FC2ブログ
DUGA

温泉女将奴隷化調教(第27回・拡張1)

Fはそのまま調教部屋に戻された。縛られていないが、素裸のままである。それはそれで恥ずかしい。自然と片腕で胸を、もう片腕で股間を隠して、前こごみでちょこちょこと歩かざるを得なかった。見る方からは、完全に熟した女体が、そんな恰好で歩くのも魅力的である。
調教部屋には、Fが浣腸で苦しんでいる間に、川端が縁台のような台を用意していた。ただ普通の縁台と違って、防水シートで包まれたマットレスが上に敷かれていた。
「その台に腰を下ろし仰向けになるんだ」
Fは人形のように、言われるままに腰掛けるとそのまま仰向けになった。無毛の股間も露わになるが、今のFはそれを恥ずかしがることもなかった。

仰向けに横たわったFの上半身を、川端が台に縛り付けた。これでもう身動きが出ない。
川端は松下と一緒になってFの片脚を持ち上げると、手首と足首をしっかりと縄で括った。もう片方も同じように縛る。
さらにその縄尻を引き、台の頭の方の脚に巻き付けて固定した。そうされると両脚が上がり、大きく開いてしまい、腰も持ち上がってしまう。、ほとんどまんぐり返しで、恥ずかしい所が、何もかも丸出しにされてしまった。尻の穴も上を向いている。

「アナルもよく見えるわ、もう窄まって菊の花みたい、綺麗よ」
結菜は両手に医療用の薄い手袋をして屈むと、右手の人差し指にアナルゼリーをたっぷり絞り出した。このゼリーはただ潤滑性を増すだけでなく、軽い麻酔薬と筋肉を柔らかくする効果もある。松下医師の特性のものだ。
「多少痛いので、これでも噛んでいてもらうか」
松下が革製のバイトギャグを持ってきた。
「口を開けて」
Fは素直に口を開いて、そのギャクを噛んだ。噛み締めるためのギャグで、言葉を完全に奪うものではない。

菊座は結菜の目の前に、曝されている。結菜の指がそこに触れた。
「うっ」
Fの口から声が漏れる。あらぬところを急に触られてびっくりしたのだろう。
「大丈夫よ、慣れているから任せなさい。ここでご主人様を悦ばすことができるようにしてあげるのだから」
「ああ‥‥‥」
蔵で見たKのアナルセックスを思い出して、Fはため息にも似た声を出した。とうとう自分も‥‥‥また堕ちていく。

結菜はたっぷりとゼリーを菊座に乗せると、ゆっくりと人差し指を挿入していった。
人差し指1本だけなので、ほとんど抵抗なく差し込まれる。とは言ってもFはあらぬ所に指を入れられる違和感を強く感じていた。
「ああぅ、ア・エ・ツェ」
“やめて”とFは結菜に哀願したのだが、それは猿轡に邪魔されてまともな言葉にはならなかった。
「何言ってるのか分からないわよ。黙ってお尻の感覚を味わってなさい。でもしっかり締め付けてくるのね。歳の割にはまだ肛門が緩んだないわ。広げるのも大変だけど、ご主人様は大喜びよ」
差し込んだ指を動かしながら、結菜は言葉でもFを苛んでいた。

人差し指1本だけだが、その指が肛門壁を押しながら、出たり入ったりする。大腸には神経は無いと言われているが、肛門壁は神経叢があるので、結菜の指が動くたびに何とも言えない感じがする。
「ううぅ」
Fは唸り声を上げてはいたが、すでにすっかり諦めて、結菜に身を任せってしまっていた。肛門を嬲られる変な感じも、慣れてしまうと何ともない。

結菜はアナルゼリーを追加すると、指を2本に増やした。
「1本じゃ物足りないでしょ、ほら2本でも楽に入るわよ」
そうは言われても、やっと慣れてきた指が増やされると、またFに苦痛が襲ってきた。すんなりと収まった1本だけとは違い、無理やり肛門が開かれる。
「うっ!イア・イ」
自由にならない口でFが訴える。もちろん結菜は気にも留めない。結菜のマッサージのお陰かアナルゼリーの麻酔効果か分からないが、痛さはあっても引き裂かれるような痛みではなかった。むしろ、飲み込んでしまうと痛みはあまり感じなくなり、肛門を無理やり開かれる違和感だけが残っていた。

「指が2本、お尻の穴に入ったわよ。段々慣れてくるわ」
結菜はその2本の指を巧みに動かして、肛門壁をマッサージし始めた。
指を抜き差ししながら、肛門壁を押し広げるようにマッサージしていく。括約筋が柔らかくなると同時に、肛門に集まっている神経も刺激されて、Fは最初の不快感も消えていき、快感とは程遠いが、なにか感じ始めていた。
2本の指を大きく広げると、結菜はもう1本指を追加した。結菜に揉みほぐされて、Fの尻の穴は、女の指とはいいながら、3本の指を呑み込むまでに広がってしまっていた。
「ううぅ」
流石そこまでいくと、また痛みがある。だが、結菜は差し込んだ指を開いたり閉じたりして、肛門を押し広げた。
それがある程度まで進むと、まとめた3本の指を抜き差しし始めた。
「ウ~~~」
「もう少しよ、大分柔らかくなったわ」
「結菜はベテランだ。任せておけば、お前の尻の穴も一人前に使えるようになる」
そばで見ている松下も声を掛けた。だがそんなことを言われても、Fには何の慰めにはならない。

しばらく結菜の作業が続いた。
「そろそろいいわね」
結菜が指を抜き取った。肛門は窄まらず、ポッコリと穴が開いたままだった。




エリート変態女 アナルをさらに訓練
サンプル動画が見られます






サンプル動画が見られます





ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター
全記事(目次)

全ての記事を表示する

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
メールフォーム
ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12. 歪んだ正義=家元・香澄
13. 女秘書淫虐拷問(中断)
14. 温泉女将奴隷化調教
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード