「何でもしますから、この姿だけは許して下さい」
「だめだな、その格好で奉仕してもらおう」

二人の男はアナルゼリーを持ってくると、着ているものを全て脱ぎ去った。六十近い齢とは思えないほど筋肉質でしっかり締まった体である。
「じゃあさっき話したように、スワッピングでいこう」
安城が能代に声を掛けると、突きだしているFの尻タブを片手で開き、もう片方の手でその奥の菊座に、アナルゼリーをチューブから絞り出した。
「アア‥‥‥」
その感触にFはわずかに声を出した。同じことを能代にされているが、Rはじっと黙って、Fの肩に頭をもたれさせていた。
「脚を開いて尻を突きだすんだ。Rは言われなくてもちゃんとやってるぞ」
確かにRは強くFを抱き締めてはいたが、腰を反らして臀部を突きだしていた。
逆らってもいずれは強制されることは、Fももう分っている。倒れないようにRを抱き締めてFもアナルを差し出した。

安城のアナルゼリーに塗れた指が、菊座に塗り付けたゼリーをFにまぶしていく。充分にアナル周りに塗り込むと、その指がゆっくりと菊座を割ってきた。もう何回も経験してしまっていたが、やはりそこに指を差し入れられる時は異様な感覚がある。だがそれもすぐに消えて、肛門壁にローションを塗りこまれていった。
差し込まれる指が二本に増える。そしてそれが肛門を揉むように動き続けた。
「まだ硬いな。これから能代さんにたっぷり可愛がってもらって、ファンドの奴隷にふさわしいアナルにして貰うんだ」

「アウッ‥‥‥」
Rがわずかに声を漏らす。能代がアナルに剛棒を挿入したらしい。Rの動きで、それがFにも伝わってきた。
「さすが安城さんが鍛えただけのことはある、素晴らしい‥‥‥括約筋がまるで包み込んでくるようだ」
能代の賞賛するような声がFの耳にも届く。

肛門をマッサージして揉みほぐしていた安城が、やがて硬くなった肉棒の先端をFにねじ込んできた。
「アッ!」
すでに何回もアナルを犯されているが、Fは肛門を割られる瞬間に、なかなか慣れることが出来ない。思わず声を出して、Rにしがみついた。
安城は先端を出したり抜いたりしながら徐々に肛門を開いてくる。最初の頃のように痛みはないが、Fはつい力が入ってしまい、すんなりとは開かない。
「口でゆっくり息をするんだ。尻に力を入れないで」
そうだった、力を抜いてご主人様を迎えなければ‥‥‥Fは奴隷として教えられてきたことを思い出した。

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虚無感と寂しさから義兄に犯●れることを望んだ女
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温泉女将奴隷化調教(第55回・奴隷完成2)

「これで倒れる心配が無くなったな」
RとFの上半身は、ピタリと密着し、胸の膨らみが相手の膨らみに押しつぶされている。乳首同士は少しずれてはいるが、相手の膨らみに没して微妙な感じである。
もう抱き合ったまま動けなくなってしまった。その二人の腰に縄が巻き付けられて、一度縄止めされると、二本取りの縄尻が尻の割れ目を通って前に回されて、腰の縄と肌の間を通されて上に強く引かれた。縄が秘裂に没する。
「あぅっ!」
Rの剥き出しの肉芽がその股縄で押しつぶされる。たまらず呻き声が漏れた。

上に引かれた縄が二人の躰の間にこじり入れられて、相手の胸の縄に結び付けられた。二人とも完全な股縄を噛まされてしまい、相手の動きで締め付けられる。
「これで動くと相手の割れ目を引き裂くことになる。しっかりと躰を合わせておくことだな」
「Rには大型のローターを入れてやろう。Fはお仕置きとして鞭を受けるんだ」
龍天が持ってきたものはローターというにはあまりにも大きい。まるで太いソーセージである。それからコードが伸びコントローラーにつながっている。龍天はRの股縄を少し動かすと、秘口に押し込んだ。そして直ぐにその上から股縄で抑えてしまった。
「あっ!」
とRが声を上げた時にはもう遅かった。

「準備は済んだ、たっぷりと女同士で舞って貰うぞ」
二人の奴隷は、お互いの肩に顔を乗せて目をつぶって、その言葉をただじっと聞いていた。
安城がばら鞭を持つと、Fの尻タブを狙って、スナップを効かせて振り下ろした。
バシッ!
「ヒィィ~~~~」
不意打ちに驚き、Fは悲鳴をあげてRを抱きかかえながらのけぞった。
「ああ、だめぇぇ」
Fの胸につながれたRの股縄が引っ張られて、グイッと食い込む。剥き出しの肉芽が縄で押されて、強烈な刺激がRを襲った。
それと同時に、龍天がローターのコントローラーのスイッチを入れた。今度はRが躯を捻る。
「いいっ!」
Fの口から悲鳴が迸る。その悲鳴に重なるように背中を鞭が攻撃した。

Rと違って、まだFにとって鞭打ちは苦痛以外の何物でもない。その内にKに教わったように、苦痛が脳内で快楽を感じる麻薬を生み出すかも知れないが、まだまだ先の事だろう。
鞭打たれるたびにFは躰をのけぞらせてもだえる。その度にRは強烈な刺激を受ける。さらにRは肉壺の中にローターを呑まされて、そこから躯の芯に広がる刺激もRを苛んでくる。
二人の奴隷はしっかりと抱き合ったまま、段々盛り上がってきてしまった。特にRは女の快楽の中心を責められて一気に登り詰めていった。

立て続けに鞭を振るわれるFも、Rが身もだえするたびに、股縄が秘裂の敏感な部分を刺激する。
さらにしっかりと抱き合っている肌がお互いを高ぶらせていた。
「ああぅ、ああ~~~」
秘裂の中も外も嬲られて、Rの声がいつしか甘くなり、途切れなくなってきた。

身もだえしているうちに、ほとんど接していたFの唇に、Rの唇が触れる。そのままRは強く押し当ててきた。
「ゥムゥゥ」
Fもそれを迎い入れる。しっかり抱き合って、二人の女は口をむさぼりあい始めていた。
胸の膨らみも、意識的にこすり合わせていた。
重いばら鞭を肌に受ければ、強烈な痛みが走りそれが躯の中に広がっていく。だがRと抱き合って痴戯を繰り広げている今は、それすら快感に思えてきてしまった。

鞭の痛みが走るたびに、FはしっかりとRに抱き着いてその痛みをこらえる。Rも股縄の苦痛と肉壺からの快感を耐えるためにFを抱き締める。Rは直接肉芽や肉壺を揺さぶられて、Fよりも激しい興奮に包まれてFの唇をより一層求めてしまっていた。
「ウウムゥ~~」
「ああ、ア~~~」
口を吸いあいながら、二人の奴隷は淫らな声が止まらなくなっていた。

Fは鞭打たれる度に股間を締める縄に刺激され、とうとう鞭の苦痛を心待ちにしてしまってた。
「もっと打って、もっと強く‥‥‥ああ、いいぃ~~」
「バイブを強くして‥‥‥ああぅぅ~~逝きそうぅ」
二人は、しっかりと抱き合って、まるで踊っているようである。
大きく仰向き、あるいは首を振り、また口を吸いあい、舌を絡み合わせて‥‥‥さらには、とうとう腰を擦りあって快感を求め合っていた。

「いやぁ~~もうだめ、いっちゃうぅぅ~~~ヒィィ~~~」
Rが先に身を震わせ始めた。それにつられるようにFも声を上げる。
「一緒よ、私一人に恥を‥‥‥アアゥゥ~~‥‥‥かかせないでぇぇ~~~」
「私も‥‥‥あああ、だめぇぇ~~~いくぅぅ~~~」
抱き合った二人は、多少の時間の差はあったが、ほぼ同時に躰に痙攣を走らせていた。
「いい~~イクゥゥ~~~」
「ああぅぅっ!、アアクゥゥ~~~だめ~~」
二人の奴隷は抱き合いながら、躯の中で爆発するアクメの衝撃に、我を忘れたようにわめき、躰を痙攣させていた。
やがて最初の爆発が収まると、抱き合ったまま縄に吊り下がってがっくりとしてしまった。しかし、直ぐに第二波が襲ってくる。
「アゥ、またぁぁ~~~」
バイブが動きっぱなしのRが躰を震わせる。それに引きずられるように、Fも揺れ戻しに襲われた。
抱き合ったまま何回もアクメに襲われ、やがて力が抜けてしまった。だがじっと余韻に浸っていた。

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温泉女将奴隷化調教(第54回・奴隷完成1)

突然桜香の蜜口にバイブが突き刺さった。
「二人だけで良いことをしてるじゃないか」
知らないうちに、男達が戻ってきていた。その時点から桜香も麗華もまた奴隷FとRに引き戻された。
うつ伏せのFの躯に、先端の片側が膨れた電マが、龍天の手で差し込まれていた。
龍天は電マのスイッチを入れて振動させると、さらにこねくり回しながら、抜き差しを始めた。
「あぅ!」

Rの股間からFは離れようとしたが、その頭を川端によって押さえつけられてしまった。
「遠慮することはないよ。このままじっくりRを可愛がってやるんだ」
「ヒィ~~~ああぅ」
Rも男達が戻ったのが分かったが、Fが続けるのを甘受しなくてはならない。そのFも龍天が巧みに操る電マでたちまち追い上げられていった。
龍天は調教師を束ねるベテランである。そんな彼にとっては、Fのような経験が浅く、それなのに究極の絶頂感を知ってしまった熟した女を手玉にとるのはたやすいことだった。

柱に雁字搦めに縛り付けられて、肉芽を吸引されて白目をむいてしまった後に、今度は初めて女同士で愛し合った、というより今愛し合っている最中である。これで今まで味わったことのないレズビアンの世界に引き込まれ、その甘美な魅力に囚われつつある。
二人で愛し合ったとは言っても、今はFがRを責めている。女の肉を苛むといういままで味わったことのない蜜戯に、Fは肉壺の中から強烈な快感が放射状に躯の中に広がってしまった。そんな時に突然無機質な道具で、今度は自分の肉がもてあそばれ始めた。

Fの頭の中は真っ白になり、自分の愉悦に捕らわれてしまった。だが頭をRの秘裂に押し付けられて、口の中には大きく引き伸ばされて勃起してしまったRの肉芽を咥えている。もう何も分からずに、それを強く吸い上げて、舌で舐め上げていた。
「ああぅ、アア~~~ひぃぃーーーーっ!」
Rの口からは大きな叫び声が止まらない。
「ヒ、ヒヒィ~~~だめぇぇ~~イクゥゥ~~~~」
斜めに上に乗っているFの躰を跳ね飛ばすように、躰を大きく反らしてRは絶頂を迎えてしまった。

「イヤァ~~~いくぅ~~~~ヒィ~~~」
Rから跳ね飛ばされたFも、申し合わせたように、アクメの絶叫を迸っていた。
さらに、淫らに開かれたRの秘裂から、これがあの豆粒のような珠かと見間違えるばかりに大きく伸びて勃起したクリトリスが、これ見よがしに露わになっていた。
安城が電マを持ってきてスイッチを入れると、そのクリトリスにそっと当てた。
「ヒィィ~~~~」
絹を裂くような悲鳴とはこれを言うのだろう。そんな凄まじい声を上げると、Rは魚が跳ねるように飛び上がると、天井からの光を反射させて股間から盛大に潮を噴き上げてしまった。

その後、二人の奴隷は共にがっくりと力が抜けて、アクメの後の余韻に沈んでいた。
「ちょっと目を離した隙に二人で勝手なことをやっていて‥‥‥」
「奴隷とはご主人様に奉仕するのが役目だと、特にFには徹底しておこう」
「そうですね、まあ女同士で逝ってしまったようだから、それはそれで一つ進歩でしょう。この延長で責めてみますか」
「そうだな、それがいいだろう。龍天さんと川端さんお願いしよう」
松下が最終的に言って、調教師と縛師が縄の束を持ってきた。
「縄を一度ほどいてやる」
龍天と川端が各々二人の奴隷を抱き起し、後手に縛りあげた縄をほどいた。

「立つんだ」
のろのろと奴隷たちが立ち上がる。
「腕を開け」
二人とも素直に腕を水平に上げて開いた。素直にと言うよりは、まだ二人だけで肌を合わせて没頭した戯れの余韻が残ってるようで、ボーっとしている感じである。
そんなことには構わず、龍天と川端は二人の奴隷の胸に、各々縄を巻き付けた。
「うう~~~むぅ」
縄の刺激と締め付けでFが甘い声を漏らしてしまった。
縄は胸の膨らみの上下に巻き付けられて、乳房を絞り出した。しっかり縛り上げると、背後で縄止めがされた。Fはそれだけで息が荒くなっている。

「抱き合うんだ」
Fは言われたことが理解できない。Rも同じような感じである。
「ほら、こうして躰を合わせて、お互いを抱き締めるんだ。散々肌を合わせていたんだろう」
龍天がFの躰をRの正面に押し付けた。それでRは分かったようで、両腕をFの背後に回してFを抱き締める。それで何を言われたか分かったFも、同じようにRの背に両手を回した。お互いの左腕が右腕の下になって、脇で交差する。ハグをしているような感じである。。
「もっと強く抱くんだ」
安城と能代が二人の背を押して密着させる。完全に躰がくっついてしまった。
「よしいいぞ、安城さんと能代さんはしっかりくっつけておいて下さい」
そう声を掛けると、川端はRの背後にまわったFの両手首を、縄でがっしりと括り合わせた。それに次いで龍天もFの背後でRの手首を縛り上げる。さらに二人はその縄尻を、相手の胸を縛っている縄に絡めて一度縄止めすると、上に引き上げてチェンブロックのフックに掛けた。

プライド狩り
松下紗栄子
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温泉女将奴隷化調教(第53回・奴隷二人)

二人は黙って横になっていたが、しばらくして、RがぽつりとFに話し掛けた。
「女将さんはこのまま奴隷になるの」
「女将じゃなくて、桜香と呼んで。そう‥‥‥このまま元の生活に戻ったら、きっと躰が寂しがる‥‥‥と思うの。先生はもう長いの?」
「麗華というのが名前。そう、最初に調教されてから2年位になるかしら。でも、ファンドという形になったのは1年くらい前から。それまでは、ただ安城理事長の愛奴だけだったの。私なんか、鞭を始めとした苦痛を受けないと、気分的に苦しくなってきてしまう‥‥‥縛られて、鞭や他の責めを受けると、それだけで快感が生まれて、終わるとすっきりするの。もちろん、それに併せて女の部分を虐められれば最高‥‥‥ねぇ、桜香さん‥‥‥」
麗華が縛られて不自由な躰をくねらせながら桜香に近寄ってきた。そして、ピタリと桜香の躰に自分の裸身を密着させた。

桜香は成熟した女性の裸身と肌を合わせたことなど全くなかった。しかし後手に縛られていて、麗華の肌を避けることが出来ない。
「麗華さん、何するの‥‥‥」
「任せて。桜香さんは私よりずっとお姉さんだけど、奴隷の経験は私の方が長いから」
そう耳元で囁くと、麗華はすっと首を伸ばして、その唇で桜香の唇を覆った。もちろん、桜香は同性と唇を合わせたことも無いし、それ以前に同性愛的な感情を持ったことも無かった。
「ムムム‥‥‥」
桜香は必死に口を閉めていたが、麗華の舌が唇の合わせ目を執拗に嬲るうちに、微妙な感じになってきた。それと同時に唇も緩む。それを逃さず麗華の舌が口に差し込まれてしまった。
すでにその時には、桜香もわずかに口を開いて麗華の舌を迎え入れようとしていた。

桜香の口を犯した麗華の舌が、桜香の口の中の敏感な部分を巧みにまさぐっていた。
桜香も自然に舌を絡めていた。
後手に括られた躰を、仰向けの桜香の上にもがくように載せると、麗華はさらに激しく口を吸い始めた。それに応じるように、とうとう桜香も舌を麗華の唇を割って差し込んで、口の中の粘膜をまさぐり始めた。
二人でお互いに愛し始めると、桜香は女同士の痒い所に手が届くような愛撫に夢中になってしまった。ここで彼女を調教した男達のような奴隷にするための扱いではない、お互いが快楽を求めている深さを感じて、桜香も麗華を丁寧に愛撫していった。

どちらからともなく、口を離す。共に荒い息をしている。
桜香は女同士の躰の接触は初めてなので、この先どうするか戸惑っていたが、麗華の唇は桜香の胸の珠に向かった。
「ああ、いい‥‥‥」
麗華の唇で乳首を挟まれただけで、桜香は快感が躯の中に浸み込んできてしまっていた。さらに舌でなぶり、歯で甘噛みをする。
「ダメぇ~~」
女の「駄目」は「もっと」という意味だと言われているが、今の桜香はまさにそうだった。
「桜香さんの躰ってとっても素敵。こうして肌を合わせているだけで気持ちいいわ」
麗華は不自由な躰を芋虫のようにくねらせながら、桜香の肌に舌を這わせていった。

いつの間にか、二人の顔はお互いの股の間になっていた。
麗華が上から桜香を押さえている状態だが、桜香の目の前には整形をうけた麗華の秘裂があからさまになっていた。すでに麗華の肉芽は充血し膨らんでいる。包皮が無いので、あからさまに桜香の目に曝されていた。
麗華の躰を少し横にずらし、多少動けるようになると、桜香は勃起し始めた麗華のクリを口に含んだ。

「あぅっ!」
麗華がビクンと躰を突っ張らせた。刺激が強かったのだろう。麗華の反応を感じて、桜香は我を忘れてそれを吸い込んだ。さっき柱に縛り付けられていた時に、器具でやられたのを何となく再現したようだ。
「ああ、いいぃ~~」
麗華の口から艶めかしい声が漏れる。それを耳にすると桜香はさらに強く吸い込んだ。
自分が女を追い上げる経験など、桜香にはもちろん無かった。だが、こうやって麗華を嬲っていると、自分も燃え上がってくる。女同士の愛の営みは、男とのそれとはまったく違うことに気づいてしまった。

小豆のようだった珠が小さなペニスのように伸びてくる。あの吸引器で吸われた時も同じだったのだろう。自然に桜香の舌は、その肉の塊に舌を這わせていた。
「うう~~~あぅぅ!いやぁぁ~~」
いつの間にか麗華は仰向けになり、桜香はその横にうつ伏せになって麗華の股間に顔を突っ込んでいた。
舌で嬲るだけではなく、引っ張られて伸び、さらに充血した肉芽を歯で甘噛みしていた。もちろん桜香はどうすればどうなるということなど分かっていない。本能的に口を動かしていた。
「ああ~~~あぁぁ~あっっ‥‥‥うぅぅ~~」
麗華の口からは大きな声が途切れなくなった。桜香も完全に我を忘れていた。
二人の奴隷な後手に縛られた躰を無防備にさらして、二人だけの痴戯に没頭してしまっていた。

被虐のマゾ女優 藍川美夏調教記録
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