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温泉女将奴隷化調教(第2回・プロローグ2)

「うう‥‥‥」
「大人しくしていろ、今猿轡を取ってやる」
中本が頭の後ろの結び目をといて、口を覆っていた日本手ぬぐいを外した。口の中に白い布がいっぱいに詰まっている。中本はそれを引っ張って、口から引き出した。細長い白い布がずるずると出てきた。一本出ても、まだ詰まっている。口の中に指を差し込んで、奥の布も引き出した。布は女の唾液を吸ってぐしょぐしょになっている。
口の中の詰め物が除かれて、女は大きく息をした。しかしまだ目隠しは外されていない。
「喋れるようになったよ」
「はい‥‥‥誰かいるのですか」
「信用組合の能代理事長と連れだ」
「能代様‥‥‥」
「何回も鳴かせて貰っているだろう、今さら恥ずかしがることはないだろう」
「‥‥‥」
あからさまに返事は出来なかったのだろう。女は黙って下を向いてしまった。

「どうした、腰をもじもじさせて。遠慮なく言ってみろ」
「ああ~~でも‥‥‥」
「能代さんの前なら平気だろう。何時ものことだ」
「うう‥‥‥、あの‥‥‥お小水を‥‥‥」
「なんだ、聞こえないぞ。もっと大きな声ではっきり言ってみろ」
「あのぅ、お小水をさせて下さい」
「そうか、ずいぶん経ったからな。よしさせてやろう」
「有難うございます」
女の言葉を聞いて桜香は耳を疑った。しかし、聞き直すわけにもいかない。
「ほら、これから小便をさせてもらうようだ。今後の参考によく見ておくんだ」
能代に言われなくても、女の衝撃的な言葉で、なぜか桜香は目をそらすことが出来なくなってしまった。

中本は奥にある棚から留置カテーテルと金魚鉢に似たガラスの器を持って来て、女の足元に屈んだ。
「これは取るよ」
「はい‥‥‥」
中本は女の腰に巻いてある手ぬぐいを無造作に取り去った。
手ぬぐいを取り去られた女の腰を見た桜香は思わず息をのんだ。
剥き出しにされた女の下半身に、成熟した女なら当然あるはずの濃い翳りが全くない。下腹部はツルツルで、その下も一条の深い切れ込みが、股の間に消えるのがはっきり見えた。

「これから、強制的に小便をさせられるのでよく見ておくんだよ」
能代が桜香の耳に囁いた。そう言われなくても、彼女は蛇に睨まれた蛙のように動けなくなり、じっと目を凝らしたままだった。
「さあ開いて」
中本の片手が太腿に掛かり、しっかり閉じている所に差し込まれた。
中本の手に操られる様に、女はじわじわと自分で股を開いていく。それにつれて秘部が明らかになってきた。

中本が両手を添えてさらに大きく開き、慎ましやかに隠れていた秘唇を剥き出しにした。片手でその秘唇を開いて鮮紅色の複雑な所を剥き出しにして、もう片方の手でカテーテルを尿道口に挿入した。
能代がカテーテルの先端をガラス容器に差し入れる。
やがてカテーテルの先端から、ツーっと液体が流れ出してきた。
中本がカテーテルを操作して膀胱内に留置する。手を放しても尿道に差し込まれたままになり、先端からガラス容器に連続して尿が流れ出ていた。

「ああ~~~」
女の口から気持ちよさそうな声が漏れてきた。多分大分溜まっていて苦しかったのだろう。それが徐々に楽になってきて、思わず漏れた声だと桜香は思った。
「この女は、ここではKと呼ばれている。ここにいる時は、全てを管理されているんだよ」
「その内に分かるようになる。いまは我慢していたものを出して貰って、気持ちが良くなっているはずだ」
男二人が桜香の耳に囁いた。

秘唇の間からチューブを垂らして、尿を垂れ流している。薄黄色いその尿がガラスの容器に溜まっていく。それを見ていて桜香は恥ずかしくなってしまっていたが、どうしても目が離せなくなってしまっていた。
その排尿もやがて止まる時が来た。
「K、どうだ、すっきりしたか」
「はい、有難うございます」
Kがそんな恥ずかしいことをされて、礼を言っていることも、桜香には理解できなかった。
「よし、じゃあ目隠しを取ってやろう」
中本は顔の上半分を覆っている手拭いをほどいた。
顔が現れた。その顔を見たとたん、桜香は思わず叫んでいた。




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温泉女将奴隷化調教(第1回・プロローグ1)

前作を途中で中止してしまい、申し訳ございません。
改めて新たな物語を開始します。
これは、前々作の「歪んだ正義=家元・香澄」を引き継ぐものとして、構想しました。
例によって、書きながらのアップとなるため、前後で矛盾が生じたり、
SM場面を優先するため、場所、時間などは整合性が取れていませんし、
書かれた内容は、現実性のないものも多く含まれます。
当然のことですが、完全なフィクションですので、実在する場所、団体、個人等とは、一切関係ありません。
以上ご承知の上、ご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


瞳湖畔を一周する道を江洲信用組合理事長の能代道幸が運転する黒塗りの高級車が走っていた。その助手席には、老舗温泉旅館“花乃郷”の女将、鷹守桜香(おうか)が、いつものように和服に身を包んで座っていた。
「前にも話したように、これから経験してもらうことに女将が納得できれば、死んだご主人がやりたい放題で作った借金は、私達が花乃郷の株式を買い取るので、それで精算出来る」
「はい‥‥‥」
「その上、女将はもう経営のことに悩まずに、自分の思う通りに花乃郷をやることが出来るんだ。経営は私が信頼している専門家がしっかり見てくれる」
「それはそうですが、信組にもう少し待って貰えないのですか」
「いくら理事長でも個人的にどうこうできるものじゃない。何とか花乃郷を守ろうとするのは、今まで長い付き合いのある女将への私の気持ちでもあるんだ。それに、江洲市の商工会やその他の有力者も花乃郷を守りたいと考えている」
「でも‥‥‥」
「私は、女将はこの条件を実行するのに必要な素質があると思っている。若い時から私は女将をずっと見てきたんだ。その私の期待を裏切らないでほしい。それに、株を買い取るのは私だけでなく、さっきも言った花乃郷を守りたいと願っているこの市の有力者や資産家が何人も加わっている。そういう人たちの期待にも応えて欲しいものだ」
「もしお断わりしたら‥‥‥」
「その時は、株の買い取りは行われない。今度の期限で借金が返せないと、信組は花乃郷を外資に売り渡すつもりだ」
「‥‥‥」
桜香はもう黙ってしまった。死んだ夫の作った借金を、期限までに返す当てはない。そのために、先代から世話になっていて、桜香も親しくしている信用組合の理事長の能代に相談したのだ。理事長だからと言って、貸付金を個人的にどうこう出来ないのは桜香にも分かってはいたが。
だが、その時に一つだけいい方法があると言われて、今日同行したのだった。
その方法というのは、これから行くところで分かるということだ。自分の目で見て納得して欲しいと。

瞳湖畔を花乃郷から半周した辺りで、車は細い道を山の方へ登って行った。その道が行き止まると、そこに古い日本家屋が建っていた。
「商工会の中本会長の別宅だ。一応会長の名で登記してあるが、さっき話した仲間で、共同で持っている。今日は中本会長が使っているはずだ。私たちが来ることは会長も知っているし、その目的も承知している」
車の音で気づいたのか、玄関が開いて中本が顔を出した。ここではいつもそうだが、濃紺の作務衣を着ている。
桜香と商工会の会長である中本は互いに顔見知りだった。
「女将さん、待ってましたよ。それにしてもやはり老舗旅館の女将だ。和服がよく似合う」
桜香は黙って頭を下げただけだった。彼女には、これから何が起こるのか分かってはいなかった。
「上がって一休みするか」
「いや、昼食も済ませた。すぐに始めようか」
「よし、じゃあ蔵の方へまわってくれ。もうかなり前から準備してある」
そう言うと、中本は家の中に引っ込んだ。
「こっちへまわって」
桜香は能代の後について、家の裏側にまわった。

深い雑木林の中に、昔ながらの白壁の土蔵があった。中本が言った蔵というのはそれであろう。丁度中本も家の方から蔵に向かって歩いてきた。
中本が蔵の戸を開ける。蔵のイメージから、桜香は中は暗いと思っていたが、天井から煌々とした光が降っていた。
「さあ、入って」
能代に肩を押されて一歩入って、桜香は思わず口を押えて声の出るのを防いだ。
中は蔵というイメージではない。確かに建物は蔵造りだが、中は完全に改造されていた。二階の床を支える数本の梁と床の間に何本かの柱が立っている。その柱の一本に腰の周りを僅かに手ぬぐいで覆われただけの裸の女が縛り付けられていた。

柔らかな丸みを帯びた体の線、その下にうっすらと脂をおいた白い肌、そしてその肌は天井からの光を反射するように滑らかである。若くはないが女の魅力が溢れていた。その躰を後手に雁字搦めに縛り上げている縄が、柔らかな肌に痛々しく食い込んでいた。
そんな女の様子を直視出来ず、桜香は顔を伏せて目をつぶってしまった。
「ちゃんと見てくれなければ駄目ですよ」
能代に言われたが、桜香はいやいやをするように首を横に振るった。
口を覆った日本手ぬぐいで猿轡がされている。さらに目も鼻の上まで覆うように目隠しがされていた。顔で出ているのは、わずかに鼻の頭だけで、人相は全く分からなかった。

女には誰かが蔵の中に入ってきたのが分かったのだろう。俯いていた顔を上げて呻いた。
しかし、後手にしっかり縛られているうえ、柱にがっちりと括りつけられていて、全く動くことが出来なかった。




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お知らせ

女秘書淫虐拷問(第8回 調教開始1)は、FC2により凍結中です。
思い当たる所を書き直して、再度投稿しましたが、それも凍結されました。
原因は全く分かりません。
このため、この回は投稿できそうもありません。
申し訳ありませんが、この物語はここで、中止とします。

この先を楽しみにして下さった読者の方には申し訳ありませんが、
ご了解頂きたく、お願い致します。
なお、新しいストーリーを書き下ろして、後日連載を始めます。


(追記)
上記のお知らせをアップした後、FC2から丁寧なメールがあり、原因が分かりました。
FC2の方針なので、いたしかたないことです。
今後は、抵触しないように注意しながら投稿していきます。

しかし、このストーリーは継続する意欲が失せてしまいましたので、上記の通りといたします。
今後アップする新しいストーリーも、ご愛読下さいますようお願い申し上げます。

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女秘書淫虐拷問(第7回・剃毛)

「さて、岩崎が戻るまで、手間を掛けさせられたお詫びを、この美人秘書さんにして貰おう。さてどうするかな」
リーダーが亜紀の顎に手を掛けて仰向かせた。亜紀は首を振ってその手を払うと、また俯いてしまった。
岩崎と共に亜紀を鞭打った男が、焼け焦げた亜紀の恥毛を払った。残った毛に絡みついていた焼けかすが足元に落ちる。門型柱が立っている台に薄っすらと燃えかすが溜まっていた。
「それにしても酷いことになっちゃてるな。岩崎が調べている間に、綺麗にしてやるか。加川、やってやれ」
燃えかすを払っていた男が、部屋の隅からシェービングフォームと西洋剃刀を持ってきた。

「何するの、もう虐めないで」
「お前が白状したことが本当かどうか、今確かめているところだ。その間に、そのみっともない毛を綺麗にしてやろうというんだ」
加川が焼けてチリチリになってしまった恥毛に、シェービングフォームを吹付た。たちまち泡で覆われる。シェービングフォームが吹き付けられた感覚で顔を上げた亜紀の目に、その様子が姿見に克明に映し出されているのが見えた。
「だめ、やめてぇぇ~~~」
そんな亜紀の哀願に耳を貸さず、加川は吹きかけた泡を毛にまぶすと、剃刀の刃を立てた。
「動くなよ。動くと大事な所を切ってしまうぞ」
肌を引っ張り、ザクっと毛の根元に剃刀をいれてひと撫でした。ブツブツと毛根から断ち切られるように毛が剃られて、泡が無くなった所の肌が剥き出しになる。非常によく切れれる剃刀で、軽くひと撫でするだけで、肌に毛根の跡も見えない程深剃りされてしまっていた。

「イヤァ~~そんな恥ずかしいことを」
「それじゃチリチリの毛のままでいいのか」
「ああ~~~~」
亜紀はがっくりと頭を伏せると、目を閉じてしまった。大の字に固定されていて、刃物を肌に当てられていては、彼女にはどうしようもない。
剃毛には慣れているのだろう。加川は巧みに剃刀を動かして、たちまち恥丘を覆っていた黒い茂みを、一本残らず根元から削ぎ落してしまい、青白い肌が剥き出しになった。
さらに、加川の剃刀は土手肉に生えている繊毛を剃り始めた。
「ウウ‥‥‥」
微妙な所に剃刀の刃を感じて、亜紀は歯を食いしばっていたが、どうしようもなく嗚咽が漏れてきてしまった。
しかし、加川はそんなことに構わず、サッサと剃刀を動かす。
さらに、シェービングフォームを指ですくうと、まだ若々しい肉襞にも擦り付けた。そして片方の手の指で襞を引っ張ると軽く刃を当てた。

「やっぱりここにも生えているな」
加川は亜紀の後ろに回り込んで屈むと、ありの門渡りとアナルの周りを見て、そこにもフォームを塗り付けると、剃刀を這わせた。
「よし終わったな」
屈めていた腰を伸ばしながら加川が独り言を言った。
それを聞き、名村が濡れタオルを差し出した。
「お前が綺麗にしてやれ」
名村はそう言われて、タオルを持ったまま亜紀の前にしゃがみ込み、まだらにシェービングフォームが残っている下腹部にタオルを当てた。
「いやぁ」
「もう終わったんだ、今更遅い」
名村に股間を拭われると、生まれたばかりの赤ん坊の様な秘所が現れた。加川の巧みな剃刀使いで、今まで茂みに覆われていた所は完全にツルツルになってしまった。

「うん、やっぱり綺麗だな。上から下まで理想的だ。鏡を見るんだ」
「いや」
亜紀は目をつぶって斜め下を向いてしまった。
「言われた通りにしろ」
リーダーがまた鞭を持ち、亜紀の尻たぶを打ち据えた。
「ヒィ~~~、見ますから‥‥‥もう痛いのはやめてぇ」
亜紀はこわごわと目を開いて、鏡の中の自分を見た。
「アア~~~」
さっきまでそこを飾っていた黒い翳りを失った股間があからさまになっていた。大股開きの股間の切れ込みは口を開き、中のサーモンピンクの舌を覗かせていた。今まで自分でもはっきり見たことのない部分である。それが丸坊主になって男たちの目に曝されてしまっていた。
「そんなに嘆くこともないだろう。しばらくすれば生えてくるし、最近ではアンダーヘアを脱毛している女もいるぞ」
そう言われても亜紀には何の慰めにもならなかった。

その時、岩崎が戻ってきた。
「リーダーやっぱりガセですね。アルファワンに碓井なんて社員はいないし、だいたい技術開発部という部署すら無いですよ」
「嘘を言ったのか」
「そんな‥‥‥嘘じゃありません」
「この女のバッグに、確かに碓井滋の名刺がありましたよ」
「じゃあ、この女も騙されていたのか。どうやらそういうことらしいな。お前もその碓井とやらに一杯食わされていたようだ。可哀想に」
「そんな‥‥‥」
「もう真夜中だ、全ては明日からだな」




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女秘書淫虐拷問(第6回・毛焼き)

「鞭でひっぱたいても口を割らなかったな。まあ、褒めてやるか。しかし、これからの拷問は、お前が考えているもの以上だぞ。それが怖ければ、今のうちに男について白状しろ。最後のチャンスだ」
「男なんでいないわ、もう許して‥‥‥」
全く動けなくされてしまって、リーダーに脅されたが、亜紀は碓井のために頑張る積りだった。

「駄目だな、始めるか」
リーダーがポケットからガスライターを取り出して、亜紀の大きく開いた股の前に屈み込み、そこに茂っている草叢に指を絡ませた。何をされても亜紀には避けることが出来ない。
「全く手入れしてないのか、これじゃ美人秘書も台無しだな。ぼうぼうに伸ばしっきりのこのもじゃもじゃを、このライターで焼いてやる。お前が強情を張っていると、山焼きみたいに燃え広がって、大事なところが火傷して使えなくなるぞ」
亜紀は首を前に折って、リーダーの手元を見た。

「ヒーィ~~怖い、やめてぇ」
「じゃあ白状するんだ」
「‥‥‥」
「まだだめか」
リーダーがライターを点ける。炎は大きくないが、そそけだっている亜紀の下腹部を覆う黒い翳りに近づけた。
何本かの毛の先端に火が移り、チリチリと小さな炎を上げた燃え始めた。
例えば線香のようなもので火をつければ、毛は1本だけ燃えていく。火の点いた煙草で焼くこともあるが、その時も一本ずつだ。
だが、ライターの炎で火を点けると、数本がまとまって燃え始め。
ライターが消されると、毛の燃える炎はすぐに消えた。だがしばらくの間、毛の先端が赤く焦げ続けた。毛糸が燃える時のような、蛋白質が焦げる臭いが亜紀の鼻を襲った。その臭いで毛が焼かれたことを、彼女は実感した。
「ああ‥‥‥いぁぁ~~~」
またライターが点火されて、陰毛に近づく。そして毛に火が付き、チリチリと縮れながら、独特な臭いを立てて燃えていく。
「いやぁ~~~~~」
亜紀が悲鳴をあげても、哀願しても、リーダーは途中で止める気はなさそうだった。

何回も繰り返す内に、煙も立ち込め臭いも酷くなってくる。それが亜紀の恐怖心を益々煽っていた。
燃え残っている毛に絡まった燃えかすが手で払われる。
「ずいぶんスカスカになっちゃったな。全体に短くなっちゃったので、これからは肌を焼いてしまうかもしれないぞ」
リーダーが毛を焼いている間に、名村が姿見を運んできて、亜紀の前に立てた。
「これでよく見えるだろう。自分で確認してみたらどうだ」
恐る恐る亜紀は姿見に目をやった。そこには、大の字に固定された自分の姿が映っている。そして陰毛は焼かれて無様な有様になってしまっていた。
焼かれたために、不揃いではあるが、全体的に毛が短くなってしまった。そのため、毛の間から地肌が透けて見える。
焼け焦げた跡は、それにしても、何とも見っともない。

「毛が焼かれるのを、しっかりと見ているんだ」
リーダーがガスライターでまだ長い毛に火をつける。恥毛が煙を上げて燃え出し、独特な臭いがたちこめる。リーダーがライターを消しても、毛だけが自分で燃え続けている。鏡で直接それを見て、亜紀はそのまま燃え広がってしまいそうな恐怖感に襲われた。実際にはすぐに消えるが、もう限界だった。
「イヤァ~~~消してぇ~~、怖いぃ~~」
「白状するか!」
「します、だからもうやめて~~~」
「じゃあ、しゃべってもらおうか」
「‥‥‥‥‥‥」
「どうした、まだ焼いて貰いたいのか」
リーダーがまた火を点けた。恐怖を呼ぶ臭いが亜紀を襲う。
「いやぁぁ、ア・アルファワンの碓井さんです。技術開発部長の碓井滋さん‥‥‥ああ、滋さん、許してぇ‥‥‥」
そう言うとがっくりと首を折って、声を上げて泣き出してしまった。

「アルファワンだって?」
「なんでそんな大きな所が危険を冒してまでやるんだ」
男たちは信じられないと、口々に呟いた。
「本当なんだろうな」
「‥‥‥本当です。碓井さんに酷いことをしないで‥‥‥」
「まぁ、お前はそう聞いているのだろう。ともかく、調べてみる。アルファワンの社員名簿にはすぐにアクセスできるだろう。岩崎どうだ、夜もだいぶ遅いが、大丈夫か」
「あの会社ならシステムが止まることはないです。すぐに潜り込んでみます」
岩崎と呼ばれた男が部屋から出ていった。




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女秘書淫虐拷問(第5回・鞭打ち・続き)

白い肌は既にピンクに染まっている。その上に重なって激しい鞭の衝撃が襲う。だが痛みの後で、その痛みが躰の中に滲みて広がっていく。亜紀にとって、それは痛みというよりも疼くような何とも言えない感じだった。
「どうだ、白状する気になったか」
「もう許して‥‥‥」
「じゃあ、男の正体を話すんだ」
「知らない、何にも知らない」
「まだそんなことを言っているのか。よし吊り上げろ」
鞭打ちに参加していない名村がチェンブロックを操作して、フックを巻き上げた。

「ああ~~~」
亜紀は吊り上げられて、つま先立ちになってしまった。しかし、チェンブロックは停まらない。直ぐに亜紀の足は床から離れてしまった。
角パイプに縛り付けられている胸の縄がぐっと締まり、亜紀の肌に食い込んできた。胸を吊られたので、バランスが変わって、亜紀の頭が少し下がり、俯いている。尻がやや突き出し、足先はだらりと伸びてしまっていた。
ゆっくりと回転し、躰全部を完全に鞭に曝してしまった。

「よし再開だ」
再び男たちの鞭の雨が亜紀の肌に降り注いだ。足は宙に浮いているので、もうたたらを踏むことはないが、打たれる度に躰が揺れ、さらに回転する。揺れが戻る所を打たれると、鞭の衝撃が強くなる。回転すると新しい面を攻撃者に曝すことになってしまう。
男たちは手馴れているのだろう。不安定に揺れる亜紀を巧みに打ち据えていく。躰が引き上げられたために、攻撃の目標は下半身に集中してきた。
今まであまり打たれなかった太腿や、脛などにも鞭が当たる。
「うっ!」
こらえていた声がまた出てしまった。二人の男による連続スパンキング、それが今までとは違う新しい所を狙い打ちする。

太腿はもちろん、既に桜色に染まってしまった下腹部にも弾ける。
必死になって合わせている股間も例外ではなかった。亜紀は脚を捩るようにして防ごうとしていたが、それも限界がある。太腿を攻撃されて、その痛みで一瞬開いてしまった。男達はそのチャンスを逃すはずはなかった。前から一人が、後ろから別の鞭が敏感な部分に攻撃を加えた。そこを打ち据えられると、ただ鞭打たれた痛さだけでなく、躰に響くしびれにも似た刺激が走った。もちろん痛みも大きくなる。

「ぎゃぁ~~~」
打たれる度に獣じみた悲鳴が口から迸る。だがいつの間にかそれも細ってきた。徐々に躯の中溜まってきた、表現のしようのない感覚が亜紀を苛んできてしまった。
「アアゥ、アアア~~~~」
意味不明の声を出しながら、とうとう亜紀は動かなくなり、だらりと吊り下がってしまった。
紅く腫れあがった股間をわずかに開いて、脚も伸びきったまま、鞭の攻撃にも反応しなくなってしまった。
「気を失ったんじゃないですか」
「大丈夫だ、目は半分開いている。鞭に感じてしまったんだろう」
「そうだな、うっとりしているようだ。思いがけず拾い物かもしれないな。鍛えればいいマゾになりそうだ」
「感じているんじゃ、これ以上ばら鞭で責めても意味ないな。一本鞭だと肌に傷を残すかも知れない。次の手を使おう。門型柱を運んでくれ」

リーダーの声に、三人の男たちが門型柱が立った台を運んできた。
それは厚い木の台に車輪がついていて移動が出来、台の上には亜紀の両腕を縛り付けているのと同じような角パイプが二本、離れて立っていた。その一番上には、やはり金属の角パイプが横に渡されて、柱にボルトで止められていた。それで門のような形になり、門型柱と呼ばれているのだろう。その横のパイプは台から3メートル位の高さである。
柱の根元はL字型の金属で頑丈に止められて、転倒の危険性は全くなかった。

「連れてきて、ここに立たせるんだ」
リーダーに言われるまでもなく、三人の男達は吊りから亜紀を開放すると、両腕を縛り付けたパイプの両端を担ぐようにして、門型柱の台の上に亜紀を運んできた。男達と身長の差があるので、亜紀の足は宙に浮いたまま、まさに運ばれてきた。
男達は亜紀を台の上に立たせると、腕を縛り付けている角パイプを、門型柱の縦の柱にボルトで固定した。四方に穴が開いている角パイプは、色々な形に組み立てられるので、女を責めるのには都合がよい。色々な長さのパイプが、まだ奥の方に積みあがっている。

すでに次に何をするのかが分かっているらしく、二人の男が亜紀の足首に縄を巻き付けた。その間に、リーダーを含めた二人が、角パイプを持ってきて、亜紀の腰の辺りに当てて、柱に水平に固定した。そしてそのパイプに彼女の細腰を縛り付ける。そうされると、亜紀はほとんど躰を動かせなくなってしまった。
「何をするの、もう許して」
「いまさら泣き言を言ってんじゃない。お前にデータを盗ませた男の名を、素直に白状すれば、こんな事にはならないんだ」
そう言われて、亜紀は俯いてしまった。

その間に、足首を縛っていた二人が、その縄尻を各々柱の根元を回して引き絞った。
「ああ~~~」
ズルズルと亜紀の足が引っ張られて、大きく開いていく。
腰を縛り付けた二人が、今度は太腿に縄を巻き付けて、やはり柱の方へ引っ張った。
足首と太腿の両方で脚を開かれて、亜紀は大股開きにされてしまった。
「いやぁぁ~~~」
そんな声を出しても、完全に大の字にされて、亜紀は門型柱に固定されてしまった。




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女秘書淫虐拷問(第4回・鞭打ち)

名村が仕事を終えた物を抜き出しても、亜紀は脚を開いたままぐったりしていた。名村が抜き出した後から、射込まれた白い汚濁がどろりと流れ出す。
亜紀は自分の躯の中に、愛情も何もない知らない男が、まるで土足で入り込み、汚していった‥‥‥そんな衝撃でぼうっとなっていた。何も考えられない。目をつぶって横を向いていたが、自然と涙が滲んできた。

「やられちゃったんだ、もう男に義理立てすることはないだろう。お前にデータを盗み出すように言ったのは、どこの誰なんだ」
「‥‥‥」
亜紀は全く反応しなかった。躯を汚されても、いや汚されてしまったからこそ、碓井の名を出すことはできない。この男たちは何をするか分からない、碓井の身を危険に曝すことは、避けなければ‥‥‥そんな思いで、亜紀はじっと耐えていた。
「やっぱり躰に訊かなくては駄目か。よし支度をしろ」
リーダーの言葉で他の男たちが動き出した。
二人が亜紀の両腕が縛り付けられている角パイプの両端の穴に、リングの付いたボルトを差し込み、ナットでしっかりと止めた。そこに身支度を済ませた名村が、両端にフックが付いている鎖を取り付けた。リーダーがチェンブロックを操作し、フックを下げてくる。そしてそのフックに、名村が取り付けた鎖の中央に付いているリングを掛けた。

こういうことには慣れているのだろう、男たちは手際よく進める。
リーダーがチェンブロックを操作してフックを巻き上げ始めた。
「あっ!」
両腕を縛り付けられている角パイプが徐々に引き上げられた。それにつられて亜紀の上半身も引き上げられる。
「なんなの、やめて。もう酷いことはしないで」
「じゃあ、男について教えるんだ」
「‥‥‥‥‥‥」
上半身を起こされ、さらに引っ張られる。
ズルズルと剥き出しの尻が床の上を滑った。
臀部が浮き、亜紀は吊り上げられ始めた。

チェンブロックは、亜紀が立ち上がったところで止まった。その時には、二人の男がばら鞭を手にして、亜紀の前と後ろに立っていた。
彼女の下半身は裸だったが、まだ上半身はシャツを着ていた。幸いシャツの裾が恥ずかしい所を隠してくれていた。ただ、太腿から下は剥き出しなので、やはり猥雑な感じはする。
「裸にしないと効き目がないな」
呟くように独り言を言うと、名村が鋏を持ってきた。そしてまず両手でシャツの襟をつかむと、思い切り左右に開く。その力で、プチプチとボタンがはじけ飛んで、亜紀の前が剥き出しになってしまった。。

「やめてぇ~~~」
いくら悲鳴を上げても、それは男たちを喜ばせるだけである。
名村はそんな亜紀にお構いなく、鋏で無造作にシャツを切り裂いていく。
たちまち角パイプに縛り付けられている腕の部分を残して、シャツが躰から剥ぎ取られてしまう。残るはブラジャーだけだったが、それも鋏が少し動いただけで、足下に落ちてしまった。
「イヤァ~~」
恥ずかしい所を全て剥き出しにされて、亜紀の口から絹を裂くような悲鳴が迸った。

さすがファルコンの専務秘書である。無駄な脂は全くない引き締まった体である。とは言っても、28歳ももうじき終わろうとする成熟した女だ。肌の下には薄っすらと脂を蓄えて、柔らかそうな丸みを帯びた線を持ち、腰の張りも、尻の膨らみも豊かである。腕を開いて吊られるように立っているので、その躰の線が際だっていた。肌は天井から降り注ぐ光を反射するかのようであった。そしてその中心に漆黒の茂みがアクセントになっていた。

「加川、一発お見舞いしてやれ」
リーダーの声に、二人の男の一人、亜紀の背後に立っている男が鞭を振るうと、亜紀の尻たぶをぶちのめした。
ばしっ!
「ギャー」
美人秘書の口から出たものとは思われない、獣の吠えるような悲鳴が響いた。
「男について白状するんだ」
「知らない、そんな人、いません!」
「まだ寝言を言っているのか。口を割るまでぶちのめせ」
また後ろの男が、白く広がる背中を鞭でぶちのめした。鞭の当たった所が紅く染まる。
「イタッ!」
思わず亜紀がたたらを踏む。そこに前の男が鞭を振りかぶって、胸の膨らみを打ち据えた。
「グェ!」

その後は、前から後ろから鞭の雨だった。
「アアゥ、アア‥‥‥うっ!」
肌に鞭が弾けるたびに、亜紀はあちらにぐらり、こちらにふらりとよろめく。まるで鞭で踊らされているようである。
<痛いのは耐えられる、決して滋さんのことは口には出せない>
歯を食いしばって耐える亜紀は、心の中でそう決心していた。




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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12. 歪んだ正義=家元・香澄
13. 女秘書淫虐拷問(中断)
14. 温泉女将奴隷化調教
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