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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第34回・初めての絶頂3)

すでに指でほとんど逝くところだったので、川端の肉塊を受け入れると、それだけで燃え上がってきてしまっていた。
「ああぅ~~~あ、ああぁ‥‥‥」
激しい息をしながら、声が途切れなくなっている。
川端が指で探り当てたところを、肉棒が集中的に攻めている。経験の浅いFにはもうどうしようもなかった。

とうとう自由になる脚を川端に絡めて、自分でも愉悦を求めて腰を動かしてしまった。
「いい、きもちいいぃ~~~もっと、あああ、ヒィィ~~~」
能代と昨夜躰をつないだ時も、今までにないエクスタシーを感じていた。だが、今Fの躯の中に大きく膨らんできたのは、それ以上の恍惚感だった。
心地よいというより、躯の中心から頭の中まで、白い光に満たされているようだった。躯の中に恍惚感が満ちてくる。
「ああぅ、あ~~~」
激しく息をつきながら、その合間にひとりでに喘ぎ声が迸っていた。

「よし、そろそろ引導を渡してやろうか」
川端が今まで以上に激しく腰を動かし始めた。
もうFはどこから快感が湧き出ているのか分からない。ぐんぐんと光の輝きが増し、それに躯の中を占領されてきてしまった。
躯が硬直してくる。今まで川端の腰に回していた脚も、大きく開いてまっすぐに突っ張っていた。足の指がギュッと丸まる。
のけぞるようになった顔は、目をしっかりとつぶり眉間に縦皺を刻み、口を大きく開いて喘いでいた。

「ヒィィ~~~ヒィ、ヒイイイ~~~」
息が喉を通る激しい音だけになってきた。
川端はグッと腰を深く突き入れた。そして大きく腰を回して、蜜壺の中をこねる。
そのとたんに輝きを増していた光が、Fの頭の中で大きく爆発した。
「あっ! ああ、ああ~~~~イ~~イクゥゥ~~~」
Fの躯が激しくのけぞり、大きな痙攣がはしった。

「ウッ!」
川端も一声唸ると、Fの躯の中に、自分の精を激しく放った。
「ヒィィィ~~~~~」
笛のような長い悲鳴がFの口から響いた。

Fの躯の痙攣が続くのに合わせるかのように、川端も何度も放出していた。
その身の置き所のないよう激しい絶頂感が、どのくらいの時間続いたのかFには分からなかった。いつの間にか、目の前が白くなり意識が薄れていった。
失神はそれほど長くは無かったが、Fは意識を取り戻しても、ぼんやりとしていた。
縄をとかれ、ゆうべと同じようにX字型にベッドに磔られたのも分かっていたが、川端の成すが儘に任せてしまっていた。
川端が立ち去った後、いつの間にかFは眠ってしまった。一日中男達に嬲られ通していた。疲れ果てるのも無理は無かった。

「あら、今日もずいぶん愛してもらったのね」
結菜の声にFは目覚めたが、結菜に何を言われても、Fは恥ずかしがることも無かったし、抗うことも無かった。それほど激しい恍惚の極致を味わって、奴隷の幸せに浸ってしまっていた。
結菜は当てが外れたように、事務的にゆうべと同じように、水分を飲ませ、夕食を食べさせ、Fの股間を清めた。そしてまたおむつを宛がうと、睡眠導入剤を注射し、明かりを消して出ていってしまった。
間もなくFは眠りに落ちた。

夜中に尿意があったが、もう我慢することもなく、勢いよくおむつにお〇らしをしてしまった。
自由を奪われて、心おきなく失禁する快感‥‥‥Fは禁断の奴隷の至福をまた一つ覚えてしまったようだ。

最後の晩餐 剃毛女社長
水野朝陽
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温泉女将奴隷化調教(第33回・初めての絶頂2)

頃も良しとばかりに、川端がその指を蜜壺に挿入する。
「ああ‥‥‥っ」
「もうすっかり濡らしたいるな、敏感ないい躯だ」
川端の指がFの膣壁をまさぐる。ゆっくりと何かを確かめるように、うごめいている。
Fは躯の中心を指で貫かれていて、さらに躰は雁字搦めに縛られている。川端の動きを拒むことは全くできなかった。拒むどころか、Fには僅かに甘美な気持ちよさが湧いてきてしまっていた。

「ああ‥‥‥」
口から吐息のような声が漏れ出てしまう。
「吸いつくような肉襞だ。いい道具を持っているんだな」
ぶつぶつと、小さな声で独り言をつぶやきながら、川端の指が動き回る。
「ああぁ、あ~~~~」
Fの口からは声が止まらなくなってしまった。

川端の指が一つのポイントを探った時、まるで肉芽に触れられたような、強い快感がFの躯の中を貫いた。
「ああぅっ!」
大きな声を上げて、思わずFはのけぞっていた。
「ここがFのGスポットか」
川端はいったん指を抜くと、すでに蜜を吐いてぐしょぐしょになっている肉壺に、今度は人差し指と中指を揃えて入れた。そして指の腹で膣壁を柔らかく押す。
「ああぅ~~」
さっき川端に探り出されたポイントを押されると、Fはひとりでに、切羽詰まったような声が出てしまっていた。

二本の指で挟むように刺激してくるので、さっき探られた時より、快感が躯の芯に深く広がってくる。
「どうだ、気持ちいいか」
「きもちいい‥‥‥」
無意識のうちに、Fはおうむ返しに答えていた。
「よし、もっと気持ちよくしてやろう」
川端は1本の指をGスポットにあてがったまま、もう1本をさらに奥に伸ばして、秘筒の中をまさぐった。そこでさらに別のスポットをさぐる。

「あぅっ! だめ、ああぅぅ~~」
突然高まってきた快感にFは躰をくねらせて、大きな声を上げた。それほど、躯全体に愉悦の輪が広がった。
川端の二本の指が、秘筒の敏感なポイントを刺激していた。さらに、ただ触れさせるだけでなく、軽く触れながら擦り始めた。
「ああ、あ~~~、だめぇぇ~~~~」
まるで秘筒は井戸のように淫液を吐き出し、川端の手はびっしょりになってしまった。
「そうだ、感じるんだ。これを覚えて何時でも逝けるようにするんだ」
「ああ、もうやめて‥‥‥イイ、助けてぇ‥‥‥ヒィ~~~」
あられもなく両股を広げて、秘裂を剥き出しにして、Fは悶え続けていた。

「よし、この位にしておくか」
川端は指を抜くと、Fに覆いかぶさり、剥き出しになってしまった秘口に自分の肉塊を収めていった。
「あっ、あ、あうん」
男の肉が秘口を押し開いて、躯に入ってくる‥‥‥とうとう川端とつながってしまった。
さっきは若い男達にアナルを犯されたが、それは強制的に、まさに犯されたのだ。しかし、今の川端はFを愛しむように高みに持ち上げ、その結果として肉体をつないでいる。雁字搦めに縛られて、自由を奪われていても、Fには川端に犯されているという感覚はなく、縄を掛けられた躯で、自らも燃え上がって、川端を迎い入れているような気持だった。

甘い声がとめどなく漏れる。
Fはそんな気持だったが、川端の方は秘術を尽くして、仕事としてFを開発しようとしていた。今まで縛師として何人もの女を縛って、さらにその女たちを開発している。当然のことだが、Fも縛師としての仕事の対象だった。
Fは今まで経験が少ない。昨夜能代と一つになったのが、夫以外の男との初めての経験だった。その時も夫に与えられた以上の快感を得ていたが、いまはまるで種類が違うかのようだ。
もちろん川端に愛情を感じているわけではない。すでに何回も奴隷に堕とされたと、躯に強く刻み付けられていた。いまも、川端と躯をつないでいても、自分は奴隷なんだ、ご主人様に情けを貰っているんだと、心の片隅では思っていた。しかし、川端の巧みな導き方は、そんなことを超えて、Fを追い上げていった。

愛人凌縛
佐山愛
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温泉女将奴隷化調教(第32回・初めての絶頂1)

台からは解き放たれFは、体を起こし床に座り込んでしまった。
後ろ手に雁字搦めに縛られた縄はそのままだった。精も根も尽き果てたような疲労感に襲われていた。
「今日はここまでにしといてやるから、立つんだ。立って歩いてベッドまで行け」
「縄をほどいてください。もう苦しくて‥‥‥」
「しばらく縄を味わっていろ」
「ああ‥‥‥」
Fもそれほど期待はしてはいなかったが、頭ごなしに否定されて思わずため息が出る。それでも躰をよじるようにしてやっと立ち上がった。

「自分で歩いていくんだ」
疲れ果てた躰で、雁字搦めに縛られていては、はバランスをとるのも難しい。Fは足を踏み出すのをためらっていた。
その時尻の膨らみにバシッという鋭い音と共に、激しい痛みが走った。いつの間にか男の一人がばら鞭を手にしていて、Fの背後から打ち据えた。
「ひ~~っ!」
Fは危うく倒れそうになるのを、辛うじて踏みとどまって、よろめくように歩き出した。
「覚えておくんだ。奴隷はご主人様の命令に逆らったら、必ず罰を受ける。Fはまだ鞭に慣れてないので、それほど強くはないが、明日からは鞭も味わってもらうぞ」
「‥‥‥」
もう痛い思いをしないように、Fはよろめきながら鉄格子の方へ向かった。
男達にとって、縄で締めあげられた腰の下に、大きく張り出した尻の膨らみが、くり、くりと動き、艶めかしい眺めだった。

何発か鞭を受けながら、Fは鉄格子の向こう側のベッドにたどり着き、その上に倒れ込んでしまった。
「誰が寝ていいって言った。そんなことではいい奴隷にはなれないぞ」
松下は鞭を持っていた男から、その鞭を受け取ると、ベッドに横たわったFの躰に振り下ろした。
「イタッ!ごめんなさい、許して‥‥‥」
「許して下さいだ」
「お願い、許して下さい‥‥‥」
「最初だからこの位にしておくか。今日は引き上げよう。川端さん縄の始末を頼む」
川端だけ残して、男達は出ていった。残った川端は縄をほどこうとしてFに手を掛けたが、急の思い立ったように、そのままFをベッドに仰向けに寝かせた。
「綺麗だな、我ながらいい縛りだ。どうだ、縄で痛い所はあるか」
突然声を掛けられて、Fは思わず川端の顔を見上げた。容赦なく縄を掛けていく縛師の川端からの意外な言葉だった。
「いえ、痛い所は‥‥‥でも体が締め付けられて、一寸苦しいです」
「愛する人に、苦しいほど抱き締められたことがあるかい。それと同じで、素質のある人は、その苦しさを愛おしく感じる」
Kも同じようなことを言っていた。苦しいが、それが嫌なわけではない。自由を奪われていても、相手を信頼できれば身を委ねてしまえる。Fは川端の一言で、Kが教えてくれた縄の魅力を幾分か分かったような気がした。

自分が縛り上げた女体を、川端はいつくしむように撫でた。その指先の感覚が、肌からFの躯の中に浸み込んでくる。
「ああぅ」
思わず声を漏らして身を揉んだ。
「このまま放っていくのはもったいないな」
呟くように独り言を漏らすと、川端は着ているものを脱ぎ去って、仰向けに横たえたFに沿って、自分の身も横たえ、首を伸ばしてFの唇に自分の口を合わせた。
「あぅ‥‥‥」
Fはその甘い接触に、直ぐに唇を緩めて、川端に口を許してしまった。最初の夜も能代と唇を合わせていた。だが川端のまるで口でも絶頂感を与えようとするかのような、濃密なディープキスに、Fは雁字搦めの身をよじって応えていた。自分でも驚く位の積極さだった。
どうしてそうなったのか、Fにも分からない。

舌と舌を絡ませあって、息が詰まるほどの長い愛撫だった。
やがて川端は離れると、じっとFを見下ろした。
「どうしたんだ、凄い燃え方じゃないか」
「分からない‥‥‥いや、見詰めないで。恥ずかしい」
川端の右手が股間に降りてきた。それまでFは両股を合わせて、膝を曲げ横にしていた。その両股の間に、その手が差し込まれて、太腿の内側をゆっくりと開いていった。Fは別に抗うつもりはない。しかし、今まで散々嬲られてきたとはいっても、そこは隠しておきたかった。
川端の手は無理やり開かせようとはしなかった。ただ指先で内股の柔らかい肌を優しく撫でるだけだった。それだけで、まるでその指先から何かが伝わってくるかのように、Fの両脚は緩んできてしまい、やがて大きく開いて恥ずかしい割れ目を大きく曝してしまっていた。

「ウウン~~」
「気持ちいいか、よしよし、もっと気持ちよくしてやろう」
寄り添っていた体を起こすと、川端は中指をFの秘裂に触れさせてきた。
「ああぅっ」
触れるか触れないか程度の接触である。それが強い快感をFにもたらす。いつしか心ならずも、Fの躯の中が潤んできてしまった。

喪服奴隷 亡夫との不埒な密約
森下美緒
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温泉女将奴隷化調教(第31回・肛姦3)

台の端にひざまずいたFの上半身を前に倒して、川端が台に縛り付けた。さらに両脚を開くと、台の脚に括りつける。これでFは尻タブを突き出して秘部を大きく開いてしまった。Fはアナルを貫かれて、もう戻れないと悟ったのか、全く逆らうことなく男達に任せて、押し付けられた顔を横に向けて、目を閉じていた。

やはりKが言っていた。
<ご主人様の望みの通りにして悦んでいただくの。そして望みのままに責めて頂く。それが自分の悦びに変わってくるのよ。ご主人様を満足させる、そのことが一番の悦び、さらに調教が進むとそれが躯の悦びにつながってくるの。今では縄を掛けられると、それだけでMの世界に没入しちゃうわ>
いま恥ずかしい形に縛られながら、その言葉が少しずつ分かってきたように、Fには思えていた。

「よし終わった」
「そのままいくか」
「そうします。鉄は熱いうちに打てというから」
やや年かさの方の男が、着ているものを全て脱ぎ去った。すでに股間の一物は隆々と首をもたげていた。男はアナルゼリーをFのアナルと自分の剛棒にたっぷりと塗ると、Fの股間にひざまずいた。そして、それに手を添えて、Fのアナルに突き刺した。

「あぅ」
最初の時と違い、男の先端はすんなりとFの肛門を押し開いた。その感覚にFは思わず声を出していた。痛みは無かったが、肛門が押し開かれる異様な感覚には馴染めなかった。
先端が入り込むと、男は無理やり押し込むのではなく、引いたり押したりを繰り返しながら、じわじわとアナルを開いていく。
「だめぇ、いやぁ入ってくるぅぅ~~」
前の時は括約筋を押し広げられる痛みで、男の肉が侵入してくることなどには、気が回らなかったが、いまは呑み込まされようとしているのが分かる。
僅かな痛みはあったが、我慢できない程ではない。それより肛門が押し広げられていく、何とも不自然な心地悪さが我慢できそうもなかった。

「なかなかよく練れてるな。もう少しだ、もう少しで気持ちよくなるぞ」
男は巧みに腰を動かして、一番太い雁首をFの躯の中に押し込んだ。そして、一気に奥まで押し込む。
「う~ん、絶品だ。しっかり締め付けてくる。それにこのふっくらとした尻がたまらない」
男は独り言を言いながら、直ぐに抜き差しを始めた。
Fはじっと耐えていたが、もう拒否する言葉は口にしなかった。これでこの男が満足してくれるならと、身を任せていた。しかし、それはFの思い違いで、今は男がFのアナルを、いつでもご主人様に捧げられるように、そしてそれでFも悦びを得られるように調教しているのだ。

「いいか、俺を楽しませるのと同時に、Fもここで逝けるようになるんだぞ」
男は雁首が肛門から半分顔を出すくらいまでゆっくり引くと、また押し込んでいった。それを何回も繰り返す。肛門壁がその度に擦りあげられ、刺激を受ける。大腸には神経はないが、肛門壁には神経が集まっている。
前の男の時は、痛さとあらぬ所を男の肉棒で貫かれた羞恥心や違和感などで、Fは混乱の極みだったが、今度は痛みがそれほどないこともあって、逆に肛門壁を擦られることで、快感ではないが、じれったさのようなものを感じていた。
「ああ~~~」
思わず声が出ていた。
「気持ちいいか」
横向きになっているFの顔の所で、松下が耳元にささやいた。
首を横に振ろうとしたが、うつ伏せに台にしっかり縛り付けられていて、首を動かすこともできない。
「ああ~~~いやぁ、変な感じ」

その間もFを貫いた肉棒は抽送を繰り返したいた。ただ動かしているだけでなく、その先端を巧みに直腸壁に押し付けていた。
「どうだ、感じるか」
「うぅ~~むぅぅ」
「艶めかしい声が出てきたな。あと一息だ」
男はさらに、深く激しく責め立てた。
「ああぅ、はぁ~~、はぁ~~~」
もうFは口を開いて激しく息をしていた。性的に気持ちが良くなっているわけではないが、肛門が肉茎に刺激される、むずかゆいような焦燥感、その奥に微妙に湧き上がる恍惚感が入り混じって、どうしようもなくなってきていた。
「よし、だいぶ開発されてきたな。今日の所はこんなところでいいか」
松下がFを貫いている男に声を掛けた。
「あと一押しだ」
男は大きく腰を動かすと、さらに激しくFを刺し貫いた。

「はぁ、はぁ~~~」
胸をきつく縛られているので、Fは呼吸もままならない。額に脂汗を浮かべて、何とも形容のしがたい気持ちに耐えていた。
男の肉茎が一段と太くなった。
<くる~~~~>
それに次いで直腸に潜り込んでいた先端が、腸壁を刺激する。
「ヒィィ~~~」
僅かに感じた愉悦感と共に、Fはまた大量の白い汚濁を腸内に浴びていた。
<また‥‥‥>
あらぬ所に、男の精を受けてしまい、本格的とはいかなかったが、気持ち良さを感じてしまって、Fは自分がまた一段<奴隷>に堕ちたことを悟った。

拷問無残6 あずみひな





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