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温泉女将奴隷化調教(第20回・聖水拝受)

「素直でなかったので、柱に縛り付けて飲ませてやろう」
川端がFを下ろしている間に、男がビニールシートを、何本か立っている柱の一本の根元に運んだ。
「あそこの柱の所に行くんだ」
床に降ろされたFは、よろよろと立つと、男に縄をつかまれて、引きずられるようにして、その柱の根元に連れてこられた。柱は普通の日本家屋の柱より一回り位太い。その上四方に規則的に穴が貫通している。角は丸く仕上げられているのが、柱の目的を示しているようだった。

「ひざまずいこっちを向くんだ。足は柱を挟む‥‥‥そうだ、そういう風に素直になるんだ」
ひざまずいて、折った脛で柱を挟むとどうしても股が開いてしまう。しかしもうFは気にしないで、逆らわずに言われた通りにした。逆らえばまた鞭が飛んできそうだった。幸い角が丸いので、柱を挟んでも、角で脛が痛むことはなかった。
Kに会った時、鞭の痛みも快感になり、それだけで逝ってしまうこともあると言っていたが、Fはただ痛みだけで、Kの言ったことは信じられなかった。もし本当に鞭打ちが快感なら、罰にはならないはずである、とFはぼんやりと思っていた。

そんなどうしようもないことを考えている間に、荷物を括りつけるように、川端がFを柱に括りつけていった。さらに柱を挟んだ脚も、柱に縛り付けられてしまい、Fは柱を背負って身動きできなくなってしまった。もう何をされても避けることは出来なかった。
シートを敷いた男が作務衣のズボンから一物を引っ張り出す。
それと同時に、もう一人の男が柱の裏側から手を回して、Fの頭を押さえて、やや上向きにした。もう頭も動かせない。
「じゃあ、始めるぞ。まず口を大きく開けるんだ。そこへ俺が少しずつ注ぎ込んやる。止めたところで飲み込むんだ。飲んだらまた口を開ける。その繰り返しだ。絶対に外にこぼすんじゃないぞ」

言われた通りに、Fはおずおずと口を開いた。
「もっと大きく開けるんだ」
さらに開いたFの口先に、一物に手を添えて亀頭を突きつけた。
「いくぞ!」
その亀頭から小水が噴き出してきた。後ろから頭を押さえている男が、Fの顔の向きを微妙に調節してそれを口に受けさせた。
亀頭は口のすぐそばなので、注ぎ出たものは全てFの口に入ってしまった。みるみるうちに、薄黄色い液体がFの口の中に溜まり、僅かに泡立っている。
生温いちょっと塩辛い液体である。臭いはほとんどない。だがそれが口に溜まるにしたがって、Fはどうしようもない嫌悪感に満たされてきてしまった。とは言っても吐き出すことも出来ない。

「飲み込むんだ」
適度な量が溜まると男は放出を止めて声を掛けた。
Fはしばらくためらっていたが、目をつぶるといったん口を結んで、ごくりと喉を鳴らした。ひとりでにつぶった目から涙が溢れてきてしまった。
<こんな歳になって‥‥‥男のオシ〇コを飲まされるなんて>
「よくやった、続けるぞ。飲み込んだら口を開けるんだ」
Fは素直に口を開いた。情けなさは募ってきたが、逆らっても無駄なことも分かってきた。男は前と同じように、開いた口の中に小便を注ぎ込み、一定量になると止めた。
「ほら飲むんだ。言われなくても止まったら飲み込め」
ごくりとまた喉を鳴らす。そして言われる前に口を開いた。

男も黙って注ぎ込む。止まるとFは飲み込んだ。
Fも勝手が分かってきた。しかし、男の小便の生温い感触と何とも言えない味は、どうしても馴染めなかった。
「終わったぞ」
終わるまで何回繰り返したか、Fには記憶が無い状態だった。
Fは苦しさと屈辱感で涙の溜まった目で男を見上げた後、俯いてしまった。
<段々堕ちていく‥‥‥>
見も知らない男の排せつ物を飲んでしまったFは、柱に縛り付けられた身と共に、一段ずつ奴隷に堕とされていく自分を、諦めと共に、何故か甘味な思いで見つめていた。

「ぼうっとしてないで、聖水を出してくれたものを、口で綺麗にするんだ。ほら、口を開けて」
何を求められているのか分からないまま、Fはまた口を開いた。そこへ男はいま小便をしていた肉塊を突っ込んできた。
「ウムム‥‥‥」
「舌を使って綺麗に舐めるんだよ」
「ムムム」
Fは昨夜能代の剛棒を口で愛した。しかし、今は相手も違い、Fの気持ちもも違う。この男のものを舐めるのには、抵抗があった。だが、男は口にねじ込んだままである。Fは柱に縛り付けられて、それを避けようもない。
「ほら、早くやるんだ」
男に厳しく命じられると、どうにもならなかった。目をつぶると思い切って男の肉塊に舌を走らせた。能代のものに比べると、一回り以上大きい。それが口の中にのさばっている。それを丁寧に舐めて清めていった。




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温泉女将奴隷化調教(第19回・しつけ)

「外へ出るんだ」
若い男の一人がFを縛った縄をつかむと引きずり出すように、鉄格子の外にある調教部屋へ移動させた。男に導かれて、逆らわずに床にビニールシートが敷かれている場所に歩いて行った。
「ここにひざまずくんだ、そしてご主人様の聖水を飲め」
「えっ?」
「ご主人様の小便を飲むんだ。口を開けろ。少しずつチ〇ボから直接注ぎ込んでやる」
「そんな‥‥‥そんなこと、出来ません」
「逆らわずに口を開けるんだ」
「いや、許して下さい‥‥‥」
Fにとっては、急にご主人様だといわれても、この男達を全く知らない。そんな男の尿を飲むなんて‥‥‥たとえそれが能代だとしても、かなり抵抗はあるし、実際に出来るだろうか。

男の一人が顎をつかむと口を開けようとした。Fは必死に口を閉じている。
「無理やりこじ開けて飲ませることも出来るが、Fから頼み込むようにしつけなきゃだめだな。ちょうどいい、ご主人様に逆らったら罰を受けることを教えてやろう。川端先生、吊ってください」
男の言葉に川端はうなずくと、チェンブロックのフックをFの背中の縄に掛けてコントローラーのスイッチを入れた。チェンブロックが回転する音がして、フックが上がり始めた。それに伴って、Fの縄も引っ張られる。
「あっ!‥‥‥何なんです」
「お前を吊り上げるんだ」
「やめて」
言い争っているうちに、Fの躰は引っ張り上げられて、Fは腰を捻るようにして立ち上がった。

「お願いです、止めてください」
「だめだ、素直に命令を聞かなかった罰だ。きちんと受けてもらう」
「そんな‥‥‥」
その間にもフックは上がっていき、Fは完全に立ち上がってしまった。さらに引き上げられる。
「ああ、だめぇ~~」
つま先立ちになり、そのつま先も床から離れた。体重が全て縄に掛かり、躰に食い込む。鎖の捩れが解けるのかFの躰はゆっくりと回転し始めた。
脚で躰を支えられないので、Fは前に傾いて斜めになってしまった。腰の所で折れて、脚がだらりと伸びる。Fは無意識に足先で床を探っていたが、もちろんもう届かない。虚しく空を掻き、躰が揺れる。

「ヒィィ~~~」
川端の縄の掛け方が巧みなために、実際にはそれ程酷く躰を締め付けてはいないが、初めて吊りを経験するFにとっては、痛さと苦しさ、さらに足が浮いている恐怖は大きかった。
足先が床から30センチほど離れたところで、川端はチェンブロックを止めた。

いつの間にか、Fはがっくりと首を折っていた。豊かな尻の膨らみが突き出されている。
「なかなかいい姿だ。能代さんだけでなく、ファンドの皆さんも喜ぶだろう」
「じゃあ、素直でなかった罰を与えてやりますか」
一人がばら鞭を持ってきた。そしてそれを振りかぶると、スナップを効かせてFの尻タブを打ち据えた。
バシッ!
「ぎゃぁ!」
突然の激痛に、Fは熟した優し曲線を持つ躰に似合わない、獣じみた悲鳴を上げた。
「素直に命令に従わないと、こういう罰を受けるんだ。どうだ、聖水を飲ませて下さいとお願いして、俺たちの小便を飲むか」
「いや、そんなこと‥‥‥できない」
Fの返事が終わらないうちに、またFの豊満な肌に鞭が弾けた。

「グワァ~~~」
もがいたためにFの躰が揺れる。そこへまた鞭の攻撃が向かった。
バシン!
「ううぅっ!」
尻の膨らみだけでなく、垂れ下がった太腿も腰も攻撃の的になる。
バチッン!
「ヒィィ~~~」
「どうだ、素直になるか」
ビシッ!!

「いやぁ、もういや。お願いです、何でも言うことを聞きますから許して‥‥‥」
「よし、じゃあ言ってみろ」
「‥‥‥聖水を‥‥‥」
「ちゃんと全部はっきり言うんだ。ご主人様の聖水を頂かせてくださいだ」
「ああ‥‥‥ご主人様の‥‥‥せ、せい・すいを‥‥‥ああ~~~」
「ちゃんと言わないとまた鞭だぞ」
「聖水を頂かせてください‥‥‥ああぅぅ~~~」
「よし、最初だから、それで許してやろう」
数発のバラ鞭を受けただけだったが、白いFの肌は紅く染まってしまった。




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温泉女将奴隷化調教(第18回・肌を噛む縄)

翌日の朝なのであろう。部屋には窓も時計も無いのでFには分からなかったが、明かりが点いて、結菜がまた回診車を押しって入ってきた。
「ぐっすり眠れたでしょう。目覚めもスッキリするわよ」
「ええ‥‥‥」
「さあ、今日から本格的な調教よ。楽しみでしょう」
「‥‥‥」
そんなことを言われても、Fには答えようが無かった。
Fの困った様子を楽しそうに見ながら、結菜はおむつに手を掛けた。
「あっ」
「どうしたの。おむつをしたままにしておきたいの」
「‥‥‥」
「また黙っちゃったのね」
Fは目をつぶって横を向き、結菜のからかう言葉に耐えた。

Fがどうであろうが、結菜の手はさっさとと動き、おむつを外していった。
「まあ、ちゃんと使ったのね。今のおむつは良くできているでしょう。全部吸収しちゃってお尻は全然濡れてないわよ」
何を言われても、Fは返事のしようが無かった。
「腰を上げて」
結菜はおむつを抜き取ると、重さを量るように持ち上げた。Fが排出したものは全て吸収されているので、その分重くなっている。
「かなり重いわ。ずいぶんしたのね」
「あぁ~~~」
恥ずかしさに、脚を閉じたいが、大きく開かれたまま動かない。おむつを取り外された跡は、そのまま結菜の目に曝されたままだった。
「綺麗にして、その後朝ごはんね。何にもできないでまかせっきり、まるで赤ちゃんみたい」
「そんな、恥ずかしいこと言わないでください」
結菜は、その後は事務的にさっさと済ませていった。朝食も昨夜の食事と同じようなものだったが、味が少し変わっていた。

「これから本格的な調教よ。お化粧もすっかり崩れているので、調教用にちゃんとしてあげるわ」
回診車に乗せてあるメイクボックスから化粧品を出すと、手際よく化粧をしていく。しかし、それは昨日までのFの化粧ではなく、どちらかというとメーキャップと言っていいような、濃い化粧だった。
「今してあげたいお化粧は、水に濡れても崩れないのよ。安心してどんな調教も受けられるわ。さて終わった、少し待っててね」
そう言い終えると、結菜は回診車を押すと出ていった。

「さすが結菜だな。一段と艶めかしいメークだ、熟女の魅力満開だな。さて、今日の調教を始めるぞ。昨日は調教奴隷Fになるための儀式みたいなものだったけど、今日からは本気で奴隷Fへの調教をする」
松下と川端それに若い男が二人ベッドの脇に立った。今日は松下以外、皆作務衣を着ている。
松下がさらに言葉を続けた。
「調教奴隷の心得を話してやる。必ず守るのだ。まず調教する者は、全てFにとってはご主人様だ。そのご主人様の命令には絶対服従すること。逆らえばそれ相応の罰が与えられる。ご主人様に何かして貰ったら、お礼を言うこと。それで服従の気持ちが育っていく。その他の細かいことはその都度ご主人様が教えてやる」

二人の男が、松下が話している間に、Fの手足を拘束していた手枷を外しベッドから降ろした。
「ひざまずいて手を後ろに。縄を受ける準備をするんだ」
Fは言われた通りにベッドの脇に膝まずくと、両手を後ろに回して組んだ。
「よくできたな。調教奴隷は最初に縄に慣れなければならない。縄が肌に馴染んで、縛られて、それが快感になるようじゃないとだめだ。わかったな。俺はこれから用事があるので病院に戻るが、川端さんは縛師だし、後の二人も経験豊富な調教師だ。全てを任せて、いい奴隷になるように努力するんだ」
そう言い捨てると、松下は去っていった。

「さて、今日は俺たちに任されているんだ。これから俺たちの好きなように、徹底して調教してやるぞ。川端先生、早速だが縄を掛けてやってください」
川端はほかの男達のやり取りの間に、ごっそりと縄の束を持ち込んでいた。
「始めるぞ」
後ろに組んだFの肘を持つと、ぐぃっと深く組ませた。そこに二つ折りにした縄を巻き付けて、いったん縄止めをした。その縄をFの前に回して、乳房の上に巻き付けて背後に戻し、最初の縄に絡ませて引き絞った。それだけで縄が絞られた。さらに反対の向きで、胸の縄を増やす。縄が終わった所で縄止めをし、さらに二つ折りの縄をつないで胸に回す。
Fの乳房の上には六重でなわが巻き付いた。余った縄尻を二の腕と脇の間に通して、胸に回した縄をまとめて締め上げた。それでさらに縄が肌に食い込んだ。もう片方も同じように締め上げられる。

Fは初めて素肌を縄で縛られた。練り絹のような白い肌に、麻縄が情け容赦もなく食い込んでいく。緊縛感がいやがうえにも増す。
次々と川端の手で縄が増えていく。乳房の下も、上の縄と同じように、幾重にも巻かれて締め上げられた。腰にも縄掛けされ、細腰を締め上げる。その縄尻を後ろ手の縄に巻き付けて処理すると、やっと縄掛けは終わった。
「初めてだから、単純にした」
単純にしたと川端に言われたが、両腕は全く動かせなかったし、上半身は縄をまとったようだった。Fは完全に自由を失ってしまった。
これでもう奴隷にされてしまった‥‥そう思うとFは自然にがっくりと首を折って、うな垂れてしまっていた。




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温泉女将奴隷化調教(第17回・夜の屈辱)

「あら、ずいぶん激しく愛して貰ちゃったのね」
結菜の声で、Fは目を覚ました。能代が出て行ってから、いつの間にかウトウトしていたらしい。首をひねって声の方を見た。
結菜が病院の回診台のようなステンレス製の手押し車に、何やら載せて入ってきていた。
「恥ずかしい‥‥‥」
秘裂には能代の残渣がこびりついている。X型にベッドに磔縛りにされていて、脚を閉じることも出来ない。同性とはいえ、結菜にあからさまに曝してしまっていた。
「もうFは調教奴隷なのだからしょうがないのよ。諦めて恥ずかしさを味わっているのね。それより夕食の時間」
ここのベッドは周囲にかなりの空間があり、結菜はベッドの枕元に回診台を押してきた。そして壁に立てかけてある折り畳み椅子を持ってくると、Fの枕元に腰を下ろした。

「能代さんと濃厚な時間を過ごしたので、喉が渇いているでしょう。まず水分の補給から」
結菜は台からペットボトルを取り上げると栓を外し、そこに吸い口を取り付けた。
「これで横になっていても飲めるわよ。中は市販のスポーツドリンク」
確かに喉が渇いていた。吸い口を口元に持ってこられると、Fはそれを咥えてペットボトルから液体を飲み始めた。飲み始めるとどんどん飲めた。それ程喉が渇いていた。

「いったんやめてこれを食べるのよ。見かけは悪いけど、完全栄養食。味もいいわよ。ここではスレィブフードと呼んでるわ。奴隷の餌、手間が掛からなくて、こっちも楽なの」
大型のペットフードと同じようなもので、結菜が入れてきた容器から一つ摘まむとFに食べさせた。もうFも拒まずに、素直に口を開けた。ドライフードだが、柔らかくて食べやすかった。

咀嚼して飲み込む。結菜は幾つか食べさせると、また水分を飲ませた。その繰り返しで、終わった時には、Fはかなりの量のフードを食べ、ペットボトル一本以上のスポーツドリンクを飲んでしまっていた。
「じゃあ、能代さんに中出しされちゃった後始末をしてあげるわ」
結菜にあからさまに言われて、Fは声も無かった。
「‥‥‥」
その痕跡を紛れもなく曝してしまっている。いくら看護師でも他人に曝し、その上始末までされるのは、Fには耐えられない恥ずかしさである。しかし、どうしようもなかった。手足を自由にしてほしいと頼んでも、聞いて貰えないことは、今までのことからFにも分かっていた。

このことが分かっていたのか、結菜はビニール袋に入った濡れタオルも用意していた。
ベッドのハンドルを操作して、手と足につながっている鎖を少し緩めると、上手に交合の跡を拭って、その後に何かクリーム状のものを塗りこんでいた。
「ね、毛が無いということは、こういう時に簡単に綺麗にできるので衛生的なのよ。言い忘れていたけど、ここの男達は、みんな妊娠の心配が無いから、中で出して貰っても心配ないわよ。能代さんも、ファンドの一員なので同じ」
「え?」
「断種しているんじゃないけど、精子が活動しないように、月に1回、松下総合病院で放射線を受けてるの。さあすっかり済んだわよ、後はおむつをして寝るだけね」
「おむつ‥‥‥?」
Fには訳が分からなかった。

「そうよ、Fはこのまま寝るのだから、寝てる間にトイレに行きたくなっても行けないでしょう。だから、心配ないようにしてあげるの」
「そんな、自由にしてくれれば‥‥‥逃げるようなことはしませんから」
「そういうの問題じゃないのよね。奴隷としての生活の掟のようなもの」
「いやお願い許して。この歳になって、おむつなんて恥ずかしい‥‥‥」
「グズグズ言ってないで腰を上げて」
すでに能代が枕を腰の下に差し込んでいるので、その隙間を使って大きく広げた大人用の紙おむつを尻の下に敷き込んでしまった。病院で体を動かせない病人を扱ってきた経験がものをいう。
「いやぁ、やめてぇぇ」
だが、結菜は手際よくおむつを引き上げて、Fの股間を覆ってしまった。さらに左右の腰にテープ部分を回して、前で止め、おむつを巻き付けてしまった。熟れ切ったFの腰を、ぼったりと白い紙おむつが覆っている。股間ももっこりと盛り上がって、何とも猥雑な姿であり、違和感のある姿であった。

「よく似あうわよ。自分で見てみる?」
結菜はFの上半身を持ち上げた。鎖を緩めてあるのである程度持ち上がった。それでFの目に自分の下半身の姿が映った。
「いやぁぁ~~~恥ずかしい‥‥‥」
見続けることなどできずに、Fはすぐに顔を背けてしまった。
「分かったわね、これで夜は安心よ」
結菜がFの腕に注射をした。もう何をされてもFは反抗する気力も失ってしまい、結菜が成すが儘に任せてしまった。

「今の注射は軽い睡眠導入剤、これですぐに眠れるわ。松下先生のご指示だから大丈夫、ぐっすり眠るのよ。明日からは本格的な調教だから」
結菜はFにタオルケットを掛けると出ていった。部屋を去る前に明かりを消した。しかし、暗黒にはならず、常夜灯が点いて辺りをぼんやりと照らしていた。
緩められたとはいえ、鎖で自由を奪われていて、その上ここに来てから、次々と受けた辱めで直ぐには眠れないのではないかと思ったが、Fはすぐにスゥっと眠りに入った。薬が効いたのであろう。

どのくらい寝たのかFには分からなかったが、夢うつつの中で、尿意が高まってきてしまった。薬のためかはっきり目が覚めない。しかし、起きなければと、Fは躰を動かしたが、手首と足首が鎖に引っ張られて起き上がることは出来なかった。
<だめ、起きなきゃ、漏れちゃう>
半分眠りながらも必死にもがいたが、どうしようもなかった。
「ああ~~~」
絶望の声を出すと、Fは力を抜いてしまった。そのとたんに、堰が漏れたように排尿が始まってしまった。
<ああ、いやぁ‥‥‥>
ぼんやりする頭の中に、昼間の失禁が浮かんだ。しかい、今度は尻の周りまで濡れてくることは無かった。
<そうだ、おしめをされてたんだ>
おしめをされた時は、いい歳をした躰にぼってりと巻かれて恥ずかしかったが、今は助かったという思いが強かった。だが、その後また恥ずかし思いをすることに、その時Fは気付かなかった。
かなり溜まっていた尿が一気に出ていく。
<ああ‥‥‥気持ちいい‥‥‥>
夢うつつのためなのか、Fは寝たまま勢い良く排尿していることに、快感すら感じてしまっていた。終わったのもはっきり気づかない内に、また眠りに引き込まれていた。




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温泉女将奴隷化調教(第16回・初めての契り2)

能代の体は桜香にのしかかり、頭を股間に埋もれさせている。それと同時に彼の下半身は桜香の頭を脚で抱えて、それに覆いかぶさっていた。そのため、能代のかなり力を得た肉棒が桜香の頬を打った。
「あっ!」
声を上げた拍子に、開いた口にそれが入ってしまった。能代もそれが分かって、腰を落とし桜香の口の中に押し込んできた。両手足を開かれていて動かせない。どうしようもなく桜香は含んでしまったが、決して不快なものではなかった。
<能代様のお宝‥‥‥>
そう思うと、愛おしくなり、自然に舌を這わせていた。
「桜香、いいぞ‥‥‥」
桜香の股間で能代の舌は巧みに動いた。
一方桜香の方は、口で男のシンボルを愛撫したことなどなかった。どうして良いか分からないが、それでも舌を絡めて一生懸命舐め続けた。

どの位経っただろうか、桜香は洪水のように蜜を吐き出し、能代の肉棒は完全に勃起していた。このまま続けば二人ともフィニッシュしてしまうくらいだった。
能代が動いた拍子に、偶然桜香の口から肉棒は抜け出した。
「お願い、能代様‥‥‥」
その先は桜香の口からは言えなかった。
「欲しいのか」
桜香が小さくうなずく。
能代は向きを変えると、完全に受け入れ態勢の整った桜香の蜜口に自分の肉棒を合わせて、腰を沈めた。

「アアゥ」
小さく声を出す。そして桜香のそこは能代を迎い入れようとした。
「随分ときついんだな、まるで生娘のようだ」
桜香と夫との躯の関係は、彼女の母親の大女将が亡くなり、桜香が若女将から女将になり忙しくなってしまってからは、ほとんど絶えてしまっていた。子供を一人産んだとはいえ、その後の年月の経過で、桜香のそこは引き締まってしまったのだろうか。いずれにせよ能代にとっては、嬉しい誤算だった。

久し振りに男を迎入れる刺激に、桜香は一見苦しそうな顔をしていた。
「素晴らしい躯だよ、これでM性が開発されれば、非の打ち所がない奴隷になれる」
抜き差ししながら、やっと能代は収め切った。
<ああ、恥ずかしい‥‥‥>
大きく開かれて、無毛にされてしまった躰を曝し、身動き出来ずに能代を躯の中に迎え入れてしまった。能代の目に、つながった所が隠すものも無く丸見えになっている。
そう思うと恥ずかしさがますます大きくなるが、それがまた桜香を興奮させてきていた。

能代は完全につながると、体を前に倒して桜香を抱き締めて、腰を回し始めた。さらに、そのままゆっくりと抜いていく。
舌でたっぷりと可愛がられたそこは、能代の動きで、桜香の躯の芯をゆするような、快い感覚が生まれてきてしまった。桜香には初めての感覚である。
能代がゆっくりと抜き差しを始めた。しかし、それに呼応して桜香は躯を動かすことが出来ない。まるで人形のようにただ大きく躯を開いたままで、仰向けになっている。
出来るのは頭を振り、声を出す位であった。
「ああ、ああぅ‥‥‥」
何もできないので、全てを能代に任せるよりしょうがなかった。能代に任せて、好むように躯を意のままにされる。何故かそれが、今の桜香には心地よかった。

能代もこのようにして女体を責めた経験は多くは無い。どこをどうすれば、桜香を逝かせることができるのか、詳しくは知らなかった。ただかなり以前から、ある意味片想いしていた女である。やっとこうして肌を合わせることが出来た。その熱い想いがこみ上げて、ただひたすら桜香を突き上げていた。
なんでこんなに気持ちいいのだろう。今まで感じたことのない熱に浮かされたような快感が、桜香の躯の中を満たして来た。
「あ、ああ~~、あああぅ」
声を上げながら能代の動きに合わせるように、大きくはないが、動かせる範囲でいつの間にか腰を動かしてしまっていた。

桜香の声で、能代も腰のあたりで急き立てるものを感じ、切羽詰まってきた。
「うう、桜香、素晴らしい。お前は本当にすごいぞ」
「ああう、能代様‥‥‥もっと‥‥‥」
「よし、こうか」
「そう、そこ‥‥‥そこをもっと強く、激しく‥‥‥」
「よし、そらどうだ」
「ああ、あぅぅ~~~」
能代は桜香をかき抱くと、さらに勢い込んで桜香を突き上げていった。
「あ、あぅ‥‥‥いい、ヒィィ~~~~」
今まで経験したことが無い。それは頭の中まで白い光に満たされて、簡単に快感とだけでは言い表せないものだった。
桜香は眉間に皺を刻み、歯を食いしばって、押し寄せてくるものに耐えようとしていた。だが、それは桜香の意志とは関係なく、彼女の躯を満たして、得も言われない性的な興奮状態に導いてしまった。

「ああ、だめぇーーヒィィ~~~能代様~~~~」
桜香の躯が激しく痙攣し、足の指がギュッと曲がって、能代を乗せたまま腰がガクンと浮き上がった。その瞬間、彼女の肉筒がギュッと締まって、能代の肉棒を締め上げた。その動きで能代は耐えていたものを一気に桜香の躯に解き放っていた。
「ああ~~~」
その感覚に、桜香は恍惚とした愉悦に満たされていた。
能代も激しい動きと、一気に解き放たれた時のエクスタシーで、がっくりと力が抜けて、しばらくは桜香の上に体をあずけていた。
二人とも激しい息をしながら、至福の余韻に浸っていた。

「桜香、素晴らしかったよ。いい躯だ」
「能代様、私も初めて‥‥‥これがオルガスムスなのかしら」
「そうか、感じたのか。前にKが口走っていた逝くという感覚なのだろう。桜香も逝けたんだな。よかった」
能代はゆっくりと、仕事の終わった自分の分身を桜香の躯から抜き出した。まだ閉まりきらない蜜壺から、それを追うかのように、能代が射込んだ白い汚濁が、どろりと流れ出てきた。
能代はそのままベッドの上を動くと、抜き出したままのものを、桜香の口に持っていった。
「口で綺麗にしてくれるかい」
「はい‥‥‥」
桜香が口を開く。そこへ手を添えてまだ力のある肉棒が差し入れられた。それを受けて、桜香は舌で丁寧に清めていった。
「これでしばらくは来られないが、みんなの言うことを聞いて、しっかり調教を受けるんだよ。そして、Kのような素敵な奴隷になるんだ」
「一緒に居て下さらないのですか」
「ああ、調教は慣れた人に任せる。松下先生をはじめ、皆経験豊富だ。逆らわないで素直にするんだ」
そう言うと、手早く身支度をして出ていった。




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温泉女将奴隷化調教(第15回・初めての契り1)

「奴隷の形だけはできたな。じゃあ命名して終わろう。今まで名前の頭文字を使っていたが、女将は”O”になってしまう。これは有名な小説の主人公で紛らわしい。そこで花乃郷の花で、Fにしたいが、能代さんどうですか」
「奴隷Fか、いいんじゃないですか」
「よし決まった。これからは女将ではなく、Fがお前の奴隷名だ。家元がKなのと同じだ。これから部屋へ連れてってやる」
首に巻き付けられた縄の縄尻をフックから外すと、松下はそれを引くように元の調教部屋へ戻った。そしてその部屋の一番奥にある鉄格子で仕切った場所に連れてきた。

「ここが調教を受けている間のFの部屋だ」
部屋といっても幅の広い、防水シートで覆ったベッドと枕があるだけだった。そのベッドも四隅から手枷の付いた鎖が伸びていた。
若い三人の男達が呆然としている桜香(F)を、抱え上げるようにベッドにうつぶせに横たえる。首の縄と後ろ手の縄をほどき、今度は仰向けにして、四隅から伸びている鎖の先端についている手枷を、手首と足首に巻き付けて固定した。
その手慣れた動きで、桜香は手足をばたつかせる余裕もなかった。
鎖には余裕がるが、次々と起こる事態に打ちひしがれて、呆然としてしまって、Fは抵抗も出来なかった。

口に巻き付けられたパンストをほどくと、口の中からショーツを引っ張り出した。もともとFの尿でぐしょ濡れだったが、口の中にわき出した唾液も吸って、まるで襤褸くずだった。
「フー」
それでも口が解放されたのでFは大きな息をついた。
「ここは外には全く声は漏れないので、いくら叫んでもいいのよ」
結菜も口を挟んだ。

男の一人が、ベッドの足元の枠の下についているハンドルを回し始めた。すると徐々に鎖が引き込まれていく。
両手首と両脚が同時に引っ張られる。
「いやぁ、やめてください」
「奴隷は我儘を言えないんだ。黙ってされるままになっていろ」
どんどん鎖が引き込まれて、Fの四肢はピンと引っ張られて、ベッドの上にX型に磔けられてしまった。
「しばらくここで休んでいろ。その内に夕飯を持ってきてやる」

能代も含めて全員が出ていった。鉄格子のこちら側も天井から灯りが降り注いでいる。恥毛を完全に剃り落とされて、白々としてしまった下腹部も含めて、Fのあられもない姿が、隠すことなく、その明るい光の中にさらされてしまっていた。
今は誰も見ていないが、大きく開かれた裸の自分を想像するだけで、Fは恥ずかしさに身の縮む思いだった。しかし、どうしようもない。
奴隷になる調教‥‥‥しかし今考えてもどうしようもない。Kの様子など、とりとめもない思いが頭をよぎるが、疲れからか、Fはとろとろと、まどろんでしまっていた

どの位経ったのか分からないが、耳元で名前を呼ばれて、Fは目を覚ました。能代がFの顔を覗き込んでいた。
「俺はこれで帰るので顔を見に来た」
「能代様‥‥‥」
能代はX字型に開かれたFの躰を見て、このまま去るのが忍びなくなった。
「桜香‥‥‥まだ俺にとってはFじゃなくて桜香だ。綺麗だよ、素晴らしい」
そう耳元で呟くと、能代は片側に放り出されていた枕を、桜香の腰の下に差し込んだ。彼女の腰が持ち上がり、大きく開かれた秘裂が、さらに剥きだされてしまった。
「ああ、だめ、恥ずかしい‥‥‥」
その姿に感極まったように、能代はそっと桜香の唇に自分の唇を重ねていた。ちょっと驚いたが、桜香もそれに応えて舌を絡めてきた。

能代は桜香の躰に自分の躰を沿わせると、その頭を抱いてさらに深く舌を送り込んだ。弾みとは言え、能代は初めて桜香に体を接して、深い陶酔に酔っていた。

長い口づけだったが、能代はそれをとくと、自分の着ているものを全て脱ぎ去った。そして、改めて桜香に寄り添った。
「桜香、ずっと好きだった、そして今はもっと好きだ」
「なんで今になって」
「俺にはこういう性癖がある。女を虐めないと感じないんだ。それでいままで言い出せずにいた。それに妻もいる」
「でも、もっと早く言って下さっていたら‥‥‥あぅ、むぅぅ」
桜香は言葉の途中で口を奪われてしまった。また深い濃密な口づけ。

口を合わせながら、能代の右手が桜香の下腹部を撫でる。柔らかく完全に無毛になったそこを、優しく愛撫する。
やがて唇が乳首に移った。
「ああぅ~~」
胸から体に流れ込む快感に、桜香は思わず声を出していた。
手が下腹部から秘裂に下がっていく。それにつれて、能代の唇もだんだん下へ動いていった。
「アアン、アアゥゥ~~」
甘い艶めかしい声が漏れて、もう途切れなくなってしまっていた。

桜香はX型に固定されて動けない。もどかしさを感じてはいたが、その躰を優しく撫でていく能代の指に身を任せて、悦びに浸ってしまっていた。
いつの間にか、能代の口が桜香の股間にあった。舌が秘裂をまさぐる。
「ああぅ~~」
自分でも気づかない内に、桜香は声を上げていた。

能代の指が三角形の鞘を剥き、一番敏感な珠を剥き出しにした。そしてそれに柔らかく舌を這わせた。
「ヒィィ~~~~、だめぇ~~~ああ、あぅぅ~~~」
突然の鋭い刺激に桜香はがくんと躰を突っ張らせて、悲鳴を上げた。




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温泉女将奴隷化調教(第14回・剃毛3)

「ねえ先生、女将も剃るんでしょう」
「もちろんだ、それが奴隷の印だからな。いずれは永久脱毛するけど、調教の間は剃り落としておく」
「じゃあ丁度いいんじゃない。大きく開いているし、濡れてもいるし。最初に綺麗にしておけば、女将も自分が奴隷だと覚悟できて、素直に調教を受けるわよ」
「そうだな、能代さんどうします」
「先生にお任せしますよ」
「よし、じゃあ結菜、お前の出番だ」
結菜は棚からシェービングフォームと和剃刀を持ってきた。

脚を上げて、大きく開いている桜香の股間に陣取ると、結菜は鉗子を外して、そこを飾っている桜香の豊かな草叢に、シェービングフォームを吹き付けた。たちまちそこは盛り上がった白い泡に覆われてしまう。
結菜は桜香の頭の所へ移動した。そして桜香の目の前に剃刀を突き出した。
「これから、これで下の毛をきれいに剃るのよ。この間Kと会って、Kがツルツルだったのを見ているでしょう。奴隷の印として全員永久脱毛して綺麗にしているの。女将はこれから調教を受けて奴隷になるんだから、今のところは剃っておくだけ。奴隷として合格したら、松下総合病院で永久脱毛するけど。不合格でも剃っただけなら、また生えてくるから安心していいわよ。ともかく、今は大人しくしているのよ」
和剃刀の鋭い刃先を見せられて、桜香は固まってしまった。その様子を確認すると結菜はまた股間に戻った。毛に丁寧にフォームをまぶして、丘の皮膚を指先で引き、毛を立てるとそこの肌に剃刀を走らせた。
「うう‥‥‥」
僅かに桜香から呻き声が漏れたが、躰は固まったまま動かなかった。

剃刀が削いだ跡はフォームがぬぐわれて、綺麗に漆黒の茂みが刈り取られ、青白い肌が剥き出しになっていた。
「いつもながら、結菜さんの剃刀さばきは見事だな」
「病院で手術前の剃毛をかなりやってきたからな」
若い男が感心したのに対して、松下がつまらなそうに答えていた。
その間にも結菜の剃刀は止まることなく、さっさと動いていく。たちまちの内に、桜香のもっこりと盛り上がっている恥丘はすっかり肌が剥き出しになってしまった。
結菜は剃りあがった所を指の腹で撫でて、剃り具合を確かめた。
「大丈夫、毛根も見えないわよ」
そう言うように、剥き出しにされた肌は、完全にツルツルだった。その指の動きに、もう桜香はうめき声も上げず、じっと目をつぶったまま耐えていた。

「難しい所を剃っていくわよ。動いたら大事な所が切れてしまって使い物にならなくなるからね」
結菜は土手肉に指先でフォームをまぶすと、そこに生えている陰毛をまずきれいに剃り落とした。それから片手で肉襞を摘まむと、その根元にパラパラと生えている毛にも剃刀を当てた。
「あら、ここを剃られているだけで感じちゃったの。何かじくじくと出てきちゃっているわよ」
「ウウウ~~~」
意識的にか、結菜の手が桜香の微妙な所に当たるため、さっきの水流で刺激されて敏感になってしまった桜香の躯が反応してしまい、潤んでしまったようである。しかし、結菜は今までの経験で十分承知している。一寸からかってみただけだが、桜香にとっては初めて受ける辱めだった。しかし、今の彼女ができることは、ただ呻くだけだった。

「すっかりきれいになったわよ。あとは‥‥‥あら、やっぱりお尻の穴の周りにも生やしているのね」
アナルの周りにパラパラと生えている毛にも、フォームをまぶすと素早く剃る。そして結菜は腰を上げた。
「女将さん、終わったわよ。もう一度シャワーで洗ったら完全に終わり」
結菜はそう言いながらシャワーの支度をして、温水を噴射させた。シャワーにしては少し鋭い水流に調整したノズルを、桜香の股間に向けて、剃りあげた肌に残ったシェービングフォームや毛の切れくずなどを洗い流した。

「よし、じゃあ今日はここまでにしよう。女将も初めてで疲れただろう。台から降ろしてやってくれ」
若い男たちがベルトを外すと、抱き上げるようにして桜香を床に立たせた。すかさず川端が桜香の両手首を背後で縛り、その縄尻を首に回して数回緩く巻き縄止めをした。今回はただそれだけだった。しかし、それだけでも桜香の自由は奪われる。
「鏡の前に連れてって、猿轡も取ってやれ」
この部屋は壁の一部が大きな鏡になっている。男達に押されるようにして、その前に桜香は立たされた。そこの天井からは、フックの付いた鎖が下がっている。川端は首に巻いた縄尻を、そのフックに掛けた。
若い男がパンストとショーツの猿轡を外した。桜香は大きく息をしたが、それは解放されたことを意味してはいない。

大きな鏡の前に立たされて、桜香は目の前に全裸の自分を発見した。一目見たとたん、彼女は悲鳴をあげた。
「いやぁぁ~~~」
身を屈めようとしたが、首に巻かれた縄がそれを許さなかった。
由緒ある老舗旅館の女将にふさわしい貫禄とあでやかさを持った躰が、一糸まとわぬ裸でそこに立っている。
歳相応の柔らかな曲線を持つ白い肌と、歳を感じさせないバランスのとれた容姿だが、さすがに下腹部の脂は隠しようがない。しかし、それすら熟して触れなば落ちんという言葉がぴったりの妖しい魅力を醸し出している。
だが、それとはアンバランスに、下腹部にあった成熟した女の印が全く消えている。そのアンバランスさが作り出す危うさが、ここの男達だけでなく、ファンドのメンバーには価値あるものなのだが、桜香はただ恥ずかしいだけであった。さらに桜香を辱めたのは、ふっくらとした下腹部から深い切込みが股の間に隠れて行っているのが、はっきりと見えてしまっていることだった。
先日同じ状況の香澄を見た桜香だったが、十歳近い年の差は如何ともしがたく、桜香のそこはより隠微で淫らだった。
「この歳になって‥‥‥ああ情けない‥‥‥」
桜香は奴隷としての第一歩を歩み始めてしまった。




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温泉女将奴隷化調教(第13回・剃毛2)

「じゃあ目隠しを取ってやるか」
松下は自分で桜香の目を覆っていた鞣革のアイマスクを外した。長い間目を圧迫されて暗闇に置かれていた桜香は、直ぐには辺りの様子は分からなかったが、目が慣れるに従って、辺りの異様な状況が分かってきた。最初のあの蔵のような所とは全く雰囲気が違う。その上一糸まとわぬ裸であられもない姿で何かに縛り付けられていた。
「ヒィ~~~」
思わず悲鳴がほとばしってしまった。

「どうした、怖いか」
「いやぁーーー許して‥‥‥恥ずかしい‥‥‥」
「しょうがないだろう、これから調教されるんだから」
「能代さん、何とかしてください」
躰は動かなかったが、何とか動く顔を巡らして能代の姿を探し当てると、すがりつくように声を掛けた。
「松下先生にお任せするんだ」
能代の返事も冷たいものだった。

「ギャーギャーうるさいから口をふさぐか」
若い男の一人が、桜香から剥ぎ取ったショーツを取り上げる。川端がパンストを拾い上げた。
ショーツを裏返しにして丸めると、桜香の頭の所へ寄った。
「口を開けるんだ」
猿轡‥‥‥口の中に入れられる‥‥‥蔵の中で華澄が噛まされていたのを思い出し、桜香は固く口を閉じた。
「小便まみれのショーツは、自分のものでも嫌か。でもそんなことしてても無駄だ」
男は桜香の鼻を摘まむ。息が出来ない。
桜香はじっと我慢をしていたが、そう長くは続くものではなかった。直ぐに苦しくなって息を吸うために口を僅かに開いてしまった。それを待っていた男は、無理矢理にショーツを押し込んできた。
「グムグムム‥‥‥」
男の強い力にはかなわない。桜香はショーツを口いっぱいに含まされてしまった。
「ウッ!」
思わず噛みしめてしまうと、ぐっしょりと吸い込まれている自分の小水がにじみ出て、喉に流れ込む。
さらにその上から、やはり桜香の尿でぐしょ濡れになったパンストのパンティ部を丸めると、川端が押し込んだ。ショーツだけでもかなりの量だったが、もう口の中は完全に隙間が無くなってしまった。
川端はさらにレッグ部を左右に分けると、桜香の頭を持ち上げてぐるぐる巻きにしてしまった。
伸縮性があるので、最後に頭の後ろで両方のレッグ部を結ぶと、しっかりとした猿轡になった。

「ムウムム~~~」
もう桜香は言葉を発することが出来なくなってしまった。
斜めの台の上に、両腕を万歳の形に、両脚は大きく開いて持ち上げられ、さらに体も台にしっかりと括りつけられて、全く身動きも出来なかった。
「結菜、洗ってやれ」
結菜は自分のパンツの裾を捲り上げると、壁にかかっているホースを外し、水温の調節をすると水栓を捻った。
男達は水がかからないように、壁際に退いて眺めていた。
ホースの先に付いているノズルの引き金を引くと、ノズルの先から勢い良くシャワーが出た。
「びしょびしょになって、毛が張り付いているじゃない。随分と漏らしたのね」
「うう‥‥‥」
恥ずかしいことを言われて桜香は呻いたが、何の役にも立たない。汚れた股間に、勢い良く噴き出すシャワーが浴びせられた。

「うう~~~」
敏感な所に強い水流を当てられて、桜香は眉間に縦皺を寄せて、目をつぶってこらえた。幸い冷水ではなく、温度は低いが温水だった。
結菜は楽しそうに狙い定めて、シャワーを当てていく。しかし、ある程度秘裂を嬲ると、大きく開いた内股に当てた。そこも水流の刺激で感じてしまう。
何回もこんな責めを経験している結菜は、ゆっくりとポイントを狙ってシャワーを浴びせていった。とはいっても、目的は洗浄なので、やがて躰中にシャワーを浴びせかけていった。
「さあ、綺麗になったわ。でも一番汚してしまったところはまだね」
そう言いながら結菜はノズルを調節して、細い鋭い水流にした。
それを見て松下が自分もズボンの裾をまくると、鉗子を二本持ってきた。そして鉗子で桜香の秘唇を挟むと、左右に大きく開いた。
「ううぅ~~~」
サーモンピンクに光る粘膜が剥き出しにされてしまった。そこを狙って結菜が細くした水流を当てた。
「グゥッ!」
何とも言えないうめき声と共に、桜香の躰がギクンと動いた。台にベルトでしっかりと括り付けられていても、余りの強い刺激に桜香の躰は自然に反応してしまった。一度強い刺激を見舞うと、結菜はノズルの強さを弱くして、指先で丹念に秘裂の粘膜を洗う。それは温水を注ぎながら桜香を慰みものにしているのと同じだった。

「ウウ~~~うう、うう‥‥‥」
結菜の指の動きで、桜香は躯の中が濡れてきてしまった。
<そんなぁぁ~~~いやぁぁ~~~>
口に含まされた物を噛みしめ、眉間に縦皺を刻み、頭をゆらゆらと揺する。
「あら、女将は洗ってもらいながら、汚しているじゃないの。これじゃいつまでたっても綺麗にならないわよ」
結菜に茶化されても、桜香にはどうしようもなかった。
<もうやめてぇ~~~~>
桜香は必死に願っていたが、猿轡にさえぎられて、ただ呻き声になるだけだった。
結菜は桜香を散々さいなんで、やっと水流を止めた。その頃には、桜香は精も根も尽き果てたように、ぐったりしてしまっていた。




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温泉女将奴隷化調教(第12回・剃毛1)

それからどれくらい経ったのだろうか。部屋に複数の足音がして、能代を含めて皆が戻ってきた。
ロングのフレアスカートだったので脚をすっぽり覆っていたが、その外まで床は濡れてしまっていた。
「派手にやらかしてくれたな」
「しょうがないだろう、ずいぶん長くほったらかしていたから」
結菜を含めて、各々が勝手なことを言っていた。それは桜香を揶揄する調子が多かった。
松下が脚を覆っている桜香のスカートを捲りあげた。
「やめてください」
桜香には誰の手か見えなかったが、捲り上げた者に向かってすがりつくように声を掛けた。しかし、松下はそんなことを斟酌しない。
桜香は股を合わせたが、濡れてしまった跡は隠しようがなかった。
「すっかりびしょ濡れのようね」
「これじゃ放っておくことも出来ないだろう。処置室へ連れていって綺麗にしてやろう」
松下の声で、川端が柱につないでいた縄をほどいた。

「立つんだ」
ほどいた縄を引っ張って桜香を立たせる。
桜香は身をよじるようにして立とうとしたが、脚が萎えてしまったように、力が入らなかった。川端が縄を引っ張り、若い男の一人が躰を縛っている縄を掴んで立たせた。後手に縛られて目隠しをされていては、桜香はどうしようもなかった。
部屋の片隅に片開きドアがある。そのドアを開けて、桜香を押し込むようにその中に入れた。その部屋は一言でいうと、バスルームと病院の処置室の合体したような所で、タイル敷きだった。ただ天井だけは防水コンクリートで、何本かのステンレス製のチェンがぶら下がっている。片隅には一段と高くなった和式便器が剥き出しで設置されていた。さらに浴槽もある。その他婦人科の診察台のようなものもあり、部屋の壁には水栓が付いていて、ホースがつながっていた。

「ともかく裸にしよう、そうじゃないと綺麗に出来ない。川端さん、縄をほどいてくれ」
松下の言葉で、川端が後ろ手に縛り上げてある縄をほどいた。だが目隠しは外されず、桜香は自由になれない。立ちすくむ彼女に、すぐに若い男たちが群がった。
スカートがあっという間に脱がされる。
「いや、やめてぇぇ~~~」
「そんなこと言ったって、着ているものがびしょ濡れよ。気持ち悪いでしょう」
結菜に言われなくても、桜香は自分の状態に気が付いていた。だがここに誰がいるのか、どんなところなのかも分からない。目もふさがれていて身動きも出来なかった。
「パンストもびしょびしょだ」
男たちは口々に勝手なことを言いながら、パンストをくるりと剥く。そしてショーツのゴムに手を掛けた。

「イヤァ~~それだけは‥‥‥」
「まだ自分の状態が分からないの。これが一番濡れちゃってるのよ」
「ああ~~~」
分かってはいたが、桜香には一番つらい瞬間だった。男たちは楽しむようにじわじわと引き下げていく。
「ほら、もう毛が見えたぞ」
「小便吸って肌にべったりと張り付いてるじゃないか。綺麗に洗ってやんなきゃな」
男たちの手は、乱暴にブラウスのボタンを引きちぎるように外す。たちまちの内に、桜香は一糸まとわぬ裸にされてしまった。
「ヒィ~~~」
悲痛な声を上げると、胸を抱えてしゃがみこんでしまった。

五十路に近い躰は、肌の下にほどよく脂肪を蓄えている。体の線も丸みを帯びて柔らかい。その上何よりも透き通るようにきめ細かく白い肌である。
出産経験はあるが、躰の線も崩れていない。引き締まった腰から、豊かな臀部が盛り上がっている。男達は一瞬その熟れ切った躰に目を奪われて手が止まってしまったが、すぐに動き始めた。
「開脚台に乗せて開くんだ。そうして丸洗いしろ」
松下の声に、若い三人は一斉に桜香に手を伸ばした。
「いやぁ、やめてぇぇ~~許してぇ~」
いくら叫んでも男達の動きは止まらない。成人とはいえ、男三人の手にかかってはどうしようもなかった。六本の手でたちまち婦人科の診察台のようなものに、仰向けに乗せられてしまった。それはまさしく開脚台だった。ベッドのような台の足元から、斜め上に向けて、左右に開いて二本のアームが伸びていて、それに半円形の台が付いている。二人の男が各々桜香の左右の脚を持つと、その半円形の受け台に載せて、付属しているベルトでしっかりと括り付けてしまった。それだけで、桜香は大股開きにされてしまった。
「能代さんも手を貸してくれないか」
声を掛けられて、能代も加わり、脚を固定している間に、台の頭の方から、これまたV型に伸びているアームに、桜香の両腕を各々沿わせると、万歳をした形にベルトで固定してしまった。胴体が胸と腰の所を、ベルトでベッドに括りつけられ、桜香は全く身動き出来なくなってしまった。




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温泉女将奴隷化調教(第11回・失禁)

桜香を縛ったのは川端という中年の作務衣を着た男だった。最初『バクシ』と耳で聞いた時は、桜香には分からなかったが、能代に説明されて理解できた。
「縄で体を縛るのは難しいし、危険な作業なんだ。川端さんはそれを専門にしている技能者で、安全に縛ってくれる。桜香も変に逆らわないで縛ってもらうんだ。気持ちのいい縄掛けをしてもらえるよ」
能代が言ったように、川端の縄さばきは無駄もなく、手早く、それでいてきちんと縛っていった。
ブラウスの上からでも、縄が躰に食い込み、あの蔵でKと共に能代に縛られた時とは比較にならないくらいの拘束感を桜香に与えていた。胸の膨らみの上下と腰を締め上げられ、さらにそれを縦縄がしっかりと結び合わせる。全てが終わった時は、桜香の上半身は、まるで荷物の様に縄が掛かってしまっていた。
縄が肌に食い込む痛さは無い。その縄全体が与える束縛する力で、桜香の躰を強く抱き締めるようだった。
とはいっても、食い込んでくる縄で上半身はほとんど動かせなくなっていた。

その部屋には、あの蔵にあった物に似た道具や器具がいくつも置いてあり、さらに何本かの柱などが立っている。壁は厚手の木の板で、そこには金属のリングが、幾つも埋め込まれていた。天井からはチェンブロックのフックが幾つか下がっている。床も蔵と同じようなビニタイが敷き詰められていた。
桜香は蔵で見ていたので、そこが調教部屋だとすぐに分かった。しかし、彼女は蔵がここを模して造られたことを知らなかった。

ここは桜香の知っている家元をはじめ、元市長の妻だった麗華やその他何人もの女を調教した所だった。その中には、香澄の様にパートナーを得て奴隷となった者も数人いた。しかし、大部分はM性がなく、そのまま終わってしまっていた。
この6人で桜香を調教して、M性を引き出し能代のパートナーにするということだった。松下総合病院の副院長だという松下がそのリーダーのようである。
「最初に縄の感覚を覚えてもらおう。奴隷はそれを覚えて、それに馴染み、そしてそれが心地よく感じられるようになる必要があるんだ。最初は苦しいかも知れないが、女将なら直ぐ慣れて、縄を欲しがるようになると中本さんから報告があった」
「先生の言うとおりだ。女将は十分に素質があるよ」

川端が道具棚から鞣革で出来た目隠しを持ってきた。その目隠しをされると、桜香は視界を奪われてしまった。何も見えないのは不安だったが、いまさらどうしようもなかった。
「そのままで、しばらく一人で居てもらおう。縄をしっかり味わうんだ。」
「いいね、いい奴隷にしてもらうためだ。辛抱するんだよ」
能代が優しい声で桜香に言い、皆部屋を出ていった。

外に音が漏れないように、完全に防音になっている。逆に誰もいなくなると、まったく音がしなくなった。
横たわるのには柱につながれた縄が短かった。楽になるには、横座りになる以外はなかった。桜香は最初から裸にされるのではないかと恐れていた。奴隷Kの香澄に蔵で会った時、Kは全裸で柱に縛り付けられていた。奴隷になるというのは、そういうことかも知れないと、ある程度は覚悟していた。しかし、ここに来て男たちに会った時、見知らぬ人の前ですぐに裸になるのは、いくらそういうことを納得していても、やはり恥ずかしいし、抵抗はあった。それが着衣のまま縄掛けされ、自由を奪われた後も、脱がされることがなかったので、一応はホッとしていた。
最初は首を動かして辺りの様子を探っていたが、何もわからない。やがて首をうなだれて、じっとしてしまった。が、その姿勢もかなり疲れる。何回か座り直したりしていた。
目が見えないと他の感覚が鋭くなるらしい。縛っている縄の拘束感が段々と増してくるようだった。そんなことはないのだが、桜香の感覚が研ぎ澄まされて、圧迫されている感覚が増してしまっていた。

どれくらいの時間が経ったか分からないが、徐々に縄に抱きしめられているように思えてきた。上半身がしっかりと抱かれている。気持ちが良いとまではいかないが、縄から逃れようとは全く思わなくなっていた。
このまま縛られていたい‥‥‥という気分だった。これが香澄の言っていた縄で感じることなのだろうか。そんなことを考えて、桜香はつながれた柱に寄りかかって、その感覚を味わっていた。膝を立てると多少は楽になった。

しかし縄はそう甘くはなかった。ある意味で、うっとりとしていたが、いつの間にか時間が経っていたのだろう。気づいたら、桜香は尿意を催してきてしまっていた。トイレに行きたいが、自由を失ってしまった状態では、どうしようもない。
しばらくじっと我慢をしていたが、耐え切れなくなり、誰かが居るかも知れないという淡い希望で、声を出した。
「お願いです。ほどいてください」
全く反応は無かった。
「誰か居ませんか」
それでも身をよじるようにして、声を出し続けた。
何回繰り返しても、何の反応もない。
股を合わせて、我慢に我慢を重ねた。しかし、時間だけが無情にも過ぎていく。
<ああ~~だめぇ、もうだめ、我慢できなくなる>
焦ってみてもどうしようもない。目も見えず、そして決定的なことは身動きができなかった。

「アア、いやぁぁ~~~~~アア~~~~」
自分ではどうしようもない。膀胱が勝手に働いてしまった。
じわっと溢れると、もう止めようは無かった。尿道からショーツに漏れ出したしまった。
ショーツがじっとりと湿ると、尻の膨らみにまで温か味が回っていった。
漏れるのを防ごうと締めていた脚を、Vの字に開いて、濡れるのを少しでも減らそうとした。
だが、今まで我慢してきてたっぷり溜まってしまった小水は、床に大きく広がってしまった。
まるで和式のトイレに座っているような恰好である。どうしようもなかった。
「ああぅぅ~~~~」
堰を切ってしまうと、桜香は排出する気持ちよさに浸ってしまっていた。苦しかった膀胱が徐々に楽になる。もうショーツは完全にぐしょ濡れになり、パンストも濡れてしまっていた。
全て出し終えると、桜香は力が抜けて、柱に寄りかかったまま、がっくりと俯いてしまった。




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