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温泉女将奴隷化調教(第37回・調教-鞭の味2)

牧村はガックリと首を折ってしまったFの顎に手を掛けて顔を上げた。
「立っていられないようだな。これから、このまま宙吊りにする。自分の体重が縄に掛かって、今より縄が食い込む。その拘束感を味わって縄を躰に覚え込ませろ。それも奴隷として必要なことだ。川端さんがきちんと縄掛けをしているので、躰にダメージを与えることは無いから、それは安心しろ」
チェンブロックの鎖が巻き取られていくのに従って、フックが上がっていく。当然、Fを縛っている縄も引き上げられた。鞭で踊りまわれるぐらい鎖には余裕があったが、それが引っ張られる。Fの脚は完全に伸びきって、つま先立ちになってしまった。そのつま先も床を離れる。Fが足先で探っても、もう床には届かない。

足が床から離れたとたんに、躰に巻き付いた縄が、さらにFを締め付けた。
「むうう~~~」
呻き声と共に、Fの躰は宙に浮いてゆっくりと回転し始めた。
つま先が床から50センチ位上がった所で、チェンブロックが止められた。
川端がバランスよく吊ったので、上半身がやや傾いて、形よく吊られている。Fの躰はピンク色に染まるほど鞭を喰らって、精も根も尽き果てたように、ガックリと首を折っていた。
自分の体重が自分の躰を責めさいなんでいる。逃れようとしても、どうしようもなく、Fはただ甘受するだけだった。

「縄が一段と食い込んで、素晴らしいな」
「がっくりとして、諦めきった風情も悪くはない」
「もう一責めするか」
躰が斜めに前に傾き、下半身が下に伸びている。そのため、腰がさあ打って下さいとばかりに突き出されている。そこを男のばら鞭が狙った。
「ううっ!」
鞭の衝撃でFの躰が揺れた。その戻ってくるところに、別の男の鞭が炸裂する。
吊りあがって狙いやすくなった太腿も、逃れることは出来ない。
「ぐぅ~~」
思わずFが脚を縮めたが、全く効果はなく、かえって躰の揺れを大きくした。
「それ、空中で踊れ!」
二人の男が、情け容赦なく、乱打し始めた。
鞭が当たるたびに脚を縮めて逃れようとする。その脚の動きも、空中で踊っているようだ。
しかし、やがてFはもう呻き声も出せず、踊っていた脚も力尽きてだらりと垂れ下がり、男達の陵虐に曝されてしまっていた。

「そろそろ限界かな」
龍天が呟くように言うと、二人の男は手を止めた。
Fは躯中をピンクに染めて、力なくぶら下がっていた。
目を閉じて、ぐんなりとしてしまったFの顔を上げると、龍天が軽く頬を叩いた。
「少しは鞭の良さが分かったか」
Fはうっすらと目を開き、ゆるゆると左右に首を振った。
「最初じゃそうだろう。もっと激しい鞭打ちや痛みだけで、逝くことが出来る奴隷もいるんだ。お前にその素質があるかは、これから調教しながら確認するが。しばらく痛い思いをしたので、今度は楽しませてやろう」

若い男の一人が、変わったものを運んできた。車の付いた厚い板に、拷問などに使う三角木馬のようなものが据え付けられている。ただ三角木馬と違うのは、頂きが鋭い三角形にはなっていないで、蒲鉾型のサドルが載っていた。さらにそのサドルの丁度真ん中付近から、にょっきりとディルドが突き出ている。
「目を開けて見るんだ。次はあれに跨ってもらう」
Fはそれをちらりと見たが、直ぐには何なのか理解できなかった。それで、また目をつぶって顔を伏せてしまった。

「鞭じゃ全然感じてないようだ。濡れてないので、たっぷりジェルを塗っといてやれ」
再び鎖が巻き上げられる。Fはぐったりしたまま、さらに吊り上げられていく。足先が木馬よりも上がると、Fの下にそれが動かされた。
今度はゆっくりと降ろされていく。二人の男でFの脚を持つと、木馬を挟むように開いた。
そこまで進むとFもその目的に気づいたようだ。大きく首を振ると激しく呻いた。
「うう、ううっ~~」
「暴れるんじゃない」
龍天が手のひらで尻タブを叩いた。
その間にもFの躰は下がり、木馬の斜めの脇板に沿って足が開いていく。脇板はプラスチックの板で出来ていて、躰が下りるに従って脚も下がりさらに大きく開いていく。

しかし、幸い途中に長い棒が貫通していて、それに足を乗せることが出来た。
チェンブロックが停められる。まだ躰は浮いているが脇板を貫通している棒に足を乗せて、Fは立つことが出来た。
ホッとしたのもつかの間、後ろから腰を抑えられて、Fの開いた股間に男達の手が伸びる。無毛で剥き出しの秘裂を開いて、木馬の上から突き出ているディルドに、Fの蜜口を合わせようとしていた。
ヌルヌルにジェルをまぶされた先端が、わずかに蜜口に潜り込んだ。
「むぅぅっ!」
いやいやをするように、Fが激しく首を振った。だが男達には何の効果も無かった。

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温泉女将奴隷化調教(第36回・調教-鞭の味1)

「よし終わった。龍天さんこんなものでいいですかね」
「いつもながら川端さんの縄は見事だ。必要な縄はきちんと掛かっているが、それにも増して美しい」
龍天は縛り終わったFの背後で、リング状になった縄をつかむと、チェンブロックの下にFを移動させた。そしてそのフックをリング状の縄に掛け、リモコンを操作して少しフックを引き上げた。

その形で吊られると、Fはひとりでに頭が垂れて、腰を突き出してしまった。まさに覚悟が決まった奴隷の風情である。
その姿勢がFを、厳重に縛られて身動きが出来ない、もう何をされても逆らうことは出来なという心理に追い込んでいった。

「今日は口を利く必要はないから、塞いでおく」
すでに手順が決まっているようで、牧村と呼ばれた男が布切れを持ってきていた。
他の男が後ろからFの頭を押さえる。
「口を開けろ」
天龍の声にFはビクッと躰を震わせた。それ程厳しい声だった。その声に命じられると、もうFは抗うことも出来ない。まして、後ろ手にがっしり縛られた身をチェンブロックの鎖に吊るされていては、反抗する気力を無くしていた。

小さく口を開く。
「もっと大きくだ、思いっきり開くんだ」
天竜の声に、思わずFは言われた通りに、思い切って大きく口を開いてしまった。その口に牧村が細長い布の端を押込み、さらに折りたたむようにして、後から後から口の中に押し込んだ。一枚終わると、新しい布を同じように押し込む。さらにまた一枚と‥‥‥Fの口いっぱいになるまで押し込んだ。口から溢れるまで押し込むと、その上に若い男が、真ん中に結び目を作った日本手ぬぐいで猿轡を噛ませた。

「むむぅ‥‥‥」
さらにその上を牧村が豆絞りの日本手ぬぐいで覆った。
「うむ、綺麗だ。猿轡もすればいいってものじゃない。お前たちも腕が上がったな」
頭を押さえられていたのを解放されると、Fはぐったりとうなだれてしまった。それは奴隷として全て身を捧げてしまったようだった。
実際Fはどう抗っても逃れることは出来ないという、その状態を受け入れてしまっていた。
「さすが川端さんの縄と龍天さんの猿轡だ。これだけで奴隷完成と言う感じだな」
「松下先生、これからが調教の始まりですよ。舞台が整っただけです」
「そうだな、能代さんにも頼まれている。完全に奴隷として調教してくれ。俺たちはいったん引き上げる」
「大丈夫だ、任せて下さいよ」
松下と結菜は部屋から出ていった。それをFは心細そうに見送っていた。

牧村ともう一人の若い男がばら鞭を持ってきた。
「最初に奴隷として覚えてもらうのは鞭だ。罰としての鞭じゃなく、快楽の道具としての鞭を、躯に覚え込んでもらう。最初は痛いだけだが、それを我慢するんだ。そうするうちの快感に変わってくる」
Fは奴隷となる決心をする前に、同じことをKから聞いていた。だがそんなことは信じられない。
「むむぅ」
首を左右に振る。
「素質があれば、鞭だけで逝くことが出来る奴隷もいる。今のところお前はそこまでは期待されていないようだが、鞭を味わうことは奴隷の基礎だからな、耐えるんだ」
龍天が言い終わると同時に、ばら鞭の打撃が尻の膨らみに炸裂した。

びしっ!
「むぅっ!」
Fは思わずのけぞって、たたらを踏んだ。吊りには余裕があるので、動くことは出来た。
すかさず第2打が、音を立てて、また尻たぶに衝撃を与えた。
「うっ!」
思わず逃げようとして躰を捻る。Fは足元がふらつき、ぐるりと回転してしまった。そのため、牧村に躰の前が曝される。そこを狙って、すかさず鞭が振るわれた。
バシッ!
無毛の下腹部に一撃が与えられた。
「む、ううっ!」
猿轡に妨げられて、悲鳴すら自由に出せない。
牧村に続いて、直ぐに若い男も背後から攻撃した。

Fは打たれる度に、前後左右によろける。縄で吊られているので倒れることはないが、まるで踊っているようだ。
歳相応に下に脂を蓄えた白い肌が、たちまちの内にばら色に染まってきた。初心者用で房も多く、その房に力が分散するので肌を引き裂くことはない。その痛さは細い鞭のように鋭くはないが、躯の中に染み入るような痛さである。
「むうう~~~」
どちらかの男の鞭がのけぞったFの胸の膨らみを打ち据えた。敏感な二つの珠が攻撃されて、Fはガクッと足を折った。縄に躰が吊られる。それと同時に躰を縛り上げている縄が、肌にぎしっと食い込んできた。

踏ん張ってやっと躰を立て直したが、自由を奪われていて足もとが定まらない。そのふらふらした躰に、鞭の嵐が止まらない。
脚が崩れて何度も立ち直った。だがそれにも限界がある。もうFは縄にぶら下がったままになってしまった。鞭も痛みより躰に響く打撃として感じてしまっていた。
「吊り上げろ」
龍天がチェンブロックのリモコンを受け取っている若い男に声を掛けった。

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温泉女将奴隷化調教(第35回・調教-朝の支度)

次の朝は、結菜だけではなく、松下も一緒に来た。
「もう体の準備ができたので、今日から調教する。これからは朝の支度を自分で出来るようにするんだ。今朝だけは結菜に手伝わせるが」
「‥‥‥」
Fには何を言われているのか理解できなかった。
「朝起きたら自分で支度をして、ご主人様を待つ。これが奴隷の第1歩だ。これから結菜が教えるので、ちゃんと覚えるんだ」

結菜はまずおむつを外すと、回診台の汚物入れに放り込んだ。その後松下がX字型に磔にしている手足の枷を外す。
「朝ご飯をここに置くから、ベッドから降りて自分で食べてね」
そう言うと、結菜はステンレスの皿に入ったスレィブフードと水のペットボトルを床に置いた。言われた通り、Fはベッドから降りると床に座りスレィブフードに手を伸ばした。
「そうじゃないの、手を使っては駄目。口で直接食べるの。それが奴隷の食事作法よ」
Fは素直に言われた通りにしようとした。とはいっても、その姿勢ではどうしても腰があがってしまう。その上、後ろから見ると恥ずかしい所が丸見えになる。
「情けない‥‥‥この歳になって‥‥‥」
呟いてみたが、二人からは何の反応も無かった。仕方ない、Fはひざまずいて、腰を上げて皿に口を突っ込んだ。

水分も同じように、吸い口の付いたペットボトルから、飲み干した。
「終わったら、処置室に行って身支度をするのよ」
結菜と松下に追い立てられるように、Fは処置室に連れていかれた。
そこで、自分で浣腸をして、奥にあるトイレで排便をし、自分でシャワーを使って汚れた所を洗い落とした。

二人が見ている前で、丸裸で自分でやるのは、Fにとって、縛られて無理やりやられるより恥ずかしかった。
それが終わると、反対側の奥にある化粧室で、髪を整えて入念にメーキャップをさせられた。
「明日からは、これだけのことを自分だけでやるの。いつまでも世話している訳にはいかないわよ」
「そこまで終わったら、手を後ろに回して出るんだ。ご主人様が待っている。調教が終わるまでは、縛師と調教師だけど。」

Fは言われた通り両手を後ろに回して、俯き加減で処置室から調教部屋に出ていった。
そこには、川端をはじめとして、他に四人の男がいた。三人はすでにFの躯を責めた男だったが、もう一人増えていた。川端は作務衣を着ていたが、他の四人はすでにもっこ褌だけの裸だった。
「今日から本格的に調教する。そのためにプロ調教師の龍天先生に加わって頂く。沢山の奴隷を調教してきた先生だ。愛される奴隷になるために、先生に全てを任せるんだ」
「躰は出来ているそうだから早速調教に入るぞ。のんびりとしている訳にはいかないから、覚悟はしておいてもらおう。さて、朝の挨拶からして貰おうか」
Fが分からないというような顔をしたので、若い男の一人が口を出した。
「ご主人様の聖水を頂くことだ」
ああ、やはり‥‥‥とFは思った。忘れていた訳ではないが、それは昨日だけで済んだことだと期待していた。
「全てのご主人様が要求するとは限らないが、ここではそこから調教が始まる。ここにいる間はしっかりと頂くんだ」
「分かったらひざまずいて、口を開けろ。初顔合わせに、俺が飲ませてやる」
龍天がもっこ褌の脇から、自分の肉塊を引きずり出した。

Fはその前にひざまずいて、口を開けた。
「手が使えるんだ、自分の手で捧げ持って飲むんだ」
言われた通り、Fはおずおずと龍天の肉塊を両手で捧げ持つと、その先端を自分の口の所に持ってきた。
「よしいくぞ、こぼさずに飲むんだ」
Fは肉塊の先端が、口に入りそうになるくらいまで近づけた。龍天が両手でFの頭をつかんで固定すると、肉塊の先端から生温い小便を、Fの口の中に注ぎ込んできた。
ある程度注ぐと止める。それをFは目をつぶって、ごくりと飲み込んだ。
それは昨日と同じだったが、Fはためらわずに飲み込んでいった。逆らっても結果は同じである。それ以上に、自分でもはっきりは意識していなかったが、そのように苛まれることに、Fは悦びを感じ始めていた。
飲み込むと口を開く、すぐさま龍天が流し込む。そしてFが飲み込み、口を開く。
むせ返ることもなく、その繰り返しが何回か続き、やっと終わった。
Fは昨日命令されたように、最後に口に含むと、丁寧に舌で舐めまわした。
「有難うございました」
無意識のうちにFの口から、その言葉が出ていた。

「牧村、良く仕込んだじゃないか」
「昨日一回やらせただけですよ。きっとFは筋がいいんでしょう」
昨日からいた三人の男の内、一番年上に見える男が答えた。
「よし、じゃあ始めようか。立って両手を後ろに回すんだ。川端さん打ち合わせた通り頼むよ」
すでに数本の麻縄の束を手にしていた川端がFの後ろに回った。Fはもう何回も川端から縄を受けている。縄掛けの要領も飲み込んでいた。
川端が背後に組んだFの腕をさらに深く組ませて縛り上げた。その縄が胸にまわる。さらにもうひと巻きして、最初に胸に回して斜めになっている縄に絡めて引き絞った。
「うっ!」
昨日より強い縄目に、Fは思わず声を出してしまった。

その後も、川端の流れるような縄さばきで、みるみるうちに上半身を縛り上げられてしまった。
「あぁぁ~~」
Fは目を閉じて、その縄の感触を味わっていた。縄が肌を噛み、躰を締め上げてくる感触を味わう‥‥‥いつからそんな思いが生まれたのか、Fにも分からなかったが、縄に絡めとられる感覚が嫌でなくなってしまっていた。
次々と縄が追加される。

「この縄が吸い付くような肌がいいんですよね。若い娘(こ)の弾くような肌もいいが、縄がへばりつくように肌に食い込んで、綺麗な縄目になると、縛師冥利につきますね」
「そうだな、俺もいろんな女を仕込んできたが、この女は表情といい、躰といい鍛え甲斐がある。もう大分縄の味を噛みしめられるようだ」
「じきに縄に酔えるようになりますよ」
「うん、調教が終われば、男を虜にしそうな奴隷になる」
川端は手際よく縄を足しながら、龍天とそんなことを話している。その話がFにも聞こえて、Fは逃れられない運命みたいなものを感じ始めていた。

緊縛中出し
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温泉女将奴隷化調教(第34回・初めての絶頂3)

すでに指でほとんど逝くところだったので、川端の肉塊を受け入れると、それだけで燃え上がってきてしまっていた。
「ああぅ~~~あ、ああぁ‥‥‥」
激しい息をしながら、声が途切れなくなっている。
川端が指で探り当てたところを、肉棒が集中的に攻めている。経験の浅いFにはもうどうしようもなかった。

とうとう自由になる脚を川端に絡めて、自分でも愉悦を求めて腰を動かしてしまった。
「いい、きもちいいぃ~~~もっと、あああ、ヒィィ~~~」
能代と昨夜躰をつないだ時も、今までにないエクスタシーを感じていた。だが、今Fの躯の中に大きく膨らんできたのは、それ以上の恍惚感だった。
心地よいというより、躯の中心から頭の中まで、白い光に満たされているようだった。躯の中に恍惚感が満ちてくる。
「ああぅ、あ~~~」
激しく息をつきながら、その合間にひとりでに喘ぎ声が迸っていた。

「よし、そろそろ引導を渡してやろうか」
川端が今まで以上に激しく腰を動かし始めた。
もうFはどこから快感が湧き出ているのか分からない。ぐんぐんと光の輝きが増し、それに躯の中を占領されてきてしまった。
躯が硬直してくる。今まで川端の腰に回していた脚も、大きく開いてまっすぐに突っ張っていた。足の指がギュッと丸まる。
のけぞるようになった顔は、目をしっかりとつぶり眉間に縦皺を刻み、口を大きく開いて喘いでいた。

「ヒィィ~~~ヒィ、ヒイイイ~~~」
息が喉を通る激しい音だけになってきた。
川端はグッと腰を深く突き入れた。そして大きく腰を回して、蜜壺の中をこねる。
そのとたんに輝きを増していた光が、Fの頭の中で大きく爆発した。
「あっ! ああ、ああ~~~~イ~~イクゥゥ~~~」
Fの躯が激しくのけぞり、大きな痙攣がはしった。

「ウッ!」
川端も一声唸ると、Fの躯の中に、自分の精を激しく放った。
「ヒィィィ~~~~~」
笛のような長い悲鳴がFの口から響いた。

Fの躯の痙攣が続くのに合わせるかのように、川端も何度も放出していた。
その身の置き所のないよう激しい絶頂感が、どのくらいの時間続いたのかFには分からなかった。いつの間にか、目の前が白くなり意識が薄れていった。
失神はそれほど長くは無かったが、Fは意識を取り戻しても、ぼんやりとしていた。
縄をとかれ、ゆうべと同じようにX字型にベッドに磔られたのも分かっていたが、川端の成すが儘に任せてしまっていた。
川端が立ち去った後、いつの間にかFは眠ってしまった。一日中男達に嬲られ通していた。疲れ果てるのも無理は無かった。

「あら、今日もずいぶん愛してもらったのね」
結菜の声にFは目覚めたが、結菜に何を言われても、Fは恥ずかしがることも無かったし、抗うことも無かった。それほど激しい恍惚の極致を味わって、奴隷の幸せに浸ってしまっていた。
結菜は当てが外れたように、事務的にゆうべと同じように、水分を飲ませ、夕食を食べさせ、Fの股間を清めた。そしてまたおむつを宛がうと、睡眠導入剤を注射し、明かりを消して出ていってしまった。
間もなくFは眠りに落ちた。

夜中に尿意があったが、もう我慢することもなく、勢いよくおむつにお〇らしをしてしまった。
自由を奪われて、心おきなく失禁する快感‥‥‥Fは禁断の奴隷の至福をまた一つ覚えてしまったようだ。

最後の晩餐 剃毛女社長
水野朝陽
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温泉女将奴隷化調教(第33回・初めての絶頂2)

頃も良しとばかりに、川端がその指を蜜壺に挿入する。
「ああ‥‥‥っ」
「もうすっかり濡らしたいるな、敏感ないい躯だ」
川端の指がFの膣壁をまさぐる。ゆっくりと何かを確かめるように、うごめいている。
Fは躯の中心を指で貫かれていて、さらに躰は雁字搦めに縛られている。川端の動きを拒むことは全くできなかった。拒むどころか、Fには僅かに甘美な気持ちよさが湧いてきてしまっていた。

「ああ‥‥‥」
口から吐息のような声が漏れ出てしまう。
「吸いつくような肉襞だ。いい道具を持っているんだな」
ぶつぶつと、小さな声で独り言をつぶやきながら、川端の指が動き回る。
「ああぁ、あ~~~~」
Fの口からは声が止まらなくなってしまった。

川端の指が一つのポイントを探った時、まるで肉芽に触れられたような、強い快感がFの躯の中を貫いた。
「ああぅっ!」
大きな声を上げて、思わずFはのけぞっていた。
「ここがFのGスポットか」
川端はいったん指を抜くと、すでに蜜を吐いてぐしょぐしょになっている肉壺に、今度は人差し指と中指を揃えて入れた。そして指の腹で膣壁を柔らかく押す。
「ああぅ~~」
さっき川端に探り出されたポイントを押されると、Fはひとりでに、切羽詰まったような声が出てしまっていた。

二本の指で挟むように刺激してくるので、さっき探られた時より、快感が躯の芯に深く広がってくる。
「どうだ、気持ちいいか」
「きもちいい‥‥‥」
無意識のうちに、Fはおうむ返しに答えていた。
「よし、もっと気持ちよくしてやろう」
川端は1本の指をGスポットにあてがったまま、もう1本をさらに奥に伸ばして、秘筒の中をまさぐった。そこでさらに別のスポットをさぐる。

「あぅっ! だめ、ああぅぅ~~」
突然高まってきた快感にFは躰をくねらせて、大きな声を上げた。それほど、躯全体に愉悦の輪が広がった。
川端の二本の指が、秘筒の敏感なポイントを刺激していた。さらに、ただ触れさせるだけでなく、軽く触れながら擦り始めた。
「ああ、あ~~~、だめぇぇ~~~~」
まるで秘筒は井戸のように淫液を吐き出し、川端の手はびっしょりになってしまった。
「そうだ、感じるんだ。これを覚えて何時でも逝けるようにするんだ」
「ああ、もうやめて‥‥‥イイ、助けてぇ‥‥‥ヒィ~~~」
あられもなく両股を広げて、秘裂を剥き出しにして、Fは悶え続けていた。

「よし、この位にしておくか」
川端は指を抜くと、Fに覆いかぶさり、剥き出しになってしまった秘口に自分の肉塊を収めていった。
「あっ、あ、あうん」
男の肉が秘口を押し開いて、躯に入ってくる‥‥‥とうとう川端とつながってしまった。
さっきは若い男達にアナルを犯されたが、それは強制的に、まさに犯されたのだ。しかし、今の川端はFを愛しむように高みに持ち上げ、その結果として肉体をつないでいる。雁字搦めに縛られて、自由を奪われていても、Fには川端に犯されているという感覚はなく、縄を掛けられた躯で、自らも燃え上がって、川端を迎い入れているような気持だった。

甘い声がとめどなく漏れる。
Fはそんな気持だったが、川端の方は秘術を尽くして、仕事としてFを開発しようとしていた。今まで縛師として何人もの女を縛って、さらにその女たちを開発している。当然のことだが、Fも縛師としての仕事の対象だった。
Fは今まで経験が少ない。昨夜能代と一つになったのが、夫以外の男との初めての経験だった。その時も夫に与えられた以上の快感を得ていたが、いまはまるで種類が違うかのようだ。
もちろん川端に愛情を感じているわけではない。すでに何回も奴隷に堕とされたと、躯に強く刻み付けられていた。いまも、川端と躯をつないでいても、自分は奴隷なんだ、ご主人様に情けを貰っているんだと、心の片隅では思っていた。しかし、川端の巧みな導き方は、そんなことを超えて、Fを追い上げていった。

愛人凌縛
佐山愛
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温泉女将奴隷化調教(第32回・初めての絶頂1)

台からは解き放たれFは、体を起こし床に座り込んでしまった。
後ろ手に雁字搦めに縛られた縄はそのままだった。精も根も尽き果てたような疲労感に襲われていた。
「今日はここまでにしといてやるから、立つんだ。立って歩いてベッドまで行け」
「縄をほどいてください。もう苦しくて‥‥‥」
「しばらく縄を味わっていろ」
「ああ‥‥‥」
Fもそれほど期待はしてはいなかったが、頭ごなしに否定されて思わずため息が出る。それでも躰をよじるようにしてやっと立ち上がった。

「自分で歩いていくんだ」
疲れ果てた躰で、雁字搦めに縛られていては、はバランスをとるのも難しい。Fは足を踏み出すのをためらっていた。
その時尻の膨らみにバシッという鋭い音と共に、激しい痛みが走った。いつの間にか男の一人がばら鞭を手にしていて、Fの背後から打ち据えた。
「ひ~~っ!」
Fは危うく倒れそうになるのを、辛うじて踏みとどまって、よろめくように歩き出した。
「覚えておくんだ。奴隷はご主人様の命令に逆らったら、必ず罰を受ける。Fはまだ鞭に慣れてないので、それほど強くはないが、明日からは鞭も味わってもらうぞ」
「‥‥‥」
もう痛い思いをしないように、Fはよろめきながら鉄格子の方へ向かった。
男達にとって、縄で締めあげられた腰の下に、大きく張り出した尻の膨らみが、くり、くりと動き、艶めかしい眺めだった。

何発か鞭を受けながら、Fは鉄格子の向こう側のベッドにたどり着き、その上に倒れ込んでしまった。
「誰が寝ていいって言った。そんなことではいい奴隷にはなれないぞ」
松下は鞭を持っていた男から、その鞭を受け取ると、ベッドに横たわったFの躰に振り下ろした。
「イタッ!ごめんなさい、許して‥‥‥」
「許して下さいだ」
「お願い、許して下さい‥‥‥」
「最初だからこの位にしておくか。今日は引き上げよう。川端さん縄の始末を頼む」
川端だけ残して、男達は出ていった。残った川端は縄をほどこうとしてFに手を掛けたが、急の思い立ったように、そのままFをベッドに仰向けに寝かせた。
「綺麗だな、我ながらいい縛りだ。どうだ、縄で痛い所はあるか」
突然声を掛けられて、Fは思わず川端の顔を見上げた。容赦なく縄を掛けていく縛師の川端からの意外な言葉だった。
「いえ、痛い所は‥‥‥でも体が締め付けられて、一寸苦しいです」
「愛する人に、苦しいほど抱き締められたことがあるかい。それと同じで、素質のある人は、その苦しさを愛おしく感じる」
Kも同じようなことを言っていた。苦しいが、それが嫌なわけではない。自由を奪われていても、相手を信頼できれば身を委ねてしまえる。Fは川端の一言で、Kが教えてくれた縄の魅力を幾分か分かったような気がした。

自分が縛り上げた女体を、川端はいつくしむように撫でた。その指先の感覚が、肌からFの躯の中に浸み込んでくる。
「ああぅ」
思わず声を漏らして身を揉んだ。
「このまま放っていくのはもったいないな」
呟くように独り言を漏らすと、川端は着ているものを脱ぎ去って、仰向けに横たえたFに沿って、自分の身も横たえ、首を伸ばしてFの唇に自分の口を合わせた。
「あぅ‥‥‥」
Fはその甘い接触に、直ぐに唇を緩めて、川端に口を許してしまった。最初の夜も能代と唇を合わせていた。だが川端のまるで口でも絶頂感を与えようとするかのような、濃密なディープキスに、Fは雁字搦めの身をよじって応えていた。自分でも驚く位の積極さだった。
どうしてそうなったのか、Fにも分からない。

舌と舌を絡ませあって、息が詰まるほどの長い愛撫だった。
やがて川端は離れると、じっとFを見下ろした。
「どうしたんだ、凄い燃え方じゃないか」
「分からない‥‥‥いや、見詰めないで。恥ずかしい」
川端の右手が股間に降りてきた。それまでFは両股を合わせて、膝を曲げ横にしていた。その両股の間に、その手が差し込まれて、太腿の内側をゆっくりと開いていった。Fは別に抗うつもりはない。しかし、今まで散々嬲られてきたとはいっても、そこは隠しておきたかった。
川端の手は無理やり開かせようとはしなかった。ただ指先で内股の柔らかい肌を優しく撫でるだけだった。それだけで、まるでその指先から何かが伝わってくるかのように、Fの両脚は緩んできてしまい、やがて大きく開いて恥ずかしい割れ目を大きく曝してしまっていた。

「ウウン~~」
「気持ちいいか、よしよし、もっと気持ちよくしてやろう」
寄り添っていた体を起こすと、川端は中指をFの秘裂に触れさせてきた。
「ああぅっ」
触れるか触れないか程度の接触である。それが強い快感をFにもたらす。いつしか心ならずも、Fの躯の中が潤んできてしまった。

喪服奴隷 亡夫との不埒な密約
森下美緒
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温泉女将奴隷化調教(第31回・肛姦3)

台の端にひざまずいたFの上半身を前に倒して、川端が台に縛り付けた。さらに両脚を開くと、台の脚に括りつける。これでFは尻タブを突き出して秘部を大きく開いてしまった。Fはアナルを貫かれて、もう戻れないと悟ったのか、全く逆らうことなく男達に任せて、押し付けられた顔を横に向けて、目を閉じていた。

やはりKが言っていた。
<ご主人様の望みの通りにして悦んでいただくの。そして望みのままに責めて頂く。それが自分の悦びに変わってくるのよ。ご主人様を満足させる、そのことが一番の悦び、さらに調教が進むとそれが躯の悦びにつながってくるの。今では縄を掛けられると、それだけでMの世界に没入しちゃうわ>
いま恥ずかしい形に縛られながら、その言葉が少しずつ分かってきたように、Fには思えていた。

「よし終わった」
「そのままいくか」
「そうします。鉄は熱いうちに打てというから」
やや年かさの方の男が、着ているものを全て脱ぎ去った。すでに股間の一物は隆々と首をもたげていた。男はアナルゼリーをFのアナルと自分の剛棒にたっぷりと塗ると、Fの股間にひざまずいた。そして、それに手を添えて、Fのアナルに突き刺した。

「あぅ」
最初の時と違い、男の先端はすんなりとFの肛門を押し開いた。その感覚にFは思わず声を出していた。痛みは無かったが、肛門が押し開かれる異様な感覚には馴染めなかった。
先端が入り込むと、男は無理やり押し込むのではなく、引いたり押したりを繰り返しながら、じわじわとアナルを開いていく。
「だめぇ、いやぁ入ってくるぅぅ~~」
前の時は括約筋を押し広げられる痛みで、男の肉が侵入してくることなどには、気が回らなかったが、いまは呑み込まされようとしているのが分かる。
僅かな痛みはあったが、我慢できない程ではない。それより肛門が押し広げられていく、何とも不自然な心地悪さが我慢できそうもなかった。

「なかなかよく練れてるな。もう少しだ、もう少しで気持ちよくなるぞ」
男は巧みに腰を動かして、一番太い雁首をFの躯の中に押し込んだ。そして、一気に奥まで押し込む。
「う~ん、絶品だ。しっかり締め付けてくる。それにこのふっくらとした尻がたまらない」
男は独り言を言いながら、直ぐに抜き差しを始めた。
Fはじっと耐えていたが、もう拒否する言葉は口にしなかった。これでこの男が満足してくれるならと、身を任せていた。しかし、それはFの思い違いで、今は男がFのアナルを、いつでもご主人様に捧げられるように、そしてそれでFも悦びを得られるように調教しているのだ。

「いいか、俺を楽しませるのと同時に、Fもここで逝けるようになるんだぞ」
男は雁首が肛門から半分顔を出すくらいまでゆっくり引くと、また押し込んでいった。それを何回も繰り返す。肛門壁がその度に擦りあげられ、刺激を受ける。大腸には神経はないが、肛門壁には神経が集まっている。
前の男の時は、痛さとあらぬ所を男の肉棒で貫かれた羞恥心や違和感などで、Fは混乱の極みだったが、今度は痛みがそれほどないこともあって、逆に肛門壁を擦られることで、快感ではないが、じれったさのようなものを感じていた。
「ああ~~~」
思わず声が出ていた。
「気持ちいいか」
横向きになっているFの顔の所で、松下が耳元にささやいた。
首を横に振ろうとしたが、うつ伏せに台にしっかり縛り付けられていて、首を動かすこともできない。
「ああ~~~いやぁ、変な感じ」

その間もFを貫いた肉棒は抽送を繰り返したいた。ただ動かしているだけでなく、その先端を巧みに直腸壁に押し付けていた。
「どうだ、感じるか」
「うぅ~~むぅぅ」
「艶めかしい声が出てきたな。あと一息だ」
男はさらに、深く激しく責め立てた。
「ああぅ、はぁ~~、はぁ~~~」
もうFは口を開いて激しく息をしていた。性的に気持ちが良くなっているわけではないが、肛門が肉茎に刺激される、むずかゆいような焦燥感、その奥に微妙に湧き上がる恍惚感が入り混じって、どうしようもなくなってきていた。
「よし、だいぶ開発されてきたな。今日の所はこんなところでいいか」
松下がFを貫いている男に声を掛けた。
「あと一押しだ」
男は大きく腰を動かすと、さらに激しくFを刺し貫いた。

「はぁ、はぁ~~~」
胸をきつく縛られているので、Fは呼吸もままならない。額に脂汗を浮かべて、何とも形容のしがたい気持ちに耐えていた。
男の肉茎が一段と太くなった。
<くる~~~~>
それに次いで直腸に潜り込んでいた先端が、腸壁を刺激する。
「ヒィィ~~~」
僅かに感じた愉悦感と共に、Fはまた大量の白い汚濁を腸内に浴びていた。
<また‥‥‥>
あらぬ所に、男の精を受けてしまい、本格的とはいかなかったが、気持ち良さを感じてしまって、Fは自分がまた一段<奴隷>に堕ちたことを悟った。

拷問無残6 あずみひな





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