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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第28・拡張2)

「これでお前の尻の穴を柔らかくしてやる。痛いかもしれないが、良い奴隷になるために我慢するんだ」
結菜が指でFの肛門を揉みほぐしている間に用意した、アナル拡張用のバルーンを、松下がFに見せた。それは縦皺のよった長細いゴムのバルーンだった。
Fの目に前で、根元のチューブに付いている握り玉式のポンプを握る。するとその長細いゴムに空気が送られて、膨らんできた。
「うう、ううぅ~~」
それがどう使われるか察したFは、猿轡を噛み締めて声を上げるが、それは唸り声だけで、またそんな声に松下も結菜も頓着しなかった。

結菜は松下から拡張バルーンを受け取ると空気を抜き、アナルゼリーを塗りつけていった。Fのぽっかりと口を開いているアナルにも、再びたっぷりとアナルゼリーを塗ると、バルーンの先端を押し込んだ。
結菜が揉みほぐして、ある程度柔らかくなった肛門は、空気が全く入っていないまだ細いバルーンを楽に呑み込んでいった。楽に入ったと言っても、Fにとっては尻の穴に無機質な物を入れられた違和感は避けようがない。まだ結菜の指の方がましだった。

ほぼ全体が押し込まれると、結菜はポンプを数回握りしめた。
「ムぅ~~」
挿入されたバルーンが徐々に膨らんで、肛門壁を押し広げていく。
「これからが正念場、我慢するのよ」
さらに空気が送られると、結菜に揉みほぐされて、やっと広がるようになった限界以上に、バルーンが肛門を押し広げだした。
無理やり拡げられる肛門括約筋が悲鳴を上げるように、激痛がFを襲う。肛門は引き千切れるのではないかと思われるほど、ぎりぎりまで広がってバルーンを噛んでいた。
「ウウ~~~!」
噛まされたバイトギャグを食い締めて、Fは痛みに耐えた。
ぎりぎりの限界を見極めるのは、経験豊富な結菜だからできることだ。

「ウウゥゥ~~~」
こらえても声が漏れてしまう。
Kが、痛みが快感に変わると言っていたが、今のFにはとても快感にはならない。
しばらくその状態を保った後、結菜が排気弁を操作して、少し空気をぬいた。すぅーっとバルーンが萎んで、楽になった。
「どう、痛かった?」
訊かれてもFは返事のしようが無かった。痛みも遠のき、これで許されるかと期待した。だが、結菜はまた空気を送り込む。バルーンが膨らみ、肛門壁を押し広げる。今度は前よりも、バルーンは太くなったようだ。

また激しい痛みに襲われる。それをFはバイトギャグを噛んでこらえていた。もう耐えられないと思う所で、また空気が抜かれた。Fはホッと一息つくが、再びバルーンが膨らみ、Fを苦しめる。
徐々に太くなっているようだ。その結果Fのアナルは確実に広がっていく。何度もそれが繰り返された。
Fは激しく息をついで、もう限界、これ以上続けられると気を失ってしまうかもしれない。それを察知して結菜は空気を完全に抜くと、細く萎んだバルーンを引き抜いた。

「かなり広がったな、後はマッサージをして括約筋を柔らかくしようか」
「はい、じゃぁこれで」
結菜は回診台に載っていたバイブを取り上げ、それにまたたっぷりとアナルゼリーを塗った。
バルーンで広げられてFのアナルは、結菜の指で広げられた時より段違いに大きな穴になっていた。そこへ結菜がバイブの頭を差し込む。
「うう」
Fは再び始まったアナルへの調教に小さく呻いたが、もう無駄に足掻くことは無かった。Kと同じように、尻の穴も広げられてしまった。一段ずつ奴隷に堕ちていく。Fは唯々諾々と調教を受け入れ始めていた。

バイブはほとんど男の肉棒と同じくらいの太さと長さだった。それがねじ込まれるようにFのアナルに押し込まれていく。丁寧に拡張されたとはいえ、それを呑み込むにはまだ狭い。
「まだ少しきついようね。でもそんなに痛くないでしょう」
Fは結菜に何を言われても、バイトギャグを噛み締めて耐えていた。不自由な口で何か言ったところで許してもらえないことは分かっていた。それなら、もう黙って調教を受け入れるより他はなかった。
括約筋を押し開きながら、バイブが挿入されてくる。まだ完全に括約筋が柔らかくなっていないのか、痛みがあったが、前のように引き裂かれるような痛みではなかった。

「いいわ、収まったわよ。もう少しで使えるようになるわ」
痛みは少ないとはいっても、無理やり肛門を開かれている違和感は拭えない。便秘して硬くなった便が、やっと出ようとしてて肛門に引っかかっているような感じだ。それよりもずっと太い。Fはその違和感を、口で息をしながらじっと耐えていた。
「スイッチを入れるわよ」
突然肛門に噛まされてバイブが振動し始めた。
「うっ!」
今まで感じたことのない感覚だった。肛門壁に直接バイブの振動が伝わる。大腸と違って肛門には神経が集まっている。それが一斉に刺激され何とも言えない気持ちだった。
快感でもない、痛みでもない。あえて言えばくすぐったいのか‥‥‥しかし、それとも違う感覚がFを襲ってきた。肛門が上を向いているので、振動しても抜け出ることは無いし、どちらかと言えば、がっしりと咥え込んでしまっていた。

バイブの振動を受けているうちに、段々と括約筋が柔らかくなっていくのか、Fはもう痛みは感じていなかった。
「もうこれを噛み締めなくても大丈夫だろう。自由によがり声を出せ」
松下がバイトギャグを外した。
「うう~~、うぅぅ~~~イヤァ変な感じ‥‥‥」
しびれるような振動が、肛門から躯の中に入ってくるようだった。口が自由になると、Fは自然と声が出ていた。しかし、それは快感とは程遠く、Fはただ我慢するだけだった。
しばらく、アナルにバイブを突き刺されたまま、Fは異様な感覚の中に放置されていた。
「もう大丈夫でしょう」
「そうだな、抜いて確認してみよう」
バイブが止められて、Fから抜かれる。その跡は大きな穴がぽっかりと開いたままだった。
「このまま少し待っていろ。後で楽しませてやる」







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