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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第47回・奴隷W調教3)

「ご主人様、お願いです。鞭をください」
小さな声でRが言った。それを聞いてFは驚いた。自分から鞭を求めるなんで。
ここまで調教されてきても、鞭打ちはFにはどうしても馴染めない責めの一つだった。
「その前にスカートを脱ぐんだ」
「はい、ご主人様お願いします。脱がせてください」
安城の手がスカートのフックを外し、ジッパーを引き下ろした。それだけで、簡単に脱げてしまうが、Fに見せつけようとするのか、ゆっくりと引き下ろしていった。
Fは当然ショーツが見えてくると思ったが、いつまでの白い肌のままだった。下腹部が無毛であることには、Fも驚かなかったが、Rはスカートの下に何も着けていなかった。

「見てごらん、Rは何も穿いていないんだ」
安城がFに声を掛ける。
「いやぁ、恥ずかしい」
「今さら何言ってるんだ。何も穿かないで授業をしているんだろう。今日も同じだっただけじゃないか」
「‥‥‥」
Rは黙って俯いてしまった。
ロングストッキングも脱がされて、両脚も剥き出しにされた。

「さあ、お待ちかねの鞭だ。とりあえず下半身からだが、じっくりと楽しむんだぞ。最初は篠鞭で悦ばせてやろう」
安城は龍天から細い棒を受け取った。昔は篠と言われた細い竹で作られた鞭だったが、今安城の手に握られているのは、合成皮革で出来たものだった。使い勝手がよく、よくしなった。それを安城が宙で一振りした。
空気を切る鋭い音がした。その音でFはぎくりと身をすくませた。

安城は篠鞭を持った手の手首だけを返し、そのスナップで剥き出しにされたRの尻タブを打った。
パシン!
「ウッ!」
ギュッと目をつぶって耐えるR。そこを再び細い棒がしなりを伴って打ち据える。
鞭はそれほど大きく動かされたわけではなかったが、スナップの効いた速い動きで、打たれた跡がたちまち紅く染まっていった。
ピシッ!
「あっ!」
FはRの悲鳴と鞭跡でその激しさが想像できた。今までFも何回も鞭を受けているが、それは全てばら鞭だった。肌は紅く染まるが、打たれた跡が1本の筋になることはめったになかった。しかし細い棒で打たれた跡は、たちまち紅く腫れ上がる。
厳しい拷問にも似た鞭に曝されるRを、Fは直視できなかった。

「ヒィ~~」
身を切るような激しい痛みが襲ったのだろう。Rは絹を裂くような悲鳴を上げると、身をよじってよろめいた。しかし、安城の手は止まらない。所かまわず振り下ろす。ブラウスの上からだが、上半身も次々と攻撃された。
「だめぇ、まだダメ、もっと‥‥‥」
「肌に直接じゃないと効かないだろう。上も脱がすぞ」
「お願い‥‥‥しますぅ」
上半身への攻撃はブラウスの上からだった。Fだったら耐えられないような鞭打ちだったが、Rは肌を直接打たれることを望んでいた。

「龍天さん、上を脱がせてくれ」
龍天は鋏を持ってくると、無造作に裾から切り裂き始めた。切れ目を入れると、ツーっと上まで鋏を動かして、一気に切り裂く。あっという間にブラスの前がはだけた。
袖もあっさりと切り裂かれる。龍天は全く躊躇しなかった。また、Rもじっとされるままになっていた。
さすがにブラジャーはしていたが、龍天には何のためらいもない。ストラップを切るとあっさりと脱がしてしまった。
この場所では、Rは裸にされることを恥ずかしがってはいないのだろう。Rは全裸にされた躰を、すっきりと伸ばして全て曝してしまっていた。
まだ肌が張り、若さを留めた躰だった。

「よし、改めて鞭をあげよう」
「有難うございます」
安城は篠鞭で、今剥き出しにされた胸の膨らみを、ピシリと打ち据えた。
「ヒィ~~!」
Rは鋭い悲鳴を上げるとのけ反る。見る見るうちに紅い筋が刻まれる。
その攻撃で、膝が折れて縄に吊り下がったようになった。Fからは見えなかったが、その姿勢で目をつぶって、じっと痛みを味わっているようだ。
その時間を待ってか、しばらく間を置き、安城の鞭が前から太腿を打った。揃えていたために、両方の太腿に紅い筋がつく。
「ああっ!」
その攻撃で片脚だけが上がるが、鞭を避けようとはしていない。

その後は、間を取りながら安城の鞭がRの肌の上に炸裂していった。その度に悲痛な声を上げながらも、Rはその痛みを躰に浸み込ませているようだった。
打たれる度に、右へ左へとよろめく。まるで踊っているようだ。
Fもばら鞭で打たれて時に、耐えられなくて動き回った。痛さが躰に浸み込むという経験もしてはいたが、肌を裂くような篠鞭の痛みがどんなものなのかは分からなかった。

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温泉女将奴隷化調教(第46回・奴隷W調教2)

「台を外すぞ」
龍天が両手でFの躰を支えると、川端がFの立っている台を取り除いた。それからゆっくりと龍天がFの躰を離す。台が外されたので、脚が宙に浮いてしまった。体重の全てが縄に掛かって、Fに食い込んできた。下腹部には縄が没する。
躰を伸ばされて、恥丘の盛り上がりが一段と目立ち、両股の間に消えている切れ目も、ひときわ深くその存在を際立たせた。

「うぅぅ~~きついわ」
「そんなこと言いながらいい顔してるぞ」
「能代様、言わないで‥‥‥ああぁ、縄が締め付けてくる」
「正直に言うんだ、どんな気持ちだ」
「いやぁ‥‥‥でも‥‥‥ああ、気持ちいい‥‥‥」
まるで縄で柱に抱かれているようだ。躰にかかる縄が多いので、極端に食い込んでくることはない。そのあたりが川端の腕前なのだろう。

目つぶってFがうっとりとし始めた時に、この部屋に女が入ってきた。その気配でFは目を開いてその女を見た。
知的な若い女性、若いとは言っても落ち着いたムードを持っている。黒のビジネススーツに白のシンプルなカットソーブラウスという清楚な服装で、スカートも膝までのタイトスカートを穿いている。この場には何か場違いな感じである。
勝手を知っているのか、靴を脱いで一人で入ってきた。一人で入ってきたということは、この場所の目的も知ってのことだろう。
だが、女は柱に括りつけられているFを見て、ハッと立ち止まった。

「時間通りだな」
ひとみ学園理事長の安城が女に声を掛けた。
「花乃郷の女将さん‥‥‥」
安城の存在も目に入らないらしく、女はFをじっと見て呟いた。
「そうか、お前はFを知っているんだな」
自分を知っているという女の言葉で、Fはその女を思い出そうとしたが、記憶になかった。
「知っていると言っても、一度お見かけしただけで、女将さんは覚えてはいないと思いますけど」
「まあそれはいい、改めて紹介しておこう。こいつもファンドのマゾ奴隷の一人でRと呼ばれている。汚職で失職した元市長の女房だった女だ。当然離婚して、今はひとみ学園女子大の准教授だ」
「‥‥‥」
Fはびっくりした。大学の先生‥‥‥そう言われれば、その服装もうなずけるし、確かにそれらしい知的な雰囲気と気品があった。

「もう紹介はいいだろう。その内分かってくる。この女将もマゾ奴隷Fというファンドの奴隷の一人になるための調教を受けている。お前の仲間が一人増えるんだ」
「アラサーのお前よりかなり年は上だが、お前が先輩として、これから手本を見せてやれ」
「そんな、久し振りにご主人様からお声を掛けて頂いたのに‥‥‥」
「なに、何時もの通りでいいんだ。授業を終えてそのまま来たんだろう」
「はい、ご主人様とは久し振りなので‥‥‥急いで来たのに‥‥‥ああ、もう待てない‥‥‥」

Rは安城理事長をご主人様としている奴隷のようだ。歳も三十歳位かそれよりやや上か、どちらにしても、自分よりはかなり若そうだと、Fには段々と分かってきた。だが、これからここに居る男達は、このRや自分をどうするのか分からなかった。しかし、柱に一体のように縛り付けられていては、何もできなかった。
Rは自分からスーツを脱いで、傍らの椅子の上に置いた。
「お願いです、縛って‥‥‥縛ってください」
白のブラウスになると、もう待ちきれないとばかりに、Rは安城に縛って欲しいと哀願していた。何回も来ているのか、Rはこの部屋に入ると、パブロフの犬のように被虐感が高揚してくるらしい。

「よし両手を前に出して、手のひらを合わせるんだ。今日は俺が縄を掛けていくから」
縄の束を持って川端がRの前に立った。もちろんRは川端がプロの縛師だと知っている。
「嬉しい。先生、お願いします」
Rは両腕を前で組んで、川端に差し出した。
組んだ両腕の手首に何重にも縄がまかれた。その後、腕の間に縄を通して、巻きつけた縄を一つに括る。それで手首を縛った縄がしっかりと締まった。
Rが縛られている間に、チェンブロックがFから見えるところに移されていた。川端はRを縛った縄尻をそのフックにしっかりと掛けた。
龍天がチェンブロックのリモコンを操作し、フックを巻き上げた。
Rは両手を上に引き上げられ、徐々に躰が引き延ばされていった。ややつま先立ちになるくらいで、チェンブロックが止められた。

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温泉女将奴隷化調教(第45回・奴隷W調教1)

その翌日からも、Fの奴隷化への調教は続いた。
ある時は新しい責めを、ある時は何回も加えられた凌辱を。それらの調教でFは躯の芯を揺すられるような絶頂感を得られたこともあるし、ただ男の、言い換えればご主人様の満足のために耐えたこともあった。だがその耐えることも、いつしかFにとっては悦びに代わっていた。

そんなある日、能代がやってきた。松下と川端、そして調教師の龍天が一緒だった。
「ほとんど調教は仕上がったそうだな。花乃郷の改装もほぼ終わりかけている。今日はお客を招いて、お前の仕上がり具合を試してみる」
「そのお客を出迎える準備を、これから川端先生にして貰う。まずシャワーを浴びて、いつものように身を整えるんだ」
そう松下が付け加えた。
Fは全裸の身を縮めるようにして処置室に入っていった。しばらくして、メイクもきちんと整えて戻ってきた。

その時にはもう一人男が増えていた。
「久しぶりだね、女将」
「あっ!ひとみ学園の理事長さん‥‥‥いやぁ~~恥ずかしい」
Fは躰を丸めて屈みこんでしまった。
「そうか、お互いに顔見知りだったな。安城さんには話してなかったが、女将はいまはファンドの奴隷Fになるために調教を受けている身だ」
「そうか、花乃郷も改装中だし、しばらく顔を見なかったがやはりそうなったのか」
「ファンドの理事にも事前に知らせなかったがどうやら仕上がった」
「そんなことで、何か謎めいた誘いだったんだな」
「ところで連れは?」
「授業があるので少し遅れる」
三人の男達が話している間、Fは身の置き所も無いように、躰を縮めて後ろを向いてしまっていた。

「さあ、立って手を前に出すんだ」
龍天がFの手首を握ると、無理やり立たせた。
「せっかく奴隷として仕上がってきたんだ。素直になれないと、まだまだ調教が続くぞ」
<奴隷>という言葉を聞き、Fははっと思った。そうだった、ここではご主人様に仕えなければならない。私は<奴隷>なのだから。ましてやここには能代もいる。この後どうなるのかはっきりは分からなかったが、能代がFのご主人様なのだろう。

Fは素直に立ち上がった。しかし、顔を上げることが出来ずに、俯いたままだった。
「手を前に出して手のひらを合わせるんだ」
川端に言われた通りにすると、その手首に麻縄が幾重にも巻き付けられた。さらに揃えた両腕の間に縄を通すと、手首に巻き付けた縄をひとまとめにして括った。それで、手首が一つにしっかりと縛られた。
Fはその縄尻を引かれて、部屋に数本立てられている柱の一本のそばに連れてこられた。

「この台の上に立つんだ」
見ると柱の根元に30センチ程の台が置かれていた。Fは逆らうこともなくそれに上がった。
「素直なもんですね」
多くの男に見られながら、裸身を曝しているFに、能代が感心したように言った。
「Fには元々素質がありましたから」
確かに能代に対しては従順だった。それは、花乃郷を立て直すために身を犠牲にしているのかと能代は思っていた。
「そうなんですか」
「これから見ていると分かりますよ。もう完全なマゾ奴隷です」

能代と松下が話している間に、龍天が脚立に乗って柱の上の方に取り付けられているリングに、Fの両手首を縛った縄尻を通した。下でそれを受け取ると、川端が体重を掛けるようにして強く引いた。両腕がほとんど真っ直ぐになるくらい引き上げられる。
「ああ、きついわ ‥‥‥」
Fは両腕の間の顔を僅かに俯けた。眉間に刻まれた縦皺が、その縛りの厳しさを表しているようだ。
この部屋の個々の柱には、等間隔に穴が貫通している。その穴の一つに引っ張った縄を通して、川端は縄止めをした。それだけで、Fは躰を真っ直ぐに伸ばして柱を背に立たされてしまった。
「松下先生、Fは一段と艶めかしくなりましたね。それでいながら躰も引き締まった」
「そりゃそうでしょう。毎日厳しい責めを受けて、さらに何回も徹底的に逝かされて、エクスタシーを味わっているんですから」

能代と松下がそんな話をしている間に、川端は龍天と共にFの躰を柱に括りつけていた。
乳房の上から何段にも、まるで柱と一体になるかのようにしっかり縄を掛けていく。その縄は、柱の穴を使って決してずれないように縄止めをされていた。
「アア~~」
強い拘束感と肌を噛む麻縄の感覚に、Fは思わず甘い溜息を漏らしていた。
「ほら、縄に酔ってきてますよ。縄好きのマゾは、縄を掛けられただけで感じてくるんです。もうすっかり陶酔してしまってますね」
「おねがい、先生‥‥‥能代様にはそんなこと言わないで。まるで淫乱な女のように思われて、恥ずかしい」
「今さら何を言っているんだ。それだから能代さんは喜んでいるんじゃないか」
「おねがい、笑わないで‥‥‥」
「笑うなんて。とても素敵だ、綺麗だよ」
やがてFは足首まで縛り付けられて、柱と一体になってしまった。

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温泉女将奴隷化調教(第44回・調教-喉責め2)

「口を使ってご主人様を満足させることは出来るようになったな。それで、その一つ上の喉を使うことを覚えてもらう」
Fは<えっ?>と思った。喉を使うとはどういうことなのか、分かってはいなかった。しかし、何を言ってもされることは同じなので、無言のままで、そのまま目を閉じてしまった。仰向いて半分開いているFの口に、牧村は自分の肉塊に手を添えて、押し込んでいった。
すでに教えられているように、Fはそれを舌で受け止めて、柔らかく愛撫する。躰が吊られているので揺れてしまうが、すぐに牧村が両手でFの頭を押さえた。
「ムグムグ」
「よしいいぞ、すっかり上手になったな」
牧村の肉塊は見る見るうちに力がみなぎり、Fの口の中を満たしてきた。
牧村がさっき言った喉を使うということがよく分からなかったが、Fはともかく早くフィニッシュを迎えさせてしまいたかった。今の段階では、口を使うことでFが快感を得るのは、まだ難しかった。
口の中でも、頬の裏や舌の裏、あるいは上あごの粘膜は敏感だったが、それでも他の性感帯とは比べ物にはならない。

「じゃあ、喉にいくぞ」
牧村がFの頭をしっかり押さえて、硬くなった肉棒を口の奥に差し込んできた。
仰向いているので、口から喉が真っ直ぐになっている。牧村の肉棒の先端がその喉にまで達した。
「ウグゥ‥‥‥ガッァ!」
さらに押し込まれると、Fはむせこんで激しい咳をしてしまった。
そこで、すっと牧村が引く。
喉が解放されてFは大きく息をついた。しかし、また突っ込んできた。今度は咳き込む少し前で止めて、喉の粘膜に亀頭をこすりつける。
それだけでも、肉棒が喉に詰まって、Fは息が出来なかった。息が詰まって苦しくなる直前に少し引かれる。やっと息が出来てFがホッとすると、直ぐまた喉に押し込んでくる。
口の中は唾液でいっぱいで、牧村の肉塊は滑らかに動いている。

「少しは舌を使って竿を舐め上げるんだ」
突いたり引いたりの間隔が段々短くなる。それだけ息苦しさは減ってきたが、亀頭が喉の粘膜を擦りあげるたびに、Fは異様な気持ちになってきてしまった。
こんな事にも慣れているのだろう。牧村は喉を突き上げた時に、微妙に先端を動かして、喉の粘膜を刺激していく。
喉の粘膜に、かなりの快感があることが分かった。気持ちいい‥‥‥喉の粘膜を嬲られてFは感じてしまっていたのだ。

牧村に頭を押さえられていたが、Fは自然と自分から頭を前後に動かし始めていた。そうし始めたら、牧村も押さえる手を多少緩めた。
自分から頭を動かすと、男の肉棒が喉に詰まるのも防げる。しかし、男が頭を押さえて動かせないようにした場合は、どうしようのない。ここのところは、責め手と受け手の信頼関係が重要である。
喉を嬲られて気持ちいいと感じても、それは性的な興奮をもたらすまではいかなかった。喉を犯されて逝くのは、今のFには無理のようだ。ただ奉仕して、相手が気持ちよく感じてくれることを、自分にとっても悦びだと感じられることが奴隷の性かも知れない、そこまで自分はマゾ奴隷に堕ちてしまっているのだと、Fは身に染みて思った。

Fの動きに合わせて、牧村のピッチも上がってきた。喉を突き、それを引いて舌で嬲らせ、また喉を突く。まるで肉壺の中のピストン運動と同じだったが。
「むぐ、ムグゥ~~、むむ‥‥‥」
「その調子だ、いいぞ、頑張れ」
「ムゥ~~~ううぅ‥‥‥」
牧村に無茶苦茶にされながらも、Fは必死になって頭と口を動かした。

「よし、いいかいくぞ」
Fに喉を嬲られることの魅力が植え付けられたことを確認すると、牧村はFの頭を押さえるとフィニッシュに駆け上がっていった。
「むむ‥‥‥」
太いものを咥えていて、思うように言葉が出せないFは喉に押し付けられたまま、ぐっと膨らんできた肉棒に、ただ呻くだけだった。

グイっと押し込まれたものが、ヒクヒクと痙攣するように動く。頭を動かせず、喉に押し付けられたまま、それが膨らむ。
<苦しい‥‥‥だめぇぇ~~そこで出さないでぇ~~>
Fは必死になって頭を動かし、肉棒先端を喉から少しでも外そうとした。
牧村もそれは分かっている。ちょっと外すと、その先端から白い汚濁を大量に噴出して、Fの喉を焼いた。
上手く逸らせたので、その汚濁が喉を詰まられることもなく、Fはむせることもなかった。
最初の爆発的な放出が収まっても、牧村の肉棒はFの口に納められたままだった。さらに数回喉を突くと、ヒクヒクと動き、その度にどろりと口の中に吐き出されてきた。
「いいか、全部飲み込むんだぞ」
Fは牧村の肉棒が口から離れた後、言われた通りごくりと喉を鳴らした。

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温泉女将奴隷化調教(第43回・調教-喉責め1)

「さて続きを始めようか」
龍天が鉄格子の外から声を掛けた。そこに居るのは、龍天と年かさの調教師の牧村それと縛師の川端だけだった。川端が居るということは、厳しい緊縛があることを意味していると、Fは今までの経験から思った。だが、それを拒むことが出来ないことも承知していた。
胸と股を手で隠し、前屈みになって、Fはおずおずと出て来た。
「まだそんなところを隠して、恥ずかしのか」
「‥‥‥」
Fは俯いたままで答えようが無かった。
体の隅から隅まで、それどころか中まで見られて嬲られている。その時はその責めに耐えることで精いっぱいなのか、抗えないためか、恥ずかしさはそれほど強くなかった。しかし縄もない裸のままで歩かされると、不思議に強い羞恥心が湧き上がる。

「ともかく縄からだ。両腕を後ろで組んで」
もうすっかり慣れた手順である。川端の流れるような縄さばきで、Fは後手に縛られていく。胸の膨らみの上下を幾重にも締め上げられた。Fは目を閉じて眉間に縦皺を刻んで、その刺激に甘い声を漏らしてしまった。
「ああ~~~~」
「縄に感じられれるようになったのか。ずいぶん進歩したな」
そうじゃないと、首を横に振ったが、肌に食い込む麻縄の感覚や、胸を締め上げる拘束感に、Fはうっとりとしていた。

川端の縄は次々と増えていく。後ろから肩を回って胸の縄に絡め、腰に巻き付く縦縄。
腰の縄も、普段に増して何重にも巻き付けられて、縦縄に絡まる。
上半身は雁字搦めに縛られてしまった。
その縄を受けて、陶酔したように揺れて、Fはもう立っていられない。脚が自然に緩み、床に崩れ落ちた。その躰を龍天が支えて仰向けに寝かせる。
「すっかり縄に酔ってしまったようだな。どんな気持ちだ」
「あ~~気持ちいい‥‥‥」
うっとりと目をつぶって、Fは縄の感触と締め付けてくる感覚を味わっているかのようだった。

牧村が金属のパイプを持ってくる。それは色々な態勢で奴隷を縛り付けられるように、等間隔に半円形のリングが取り付けられていた。
男達はそれをFの膝の下に置くと、大きく脚を開かせた。ぐったりとしているFは、全く逆らうこともなく大きく股を割った。
川端が膝の上下に縄を掛けて、リングを使ってずれないようにパイプに縛り付けた。
Fは床に大の字になってしまった。脚を縛り付けたパイプの中央、胸と腰に巻き付いている縄に新たに縄が結び付けられた。

「チェンブロックを下げてくれ」
川端に言われて、龍天がコントローラーを操作し、チェンブロックのフックを下げた。そのフックに川端がFの躰から伸びた縄を掛ける。胸、腰そして脚。脚は縛り付けたパイプを持ち上げて、膝立の状態にした。
「川端さん大丈夫か」
川端がうなずくとコントローラーを操作した。モーターのまわる音がして、鎖が巻き取られていく。
「あっ!」
縄がぴんと張り、仰向けのままFの躰が引き上げられ始めた。
「いや、怖い」
仰向けに水平のまま吊り上げられるのは初めての経験である。Fにはこの後何が起こるか分からなかった。

脚の縄がやや早く上がっていく。尻の膨らみが床を離れる。それを追うように腰が持ち上がり、ほぼ同時に胸の縄がピンと張った。
やがてFの躰がぐらりと揺れて床から離れた。
躰の縄は締め付けてくることはない。まるで躰を支えるようだった。しかし、躰に接している縄は、年相応に脂をその下に蓄えた肌に没するように食い込んできた。
脚は膝を頂点にして引き上げられている。大きく股を割られているので、恥ずかしい所は丸見えであった。その躰がゆっくりと回転しながら上がっていく。1メートル位上がった所で、チェンブロックが止められた。すでに回転はとまっている。
Fは縄に身を任せて、ぐったりと宙に浮いていた。

縄が躰に食い込んでいる。膝を立てて脚が宙に浮いている。膝から下は折れ曲がって、だらりと垂れ下がっていた。頭は仰向いてしまって、口も半分開いたままだった。
さすがに老舗旅館の女将である。太っている訳ではないが、縛られて吊られていても量感がある。肌が白く光っていた。
「さすが綺麗だ。能代理事長の目も確かだ」
「ファンドも投資した甲斐があるだろう。まあ、俺たちには関係ないが」
「これから、奴隷としての大切なテクニックを覚えてもらう。これをクリアーしないと、命にかかわるからな」
牧村が作務衣を脱ぎ、もっこ褌を外すと素っ裸になった。そしてがっくりと仰向けになっているFの顔の前に立った。

串刺し拷問
葉月桃
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