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DUGA

温泉女将奴隷化調教(第24回・カテーテル)

「たっぷりと悦ばせてもらったようね」
例によって回診車を押して結菜が入ってきた。
徹底的になぶられてがっくりとしていたが、その音でFが顔を上げた。
「結菜さん‥‥‥」
「口も愛して貰っちゃんだって。ほら口を開けてみて‥‥‥あら、これじゃ気持ち悪いでしょう。食事の前にまず口を洗いましょうね」
結菜はFをからかうように、わざと丁寧な言葉遣いをしているが、その一言一言にFの恥ずかしさが募ってくる。精液を口に出されて飲まされた跡を、あからさまに曝してしまっている。だが柱に括り付けられて身動きもできず、口は気持ち悪い。

結菜はペットボトルに吸い口を付けると、Fの口元に持って行った。
「口を漱いだら飲み込むのよ。ここでは吐き出せないから」
言われた通り口を漱いで飲み込んだ。さらに、残りのスポーツドリンクを飲み込み喉の渇きを癒した。
「下の口もすっかり汚してしまっているんじゃないの。でも自分じゃ何も出来ないのね。いいわ、面倒見てあげる。Fは毛も生えてない赤ちゃんですものね」
「恥ずかしい‥‥‥そんなこと言わないで、お願いですから縄を解いて下さい」
「駄目なの。私は看護師、縛師じゃないんだから」
理屈にもならないことを言いながら、結菜は身を屈めると、ウェットティッシュでFの股間を丁寧に拭った。とは言っても結菜のやることである。その手が巧みにFの敏感な所に触れていく。

「アアゥ」
「なんなの、変な声出しちゃって」
それでも、股間の汚れを落とした。
「じゃあ、お食事にしましょう」
「その前に‥‥‥お願いです。おトイレに行かせて下さい」
「おトイレに? 大の方小の方?」
「あのぉ~、お小水‥‥‥」
「そうね、ここで勝手にしちゃったら、と言いたいところだけど、後片付けが面倒ね。何か入れ物にして貰いましょうか」
「いやぁ、お願いです、おトイレに行かせてください」
「そう言われても自由には出来ないのよ。そうね、ここはこれで処理しましょう。いずれ排泄管理の訓練もされるのだし。ちょっと早くなっただけ」

結菜は回診車の引き出しを開けると、カテーテルと潤滑軟膏を取り出した。さらにガラスの容器も用意した。
プラスチックの袋を開くと中から留置カテーテルを出し、バルーンを膨らませるシリンダーも取り付けた。
「これ、カテーテルと言うの。これでお〇っこを出してあげるわ」
そう言われて見せられても、Fには分からなかった。
結菜はカテーテルに潤滑軟膏を塗ると、Fの前に屈んでラビアを開き、尿道口を露出させると、カテーテルを慣れた手つきで挿入していった。

「なんなの‥‥‥イヤァァ、アア、痛い!」
ほんの一瞬痛さはあったが、簡単に挿入されて、バルーンを膨らませて、Fはカテーテルを留置されてしまった。カテーテルの先をガラスの容器に入れてると、Fの意思に関わりなく、ツーっと尿が流れ出てきて、容器に溜まり始めた。
結菜が容器の位置を動かして、Fからも見えるようにした。
「見えるでしょう。Fのおし〇こが、自然に流れ出ているのよ」
激しい勢いではないが、確実にガラスの容器に溜まっていく。
「イヤァーーー恥ずかしい~~~」
Fは目を閉じてしまった。だが、有難いことに激しくFを責め立てていた尿意は、徐々に軽くなってきた。
「放っておいても自然に出て、終われば止まるわ。その間に食事を食べてしまいましょう」
Fはカテーテルで排尿を続けながら、結菜から奴隷食を食べさせられた。

「あらあら、髪も顔もすっかり崩れてしまったわね。これじゃ、午後からの調教も魅力無くなるわ」
崩れにくいメーキャップだったが、男達に責められている間に、やはりぐしゃぐしゃになってしまっていた。髪もすっかり乱れてしまっている。
結菜は朝と同じように、巧みな手さばきで直していった。
「ほら、綺麗になったわよ。やっぱり一流旅館の女将ね。こんな格好をしていても、滲み出てくる艶めかしさ、羨ましい‥‥‥」
「恥ずかしいわ、そんなこと言わないで‥‥‥」
「でも、奴隷としてはまだまだこれから」

結菜は道具棚から何やら持ってきた。
「これで自分で口の訓練をしているのよ」
Fに突きつけたものは、ディルドギャグだった。革のマスクの内側に、ディルドが飛び出している。
「口を開けて」
Fはそれが何かわかっているので、唇を締めて首を激しく横に振った。
「素直に開けるのよ。罰を受けたいの?」
結菜も鞭を使うことは出来るのだろう。罰と聞いてFは鞭の痛さを思い出し、おずおずと口を開いた。そこへ情け容赦なくディルドをねじ込むと、結菜は手際よくうなじの後ろでベルトを締めて猿轡をしてしまった。
ほとんど男の肉塊と同じ感触のディルドである。太さもさっき咥えさせられた男のものと同じ位である。それが喉の入り口にまで入り込んでいた。当然口を閉じることも出来なかった。
「ウウゥ‥‥‥」
「しばらくは口をきく必要も無いので、それでおしゃぶりの練習をしているのよ」
そう言い残すと、カテーテルを挿入したまま、結菜は出ていき、Fはそのまま放置されてしまった。膀胱に尿を溜めることが出来ないので、カテーテルの先からは、時折ポタリ、ポタリと尿が落ちていた。Fは自分で奴隷になると決心したが、あまりの浅ましい姿にがっくりと力が抜けて、縄に躰を預けてしまっていた。




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