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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第40回・調教-奉仕1)

「午後の調教だ。のんびり寝てないで、起きるんだ」
結菜に昼食を貰い、カテーテルで膀胱を完全に空にされたFは、その後疲れ果てた体をベッドに横たえていた。
縛師の川端はいなかったが、調教師4人が鉄格子の中に入ってきた。
それを見て、Fはのろのろと体を起こしてベッドを降り、両手を後ろに回した。その腕を背後で深く組むと、龍天が縄を掛けた。その縄掛けは川端にも劣らない程巧みな縛りだった。長い間調教師をやってきただけのことはある。
腕を縛った縄が胸に回されて搾り上げられる。
「ああ‥‥‥」
縄が肌を噛み、躰を締め上げる感触に、Fは思わず声を漏らしていた。
「もう縄に感じるようになったか」
「いや、恥ずかしい‥‥‥言わないで」
「いいよ、感じたら遠慮なく声を出して悦ぶんだ。ご主人様に責められて、自分も一緒に快感を得られるようになってこそ、立派なマゾ奴隷だ」
龍天は乳房の上下を締め上げて、脇の下でその縄にさらに縄を絡ませて搾り上げると縄止めをした。単純な後ろ手縛りだけだったが、それだけでFの自由は奪われてしまった。
肌を噛む縄が気持ちいい。締め上げてくる拘束感も心地よかった。いつの間にかFは俯いてしまっていた。

「すっかり縄に馴染んだようだな。さて、さっきは失神するほどのアクメを味わったんだ。今度は、ご主人様に奉仕してもらおう」
Fは龍天に背中を押されるようにして、俯きながら調教室に出ていった。
調教室には、Fが肛門を拡張された時に縛り付けられた台があった。同じように防水シートで覆われたマットレスが載っている。
そのマットレスの上に、もっこ褌を外して素裸になった若い男の一人が、仰向けに横たわった。
「あの男を満足させるんだ」
「えっそんなこと‥‥‥」
そう言いかけたが、Fは自分はもう奴隷なのだ、命令には逆らえない、逆らえば罰が待っていると思い至った。Fは逆らうこともなく、その男の横に行った。しかし、その先どうしたらいいのか分からず立ち尽くしていた。
両腕は後手にがっしりと縛られている。男から挑まれることには慣れてはきたが、自分からはどうしていいか、Fには経験が無かった。ともかく、その横にひざまずくと、首を伸ばすようにして、男の口に自分の口を寄せた。

「そこから行くのか、さすが老舗旅館の女将だ。奥ゆかしいな」
横になっている男は、差し延ばされたFの頭を両手でつかむと、しっかりと口を合わせた。すぐに男はむさぼるようにFの舌をなぶる。Fもそれに応えて、自分の舌を男の口の中に差し込んでいった。
男は柔らかくそれを受け止める。そして、自分の舌もFの口の中に差し込んできた。
Fはいつの間に舌を絡ませる快感を覚えていた。舌をむさぼりあう‥‥‥そこも敏感な粘膜である。さらに、調教師たちは女を快楽に導くプロである。Fのような経験の少ない女は、その虜になってしまうのは、当たり前のことだった。
Fの舌の使い方はまだまだだったが、男が舌を絡めてくると、同じように男の舌に絡めていった。男はそれだけではなく、歯茎の内側や上あごの内側など、口の中の粘膜に丹念に舌を這わせてくる。Fもそれに倣って男の口中に舌を動かしていった。奉仕するはずのFの方が夢中になってしまっていた。

やがて男がFの頭を動かして、唇を離した。
「舌も上手に使えるようになったな。舌に力を入れないで、柔らかく愛撫するのがコツだ。覚えておくといい。そのうまくなった舌で、そろそろ俺の息子を起こしてくれ。いつまでも口だけじゃ、奉仕にはならないぞ」
「はい、ご主人様」
Fは体を起こすと、膝歩きで男の足元、すなわち台の端に移った。男は脚を開いてFを待っている。その肉塊は今のディープキスでやや力を得ていた。Fは男の股間に躰を移すと、もう嫌悪感もなく、自然にそれを口に含んだ。そして舌で優しく愛撫し始めた。
舌を柔らかくし、亀頭から這わせる。そしてかりへと、思い付くまま男の肉棒を舌と唇で愛撫していった。
「いつの間にか上手になったな。よしよし、その調子だ。頬の内側も使うんだぞ」
ここ数回口を犯されて、多少は慣れたFの口戯で、男の肉塊は見る見るうちに力を得て、Fの口の中をいっぱいにしてきた。

「この後どうするのか分かっているな。そろそろ口から出して、お前の躰に収めるんだ。台の上に乗って俺をまたいで。昼前にバイブ木馬でやったように、お前の穴に自分から入れるんだ。手が使えないから、初めは大変だが、これが本当の奉仕なんだ」
言われてみれば、身動きせずに寝転がっている男に、自分からつながって満足させることは、奴隷としてご主人様に仕えることなのだろう。Fは言われた通り、男に跨り、屹立したものに腰を合わせようとした。しかしバイブ木馬と違って、まっすぐ上に向いているわけではない。手の自由を奪われているFには当然出来なかった。
「出来ないわ‥‥‥」
それでもFは躰を前に倒して何とか収めようとしたが、腕が不自由な身では、しょせん無理なことだった。

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