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温泉女将奴隷化調教(第30回・肛姦2)

先端が潜り込んだが、ほとんどまだ入っていない。それを男は巧みに自分の手と腰を動かして、はめ込んでくる。
いくら拡張されたと言っても、無理やり肛門括約筋が引っ張られている。徐々に痛さが増してきた。
「あっ、痛いっ!‥‥‥お願いです、やめてぇ」
そう言っても聞き入れられないことはFも承知だった。だが、思わず口走ってしまっていた。
「一番太い所が入っていくんだ。我慢して、口で息をしているんだ」
徐々に亀頭がFの中に入り込んでいく。
「あ~~だめ、入ってくるぅ~~~」
肛門は最大限押し広げられている。それでもまだ開いて、亀頭を呑み込もうとしていた。
「うう~~アアゥ~~~」
恥も外聞もなく、Fは喚いていたが、さすが何人もの女のアナルを開発してきただけあって、男の亀頭は完全にFの中に消えていった。

「一番太い所が入ったぞ、少しは楽になっただろう」
そんなことを言われても、Fは肛門にはめ込まれている竿だけでも、どうしようもない違和感に悩まされて、楽になるなどということは無かった。
完全につながると、男はその状態でしばらくじっとしていたが、やがてゆっくりと抜き差しを始めた。激しくはないが、また痛みが戻る。
「いや、動かないで。痛い~~~~~」
亀頭が肛門括約筋を引っ張る。半分位顔が出ると、今度はゆっくりと挿入していく。
「初めてのアナルはやっぱりきついな。でもこうやって練っていけば、楽に呑み込めるようになって、気持ちよくなってくるぞ」
FはKにもそう聞かされていたが、今の状態では永遠にそんなことはなさそうだった。

「ああぅ~~うう、うっ!」
男は段々早くピストン運動を始めた。引き抜くときはゆっくりだが、押し込む時が速くなり、強く突き入れてきた。さらに単調な抜き差しだけでなく、抉るように腰を動かして、Fの肛門壁を刺激し始めた。
いつの間にか痛みは感じなくなり、肛門壁を擦りあげる刺激をFは感じていた。
「いやぁぁ~~~~だめぇぇ、何か変‥‥‥」
思わずFはあらぬ言葉を口にしていた。
「よし、第一回はフィニッシュにするか」
男はさらに深く速く抽送を繰り返し始めた。

Fは肛門壁に感じる焦燥感を伴った微妙な感じとは別に、男の肉棒が直腸内に深く挿入されこねられる時に、僅かに性的な快感を感じていた。
Fにはよく分かっていなかったが、直腸と膣は隣り合っていて、直腸を突き上げることにより、膣へも刺激が伝わっている。
「ああ、いやぁ‥‥‥変な感じ、駄目やめてぇ」
しかし、その時男はより一層深く突き上げると、ドバっと白い汚濁を吐き出してFの腸内を焼いた。
さらに、ゆっくりと抜き出しながらも、肉塊をヒクヒクさせながら、何回も放出した。

とうとうお尻の穴でつながり、汚されてしまった‥‥‥また一段奴隷に堕ちてしまったという思いで、Fはあらゆる力が抜けてしまったようだった。
「どうだった」
いつの間にか来ていた松下が声を掛けた。
「素晴らしいですよ。拡張もうまくいってるし、直ぐに感じられるようになりますね」
男が仕事を終えた分身を抜き出すと、松下と一緒に来ていた川端がFの縄をといた。腰が落ちると、まだ閉まりきれないアナルから、射込まれた白い汚濁が滲み出てきた。

縄をとかれても、Fはぐったりと台に横たわったままだった。
アナルで男とつながり、さらにその精まで呑み込まされてしまった。私はもう奴隷‥‥‥ここへ来てから、Fは何回も思い知らされていたが、今回は一段と深くそう思い知らされていた。
「なんだ、一度掘られただけでへばってるのか。やっと貫通しただけじゃないか。これからKのように楽しめるようにしてやる」
若い男達に起こされて台から降ろされ、Fは床にひざまずいた。

「次はうつぶせだな。それでいいか」
「先生の希望の形でいきますよ。どうやらいい穴のようだから」
「じゃあ手を後ろに回して組むんだ。川端さんに縛ってもらう」
Fは黙って両手を後ろに回し、ひとりでにうな垂れてしまっていた。
「そろそろFも縄に慣れて、味わえるようになって貰いましょうか」
川端は後ろに回したFの腕を、二つ折りにした麻縄で括りながら、松下を振り向いた。
「そうだな、明日からは本格的な調教になるんだ。一度今のうちに縄の魅力を覚えてもらおうか」
その言葉を受けて、川端が巧みな縄さばきでFに縄を掛けていく。
瞬く間に後ろ手縛りにされて、乳房の上も下も縄がかけられた。今までよりもきつい縄に、Fは思わず深い息をついていた。うなだれて、目をつぶりながらのそんな風情は、まるで縄に陶酔しているかのようだった。だが、その境地にはまだ遠い。
縄目がFの柔らかい熟した肌に、没するかのように食い込んでいる。

しばらく経つと、Fの上半身は雁字搦めに縛られて、全く動きが取れなくなっていた。
ウェストも縄が埋没するほどしっかり縛られて、胸から降りてきた縦縄でさらに引き絞られている。
縦縄はそこだけでなく、Fの豊かな胸もより一層絞り出している。
Fの上半身は荷造りをされたように、縦横に縄がかかっていた。
Fはその圧倒的な拘束感に、縄に抱き締められているようにも感じていた。
奴隷として能代に身を預ける前に会った時、Kが<ご主人様に責めて頂くときに、最初に縄で縛られると、それだけですぅっと、この世界に入ってしまうの。そうすると、その後の責めがとても心地よくなって、陶酔できるのよ>と言っていたが、今のきつい縄掛けで、Fはそのことが少し分かるような気がしてきた。

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温泉女将奴隷化調教(第29回・肛姦1)

それほど時間は経っていなかった。朝教室に若い男が二人入ってきた。一人は午前中にも居たやや年上の男だったが、もう一人は午前中にFの口の中で精を放った男ではなかった。選手交代ということか。
「尻の穴の拡張が済んだらしいな。これから二人で試させて貰うよ」
「結菜さんが拡張したんだ。今までと同じように、極上のアナルになっているんだろうな。楽しみだ」
「何をするんですか。もうほどいて下さい」
「お前の尻の穴がちゃんと使えるか試すんだよ。そこが駄目だと奴隷として使い物にならないんだから」

Fは男たちの言うことが、蔵の中で見たKのアナルセックスだと気づいた。だが何もかも丸出しで縛り付けられていては逃げることも出来ないし、能代に奴隷になることを承諾してしまっている。その奴隷の何たるかについてもKと話した時に教わっていた。
Fは小さくため息をつくと、目を閉じて男達に全てを委ねてしまった。
拡張された直後には大きく開いていた菊座は、いつの間にか皺を寄せて完全に閉じていた。
「それにしても、凄い格好に縛られてるな。さすが、川端さんだ。見ているだけでも起ってきそうだ」
「こういう熟した躯も魅力的ですね」
「その上、Fは余り使われてないらしい。ここも綺麗なものだ」
年長に見える男が、指でFの秘裂をなぞった。
「ううう‥‥‥」
思わずFが呻く。
「それにむっちりした尻もたまらない‥‥‥」
「松下先生たちは拡げただけで、調教はしてないと言ってたから、これからじっくりと覚えさせてやろう。」

男が伸ばした指で秘裂を開く。鮮紅色の粘膜が簡単に剥き出しになった。身を屈めてその粘膜に舌を這わせる。
「アッ、イヤァ‥‥‥アアアゥ」
突然の攻撃に、たまらずFは声を漏らしてしまった。
「胸の方も可愛がってやれ」
もう一人の男も、Fの脇から胸の膨らみを握ると揉み始めた。そのテクニックが巧みで、Fは胸からも快感が躯の中に滲み込んでくる。
「あぅ!ダメぇ~~~お願い、許してぇぇ~~~」
秘裂を嬲っている男の舌が、珊瑚の珠を捉えた。と同時に胸を責めている男も、乳首を口に含むと、舌の上で転がし始めた。
クリトリスからの強烈な刺激は、最初の頃は苦痛だったが、今はFにとって即効性のある刺激に変わっていた。
躯の中に快感が送り込まれてくる。Fはそれに呑み込まれそうになっていた。
胸を嬲っていた男が、下半身を剥き出しにすると、Fの顔に跨るようにして肉塊を口に押し込んできた。Fはもうそれを拒む余裕もなかった。

「アグゥ」
下半身からの刺激に翻弄されて、口の中の肉塊にも、無意識のうちに舌を絡ませてしまっていた。
口で男の肉塊を愛撫することなど知らなかった老舗旅館の女将が、今日だけの調教で奴隷Fに変わりつつあった。
「うう、ムグゥ、ムグゥ‥‥‥」
下半身を嬲っていた男の舌が、菊座に変わっていた。そのことはFも感じていたが、菊座を舌で嬲られても、もう嫌悪感は無かった。

口の中の肉塊は、すっかり力強く変貌していた。男はすっと抜くとFの股間に回った。
その時には、舌を使っていた男が、Fの菊襞にアナルゼリーをまぶし、人差し指を肛門から中へ差し込んでいた。
「結菜さんの拡張は見事なものだ。指を入れたら吸い込まれるように入っていく。初めてだからきついだろうが、お前のもので道を作ってやれ」
そう言われた男の屹立したシンボルは、例えば能代などとは比べ物にならない程太くて長い。さらに上に反り返るようにがっしりと勃起していた。三人の男達の中でも、特別なのであろうか。それをちらりと見ただけで、Fは目をつぶってしまった。ここまで堕ちてしまってはどうしようもない。もう完全に奴隷。Kと同じ様に、そこから肉の悦びを見つけて味わう他はない。

男はアナルゼリーを塗った剛棒の先を、ひっそりと閉じているFの菊の花の中心に、手を添えてねじ込んでいった。
すでに結菜に揉みほぐされているそこは、剛棒の先端を呑み込んでいった。
男の木の根っこのような剛棒の先端が入り込んでくる。
それを感じてFは思わず声を上げていた。
「うっ!」
そこに男のシンボルが、先端だけとはいえ入り込んでくるのは、Fにとっての初めての経験である。確かに結菜にバイブを含まされたが、無機質なものとは感覚が全く違う。あらぬ所で男とつながるという恥辱に耐える精神的なものが決定的に違っていた。
<‥‥‥また奴隷になっていく>という思いが一段と強くなった。

拷問無残5 有坂深雪





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温泉女将奴隷化調教(第28・拡張2)

「これでお前の尻の穴を柔らかくしてやる。痛いかもしれないが、良い奴隷になるために我慢するんだ」
結菜が指でFの肛門を揉みほぐしている間に用意した、アナル拡張用のバルーンを、松下がFに見せた。それは縦皺のよった長細いゴムのバルーンだった。
Fの目に前で、根元のチューブに付いている握り玉式のポンプを握る。するとその長細いゴムに空気が送られて、膨らんできた。
「うう、ううぅ~~」
それがどう使われるか察したFは、猿轡を噛み締めて声を上げるが、それは唸り声だけで、またそんな声に松下も結菜も頓着しなかった。

結菜は松下から拡張バルーンを受け取ると空気を抜き、アナルゼリーを塗りつけていった。Fのぽっかりと口を開いているアナルにも、再びたっぷりとアナルゼリーを塗ると、バルーンの先端を押し込んだ。
結菜が揉みほぐして、ある程度柔らかくなった肛門は、空気が全く入っていないまだ細いバルーンを楽に呑み込んでいった。楽に入ったと言っても、Fにとっては尻の穴に無機質な物を入れられた違和感は避けようがない。まだ結菜の指の方がましだった。

ほぼ全体が押し込まれると、結菜はポンプを数回握りしめた。
「ムぅ~~」
挿入されたバルーンが徐々に膨らんで、肛門壁を押し広げていく。
「これからが正念場、我慢するのよ」
さらに空気が送られると、結菜に揉みほぐされて、やっと広がるようになった限界以上に、バルーンが肛門を押し広げだした。
無理やり拡げられる肛門括約筋が悲鳴を上げるように、激痛がFを襲う。肛門は引き千切れるのではないかと思われるほど、ぎりぎりまで広がってバルーンを噛んでいた。
「ウウ~~~!」
噛まされたバイトギャグを食い締めて、Fは痛みに耐えた。
ぎりぎりの限界を見極めるのは、経験豊富な結菜だからできることだ。

「ウウゥゥ~~~」
こらえても声が漏れてしまう。
Kが、痛みが快感に変わると言っていたが、今のFにはとても快感にはならない。
しばらくその状態を保った後、結菜が排気弁を操作して、少し空気をぬいた。すぅーっとバルーンが萎んで、楽になった。
「どう、痛かった?」
訊かれてもFは返事のしようが無かった。痛みも遠のき、これで許されるかと期待した。だが、結菜はまた空気を送り込む。バルーンが膨らみ、肛門壁を押し広げる。今度は前よりも、バルーンは太くなったようだ。

また激しい痛みに襲われる。それをFはバイトギャグを噛んでこらえていた。もう耐えられないと思う所で、また空気が抜かれた。Fはホッと一息つくが、再びバルーンが膨らみ、Fを苦しめる。
徐々に太くなっているようだ。その結果Fのアナルは確実に広がっていく。何度もそれが繰り返された。
Fは激しく息をついで、もう限界、これ以上続けられると気を失ってしまうかもしれない。それを察知して結菜は空気を完全に抜くと、細く萎んだバルーンを引き抜いた。

「かなり広がったな、後はマッサージをして括約筋を柔らかくしようか」
「はい、じゃぁこれで」
結菜は回診台に載っていたバイブを取り上げ、それにまたたっぷりとアナルゼリーを塗った。
バルーンで広げられてFのアナルは、結菜の指で広げられた時より段違いに大きな穴になっていた。そこへ結菜がバイブの頭を差し込む。
「うう」
Fは再び始まったアナルへの調教に小さく呻いたが、もう無駄に足掻くことは無かった。Kと同じように、尻の穴も広げられてしまった。一段ずつ奴隷に堕ちていく。Fは唯々諾々と調教を受け入れ始めていた。

バイブはほとんど男の肉棒と同じくらいの太さと長さだった。それがねじ込まれるようにFのアナルに押し込まれていく。丁寧に拡張されたとはいえ、それを呑み込むにはまだ狭い。
「まだ少しきついようね。でもそんなに痛くないでしょう」
Fは結菜に何を言われても、バイトギャグを噛み締めて耐えていた。不自由な口で何か言ったところで許してもらえないことは分かっていた。それなら、もう黙って調教を受け入れるより他はなかった。
括約筋を押し開きながら、バイブが挿入されてくる。まだ完全に括約筋が柔らかくなっていないのか、痛みがあったが、前のように引き裂かれるような痛みではなかった。

「いいわ、収まったわよ。もう少しで使えるようになるわ」
痛みは少ないとはいっても、無理やり肛門を開かれている違和感は拭えない。便秘して硬くなった便が、やっと出ようとしてて肛門に引っかかっているような感じだ。それよりもずっと太い。Fはその違和感を、口で息をしながらじっと耐えていた。
「スイッチを入れるわよ」
突然肛門に噛まされてバイブが振動し始めた。
「うっ!」
今まで感じたことのない感覚だった。肛門壁に直接バイブの振動が伝わる。大腸と違って肛門には神経が集まっている。それが一斉に刺激され何とも言えない気持ちだった。
快感でもない、痛みでもない。あえて言えばくすぐったいのか‥‥‥しかし、それとも違う感覚がFを襲ってきた。肛門が上を向いているので、振動しても抜け出ることは無いし、どちらかと言えば、がっしりと咥え込んでしまっていた。

バイブの振動を受けているうちに、段々と括約筋が柔らかくなっていくのか、Fはもう痛みは感じていなかった。
「もうこれを噛み締めなくても大丈夫だろう。自由によがり声を出せ」
松下がバイトギャグを外した。
「うう~~、うぅぅ~~~イヤァ変な感じ‥‥‥」
しびれるような振動が、肛門から躯の中に入ってくるようだった。口が自由になると、Fは自然と声が出ていた。しかし、それは快感とは程遠く、Fはただ我慢するだけだった。
しばらく、アナルにバイブを突き刺されたまま、Fは異様な感覚の中に放置されていた。
「もう大丈夫でしょう」
「そうだな、抜いて確認してみよう」
バイブが止められて、Fから抜かれる。その跡は大きな穴がぽっかりと開いたままだった。
「このまま少し待っていろ。後で楽しませてやる」







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温泉女将奴隷化調教(第27回・拡張1)

Fはそのまま調教部屋に戻された。縛られていないが、素裸のままである。それはそれで恥ずかしい。自然と片腕で胸を、もう片腕で股間を隠して、前こごみでちょこちょこと歩かざるを得なかった。見る方からは、完全に熟した女体が、そんな恰好で歩くのも魅力的である。
調教部屋には、Fが浣腸で苦しんでいる間に、川端が縁台のような台を用意していた。ただ普通の縁台と違って、防水シートで包まれたマットレスが上に敷かれていた。
「その台に腰を下ろし仰向けになるんだ」
Fは人形のように、言われるままに腰掛けるとそのまま仰向けになった。無毛の股間も露わになるが、今のFはそれを恥ずかしがることもなかった。

仰向けに横たわったFの上半身を、川端が台に縛り付けた。これでもう身動きが出ない。
川端は松下と一緒になってFの片脚を持ち上げると、手首と足首をしっかりと縄で括った。もう片方も同じように縛る。
さらにその縄尻を引き、台の頭の方の脚に巻き付けて固定した。そうされると両脚が上がり、大きく開いてしまい、腰も持ち上がってしまう。、ほとんどまんぐり返しで、恥ずかしい所が、何もかも丸出しにされてしまった。尻の穴も上を向いている。

「アナルもよく見えるわ、もう窄まって菊の花みたい、綺麗よ」
結菜は両手に医療用の薄い手袋をして屈むと、右手の人差し指にアナルゼリーをたっぷり絞り出した。このゼリーはただ潤滑性を増すだけでなく、軽い麻酔薬と筋肉を柔らかくする効果もある。松下医師の特性のものだ。
「多少痛いので、これでも噛んでいてもらうか」
松下が革製のバイトギャグを持ってきた。
「口を開けて」
Fは素直に口を開いて、そのギャクを噛んだ。噛み締めるためのギャグで、言葉を完全に奪うものではない。

菊座は結菜の目の前に、曝されている。結菜の指がそこに触れた。
「うっ」
Fの口から声が漏れる。あらぬところを急に触られてびっくりしたのだろう。
「大丈夫よ、慣れているから任せなさい。ここでご主人様を悦ばすことができるようにしてあげるのだから」
「ああ‥‥‥」
蔵で見たKのアナルセックスを思い出して、Fはため息にも似た声を出した。とうとう自分も‥‥‥また堕ちていく。

結菜はたっぷりとゼリーを菊座に乗せると、ゆっくりと人差し指を挿入していった。
人差し指1本だけなので、ほとんど抵抗なく差し込まれる。とは言ってもFはあらぬ所に指を入れられる違和感を強く感じていた。
「ああぅ、ア・エ・ツェ」
“やめて”とFは結菜に哀願したのだが、それは猿轡に邪魔されてまともな言葉にはならなかった。
「何言ってるのか分からないわよ。黙ってお尻の感覚を味わってなさい。でもしっかり締め付けてくるのね。歳の割にはまだ肛門が緩んだないわ。広げるのも大変だけど、ご主人様は大喜びよ」
差し込んだ指を動かしながら、結菜は言葉でもFを苛んでいた。

人差し指1本だけだが、その指が肛門壁を押しながら、出たり入ったりする。大腸には神経は無いと言われているが、肛門壁は神経叢があるので、結菜の指が動くたびに何とも言えない感じがする。
「ううぅ」
Fは唸り声を上げてはいたが、すでにすっかり諦めて、結菜に身を任せってしまっていた。肛門を嬲られる変な感じも、慣れてしまうと何ともない。

結菜はアナルゼリーを追加すると、指を2本に増やした。
「1本じゃ物足りないでしょ、ほら2本でも楽に入るわよ」
そうは言われても、やっと慣れてきた指が増やされると、またFに苦痛が襲ってきた。すんなりと収まった1本だけとは違い、無理やり肛門が開かれる。
「うっ!イア・イ」
自由にならない口でFが訴える。もちろん結菜は気にも留めない。結菜のマッサージのお陰かアナルゼリーの麻酔効果か分からないが、痛さはあっても引き裂かれるような痛みではなかった。むしろ、飲み込んでしまうと痛みはあまり感じなくなり、肛門を無理やり開かれる違和感だけが残っていた。

「指が2本、お尻の穴に入ったわよ。段々慣れてくるわ」
結菜はその2本の指を巧みに動かして、肛門壁をマッサージし始めた。
指を抜き差ししながら、肛門壁を押し広げるようにマッサージしていく。括約筋が柔らかくなると同時に、肛門に集まっている神経も刺激されて、Fは最初の不快感も消えていき、快感とは程遠いが、なにか感じ始めていた。
2本の指を大きく広げると、結菜はもう1本指を追加した。結菜に揉みほぐされて、Fの尻の穴は、女の指とはいいながら、3本の指を呑み込むまでに広がってしまっていた。
「ううぅ」
流石そこまでいくと、また痛みがある。だが、結菜は差し込んだ指を開いたり閉じたりして、肛門を押し広げた。
それがある程度まで進むと、まとめた3本の指を抜き差しし始めた。
「ウ~~~」
「もう少しよ、大分柔らかくなったわ」
「結菜はベテランだ。任せておけば、お前の尻の穴も一人前に使えるようになる」
そばで見ている松下も声を掛けた。だがそんなことを言われても、Fには何の慰めにはならない。

しばらく結菜の作業が続いた。
「そろそろいいわね」
結菜が指を抜き取った。肛門は窄まらず、ポッコリと穴が開いたままだった。




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温泉女将奴隷化調教(第26回・排泄)

初めはそれ程でもなかったが、直ぐに下腹部が痛み始た。じっと我慢をしていると、やがてそれは収まった。ただ躰の中からグルグルという音が始まる。
しばらく時間をおいて、また差すような痛みが襲ってくる。
「むぅ!‥‥‥ムム~~」
Fは声を上げてもどうしようもないと分かっていたが、痛みをこらえるために、口の中に押し込まれたディルドを噛み締めた。その時に唸り声が漏れてしまう。
「うう~~~、ウッ!」
「そろそろ浣腸液が効き始めたようね。まだまだよ、我慢してお腹をすっかり綺麗にするのよ」
そうは言われても、間隔はどんどん短くなり、いつも差し込まれているようになってきた。それと同時に、躰の中から押し出そうとする動きが活発になる。

「そろそろお腹の中の汚いものを出す準備をしてあげるわ」
結菜が椅子を操作して、背もたれを起こした。
両脚を大きく開いたまま上にあげ、そのうえ上半身も起こされてしまった。その結果、便座型の椅子の座面に臀部を載せて、親に抱かれた赤ん坊が排泄をするような姿勢になってしまった。
「うう~~~」
下腹部が圧迫されて便意はますます強まる。すでに痛みは連続し、栓をしているプラグを押し出しそうな強さで、大腸の蠕動が激しくなってFを苦しめていた。
「うう~~~ううっ、う~~~~」
声を出すまいとしても、次から次へと声が漏れ出てしまう。

「そろそろ10分経つわ。ずいぶん頑張ったわね」
「最初からここまで出来ればいい奴隷になれそうだ。プラグを抜いてやるから、思い切って出すんだぞ。下にはちゃんと汚物受けがあるから安心しろ」
その頃には、Fは額に脂汗を浮かべて、唸り声を上げ続けていた。
松下が屈んでプラグの引き手に指を掛けて引っ張る。
「自分でも息んで、プラグを押し出すようにするのよ。そうすれば楽に抜けるから」
松下も何人もの調教で同じようなことをしている。コツは充分につかんでいる。
「そら抜くぞ。お前も頑張るんだ」
プラグが引かれて抜け始めると、また太い部分が肛門を押し広げる。ただ入れられるより出す方が肛門の理に適っているらしく、松下の引く力とFが息む力で簡単に抜けた。抜くときの方が痛みは少なかった。

「もう出してもいいぞ。思い切って出すんだ」
「うう、ううぅ」
Fの下腹部は差し込む痛みが連続している。そして大腸は押し出そうと蠕動を繰り返している。Fも何とかしてこの苦しみから逃れたい。だが、自由を奪われて、他人に見られているという精神的な抑圧からなのだろうか、肛門は閉まったまま開いてくれなかった。
うう~~苦しい~。今や自分の躯が自分を苦しめている。
「ウウゥゥ~~~~うっ!」
Fはこの苦痛から逃れたい‥‥‥その一心で、とんでもない格好にされていることも、何もかもどうでもよくなってしまった。下腹部に力を入れて思い切り息み続けた。

僅かに肛門が開き、卑猥な音と共にガスが噴出した。それに続いて、チョロチョロと肛門から、液が漏れ始めた。
あと少し‥‥‥Fはまた息んだ。
「うっ!」
突然躯の奥の方から押し出されるように、黄褐色の液が噴き出した。それが汚物入れの底を叩き大きな音を立てる。濃い臭いがFを襲った。
「うう~~~~」
「始まったな、これでまた奴隷Fに一歩堕ちていく」

Fはひとしきり吐き出すと肛門を引き締めた。だが、直ぐに激しい便意が襲ってくる。
「一気に出してしまえ。恥ずかしい時間もその方が短くて済む」
「うぅーーー」
またわずかな時間だが、放出が続き、その音と臭いがFを苦しめた。
だが、それが何回か続くと、躯の中が軽くなってきて、放出するのが楽になってきた。同時に夜中におしめの中で失禁したような開放感がFを包み、安らぎすら感じていた。
止まったり、排泄したりを繰り返して、Fの排便も終わった。
昨夜から食べていたものが、ここのスレィブフードだったので、固形物はほとんど含まれていなかった。

「終わったようね」
最後の一滴を見て結菜が言った。
「そうだな、Fにとってはいい経験を積んだことになる」
しかしFは、人前で排泄をしてしまったという屈辱に打ちひしがれていた。猿轡を外され、拘束を解かれても、もう逆らう気力は残っていなかった。
そんなFに追い打ちをかけるように、タイルの床に四つん這いにさせて、結菜が汚れた臀部をシャワーで洗い、その後に自分が排出した汚物が溜まっている汚物受けをもって、片隅にあるトイレまで捨てに行かされた。Fは熟した素裸の躰を曝したまま、素直に言い付けに従っていた。また一段奴隷に堕ちてしまった。




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